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Team_SAVASのブログ
チームザバスSCの私的HPです。

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夏旅行

土曜日、マスターズの後、嫁さんと買い物。
日曜日からの旅行用のグッズを探し回りました。
まずは、ワークマンプラス。良いものがありました。アウトドア用のつば付き帽子、コンプレッションタイツーなどなど。
続いて、ABCマート。スニーカーを選択。
スーツオーソリティー。トレッキングポールに撥水アウターなどなど。
お菓子、パン、飲み物を買って、取り敢えず準備終了。

日曜日。6時起床。
目的地は四国。目的は星空観察。台風の影響が心配です。
星空スポットは各地にありますが、かなり良い所として、徳島県の剣山が紹介されていました。山小屋は予約済み。実は山小屋に泊まるのは初めてです。
晩御飯までに着けばいいので、余裕たっぷり。
徳島市内でラーメンを食べようと思っていましたが、時間が早すぎで開店していません。
先日新聞で見た豊稔池ダムへ向かいました。その前に腹ごしらえ。
その新聞記事で紹介されていたおうどん屋さん「本場かなくま餅 福田」へ向かいました。最後の駐車枠に車を止めて、店内に入ると、まだ11時過ぎなのに、ほぼ満員。記事で紹介されていたアン雑煮うどんを注文しました。あんこ入りのお餅が2つ入っていました。おいしい!食べ終わる頃には、待っている人が列をなしていました。さらに、お店の前の道路も大混雑。ギリギリ空いている間に入れたようです。
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食べおると、一路ダムへ。ダムについては詳しくありませんが、昭和4年に完成した石貼りが見事なダムです。国内であまり例のない、マルチプルアーチ式とのこと。味があります。
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祖谷渓沿いに渓谷美を楽しみ、国道439号へ。この道が大変。あちこちで離合のためにバックしなければなりませんでした。
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そして、目的地に近づくにつれて、雲がかかり、そして霧雨となりました。剣山登山リフト乗り場に着きました。完全な曇り空。リフトで標高差250mを約15分。
そこからは、山登り。頂上ヒュッテまで約40分。嫁さんはへたりまくっていました。
高度は1920m。ガスで周りは何も見えませんでした。部屋は別館でした。
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まずは汗を流しました。お風呂に湯が貯めてありますが、あくまでかぶるだけ。石鹸等の使用も禁止です。
17時半、お楽しみの夕食開始。骨まで食べられるアマゴの唐揚げ、こんにゃくのお刺身などなど、美味しい!
まだ明るい中、雲が晴れるのを待ちましたが、結果的に晴れることなく、朝を迎えることになりました、残念。
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朝。一応、日の出前に起きましたが、雲が厚く、日の出は見えませんでした。
朝ごはん。シンプルですが、美味しい。
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さあ、出発。まずは頂上を目指しました。頂上まではゆるい坂を歩いて数分。が、ガスって、風が強く、さらに小雨も降っており、景色はほとんど見えませんでした。写真では眺めが良さそうだった稜線沿いの道は危なそうなので、遊歩道で下山することとしました。遊歩道は木立に風が遮られ、そこそこ快適に歩くことが出来ました。そして、しばらく降りると、雲の下に抜け、景色が見えるようになってきました。リフトを使わず、駐車場まで歩いて下山。この下山が、後々嫁さんを苦しめました。
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駐車場の手前のお店で笹団子を買いました。ご主人とお話していると、頂上まで登らなくても、駐車場の近くからでも星がキレイに見えることを教えていただきました。
いずれにしろ、リベンジ必須です。

さあ、今日のドライブの最終目的地は天狗高原。これは昨晩決めました。できれば、四万十で美味しい海の幸を食べたいところですが、それは時間次第。宿も色々当たりましたが、当然のように空室なし。車中泊となります。MT本さんが、年に何度か奥様と車で旅行に出かけられ、いつも車中泊をされていると伺っていたので、一回やってみたいと思っていました。嫁さんもすんなり了承。

