Architecture Everyday!!+Fujiken

細々と続けて10周年。たぶん継続は力なり。コレを惰性ともいう。

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AE1534 年始の終わりに

昨日は更新できなかったのですが、学生時代に所属していたサークル(陶芸研究会)のOB7名でワイワイしてきました。
だいたいGW、盆、大学祭、年始と4回くらいは集まっていて、毎度毎度のメンバーも一緒であった反面
それぞれに10年ぶりくらいのような面々もいて…ワタクシの場合は、SEとしてインドネシア・ジャカルタで勤めていたEさんと卒業以来で再会できました。

同じ部室で同じ活動をしていたわけですが、10年経つとそれぞれの異なる人生模様があって楽しかったですね。
ワタクシが最年長の立場だったこともあり、参加者の多くは35歳弱、それぞれ仕事の悩みも多いようで…それはちゃんと働いているからこその悩みでもあり、それがまた微笑ましくもあり…

今日は柴又に行って帝釈天と山本亭を見て、
さらに足立区郷土博物館にまで足を運んで「大千住  美の系譜」展を拝見してきました。

こういう休日らしい過ごし方も大事だなと…2019年の過ごし方を展望するような、そんな1日。

さてさて、明日は明日で頑張りたいと思います。

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どーもです。
正月3ヶ日を体調が優れないこともあってダラダラと過ごし…4日目になりました。
まだ大学は仕事はじめというわけでなく静けさも持ったはじまりです。

今日は研究室の後輩でドイツ在住のTさんが帰国に合わせて訪ねてきてくれました。
これはまぁ、昨年に続きという感じなんですが、建築のことやらお互いのことをしゃべってしゃべって…

13時過ぎに来訪されて18時半頃まで研究室で過ごし、
その後居酒屋に行って22時半頃までワイワイと二人で過ごしてきました。

それはもう半日近い時間…話は尽きないのですが、しゃべりすぎて声がガラガラになったので、
お互いによい1年になることを期して解散となりました。

聞いてみると一層に興味深く思えてならないので、
近いうちにはこちらからドイツを訪ねてみたいと思ってしまうなぁ…

それにしても月日が経っても学生時代の友人と会う時間は特別です。
有り難さを思いながら、明日も1日頑張ろうと思います!

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AE1532 あけてました2019

実にマコトに久方ぶり(1年ぶり)の更新になりました。
2019年あけてました。本年もよろしくお願い申し上げます。

正直、久しぶりの更新すぎて何を書いていいかわかりません(汗)
2018年も色々ありましたから…

思い当たる限りで振り返ってみると、まずは科研費をいただいている研究題目もあった関係で方々に資料調査によく出かけたというのがありました。
広島、京都、奈良、沖縄、鹿児島、宮崎、和歌山、岐阜、長野、長崎、栃木、福島、北海道、石川、新潟、鳥取、島根、富山、山梨、宮城、岩手…と、近隣の神奈川、東京、千葉って感じ。

まずはこれをちゃんとした成果にまとめないとならないというのがあるのですが…いずれにしても1年間で訪ねたとしたはなかなかの範囲でしたね。
これに加えて、学務の学生引率で中国・ハルビンに1週間ほど行ってきたというのもありました。

あとは千葉工大建築学科の意匠系教員6名で教科書となる『建築のリテラシー 建築設計をめぐる7つの講義』(彰国社)が刊行になったということもありましたね。
7月の刊行でしたから、かれこれ半年が経ってから取り上げるというのも商売気がないな…と思いますが、同業者の先生から寄せられるところでは、なかなか切り口がよいという風に上々の感想をいただいています。
もしよければ手に取っていただくような機会があれば嬉しいです(書籍名のところにAmazonのリンクをつけておきました)。

さらに日本大学芸術学部で非常勤講師を新たに引き受けたというのもありました。

それと文化財がらみで、共に島根の案件ですが玉造温泉の保性館幽泉亭と益田の旧美濃地家住宅が登録文化財になったこと
そして、取り壊しが決まっている憲政記念館の保存要望書を担当したというようなこともありました。

とまぁ、振り返るとそれなりに取り組んでいる反面で、歯痛で鬼腫れして3日間寝込んだり(神経が死んで、これを抜くために通院)、年末年始も体調不良で寝込んだり…とスタミナ不足を感じるようなところもあり…

昨年2018年に掲げたテーマは「弁(わきまえる)」だったのですが、
特に下半期は体調に翳りがあるようなこともあって、どうしてもこれを意識せざるを得ない毎日でした。
学生指導でもゼミ生が学部12名、院生3名と過去では最も多かったということもあって、下手なりに「弁」に取り組んだという感じです。

