米文字
作品No.076-百人一首その72/100米粒に書いた百人一首その72/100
ほんの1年ちょっとぶりの復帰です(遅っ 忙しかったり筆(細い毛)に試行錯誤しつつ悩んだりしていました。
それにしてもこの1年いろいろなことがあった気がします
自転車に乗っている最中に車とけんかして左ひじ骨折したり・・・
3月11日の大地震の後、コスモ石油の大爆発の爆風を受けたり・・・
(ちなみに3 km離れた場所にいて自転車に乗っていましたが、熱風で押し倒されそうになりました)
なんだかんだで無事?に今に至ります。
という事で今回の作品は能因法師の歌
あらし吹く み室の山の もみぢ葉は
竜田の川の 錦なりけり
嵐の為、もみじの葉が竜田川に散りばめられたが、それが非常に美しい光景である事を歌ったもの。
20年近く前ですが、台風の直後の満月を見たことがありますが、
空気が透き通り、きれいな月に感動した記憶があります。
そんな感傷に近いのかなと思っています。
今後は米粒文字をケースに入れたりエポキシで固める作業とその準備等もアップしていきます
では
|





