タケっちのブログ

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2019/03/10 新種発見!メルタン、ゲットだぜ!!
あらすじ

前回ポケモンスクールに現れたのは、新種で名前が「メルタン」と判明する。モクローはそのうちの1匹に懐かれ、サトシたちに内緒で一緒に過ごすことになった。サトシたちがバトルの授業で校庭に出ていた間、教室に残ったモクローとメルタンはひょんなことから外に飛び出して、更にはメルタンは頭部のナットを落としロケット団に襲われてしまうが、モクローの頑張りで2人は仲良くなってメルタンはサトシにゲットされた。


○サトシ達について

ククイ宅とスクールの教室で、メルタンの話題になった時彼らの全身で喜ぶリアクションはやっぱりこちらまで気分晴れ晴れしました。余談ですが、バーネット博士がニャヒートに膝枕してあげる姿を見てると2人の共通点「ロイヤルマスクの関係」を匂わせた1カットに見えました。
新種のポケモンなのではないかとワクワクして全力で観察したのだから、その甲斐あってポケモン研究の第一人者・オーキド博士の研究にとっても有益になるのは本当に嬉しいのは当然と言えますね。クラス全員が明るくなる教室っていいですね。
他にも、教室ではピカチュウとトゲデマルの追いかけっこが!かわいいぃ〜!私得です!!!

そして、このおはなしの教室で忘れてはいけないものと言ったらやっぱりスイレンのメルタンコスプレ(爆笑)!!完成度高いし…。いつも冗談ばかり言って驚かせるのが大好きなスイレンらしい真骨頂ともいえる行動ですね(笑)

バトルの授業は、サトシとカキ・マオとスイレン・リーリエとマーマネの組み合わせ。これは56話のネッコアラ×プリン回と同じでしたね。モクローが昼寝してる間、アブリーとプリンが横切ったのもそれ意識なのかな?
そして授業を終えた後カキから「4つの島の大試練を終えたその先は何か」について尋ねられる一幕も。「キミの冒険」の新バージョン映像を見て、ポケモンリーグ挑戦はほぼ確定的ですがチャレンジャーに終わりはないのでサトシの新たな挑戦も見守りたいです。


○ロケット団について

前回に続き踏んだり蹴ったりなのはやっぱり彼らでした。
ハニーミッツドーナッツ新商品を売ろうと一生懸命なんだけど、早々に販売車が故障してしまい、ムサシは完全に任せっきりでナットの代わりにドーナッツを差し出そうとするなどいい加減な面も健在。でも、力仕事である車修理に疎いのが、ムサシも女性らしいのでいいと思います。原因はエンジン部分のナットが割れていたことにありました。でもそこに運良く(?)、メルタンのナットがニャースの顔面に落ちてきたことで修理は解決しました。が…。

映画館は6時間の長編映画の上映中で、肝心の新商品の売れ行きはダメとのことでした。どこまで運がないんでしょう。私だったらふさぎ込んでしまいそうです。だからこそ、彼らのタフさが良くも悪くも際立つのかな。 ちょっと待って?6時間映画って何!?!?歌手のコンサートや舞台演劇にしても3時間弱ですよ(笑)
業を煮やした一行は、「メカラビ」と名付けたメルタンの群れを探すことに。特にコジロウに至っては大事な王冠コレクションを壊されてミミッキュを彷彿とさせる怨念の炎が燃え上がる。後にメルタン(とモクロー)と相まみえた時に関しては声が加工されてたんですよ(爆笑)

そんな矢先にニャースの顔面に今度はタンバリンを付けたメルタンが!本人曰く今日の占いでは最高だったとのこと。「空からナットが降ってきたらニャ〜」「空からメカラビ(メルタン)が降ってきたらニャ〜」とつぶやくと想像通りの者が降ってきたので、スマートじゃないけどある意味幸運の持ち主ですね(笑)そして、メルタンから外れたタンバリンで遊ぶソーナンスが超かわいいです!!さらにさらに、モクローを見ると「あれ」呼ばわりという67話のベベノム回での設定も再登場していて笑っちゃいました。

そして、後述した通りモクローの粘りによってメルタンと芽生えた友情の前に完敗してしまいました。しかも、ヌイコグマとキテルグマ親子の回収も忘れない!!ヌイコグマを運転席に乗せてほんの少しだけ「親子の時間」を満喫したキテルグマ親子。いやぁ可愛い。ヌイコグマも私たちの幼少期に似て車の運転に憧れる…。そんなものを感じさせる癒されるシーンでした。


○ピクシーについて

ピクシーは相変わらず、ウルトラガーディアンズの基地の金属を食い荒らすメルタンの群れに悪戦苦闘な家政婦モード。でもそんな中でメルタン達は金属のカケラが好物なのに気づいてそれを使って手なずけることに成功。幼少のリーリエの遊び相手だった過去と母性本能も感じさせる一面でした。ピクシーが手懐けたおかげでモクローと一緒にいたメルタンは仲間達と再会し、群れから離れる挨拶もできました。この親子のピクシーとメルタン達が今後、どのようにメルタンとモクロー並びにサトシ達とどう関わっていくのかな?気になることもいっぱいあります。


