☆t.kumagai music diary☆

神戸在住のアコースティックギタリスト熊谷朋久です。ギター教室や演奏活動の日々をマイペースに書いています。
先週もレッスンの毎日。とはいえ

年末でお休みや振替の方もいたので

いつもより空き時間多めでした。

なので週末の演奏に向けて準備をしたり

たまっている作業にとりかかる日々。



自動車保険の更新時期で

ふと走行距離を確認すると、

ついに大台突破。

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1300ccのコンパクトカーにもかかわらず20万キロ!

これまでにも東北に2回、東京にも2回。

その他各地でのライブ活動を全てこの車で行っているので

ブラック企業のような過酷な扱い(笑)

とても頑張ってくれています。

買い換えるお金もないので、

まだまだ頑張ってもらえるよう

こまめにオイル交換や定期点検は欠かさないように

気をつけたいです。

大型車だと30万キロ以上走るとは聞きますが

1300cc車の寿命はいったい何万キロになるんですかね。。



さて、以前からYou Tubeには

自作曲を数曲だけアップして

放置していたのですが、

最近また少しずつ更新しています。

今回は動画準拠の楽譜もダウンロード購入できるよう

合わせてアップロードしています。

普段ライブで弾いている編曲ものを中心に

今後も更新する予定です。



レッスン用に編曲する場合はどうしても

その生徒さんがなんとか弾けて練習になるような

ちょうどよい難易度を考えながらになるのですが、

ライブ用に編曲する際は一切そういうことを考えずに

自分の出したい音を出せるので、

今回そういった楽曲を楽譜にしていると

自分でも新たに気づく事が多く楽しいです。

レッスン用の曲では運指も合理的になるよう

常に考えるのですが、

ライブで弾いている曲では意外と

無茶な動きが多かったりして、

しかしそれをあらためて考えてみると

一見無理な動きに別の良い面があったり。。

言葉で書くと意味不明ですが、

自分でやっていることは案外

把握できてないんだな、と感じます。



まあそんな理屈はどうでもいいのですが、

単純に動画を観て聴いて

少しでも楽しんで頂ければ幸いです。

いくつかリンクを貼っておきます。



ライブ同様、動きに華は一切ありません(笑)

音は余計なイコライズ無しで

ルームリバーブをわずかにかけただけですので

素朴な音色に仕上がっているかと思います。



さてさて3週間ライブが空きましたが、

今週末は毎年恒例の、淡路サービスエリアにて

クリスマスイベントでの2日間演奏。

22日(土)はソロギター、23日(日)はギターデュオで。

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画像は去年のものです。

下りのSAなので観覧車がある側ですね。

となりでプレゼントを配っている

ゆるキャラ「わたるくん」に毎年

集客で惨敗していますので

今年は一矢報いるよう頑張りたいと思います(笑)

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今週はライブがなかったのでレッスンの日々。

合間に2nd Factor工房へ行ったり

クリスマス曲の編曲をして年末の準備をしたりと

12月らしい過ごし方でした。



今年もライブ連戦や海外遠征で大活躍だった

メインギターのFields"OM-RC"を少し休ませて、

この1週間はギターデュオの相方から預かっている

同じFieldsの"OO-SC"をレッスンで使用。

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スモールボディですがサイドとバックはハカランダ!

製作から5年経つので、ますます音の芯がはっきりしてきて

素晴らしいギターに成長しています。

OOサイズのボディは音の立ち上がりもいいし

抱えやすくてほんとにいいですね。

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ヘッドはクラシックギターのような

スロテッド・ヘッド。

普通アコギでこのヘッドをした場合、

ナット部分の角度が出過ぎて

テンションが非常にきつくなるのですが、

フィールズの場合はヘッド角度を浅くしているので

通常のヘッドとあまり変わらないテンションになるよう

微調整しているようです。

個人的には通常のヘッドのほうが好きですが、

スロテッドヘッドも見た目エレガントでいいですね。



さてさてギターとは関係ないのですが、

冬になってランニングもしやすい季節になったので

久々にマラソン大会に参加してきました。

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佐用町で毎年開催されている大会。

今回はハーフマラソンで参加。

町の一大イベントらしく、

大人からこどもまで町全体の協力で

盛り上がっていて

とても雰囲気のいい催しでした。

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山と川に囲まれた美しい風景の中を21キロ。

自然の中を走るのは気持ちよいです。

なんとか2時間ちょうどで完走。

足は遅いですが達成感もあり、どれだけ走っても手を痛めないので

ギター弾きにとっては最高の趣味です。

普段の仕事ではひきこもり並の運動量なので(笑)

楽しみながら体力づくりして、年内残りのライブも

気合入れて頑張りたいと思います。

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12月に入りましたがまだまだ

本格的な寒さは来ていないですね。

今年は暖冬になるんでしょうか?

