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本「カンタン・スイミング」byトータルイマージョン からクロール偏を抜粋
★下半身を持ち上げる
・顔を下に向け、頭に体重をかける
・左右の手のいずれかが頭より前で伸びた状態を作る>体重が前にかかる・抵抗も減らす
★レーザービームのように水を貫く
★手を常に伸ばして体の長さをできるだけ長い状態に維持する
★伸ばす手を加速して体を滑らせる
・手の甲と前腕を一直線にして手を伸ばす
【ドリル1/伏し浮き】
・真下を見る
・伸ばした手は水面下30〜40センチ
【ドリル2/フィッシュ】
①伏し浮き(両手は前ポケット)から、下を向いたまま片側の肩が
水面に出るまで体を回転させる。
②頭と下の肩に体重を乗せる。 ③頭以外は斜めになる。
【ドリル3/スケーティング】
・フィッシュから下側にある手を前に伸ばす
・真下の6時方向に下がるほど、体重が前に移動する。ゆるゆる上げて、もっともバランスがとれる
位置を見つける。4時30分の位置になるはず。
・慣れてきたらあげる。スイッチの「的」になる。
・「下向きに泳ぐ感覚」
【ドリル4/アンダースケート】
・左右の手の役割を切り替えるタイミングをつかむ練習
①肩の延長線上レールに沿って上側の手を顔の
脇へ。手のひらは耳の位置・手のひらは上向き。
②体はスケーティングのまま。安定したら戻す。
【ドリル5/アンダースイッチ】
①右手>伸ばしている
左手>レールに沿ってゴーグルの脇でストップ
左肩が水面上・体の右側のレール上を確認
②スケーティングで位置を定めた「的」に向けて、
左手で水中に孔をあけるようにして左右を切り替える。
レールに沿って、手を加速!
・腰の上下を入れ替える意識をもつ
【ドリル6/ジッパースケート】
・「重心を肺に移す」感覚をつかむドリル
①左手をひじを外側に小さく動かす>肘でリードして手を前方へ
指先で床をなで、前腕&手は、体から上腕の長さだけ(約20cm)離れるように。
②耳の位置まできたら、肘から先が脱力しているか確認
【ドリル7/ジッパースイッチ】
・耳の位置まできたらスイッチ。
・耳の位置で入水>入水時は手は水面と垂直(または鋭角)だが、入水後はアンダースイッチ
すると手の動線は↑のようになる。
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