○モクローとメルタンについて
このおはなしのスタートは、ククイ宅。サトシたちがメルタンにまた会いたいとその話題で盛り上がっている中で、モクローはサトシたちに内緒でメルタンをリュックに入れていたので、メルタンが勝手にフライパンを食べた時は慌ててリュックへ引きずりました。いつもその眠り癖故サトシのポケモンたちの中で末っ子のようなマイペースのモクローですが、バトル以外でこんな焦りの顔芸をするなんてレアな光景です。

なんとか、メルタンの存在をサトシ達にバレることなくスクールに移動したあと、モクローは例によってリュックの中で熟睡中。でもメルタンはモクローに構って欲しくて、頬ずりと言う名のナットの高速回転を繰り返した。モクローには当然それが痛いだけ。そうこうしている間にまたあのヤミカラスがナットを狙って連れ去ってしまいました。でも、モクローは素早い動きと強烈な蹴りでメルタンを救助。

だが肝心のナットは行方不明に。モクローは、メルタンのために良かれと思い、代わりのものを用意。
マゴのみ、セロハンテープ、フラフープ、フタと底が空いた缶詰、シャンプーハット、浮き輪、キュワワー、クレッフィ、スナバァ、タンバリンで試したがうまくいくわけがない。ポケモンのパーツを探そうと代わりのものを取り付ける展開はミジュマルのホタチやシロデスナのスコップを思い出します。
でも道具のバリエーション豊富さを考えると、このシーンは私が大好きなドラえもん映画「のび太のひみつ道具博物館」で鈴の代わりを付けた時のオマージュですよ絶対!!(笑)しかも黄色くて金属というのも共通してるんです。
このモクローの天然ボケなんだけど優しさもある一面、なんだか22話のスナバァ回でサトシがロトム をスナバァに取り付けた天然ボケっぷりを思い出します。ポケモンはトレーナーに似るんですね。

ナットを探すため、メルタンを抱えて町の中へ出かける最中、何かの「あまいかおり」に誘惑されて着地。香りをかいでは蹴飛ばされるお約束があるマオのアマージョはスクールにいるはずなのに…。なんと!それはロケット団のドーナッツ!!!

コジロウが、王冠を溶かされた怨念でメルタンが襲われてしまうけど、モクローは必死に庇おうついには満身創痍になってしまった姿ドキってしました。「ポケモン」アニメで、ニャースの引っ掻き跡によりここまで徹底的にボロボロになったことを描写したこと過去にあったかな?って思ったくらいです。サトシのポケモンたちで末っ子のようなポジションだった彼がお兄ちゃんのように見えたし、あまいかおりという誘惑に負けたせいでロケット団に遭遇してしまう間抜けっぷりを見せたから誰かを守るために頑張る姿を見ることができるというギャップもあるからすごくかっこよく見えたような気がします。
だからこそ、メルタンがモクローを本当の意味で大好きになって彼を満身創痍まで追い込んだロケット団に正義の怒りがこみ上げてあのラスターカノンがあるというのは熱いです!!!

キテルグマ親子がロケット団を回収して、騒動が解決した後サトシたちが来た時も、サトシたちにその傷を心配されたけどモクローは満面の笑顔でした。あんなに攻撃されたのに大好きなサトシに笑顔を見せる元気が残っている。誰かを守るために立ち向かい、心配をかけることなく笑顔になる。メルタンがモクローを1つ大人にしたことがわかる瞬間でした。

最後はメルタンが、ピクシーの手柄で仲間と再会を果たすけど、メルタンはモクローと一緒になることを選び、仲間に別れを告げました。晴れてゲットと思ったら、ナットの穴にボールがすっぽり!ズコォ〜〜〜ン!ベベノムと言いなんで一筋縄ではいかないの!?(爆笑)でも最後はゲットされたので結果オーライです。

仲間と別れて新しい生活を始める。まるで4話のモクローゲット回と似ています。自分の幸せは自分でつかむ。果たしてそれが正しいのか間違いなのかは今の時点ではわからないけども、サトシと一緒になるんだから間違いはないさ!!モクローとメルタン、2人とも似た経験をしてサトシというトレーナーのもとに集まる。この展開はすごく熱いです!
そして、締めのハーモニーカットのモクローとメルタンの兄弟感!!!もう可愛くて仕方ないです。今後、このコンビはどのようにサトシたちと歩んでいくのか、すごく楽しみです。


○全体感想

モクローがナットの代わりになるものをマルタンに取り付けるシーンでは顔芸満載かつ、人間がいないと言うこともあって16話の御三家回や64話のピカチュウ×ベベノムを思い出しました。

モクローとメルタン、ピクシーとメルタンの群れ、キテルグマとヌイコグマという3組を見ていると、殆ど人間が関わらなくても親子・兄弟のような関係ができる触れ合いがテーマで、声優さんも鳴き声だけで感情を表現するのは難しいはずなのに完成させたので改めて声優さんの演技力の高さがわかるおはなしでした。

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昨日、3月11日は震災のイメージが強いですが、10年前の2009年03月11日私にとってはもう1つ忘れてはいけないことがあります。それは、ある一曲がリリースされたこと…。

2008年10月に代々木体育館で「お世話になった皆様や、生まれてきた事生まれさせてくれた事への感謝」を伝えるために作った「ひまわり」

作詞と歌は、”遊助”こと上地雄輔さん

遊助さんが、ソロ歌手になって昨日が10周年でした。

昨日行われた大阪城でのコンサートも大盛況で終わったとのことです!!

