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昨年お星さまになったウェンディが恋しくて 今年の1月にネットで見つけたHPにすがりつきました。 写真のコピーを何枚か送り、何度かのメールのやり取りでぬいぐるみを作って頂くことに。 そして今日、私の手元にウェンディが帰ってきたのです。 本当にうれしくて涙が出ました。 後ろ姿が特にそっくりです。 抱いた重みも毛触りも、ウェンディを思い出させました。 早く母に見せたい。 きっとウェンディを見て二人で大泣きするんだろうと思います。 制作してくださった方をとても紹介したいのですが、 体があまり丈夫でない方で制作注文も多く、 ひとつひとつ丁寧に手作りされているので紹介を控えたいと思います。 ごめんなさい。
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◆愛犬ウェンディ
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| 2008年12月27日にお☆様になったウェンディを偲んで作りました。 |
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「うっ・・・・うっ・・・・・ウェンディ・・・・」 泣きながら紙ねんどを練っていると母が泣きながら 「何しよんの?」と聞いてきた。 ウェンディの死んだ日の話です。 うちの4人家族それぞれがウェンディの肉球の跡がついたこれを持っています。 だって、もうウェンディの肉球も、臭いも毛触りも感じられないと思ったらどうにかして残したいと思ったんだもの。 ウェンディが年老いてから、私はいつもウェンディの足を揉んであげていました。 「どうですかお客さん?気持ちいいですか?」 そう聞くと気持ちよさそうな顔して手足を伸ばしていました。 死ぬ4日位前には後ろ足がむくんでとても膨らんでいたっけ。 ゆっくり揉んでやると細い足に戻り、お水をたくさん飲んでいました。 母から聞いた話だと、ウェンディは上手く動かなくなった前足に腹を立て しきりに噛んでいる事があったそうです。 最後の方は歩けもしないのにおしっこに行きたくなると 「ワン」と私達に知らせ、一生懸命に立ち上がろうとしてました。 そして外に出ておしっこスタイルになりきつそうにおしっこをしてたんです。 おしっこシートを敷いていたからそこでしてもいいよ、と無理やりさせると 眉間にしわを寄せて気持ち悪そうな顔をするんです。 ウェンディが人間だったらきっと、人の手助けを嫌がる頑固ばばあだったかもしれないですね。 今年は初盆でした。 ラクガンをティッシュに包み、母・父・ダンナちゃんと川へ行き、流しました。 「ウェンディ バイバイ。また来年ね。」
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これは多分10年ぐらい前にパソコンのペイントでマウスを使って描いたやつです。 「私のHPに載せてもいいかな?」と当時勤めていた職場の嘱託さんに言われ、 承諾して載せていたのを思い出しました。 もうこのHPは使ってないみたいだけど、私のイラストコーナーを残してくれていたので 持ってきました。 こんなん、描きよったわー。 今はもう手が震えるわ、肩凝るわで無理ですが。 ウェンディのこんな姿さえも大好きでした。 時々こちらを振り向いて「見ないでよ」と言いたげな目をするウェンディ。 「おっきいの出た?」と言うと「出たよー♪♪」って顔をして尻尾をバリ振りしてたウェンディ。 ウェンディ・・・(T_T)
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すごく大きな声で鳴いていた子猫。捨てられたのか、迷子になったのか、舗道の側にいたので保護しました。 |
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