Architecture Everyday!!+Fujiken

細々と続けて10周年。たぶん継続は力なり。コレを惰性ともいう。

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引き続き研修にてアメリカ滞在中です。
帰国前の日程では最終日になるロサンゼルス1日自由行動が内容。

買物したり、個別にケンチクを見築したりと各々大らかに過ごしたようですが、
コチラは1人ストイックに、ダウンタウンのケンチクを見て、メトロを使ってホリーホックハウス(F.L.ライト設計)を見て、さらにサンタモニカに移動してゲーリー自邸を、そして昨日の記事で取り上げたカルヴァーシティのE.O.モス設計のニューシティを再度見てという感じの1日でした。

ゲーリー自邸は昨晩に行こう!と決めたのですが、その理由はウィキペディアに住所が掲載されていたからですが、何か色々すごいですよね(汗)

さて、全体を振り返ってですが…今朝、ダウンタウンのパーシングスクエアで黒人女性に知りもしないのに「リメンバー ミー?」ときっかけに写真を一緒に撮ろう云々と絡まれる(「No!No!No!」と強く主張して足早に立ち去りましたが)ことが唯一ヒヤリとしたくらいで、アメリカ滞在中全体を通じて平和に過ごせたように思います(リアルな逆ナンもゼロではなかったかもですが、いずれにしても面倒事は回避です)。
今の日本の生活のベースは、かなりアメリカ化されているところがあって、さほどカルチャーショックを受けることもありませんでしたし、アメリカの英語だと何とかかんとかやれなくもないということもあったりで、当初思っていたのよりはずっと学生研修向けだなと思いました。
まぁ、強いて挙げればヨーロッパのように古典の大作がないというのが、建築・都市の研修としては致命的でもありますが…

まぁ、とにかく大きな事故もなく、研修の全行程を消化出来てホッとしています。
といっても、明日は帰国のフライトです。まだまだ終わったわけではありませんから、気は抜けません。

結局、研修中には約4000枚を撮影して、日々1人黙々と写真の整理を行っておりました。
ここにきてSDカードの読取不良に陥って、データのコピーに四苦八苦しましたが、何とかかんとか写真の整理も完了しました。

このあたり、研究室ホームページで適宜取り上げたいかなと思っております。

さて、無事に帰国となりますように…

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引き続き研修引率にてアメリカ滞在中です。
といっても残り2日間はロサンゼルスで自由行動ですので、具体的な引率はなし。

というわけで、ゲティ・センターやUCLAやらを見築して1日を過ごしました。
メトロに乗っていたら、カルバーシティあたりで「ゲーリー!?」というようなケンチクを発見して、途中下車してササッと見築。

後で調べてみたら、エリック・オーウェン・モスの設計らしい。
というか、不勉強ながら初めて知った建築家で、作風はゲーリーに通ずるグネグネのタイプ。
ゲーリー自身もこのあたりの生まれですし、ロサンゼルスはこの手のケンチクを育む風土なのかしら…

現地に入ってみると、やはり新しい発見がありますね。
今日の自由行動で再度入念に見築してこようかなと思います。

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アメリカ西海岸に移っての2日目です。
今日はサンディエゴを発ち、ラ・ホヤに寄って、ロサンゼルスという行程でした。

ラ・ホヤというところは、あまり知名度のないところかもしれませんが、ケンチク好きにはかなり有名な場所。
それはルイス・カーンの代表作のソーク生物学研究所があるためで、今回の研修で向かったのもそのため。

で、その結果がご覧の通り。
まずは大規模改修のために足場が組まれている…これは半年前には情報として入手しておりました。
さらに追い打ちをかけての濃霧…まさに「Wベールのソーク」とでも言うべきか(汗)

見築のツキモノですが、御天道さまには敵いません。
こんなもんかなぁ…ということで、納得するようにしております。

さて、アメリカ国内でのバス移動もロサンゼルス到着で終了です。
これから2日間、ロサンゼルスで自由行動となっており、ワタクシも市街をブラブラと見築する予定です。

研修も終盤が見えてきた…正直、早く日本に帰りたいところです。
現地にいるからには、懸命に見築しますけども。

ではでは、明日もよき1日になりますように…

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どーもどもです。
こちらサンディエゴでの朝を迎えました。

フィラデルフィアから朝イチでダラス・フォートワース行きの便に乗って。
日中3時間ほど、キンベル美術館、フォートワース現代美術館、アモン・カーター博物館を見て、
再び飛行機に乗ってサンディエゴにという行程でした。

ちょうどサマータイムの切り替えというタイミングで時計を早めたと思いきや
ダラスとサンディエゴで時差の関係で2度時計を遅くするという、もはやよくわからない…
これだけでもアメリカという国土の大きさを実感します。

キンベル美術館はさすが!というところでした。
ルイス・カーンばっかり…というのは先頃も書いた通りですが、こればっかりは見築できてよかったです。

一方で思いのほかアモン・カーター博物館の情緒ある建築がよかったです。

設計はフィリップ・ジョンソンなのですが、ガラスの家のイメージしかなかったので、こういう豊かな表現もするんだなぁ…と、素人なみの感想でした。
で、分厚い作品集を購入…当初価格85ドルが、長い間ミュージアムショップに置かれていたらしく、42.5ドルになっておりました。

これはお買い得!ということで即決でした。
もっとも85ドルでも買っていたと思いますが…

さてさて、ついに東海岸に降り立ったワケで、
今日はバス移動で見築を重ねて、最終的にはロサンゼルスに赴きます。
ここで3日ほど留まりますが、今回の研修では最終の地、だんだんと終わりが見えて参りました。

ではでは、今日もよき見築の1日になりますように…

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アメリカ研修も1週間が経過し、折返しとなりました。
今日は朝からニューヨークを出立し、フィラデルフィア入りして、ペンシルヴァニア大学とブリンモア大学にて、いずれでもルイス・カーンの設計作であるリチャーズ医学研究棟(外観のみ)とエイドマン・ホールを見築させていただきました。

それにしてもルイス・カーンに偏ってますな。
主担当の先生が行程は決められたのですが、参加されている学生のみなさんにその主旨がどこまで伝わっているのだろうか、やや不安を覚えなくもありません。

ただまぁ、貴重なケンチクさんに巡り会えるのは素晴らしい財産には違いないので、ありがたい限りですが…

明日は国内便にてダラスへ飛び…キンベル美術館ほかを見築予定。
また、ルイス・カーン…でも、キンベル美術館はとても楽しみです。

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