船の模型

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共勝丸の模型

臨時船ひまわりの模型を製作したので、今年5月末から中断していた共勝丸の模型つくりを再開しました。
実船の共勝丸は、今年一杯で引退して、1月からは新造船に交代します。
製作する時に、新旧どちらを作るか迷いましたが、引退する共勝丸にしました
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大まかなところは出来たので、これから擬装に入ります
年内はここまでの状態で終わりです


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かめりあ丸の模型完成

2014年6月に引退したかめりあ丸、その後すぐかめりあ丸の模型を作り始めて6年の歳月が経ってしまいました。この度ようやく完成しました。
一番の手間のかかった、膨張式筏80個を作りましたが、作り方を披露します。

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木工旋盤を持っていないので、8ミリの丸棒をドリルに挟んで、回転させながら片方を整形します
12ミリにノギスをセット、ノギスをあてがいカットします。
その繰り返しで80個作ります。
もう片方の整形は1個ずつ、ドリルに「ゆるく」はさんで、やはり80個整形、気の遠くなるような作業です。
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完成した棒y超式筏
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0,5ミリ厚緑の透明のオーニング、苦労して作った骨組がわかります
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オーニングの色を二通り作ってみました
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写真では黄色が映えますが、実際みた時グリーンが見栄えがいいようです

10月に開催された同好会の作品展に、、80%の出来ながら出展しました。
この模型を見た方が、ひとめ惚れをした言いまして、譲って下さいと言われました。
私は、あばたもえくぼで、冷静になったら悪い所が見えてくるから、良く考えてくださいと言いました
でも、気持ちは変わらずこの模型に思い入れしたみたいです。
そこまで言われてしまうと、私の模型も満更ではないのかなと、嬉しい気持ちになります。







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11月2日仕事を終えて18時に帰宅、ひまわりの模型を車に積んで19時時に」気仙沼に向けて出発、途中眠くなったら仮眠すればいいと思いながら運転、気持ちが高ぶっているのか、睡魔にも襲われず、2回の休憩で、AM2時に気仙沼大谷海岸道の駅に到着、空を見上げれば満点の星空、ここで仮眠して気仙沼港まで
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仮眠した大谷海岸道の駅 7年前と何ら変わっていません、来る度に胸が締め付けられる思いです

話は飛びますが     
瑞穂町郷土資料館ケヤキ館の依頼で寄贈するまでの2週間展示されていました

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立派なケースには、臨時船ひまわりの功績・模型・気仙沼の被災の様子が紹介されました

話は飛びますが   寄贈の話に戻ります
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ひまわりの菅原船長さんが港まで迎えに来てくれました
ひまわりの実船バックに模型を初めて披露
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朝日新聞。三陸新報の取材を受ける菅原船長さん
後日、新聞に紹介されるらしいです
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憧れのひまわりに乗船、来春開通する大橋をバックに得意満面の私
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模型つくりのきっかけとなった、孫見つけた記事の大崎さんの孫、
みどりちゃんが発見された場所で献花させて頂きました
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気仙沼大島浦の浜港にて
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菅原夫婦と、気仙沼ちゃんの宿アインスくりこのご主人(中央)さんとは、大震災の大津波を乗り越えて、
苦労を共にした大の仲良しで、奥様と娘さんが、宿に手伝いに行っています
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菅原さん玄関に収まったひまわりの模型
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菅原船長の手は固いけど、力強く暖かでした
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その日の宿、椿荘花月の季節の海鮮盛りだくさんの夕食 

菅原さんかから一杯飲みたいと電話があり迎えに来てくれました
普段お酒は飲まないそうですが、今日は特別と、嬉しかったのでしょう、
飲みながら津波の体験を聞かせてくれました

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菅原船長直筆の津波の体験談
巨大津波と戦い、良く生き延びて帰って来られたなと、感動を通り越して言葉では表せませんでした

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自宅玄関前にて記念撮影、一つの模型が感謝されて喜んで頂き、本当に良かったです
帰り際いつまでも名残りおしそうに手を振ってくれる姿に胸が熱くなりました

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9時300分大島 浦の浜港を後にしました

模型を通して素晴らしい方に巡り合えた事に感謝します
ひまわりは来春、気仙沼大橋(仮称)が来春開通すると引退しますけど、保存が決まっております
保存の際はエンジンをおろし、お色直しをして、自宅の敷地に保存される予定です

保存したひまわりの姿と、菅原さんに又会いに行きます

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臨時船ひまわりの模型

ちょっと嬉しい事があったのでお知らせします
今迄、被災地に船の模型を寄贈してきましたので、被災地の船の関連の報道を気にかけていました。
製作のキッカケは、39日朝日新聞の記事を読み、ひまわりの存在を知りました。
ひまわりの模型を作って、船主の菅原さんに送ろうと思い立ち、気仙沼まで行き、
お会いして資料と写真を持ち帰り、仕事から帰宅後、取りつかれたように、製作を開始して
から3ヶ月と11日で完成しました。かなり速いペースです

朝日新聞の立川支部に、この記事を読んで模型を作った事をメールしました。


928日取材に来て、101日の多摩版及び都内全域に紹介されました。

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ひまわりの模型も、菅原船長に喜んでもらおうと作りました。
自分の作った模型がこんなに注目されるとはビックリです

横浜みなと博物館で10月6・7・8日商船模型同好会の展示会に出展
11月3日気仙沼大島まで届ける予定です

記事を読んでかっこ良すぎますよね!
そんなかっこいい人間ではないです

 *この船は、小さいながら凄い船で詳細は「臨時船ひまわり」で検索    
       
 商船模型同好会PR出来たのではないかと思います


11月3日 気仙沼港で、ひまわりの菅原船長に寄贈で取材を受け、11月7日宮城県で紹介されました
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三陸新報
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朝日新聞 宮城版

朝日新聞には2度にわたり報道され、光栄の至りです。
一つの模型がこれだけ大きく報道されるのは、気仙沼大島を救った臨時船ひまわりの功績が大きかったのではないでしょうか



          

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6月の頭から作り始めて、3ヶ月11日、9月11日に完成しました。
何かに取りつかれたように、仕事をしながらほとんど毎日のように、コツコツと作りました。
それは、2年に1度、商船模型同好会の作品展が開催されるからです。
先に展示会の案内をさせて頂きます。

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10月6・7・8日 横浜みなと博物館
*入場無料

ひまわりの完成写真をご覧ください
全長15mの船ですが、実船も4基灯りが装備されています
東北大震災の時に、夜間航行時この灯りが、浮遊物を避けて航行するのに大変役に立ったそうです

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探照灯、サーチライトはLEDを点灯させました
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ひまわりは大震災の大津波の際、菅原船長が船を沖出しして難を逃れました
大津波の後、気仙沼港と大島を結ぶ臨時船として大活躍して来ました
来春3月気仙沼大橋完成で役目を終わります
「臨時船ひまわり」検索でご覧になって下さい

この模型は、11月3日文化の日に、ひまわりの船長菅原さんに届ける予定です。



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