とはいえ湿度はかなり下がる日が増えてきたので、

教室でも加湿器を稼働させはじめました。

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気化式タイプなので、周りが水蒸気で

濡れたりせずに加湿できるすぐれもの。

それでも真冬はエアコンをいれていると

加湿器フル稼働でもぎりぎり50パーセントに

届かないくらい。

加湿器なしでは30パーセント近くまでに

落ち込んでしまうので、

50パーが最適とされているギターには辛い湿度です。

もちろん完全に管理することはできないですが、

できるだけギター板が割れてしまうような

悲劇は避けないものです。



さて先週末は香川の休暇村讃岐五色台にて

演奏が入っていたので

レッスン後に四国へ出発。

着いたころには18時頃で真っ暗。

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このホテルは山の上にあるので

延々と続く山道を登っていきます。

キャンプ場もあり、アウトドアの遊びも

充実しているようです。

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到着して機材設営。

夕食後のロビーコンサートなのですが、

デザートバイキングを食しながら

音楽を楽しむという素晴らしい形式。

聴く側に回りたいくらいです。。

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そんなこんなでゆったりとギター音楽をお届けしました。

こういった形のコンサートでは

できるだけギター音楽をわかりやすく楽しんでもらうため

色々と説明を入れながらスタンダード曲中心に弾くのですが

こっそりと合間にマニアックな音楽的実験も入れながら

僕自身も楽しんでいます。

別に高度なことではないのですが、

聴き手には難しいなー、などと感じさせずに

すんなり聴いてもらえるのが

個人的には大切だと思っています。

とはいえ言うは易しですね。

ライブもその時その時で異なり

なかなか答えはないので、

失敗を繰り返しながら自分なりの解決策や

組み立て方を見つけるしかありません。

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この夜はありがたいことに温かいお客様のおかげで

楽しい時間を共有することができ、嬉しかったです。

お聴き頂いた皆様、ありがとうございました!

こちらの休暇村では、今年も12/29に開催予定。

毎年お越し頂く方もいらっしゃるので今から楽しみです。

12月はあっという間に終わってしまうので

体調管理しっかりして悔いなく1年を締めくくれるよう

頑張っていきたいです。

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消化器系の不調でしばらく

まともに食べられなかったのも

数日前に落ち着き、ようやく

普通の食事ができるようになってきました。

健康第一という言葉が身に沁みます。

そんなこんなで今週も

板宿教室とカルチャーセンターにてレッスンの日々。

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先週から急に湿度が下がりだしたので

ギターの弦高にも変化が出始めました。

フラットトップのギターの場合、

夏場に少し膨らんでいた表板が

冬になると木が縮んで膨らみが戻るため

弦高が下がります。

ですので、夏に低めの弦高でセッティングしていると

冬にビビり出すことが多いです。

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そのあたりは、夏と冬用に2種類のサドルを

準備しておけば対応できるのですが、

ギターによってはあまり季節の変化を

受けないものもあるように感じます。

教室に置いてあるYAMAHAの貸しギターは

弦高をかなり低くしているのですが

1年通して調整を必要としないので、

表板が分厚めなギターはあまり影響ないのでしょうか。

でも湿度の水分を含んで膨らんだりする原理だと

思うので、そのあたりの個体差は

ちょっとわかりません。



さてレッスンの合間に

PC内にたまっている楽譜ファイルを少しずつ

整理したり新しく楽譜を作ったり。

各レッスンで生徒さんごとに必要になった楽譜を

その都度作ってきたものが

たまりにたまっているのですが、

あらためて開いてみていると

とても興味深いです。

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楽譜作成ソフトFinaleをレッスンで

使い出したのが2003年くらいからなので、約15年分。。

かなりの量で、結構マニアックな楽譜も眠っているので

そういうのが好きな生徒さんに課題曲で渡して

引き継いでいってもらうとか

活用していかないといけないなと思います。



今ではPCで楽譜作ることのほうが

圧倒的に多いですが、

楽譜ソフト導入前は手書きでレッスン譜も

書いていましたし、

ソロギター譜だと五線譜のみと

五線譜+タブ譜の2種類を別々に作成したりと

今思えばあまりに面倒な作業をやっていました。

ただ、手書きで楽譜を書くのは

楽譜を勉強するのに一番良い方法だと思うので

楽譜ソフト導入前に楽譜手書きを

ある程度経験するのがいいのではと今では感じます。

言葉では説明しにくいですが、

書き始めてから普段考えもしなかった部分で

書き方がわからない箇所もたくさんでてきますし

意外とそれが大事だったりしますので。



楽譜の話が無駄に長くなってしまいましたが、

そもそも最近では鼻歌を自動で楽譜におこしてくれる時代ですし

いまさら手書きとか時代遅れかもしれませんね。

それでも、とりあえず苦労した分は何かの形で実になっていくと

思いますので、何事も急がば回れってことですね。

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しばらく連続していたコンサートも

大垣でのプラネタライブでひと段落。

気が抜けたのか先週から体調を崩してしまい

熱と腹痛で薬が手放せない日々に。

中学までに2度腸の手術をしているので、

腹痛があると未だにその頃の地獄を思い出してしまいます。

今回は炎症を起こしているだけなようなので

レッスン以外の時間は安静にして

ゆっくりと体を休めたいと思います。



そんなわけで、たいしたことはしていないですが

一応先週を振り返ってみます。

週末はヒロコーポレーションにてレッスン後に

事務所にて音の実験。

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普段使っているナイロン弦ギター、The Fields"C-RC"に

2nd Factorのプロトタイプのピックアップを内蔵して

ここ数回ライブで使ってきたのですが、

あらためて音出ししてチェック。

ナイロン弦にはマグネットピックアップを

使えない分、音を拾う選択肢が少ないのですが

フィールズの特性も生かして

非常に高品質なエレガットに仕上がってきています。

次回のフィールズのエレガットに採用される

システムとなりそうなので、

製品版の音が楽しみです。



そして使用しているハードケースの件。

これはFields"OM-RC"の付属ケースですね。

ここ数年の海外遠征で

飛行機の預け入れによって外装が

ボロボロになってしまいました。

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何度もブログで書いていますが

アメリカ国内線での荷物扱いは

本当にひどいです。

とはいえケース自体やギターは壊れされていないので

まだ幸運というところでしょうか。

で、ボンドとつまようじで補修してみました。

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破れた箇所を引っ張って

つまようじでボンドをつけて、

マスキングテープを上から貼って1日待つ。。

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欠損した部分は仕方ないですが、

だいぶ見た目がましになってきました。

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このケースにも愛着があるので、

まだまだ頑張ってもらおうと思います。

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