森田剛(つよし)の、地球の温度を下げようじゃないか。

不毛と呼ばれる土地での真のリサイクルモデル http://www.monoport.info

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生ゴミから堆肥、液肥をつくることは、弊社農場では既にスタッフが当たり前のように行なっていますが、その生産量を拡大に増やすにあたっては大量の生ゴミ(原料)が必要です。
しかし、通常は生ゴミを置くと、腐敗臭が発生して、当然嫌がられます。そこで我々は
添付写真のようにメッシュの板を落し蓋のように投入、浮遊物を液体の中に完全に、
押し込むようにしました。
すなわち浮遊物(野菜屑)などは空気に触れない状態にするということです。

そうすると、悪臭が圧倒的に下がって、甘い臭い(元々の液体の臭い)に変化が
見られました。
考えてみれば腐敗菌は、ほとんど空中から来ますので、当たり前のように思います。
以前は攪拌に頼っていましたが、今はこのようなやり方に移行しています。

生ゴミの集荷を週に1度にしても問題がなければ、集荷のコストは大きく下がります。
まだ、ここには書けないテストをしていますが、いかがでしょうか?

もしmediaの知り合いの方がいれば、フィリピンのPORACに行くべきとお伝えください。森田

ps
見た目は余り美しくないテストですが、臭いは驚くに値すると思いますよ。
日本では気温の低い場合の試験が必要ですが。


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