2012/10/24(水) 午後 2:05
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はじめまして。 電波の利用を規定する電波法の改正をお願いします。 世間の常識では、人間は電波を直接、聞こえないとされています。 通常の電波は連続波であり、 電波の電圧が、高校の数学で習った正弦曲線のように時間変化をします。 このような連続波の電波は確かに聞こえません。 しかし、レーダーが発射するパルスは、瞬間的に高い電圧となるのですが、 このパルスが人間の頭部に命中すると、音として聞こえます。 具体的には、200メガヘルツから6.5ギガヘルツ(6500メガヘルツと同一)の周波数の電波をパルスとして発射したとき、ザーザー、カチカチ、シューシュー、ポンポンなど様々な音として聞こえます。 この現象をマイクロ波聴覚効果といいます。 マイクロ波聴覚効果は、世界保健機構(WHO)が1999年6月に作成した 「レーダーと人の健康」という文献、4ページに明記されています。 この文献は下記で確認できます。 続きます。
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