昨日通った細い国道を引き返し、二重かずら橋へ。ここで少し川へと下る必要があるのですが、嫁さんは足が痛くまともに歩けなくなっていました。
が、手でロープを引っ張り川を渡る野猿、男橋、女橋を堪能しました。
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国道32号線に入り、すぐに、天然記念物である杉の大杉に寄りました。大きい!
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高知では、寄りたい観光スポットをいくつか挙げていましたが、時間的に無理。取り敢えず、四万十へ行くにしろ、直接天狗高原に行くにしろ通る須崎に向かうことにしました。
道の駅かわうその里すさきで一服。四万十で美味しい海の幸を食べることを考えていましたが、諦めて四国カルスト内の天狗高原へ向かう代わり、温泉に寄っていくことにしました。
目指すは「雲の上のホテル」。プールもあると書いてあります。
が、着いてみると、温泉の設備が故障していて、入れません、って。そんなぁ。
細い道をひたすら四国カルストへ。残念ながら、ここも曇っていました。
ついていないときは、徹底的についていないようです。
どうせ車中泊なので、あたりを少しドライブ。ガスの切れ目からカルストや牛を見て回りました。
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今日の宿泊地は天狗荘の駐車場。事前に車中泊の許可をもらっています。
社内で晩御飯を頬張って、後は晴れるの待つだけ。

同じように星を見に来ている方が何組か居られました。私も含めて、たまに車外へ出て、星が見えないか確かめました。なかなか見えません。
10時すぎ、あっ、星が見える、という子供の声が聞こえました。
慌てて外へ出ると、雲の切れ目から星が見えました。
このために新たに購入したカメラを取り出し、三脚にセット。
ネットで読んだ星空の撮影方法に従ってカメラを設定し、撮影。
真っ暗なのに、驚くほど明るく写りました。それにしても月が明るすぎて、雲が白く濃く写ってしまいます。しかし、その裏に、間違いなく星も写っていました。
月が沈んだ3時過ぎにも撮影。
星空をきれいに見せるための修正がしやすいRAWで撮影したのですが、結局その修正方法がよくわからず、今の所、撮ったままの写真でしか見ることができていません。
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朝、昨日の夕方よりも雲が高い位置に移り、周りの景色を見ることが出来ました。
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再度、カルストを楽しんで、一路、目指すは、東洋のマチュピチュ、別子銅山へ。
ここも道が大変細いと書いてありました。ガイドバスもあるようですが、通れないとは書いてないので、車でそのまま行くことにしました。
かなり離合が困難な箇所もありましたが、無事に旧別子銅山の東平(とうなる)ゾーンへ。足が痛い嫁さんは、平らな道は歩くことは出来ましたが、階段の上り下りは無理。この場所のメインとなる遺産である貯鉱庫跡や索道停車場跡は、私一人で見て回りました。
そして、細い道を引き返し端出場(はてば)ゾーンへ。
ここでは、約5分程度ですが、鉱山鉄道で本物の鉱山内にある施設へ向かいます。
涼しい坑内の施設を見て回り、鉄道に再び乗り、道の駅の施設へ。
ここで、朝からまともに食べていないので、少し腹ごしらえ。それから、温泉へ。
これが大正解。更衣室も大
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きくきれいで、もちろん温泉も広く、快適でした。

さあ、これで今回の旅のミッションは終わり。あとは、どこで美味しい晩御飯を食べるかです。
食べる所は嫁さんに任せました。高速での移動になるので、SAから選択する必要があります。
嫁さんが選んだのは、なんと宝塚北。まあ、晩御飯には適当な次官になると思いますが。
多少渋滞にも巻き込まれながらも、無事に兵庫まで戻ってきました。
ここで、昨晩突然家に帰ってきていた娘から、晩ごはんコール。
その結果、食べて帰るのは止めて、食べるものを買って帰ることにしました。
そして夜8時、帰宅。約1200キロの旅が終わりました。
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