ヨハン早稲田キリスト教会 Daily Bread

はっきり言っておく。私を信じる者は、私が行う業を行い、また、もっと大きな業を行うようになる。

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チャールズ・フィニー(英語:Charles Grandison Finney 、1792年8月29日 - 1875年8月16日)は、アメリカ合衆国の第二次大覚醒の主要な指導者である。

最初にリバイバルの語を文書にし、しばしば「最初のアメリカ人リバイバリスト」と呼ばれた。彼はアメリカ合衆国の歴史に大きな影響を与えている。

1921年10月10日、29歳の時に劇的な信仰的回心をした。森に入り跪いて神に祈っていると、旧約聖書エレミヤ29章12-14節の御言葉が示された。

『エレミヤ 29:12 そのとき、あなたたちがわたしを呼び、来てわたしに祈り求めるなら、わたしは聞く。29:13 わたしを尋ね求めるならば見いだし、心を尽くしてわたしを求めるなら、29:14 わたしに出会うであろう、と主は言われる。』

その晩、弁護士事務所に戻ったフィニーは聖霊のバプテスマを受けた。「愛の波のように、体と魂を突き抜けていく、聖霊の印象を感じた」という。1824年に、32歳で長老派教会の牧師となった。

フィニーの福音伝道メッセージは、論理的、明快で、人を新しくする神の力と、イエス・キリストの愛を説いた。また原稿なしに説教することでも知られていた。

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エバン・ロバーツ(Evan John Roberts、1878年6月8日 - 1951年9月29日)は、1904年 - 1905年のウェールズ・リバイバルの指導者。

【生涯】
ウェールズに生まれた。11歳から23歳まで炭鉱で働きながら、毎晩ウェールズ長老教会のモリヤ・チャペルに通った。

【ミニストリー】
1904年、神学校に入る。福音伝道者セス・ジョシュアの礼拝に出席し、聖霊のバプテスマを求めるようになった。

故郷のモリヤ・チャペルで説教をはじめ、ウェールズにリバイバルが起こった。ウェールズ中の『10万人がキリスト教信仰に回帰』したと言われる。

【メッセージの4ポイント】
1、全ての罪の告白
2、全ての悪習慣を取り除く
3、聖霊に完全に従う
4、福音伝道

【遺産】
ウェールズのリバイバルは、英国、ヨーロッパ、ノルウェー、北米、韓国にまで波及した。

そのリバイバルの波はヨハン早稲田キリスト教会を通して日本全土に!!
 
【エバン・ロバーツのメッセージ】
 
 

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ジョージ・ホウィットフィールド(George Whitefield、1714年12月16日 - 1770年9月30日)は、イングランド国教会の 牧師、説教者、メソジスト信仰復興 の指導者である。

1714年12月16日、イングランドのグロスターに生まれ、1770年9月30日マサチューセッツで召天した。

ホウィットフィールドは、信仰復興(リバイバル)のメッセージで知られる。そのリバイバルは大覚醒と呼ばれた。

【最初の説教】
故郷のグロスターで最初の説教をした。幼少時からの彼を知る会衆の前で説教することは、身をすくませることだったが、神の臨在を感じ、語るにつれて心は燃やされ、福音の権威を持って語ることが出来たという。

最初の説教で会衆は心を打たれ、そのうちの15人が狂人になってしまったという苦情が、主教に持ち込まれたほどだった。
1737年から一年間、合衆国に渡り、ジョージア州の貧しく無学な人々の間で働き、孤児院の運営を助けた。1738年の後半に司祭按手を受けるため、故郷に帰国するも、彼を『狂信的な熱狂主義者』と疑うイングランド国教会が、講壇からの説教を拒んだため、野外説教で福音を宣べ伝えるようになった。

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ジョナサン・エドワーズ(Jonathan Edwards、1703年10月5日-1758年3月22日)は、アメリカを代表する会衆派の神学者、牧師、アメリカ先住民(インディアン)への宣教師であった。

エドワーズは、アメリカの最も重要な、最初の哲学者また神学者であると広く認められている。

彼は、最も偉大で、深遠な神学者、大覚醒運動のリバイバル指導者、またその記録者として知られる。彼の働きは非常に広範囲に及ぶが、特にカルヴァン主義神学、予定説、ピューリタンの遺産の弁証と関係付けられている。

リバイバル説教『怒れる神の御手の中にある罪人』は、罪に対する義なる神の正しい怒りと地獄の苦しみを強調し、それを神の救いの御業と対比した。

エドワーズが説教する時、会衆は、気絶や卒倒などの激しい反応を示した。そのため、エドワーズは聖霊の臨在と、現象についての論争に巻き込まれた。 プリンストン大学第3代学長。
 
【リバイバル説教『怒れる神の御手の中にある罪人』】
 
 
 

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マルコ10:45
人の子は仕えられるためではなく仕えるために、また、多くの人の身代金として自分の命を献げるために来たのである。」
For even the Son of man came not to be ministered unto, but to minister, and to give his life a ransom for many.

ルカ9:23
それから、イエスは皆に言われた。「わたしについて来たい者は、自分を捨て、日々、自分の十字架を背負って、わたしに従いなさい。
And he said to them all, If any man will come after me, let him deny himself, and take up his cross daily, and follow me.

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