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ていうか三日前、レスラーもみたんだけどつまんなくて超ビックリした。
エンドロール出てきて「え、これで終わり???」と。
開始30分くらいで、オチ分かる感じ。
 
せっかくのブルース・スプリングスティーンの曲も感動出来なかったぞ。
 
で、本題のこの映画。
冒頭から、目を背けたくなるシーン多々あり。
猛烈に汚かったり、スラム街の孤児を操る闇組織のする残虐な事とか。
 
ふと、ベトナムで枯葉剤の影響の身体の人々が物乞いをしていた事を思い出した。
後から、拠点拠点には彼らを置かせてる闇組織があるって地元学生ガイドから聞いた。
 
あれも同じような事だったのだろうか・・・と。
 
イメージ 1
 
この有名なクイズシーンより、そういう事の方がどーんと心にのしかかった。
 
適切な表現か分からないけど、インドって怖い。
ていうより発展途上国の闇社会って、想像を絶する程の恐怖を感じる。
メキシコやアフリカ、北朝鮮も。
 
親になってから、どーしても見方が変わってしまうというか、大人の手で子供を、しかも孤児をお金のために道具として利用したり売買する現実がある事を考えると泣きたくなる。
 
アカデミー賞の時、世界のお祭り騒ぎに国の汚い部分を露呈して!的な事を一部のインドの人たちが言ってた記事を読んだような。
 
母国の人々は複雑なのかもしれないね。
 
 
どーでもいいんだけど、青年になってからのジャマールの兄、横でしんちゃんが「亀田大毅じゃん」と言うので、最後まで亀田大毅にしか見えなかった
 
 
 
次回なにかりよーかなー
 
 
TUTAYA今旧作100円です。
 

プレシャス

GW真ん中、深夜映画鑑賞しました。
前から気になってた、プレシャスを。
 
プレシャス』(Precious: Based on the Novel Push by Sapphire)は、2009年アメリカ映画(日本公開は2010年)。サファイアによる小説『プッシュ』を映画化した作品である。監督はこれが長編第2作目となるリー・ダニエルズ。1980年代後半のニューヨークハーレムを舞台に、過酷な環境下で日々を生きる肥満した16歳の黒人の少女・プレシャスがとある教師に出会い人生の希望を見出していく物語である。アメリカの貧困層に焦点を当て、子供への性的・肉体的な虐待、教育の問題などが取り上げられている。
                                            ウィキペディアより
 
と、こんなさわりなんだけど、深夜ともあり、どーん・・・
『チョコレート』の製作者と同じなんだね、納得。
 
イメージ 1主演の彼女は実際にハーレムに住んでいて、オーディションで採用されたそうな。
 
ていうかね・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ハーレムって、ホントにこんななの???
だったとしたら、具合が悪くなる。。。。。
 
まー確かに、貧困層の黒人街で犯罪とか多いのだとは思うけど、一見陽気なブラザーとか子供がいて高速縄跳びとか、消防用水でキャッキャ遊んでるイメージ。
何年か前のオスカーでの助演だったかな、母親役だったかなスピーチで「ハーレムでは実際にプレシャスみたいな子がいて・・・」どーのこーのって言ってた記憶があるけど、、、こんな事言ったらアレだけど、なんでこーなっちゃうかな・・・
 
大きな理由はなんだろう。
 
教育を受けてないから?貧困で生活も精神も安定してないから?
 
人の感情を持ち合わせていると思えない程の身内からの虐待やレイプ。
 
人をナゼここまでさせてしまうのか、側面的に考えなければいけないと思わせる映画でした。
 
フリースクールの先生、すっごい美人だった。
黒人と白人のハーフってステキ。
 
次回は、気分を変えてバーレスクやナインを借りたいな。
 
 
 
 
 
 
 
 
念願のマイ・ブルーベリー・ナイツをみました。
彼らが寝た後、ポっちんとイチャイチャしながら。
 
イメージ 1
 
監督は2046の、2406だっけ?ウォン・カーウァイ。
映像がキレイというか、オサレな感じでテンポが早いです。
 
エリザベス(ノラ・ジョーンズ)が失恋後、あっちゃこっちゃ旅をしながらウェイトレスをしつつ、そのゆく先々で起きた二つのエピソードを、旅に出る前に失恋の痛手を癒してくれたカフェオーナー(ジュード・ロウ)に手紙を書きながら展開してく・・・ってのがメインになっています。
 
イメージ 2
 
この映画みて泣いたのって私だけかしら?
 
