Architecture Everyday!!+Fujiken

細々と続けて10周年。たぶん継続は力なり。コレを惰性ともいう。

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AE1509 日々色々有々

どーも、順調に更新頻度が下がりつつあるまるふです。
2016年はそのまま見て見ぬふり…という感じでしたが、2017年は低空飛行でも頑張ります。

タイトルの通りですが、相変わらず色々なものに巻かれて日々を過ごしております。

こないだの週末にはわずか2週間で山陰出張に行ってきました。
今回は鳥取県立博物館と協働で進めている棟札調査のため。
卒業論文でゼミ生が1年間頑張ってくれたので、コチラの費用で帯同させて色々もてなしてきた…つもりです。

元々急に予定が降って湧いたようなところがあって思うように調査予定を組めなかったということらしく、実作業はさほご多くなかったので、ゼミ生の観光にも十二分に時間を取れてよかったです。
県立博物館で開催中の水木しげる展も充実の内容で見られてよかったなぁ、と。

せっかく山陰を訪ねるのだから…ということで、今回は卒業論文でご協力をいただいた方々へのお礼参りも。
先頃、大きな地震を被った倉吉には家々にまだブルーシートがかかったものが散見でき、少なからず爪痕が残っている様子がうかがわれました。
一方で倉吉・明倫小円形校舎も訪ねてきましたが…こちらは以前訪ねた時と一切変わらず。近くの倉吉市庁舎がなかなかに被害を被っていたのとは大きく対象的でした。市庁舎は耐震補強もしてあったんですけどね…

やはり円形というのはバランスが良いということなのでしょう。
耐震診断では性能不足という評価となり、スッタモンダがあったのですが…実際の地震に見舞われた「実証実験」で相応の強度は保証されたという理解も出来そうです。

で、千葉に戻ってきて卒業判定会議や富里市の審議会に出席したりして月曜日が終わり、
火曜・水曜と会議や講演会の聴講などをやりつつ、一方で乱れに乱れまくった研究室の整理整頓
そして調査所見の修正作業を…という感じで今に至ります。

2月中にはそこそこメドをつけたいな、そんな風に思っています。
なかなか論文にも手を付けられなくて…少々焦りますなぁ(汗)

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どーもです。
今日も1日の仕事を終えて、帰宅しました。

自らの仕事はだいぶ落ち着いてきて、残すは文章仕事という感じ。
明日あたりから取り掛かろうかな…

で、今晩もジャラジャラと…いい身分だなと自らも思いますが、
今の学生たちと過ごせるのもあとわずかと思うと、こうやって過ごすのも大切なことなのかなと思えたりするものです。

といって、正当化しているような気もしないでもありませんが(汗)

そんな中でまた多難。
後期の成績が出て、ゼミ生から2名ほど卒業単位に足りないという事態になった。
卒業まであと何単位というのは学期が始まった時点でチェックを行っているので、要するに履修計画以上に単位を落としたという結果。

あわわわ・・・と、救済を願い出なきゃと慌てる当人たちですが、
こちらも成績を出す側の人間として他の先生方の心情もよくわかるもので…要するに既に目一杯合格ラインを引き下げての結果がコレというのが実情で、ここからさらに救済してってどういう理屈だよ(怒)となるワケである。

さてさて、どうなるんだろうか…平穏な日々はまだかなぁ…

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だいぶペースが落ちましたね…でも、もともとこんなものと思えば、まぁ、フツーなのかな。

今日は修士設計の発表会でした。
もちろん個人差はあれども、それぞれに内容のある発表で、細かいことは抜きにして単純に楽しい時間でした。

だいたいにして千葉工大は他大学から大学院に入学してくるケースはほとんどなく、内部進学がフツー。
そんなワケで、4年生の卒業設計の頃から知っているのであって、そういう意味で見違えるほどの、それでいて着実な力量の向上が認められるもので、それぞれを指導された先生方の賜物を目の当たりにして嬉しく、
そして、これを終えると卒業してしまうのだなぁ…と思うと、いささか寂しさも感じるという次第でした。

そんなセンチメンタルな思いもあった一方で、卒業論文・卒業設計の再発表も。
ウチの困ったちゃんも何とか卒業論文が認められるところとなり(本当にギリギリ)、
これでようやっと研究室の全員の卒業が概ね決まる見込みになりました。

はぁ…今年度も大きな責務を果たすことが出来たなぁ、そんな感じ。

さて、明日は明日の仕事が待っております。
頑張るあるのみ。

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AE1506 発表会の雨あられ

しばらくぶりの更新になりました。

今週は卒業設計・卒業論文の発表会のほか、雑多なことが数多あり、なかなか余裕のない1週間でした。
中でも1番の大きな仕事は、やはり卒業論文の発表会があったことで、ギリギリまでプレゼンの手直しが続く…という具合でした。

でもまぁ、研究室のゼミ生たちの発表は立派に出来ていたと思います。
指導の手が及び難い卒業論文そのものについてはいくらか不十分な点について指摘をいただきましたが、
研究内容や取り組みの姿勢については十分なものと認められたようで、1年間の苦労と努力が報われた一時でした。

そんな晩の酒は美味い!
そして日が明けて、今日は何層にも積層した雑務をこなして夜も更けたという次第です。
なかなかにハードな1週間でした。

こういうマイナスなことを書き留めるのもアレなんですが…ちなみにゼミ生の約1名から発表直前に「卒論完成しませんでした!」と衝撃の告白。
発表だけは済ませて、後日卒業論文だけ提出の上で再審査という運びになりました。

良くも悪くも強硬なマイペースという学生で、自己管理と時間管理の甘さに1年間をかけてモヤモヤと…なかなかそうした本質的な部分を教育指導で矯正するまでには及ばず、最後にもブッ込んでくるなぁと思ったもんですが、
開き直りがかえって堂々たる謝罪ぶりで…まさに良くも悪くもマイペース

当人には先頃、珍しく感情的になって叱責してしまった経緯がありますが、
果たしてどういう社会人となっていくだろうか…どうか多幸あれと望みたい限りです。

とにもかくにも大きな大きな責務は今年も果たせたと思います。
まだもう少し積荷は残っておりますが…

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3日ぶりの更新になりました。
まぁ、こんな感じがワタクシであるというか、何というか…

相変わらず試験の採点作業に追われています。
俗にコレを採点地獄というかはわかりませんが…2科目計500枚余の内、あと残り50枚というところまできて今日は断念しました。

こう採点作業を延々と続けていると、何かこう無心の境地に至るというか…まるで苦行をしているかのよう。
それでも明日には目途をつけたい…明後日からは卒業研究・修士研究の発表会が続くので。

もっとも、そういう意味ではまだ境地には至っていないワケですが(汗)
今は早く楽になりたいと願って願って、そして願うという感じです…

話は変わりまして、米子から戻ってきてずっと実家に居候してきたワケですが、
一念発起しまして、実家から比較的近くかつ通勤により便利なところに引っ越すことになりました。

米子時代に使っていたモロモロは貸倉庫に4年間に亘って入れていて、その近くに転居したということで、
研究資料の類は一部を残しておおよそ研究室に運び入れ、残りの生活道具類をチマチマと新居に入れている次第です。

そんなワケで最近とんと身体を鍛えるようなことはしていない中で、荷運びに精を出しているワケです。
おかげで上半身はバリバリ筋肉痛。

でも、今のうちに出来る限り進めておかねば…ということで、心身共にムチ打って、明日も努めたく思います。

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