2010/9/12(日) 午後 5:10
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いまや動物は単なるペットではなく、家族の一員です。その家族を手放し処分しろという三重県は、世の中の常識から逸脱していると言わざるを得ません。 阪神大震災の後、公営仮設住宅でペット禁止が打ち出されましたが、家を失いながらも震災をともに生き延び大きな心の支えになってくれていたペットを手放さなければいけない状況に被災者を追い込んだ行政の心無い対応に国内外から批判が集まり改善を余儀なくされたことは、先生もご存知かもしれません。 政権交代が実現した先の衆議院選挙の後にでたAERAの臨時増刊号で先生がミニチュアダックスフントと暮らされていると知りました。長年自治体の職員を勤められた後県議会議員も歴任された先生なら、今回の三重県の時代錯誤な対応を是正してくださるものと思っています。
ぜひ、動物たちが家族から引き離されないよう、家族を奪われ悲しむ県民が生まれないよう、ご尽力のほどお願い申し上げます。 |