一つ目のエピソードのスー・リン(レイチェル・ワイズ)夫婦のセリフの中に「彼が死ぬ事を何度も空想したけど、現実に絆がなくなると(死ぬと)とても心が痛むの」と出会った場所で泣きながら言うとこがある。
ストーリーの前後が分からないとなんのこっちゃという感じですが、夫役のデヴィット・ストラザーンが、いい演技してる事もあり、とても切なく、そして印象に残るシーンになりました。
人と自主的に別れても、死という別れは例えどんな相手でも人の心に重くのしかかるものですね。
レイチェル・ワイズがとても美しかった。
 
 
もう一つの、ナタリー・ポートマンの方の話もまー普通によかった。
ベガスに行きたくなった。
で、どーしても私の中でレオンの時の天才子役のイメージが抜けきれないのだけど、クローサーの時よりはだいぶ大人っぽくキメてました。
イケメンガエル・ガリシア・ベルナルとまだ付き合ってるのかな。
 
関係ないけど、エリザベスの略名ってリズ→リジーにもなるだね。
リズ=エリザベス・テイラー婦人をどーしても連想してしまいます。
 
イメージ 3
 
感想は、全体的によかったんだけど、冷静な見方として失恋話を聞いてくれたカフェオーナーに旅先で手紙を出したり、恋仲になったりするのかな、と思ったりもした。
それがジュード・ロウなら勿論アリなんだけど。
相変わらずアンナチュラルなイギリス英語だったけど、やっぱかっこよかったです。
 
 
ブルーベリーパイ食い散らかして、カウンターで居眠りぶっこいてたらジュード・ロウがキスしてくれる夢でも見れるかなと思いながら就寝しましたが、残念ながらうちわ片手に爆睡してしまいました。
 
この猛暑、妊婦には過酷です
 

八日目の蝉

イメージ 1八日目の蝉の、第5回で号泣してしまった。
 
檀れいが美人なので、第1回をチェックし、毎週見ようと思っていたのだけど気づいたら第5回に。
つわり対策の早寝のせいで、だいたい見過ごした。
 
マイ・ブルーベリーナイツも。
 
ちなみに、第1回を見れば、今後の展開はだいたい想像がつくので、5回目になっても意味パープーみたいな感じではなく、すんなり入り込める。
 
<ネタバレ注意>
 
主人公(檀れい)は、不倫相手の子供を宿して、勇気を出して相手に告げるも、今はタイミングがよくないと中絶を迫られ、それでもいずれ奥さんと離婚し、結婚するという相手を信じる続ける。
でもある日、仲良く買い物をする不倫相手と奥さんも見かけ、事もあろうか奥さんのお腹は赤ちゃんがいるようだった。
悲しみと怒りの中、途方にくれて歩いていると、急激な腹痛に襲われ、病院に搬送され手術を受け、子宮を除去し子供の産めない体になる。
 
悲しみは次第に憎悪に変わり、数年後の大雨の日に不倫相手夫婦の家に忍び込み、彼らの赤ちゃんを殺めようとする・・・も、どうしても出来ずに突発的に赤ちゃんを抱いて逃走する。
カオルと名づけて。
 