さて、2019年ですが…性格柄どうしても振り回されがちなので、今ここで改めてやるべきことを適切にやり、あるべき形に適当にある、そんな1年を過ごして40代を目前してバランスを意識した日々としたいと思っています。

そんなワケで、さしずめ漢字一文字で表せば「粛」といったところでしょうか。
粛々と自身の仕事ぶりを見つめて活動したいと思います。

ケンチクショーカイも粛々と…ウィークリーですが、研究室のホームページにて
2019年は1月6日(日)からスタートです。

ではでは、本年も細く気を長くお付き合いくださいますようよろしくお願い申し上げます。

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AE1531 アケマシタ2018

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明けましておめでとうございます。
新たな1年、2018年を迎えました。

ブログは半年間ほど休眠状態でしたね…2017年の下半期を振り返ると実に激務でした(汗)
実際、昨日も23時くらいまで報告書の原稿に追われていて・・・年内〆切だったのでギリギリなんとか脱稿できました(台湾の案件なので西暦の年末年始がさほど関係しないため)。

そんなわけで新年を迎えたといってもピンと来ておりません(汗)

2017年の抱負として、漢字一文字で「支」を掲げておりました。
確かに研究室2期生たちの学部生の卒業論文はいい形で研究がまとめられたと思いますし、
建築学会の研究発表会で学生たちが発表したりと、目標に掲げた通りの振る舞いは出来たかなと思います。

ただ、一方で「支」を越える仕事量というのも実際のところで、ただただ慌ただしい1年間だったなぁ…と振り返るばかり。
というか、仕事は山積みなので、年始のうちからちょこちょこと取り組んでいかないとまずいことになりそうです。
たぶんブログの更新も大いに滞ることでしょう(確信)

さて、2018年の抱負について
恒例の漢字1文字で掲げたいと思います・・・今年は「弁」で。

抱負として使われることが少ないであろう1文字ですが、意味合いは「わきまえる」です。
2017年の仕事はかなりギリギリで走り切ったという感じだったので、これをさらに上回る分量となると息切れしそうな気がしています・・・今年は38歳になりますし(汗)
仕事も生活もバランスを取って、何とか2018年の1年間を健やかに平穏に、それでいて着実な結果も残せるように努めたくと思っております。

これには「支弁」という意味も含んでいます。
昨年は「支」だったわけですが、どうも完成度を高めるために学生を手取り足取り・・・という感じになりすぎているように思える節も多いので、
2018年はある程度、本人の裁量も残しながら、適量のフォローというものを目指してみたいかなとも思っています。

とまぁ、ここ数年では随分控えめな目標を掲げてみましたが、
これも先ほど占ってみたゲッターズ飯田さんの診断結果に引きずられたもの。

2018年は前半に頑張りすぎると後半にガス欠を引き起こしますよとのことで・・・既に2017年がそれになりかけていたのですがって感じ(汗)

とにはかくにも2018年がはじまりました。
みなさまのご多幸とご健康をお祈り申し上げて、この1年間を乗り切れるよう日々努めあげたく思います。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

また、気が向いたら更新します(遠い目)

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どーもです。
先々週末は島根・益田に出張、先週末は鳥取に出張の後、翌朝1便にて関東に戻り、空港でサッカーの本田選手を見かけて、そのまま大学でのオープンキャンパスに従事しての月曜日・・・辛いっす。

でもオープンキャンパスは今回も多くの方にご来場いただいて、
多くの方にペーパーアーキテクチャーを楽しんでいただきました。
作成体験をしてくれた高校生の中から進学を前向きに考えてくれると嬉しいですね。

今回も2作を新調しました。
私の家(清家清自邸)とThouse(藤本壮介氏設計)の2作です。
研究室のホームページにて公開しておりますので、興味のある方はチャレンジしてみていただければ幸いです。

今日から木曜日まで広島カープもといプロ野球のゲームがないのは刺激がなくて張り合いがないですね。
交流戦は結果的に2位と惜しまれる結果でしたが、昨年よりは内容が良かったように思いますし、
大切なことは、まずはリーグ戦2連覇でしょうから、その意味で勢いを失わずに交流戦を終えられたことは見事でしたね。
連戦連戦で選手のみなさんも披露が蓄積されているでしょうから、この数日間で休養して、またこれからの戦いに獅子奮迅の活躍ぶりを期待したいですね。

そんな間にこちらも仕事を着実に進められるよう励みたいものです…こちらも連戦連戦の毎日ですが(汗)

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