三谷達也の論考 『明歴歴露堂堂』 正義とは諸悪を糾弾し続けること

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この時期になると、とかくお子さんがいらっしゃる方は、
どの小学校が良いか、評判は?ランキングは?と
気にされる方が多いと思われる。特に転勤族の方は重要な関心事だろう。
 
そこで、2007年度に行われた学力テスト結果一覧を掲載することとする。
*東京都教育委員会が2008年6月26日、東京都公立小・中学校で2008年1月に実施した、
 2007年度学力テストの結果を発表したデータを上基準に並べ替えています。
 
上位校
イメージ 1
 
中下位
イメージ 2
 
 
町村別間ではないもの、かなり参考になるのではなかろうか。
 
もちろん、このような結果とはなったとはいえ、
小学校1位の千代田区は、番町小学校や九段小学校を有するが、
この2校の学校の校庭は、のびのび遊ぶには非常に狭く、
土のグランドではないという、デメリットを有するし、
 
小学校・中学校3位を確保した小金井市、小金井公園を有し、
子供の自然環境での遊び環境度も高く、
数年前までは学校給食が美味しいと有名
 
 
これに対して、中堅下位ゾーンでは、
たとえば小学校17位、中学校25位の日野市は、食育に力を注いでおり、
地元野菜利用を積極的に進め、
利用率まで市のHP上で公開している力の入れようだ。
 
さらに小学校・中学校47位の足立区では、汚名挽回とばかり、区の教育委員会で、
学校が行う放課後や夏休みを活用した補充教室などの取り組みに加えて、
民間教育事業者による「あだち小学生基礎計算補習教室」を実施し、
基礎的・基本的な学力の定着に向けて、子どもたちへの支援を行い始めている。
 
まあ、私の経験則と考えでは、ともかくいずれにせよ、子供の学力は、
子供本人に、いかに勉強習慣を付けさせるか、
勉強させられるかに、かかっていると思う。
 
東大や京大に行く者の1日の勉強時間とそうでない者の勉強時間の差は、
天と地の差があるのは間違いないので。
 
 
***以下、上記表データの出典元の記事************************************
教育委員会は26日、公立小中学校で今年1月に実施した07年度学力テストの結果を発表した。
今回から、小5と中2の全員を対象にするのは各教科で学んだことを
日常生活で活用できる力を問う「問題解決能力等に関する調査」だけとなった。
特に中学生で「見通す力」の正答率が極端に低くなる課題が浮き彫りにされた。

 全員参加型のテストの受験者は、小学生が8万9256人(受験率約97%)で、
中学生が6万7342人(同約92%)。都全体の平均正答率は小学生が59・8%、
中学生が56・3%。区市別の平均正答率の最高は、小学生が武蔵野市の66・9%、
中学生が千代田区の62・9%。
最低は小学生が羽村市の51・9%、中学生が武蔵村山市の51%だった。

※町村は公表の対象外。小学校、中学校とも 「問題解決能力等に関する調査」の平均正答
(毎日新聞〔都内版〕2008年6月27日)
 

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