てな感じでーーー
 
私が見た第5回目は、小豆島にいてカオルは5才になっていました。
とても愛らしく、母思いの優しい子供に。
 
過去に犯罪に関わる何かを感じる女にも、小豆島の人々はとても温かく、いずれ来る別れを覚悟をしながらも、この幸せが続くようにと願う。
 
が・・・・
 
たまたまお祭りのスナップショットが新聞に載った事で、捜査の手が小豆島伸び・・・
 
 
その日は突然に来ました。
 
 
カオルーーーーーーーーーみたいな。
 
妊娠によるホルモンバランスの崩れのせいでしょうか・・・
 
号泣。
 
 
しかも、TVを切っても泣き止むことが出来ず困りました。
どうしていいか分からないので、寝ているしんちゃんを無理矢理起こして、第5回のあらすじを説明しました。
 
翌朝、彼は覚えていませんでしたので、もう一回説明しました。
 
こうなんていうか、子供を誘拐し我が子のように育てる事が犯罪である事は間違いないんだけど、今までの憎しみや悲しみを、これでもかというくらい子供への愛情を注ぎ込む事に変え、大事に大事に育てる。
 
それがまたカオルの記憶に残る微妙なお年頃まで・・・
 
来週いよいよ最終回。
 
バスタオル抱えて見ます。
 
誰か見ておりませんこと?
 
 
 
 
 
 
 

BLOOD DIAMOND

イメージ 1
ブラッド・ダイヤモンドをみました。
民族間の争いを描いていたホテル・ルワンダを思い出させる映画たけど、今回は反政府部隊の武器の資金源とするために、ダイヤモンドが不法取引されている事や、題名のごとく血塗られたダイヤモンドでも、遠い国の名の知れたブランド店に陳列されれば、婚約指輪として先進国の恋人達が、こぞって大きい粒のダイヤを求めて(この映画ではアメリカ)消費者となる様を描いていました。
 
なんていうか、ドーンと気が沈む映画である事は間違いないんだけど、この映画で学んだ事は、何かの間違いで今後リッチになったとしてもダイヤモンドは買うまいという事。
 
以前NHKのドキュメンタリーで、シエラレオネ共和国のダイヤの闇取引の現状を見たけど、まさにその映画版という感じ。
婚約指輪に一粒ダイヤをプレゼントする、いわゆる儀式的なものを世界に浸透させたD社が、闇取引に関わっている様も、かなり突っ込んでいた。
 
ドキュメンタリーも映画でも、アフリカの恐ろしい内紛をジャーナリストや人権支援団体がいくら阻止しようとしてもこの国だけは無理だけど、ダイヤモンドを消費する人がいなくなれば、争いは今よりは少なくなると言っていた。
 
 
無知な若い二人だった私たち夫婦にも、カルティエのダイヤの婚約指輪がある。
 
 
当時この指輪に関してもいい思い出がないわけなんだけど、今の女性は一時期しかつけない指輪よりも、ずっとつけてる時計をもらったり、色々変わってきてるみたいだね。
 
いい傾向。
 
だって、そんなに必要なもの?
 
私の中では、商品となれば躊躇いもなく手を出したくなるものでも、その工程はとても恐ろしいものという意味では毛皮と同じ。
 
 
そんな恐ろしいものはいらない、と単純に思う。
 
 
ジャーナリスト役のジェニファー・コネリー、初めて観た洋画ラビリンスからは信じられないくらい美しく、かっこよくなっていた。
 
デカプリオも、ディパーテッド以来ワイルド路線になっていて、タイタニックと同一人物とは到底思えませぬ。
 
一番よかったのは、ソロモン役のジャイモン・フンスー。
反政府部隊に誘拐された子供を命からがらに助けに行ったものの、洗脳され自分を見て敵だといい、銃口を向けられてしまうシーンには泣けた。
 
それにしても、ブラックホークダウンでもクリントン大統領が、ソマリアの内紛を阻止しようと唯一戦争に介入し失敗した様を描いていたけど、アメリカさえ止められないアフリカを誰が止められるだろうと思う。
 
民兵って、とても怖い。
 
あまりにも恐ろしくて現実と思えないから、思わず映画の中の世界と思いがちだけど、遠い遠い国では現実に起こっているんだよね。
 
自分の出来る事をしよう。
 
ダイヤなんて要らないね。
 
 
 

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