森田剛(つよし)の、地球の温度を下げようじゃないか。

不毛と呼ばれる土地での真のリサイクルモデル http://www.monoport.info

農業開発

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ミミズ堆肥の回収と、ジャカランダー定植完了、追加苗木

当方の全ての基本は   1.生ゴミからの堆肥を使う      液肥とミミズ堆肥   2.荒地を農地に変える (応用編あり) 写真は最近めったに内部でも撮影しないミミズ堆肥の収穫の様子です 重要なことは後ろのミミズ培地、出来れば暗いこと、風通しがよいこと、 人間が荒らさないこと(ビール箱が見えますか?) 今ミミズは既に密度一杯ですから、場所があればもっと拡大が可能です。 そしてそのえさは生ゴミであることです。 これを原点に進めています。 FSC、PEFCなどの森林を伐採して製造していない木質バイオマスというような 認証が要求されるようになっています。荒地なら、堂々と言えるのではないでしょうか。 最近は各所で木質バイオマスの購入希望の話を見かけます。FOBで70ドルくらいです。 すべて表示すべて表示

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生ゴミを悪臭を避けて集荷する

2017/3/5(日) 午後 10:09

生ゴミから堆肥、液肥をつくることは、弊社農場では既にスタッフが当たり前のように行なっていますが、その生産量を拡大に増やすにあたっては大量の生ゴミ(原料)が必要です。 しかし、通常は生ゴミを置くと、腐敗臭が発生して、当然嫌がられます。そこ ...すべて表示すべて表示

工場の食堂の残渣、食べ残し、食品工場ではなおさらですが、発生したものを軽く粉砕して 消化液に投入、一日2-3回軽く攪拌するだけ。 浮遊物は写真のようにミミズの餌になるが、これは大変なので、弊社が月1-2回引き取ります。これで生ゴミの ...すべて表示すべて表示

今後添付の写真のようなジャカランダーの樹木を大きく育ててみたいと思います。 ただ、育てたのではなく、堆肥、肥料が全て生ごみを原料としていることとで、これが 有力な観光スポットになったり、癒しの場になればと思います。 ゴミで ...すべて表示すべて表示


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