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小泉元総理の原発「ゼロ」発言がマスコミを賑わせ、細川元総理もそれに追従する発言で、政府も放置できないような状況になっています。私自身は、良い事だと思っています。
小泉総理には、郵政民営化、労働法制・・・非正規雇用の増大など、厳しい意見を持っていますが、原発については常識ある発言だとエールを送っています。
安倍総理は、経済、エネルギー政策を考えた場合、無責任だと発言していますが、そうではないと思います。
最終処分ができない現状の中で、しかも、ひとたび事故が発生すれば、総理の命をなげうっても、止めることはできません。どちらが無責任か?よく考えていただきたい。
今後は、最終処分のための技術開発に、全精力を傾注すると共に、海水への流入などの拡大防止にに努める。
このことが優先されなければなりません。
それにしても、最終処分ができないような危険な原発を、なぜ推し進めてきたのか?
人間の欲がこうさせたのでしょうが、常識では考えられない政治が続いたことが残念でなりません。
自然と共に、共生こそ21世紀のもっとも大事なテーマではないでしょうか・・・
2013・11・14 松阪事務所にて
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