本当によかったと思ってますが、私が驚き感動したのは彼がソロ活動する前に所属していた、つるの剛士さん・野久保直樹さんと共に3人で組んだユニット「羞恥心」が復活したのです。
遊助さんとしてのソロデビュー10th anniversaryという記念すべき日に再結成と聞いて本当にうれしかったです。羞恥心は私にとって、歌が大好きになったり元気をもらえたりと当時はヒーローのような存在でした。
青春時代を思い出して、感激でした。2011年のコンサートで解散してしまったも今でも交流を続けていて飲み会とかで一緒になると3人の写真をSNSで見せてもらうとそのたびに元気をもらえました。
そして、客善での再集結が8年ぶりに現実して、実行のために尽力してくれた皆様に感謝です。直接大阪に行けなかったけど、朝からこの素晴らしいニュースのおかげで幸せな気持ちになりました。

現在でも、遊助さんとは、感謝の気持ちがあふれている「ひまわり」の他にも、
“まだまだこれから”と背中を押す「雑草より」
ちょっとでも落ち込んだ時は、病気だとちょっと大げさなことを言いたくなる「処方箋」
歌詞が、片想いしている男の子の気持ちがぐんぐん伝わるとってもかわいい「俺と付き合ってください」
そして、私が1番好きな歌であり人のいい所をたくさん見つけたいピュアなラブソング「全部好き。」

色んな歌をこれからも愛したいと思います。

10周年目も絶対コンサートに行きたいと思ってます!!!



次は、羞恥心のリーダー、つるの剛士さんのおはなしです。

彼も、上地さんと同じく2009年よりソロデビューを果たし、今年でソロデビュー10周年を迎えます。それを記念したベストアルバムが、4月17日に発売されるという情報が。

有名な楽曲のカバーから自分のオリジナルソングまで、歌手としても歌のバリエーションが豊富なつるのさん。アルバムの発売を楽しみにしてます。4/21にも、コンサートを開催するというので、そのアルバムを何回でも聞いてコンサートに臨みたいと思います。
私は、つるのさんのカバーアルバムのおかげで、「M」「for you…」「プライマル」「雪の華」「糸」…いろんな歌を知って好きになり、以前親戚の集まりでカラオケをしたとき、「よくそんな古い歌知ってるね」とか、「難しい曲なのに“私にしては”かっこいいね」とか、称賛の声をもらいました。こういう誇らしい気持ちを教えてくれて感謝です。



羞恥心が3人組としての形はなくなってしまっても、ソロ活動で歌をリリースして自分のステージで頑張って彼らを応援してもう10年、羞恥心から含めたら11ねん…。時がたつのは早すぎるとびっくりしています。でも私にとって彼らも私の原点でありヒーローだというのはこれからも変わらないので、これからの活動もできる限りの力で応援したいと思ってます。

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東日本大震災から8年

本日は、東日本大震災から8年が経った日でした。

この時起きた大地震や大津波が街を呑み込むと同時にたくさんの涙も流れ、人々はいろんなものを失い悲しみに包まれました。

私たちの地域も数週間、計画停電や10階建のキャンパスが2〜4階に止まらないなど措置も行われていました。とても忘れられませんでした。

8年という年月により、震災の時の残酷さや恐怖を知らないという子が増えて「風化」されつつあると懸念してるニュースやワイドショーも多いですが、これは決して忘れてはいけないし、この震災から立ち直ろうとする人や支援したいと願う人から、人として大切なことを学ぶべきなのだとあの悲劇や犠牲を無駄にしてはいけないと私と感じています。

私も、立ち上がった日本という未来へと歩み、命が続いている幸せに感謝して、今出来る事を一生懸命頑張っていきたいです。

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2019/03/03 アローラ上陸! タルタルメタルパニック!!
あらすじ
サトシ達がポニ島から帰る時の船に乗っていた見たことないポケモンの群れたちが、下水道で分裂してポケモンスクールとロケット団のアジトに現れた。


○新種のポケモン!
その名は、“メルタン”このおはなしの中では、ロトムでは明らかになることもなければルザミーネも出てこなかったので、名前は呼ばれませんでしたが原作ゲームでは登場していたので、「遂に来た!」と思えました。
ベベノムとはまた違っていたけど、はじめて見る光景に驚いたり金属でできたマンホールを開けると穴に落ちることを知らないおっちょこちょい…、一連の様子は可愛く見えました。でも、金属がドロドロに溶けている様子を見ると事情を知らない者や潔癖症にとっては、このおはなしのロケット団やピクシーのように害虫のようにも見える気持ちもわからなくはない…。


○ロケット団について
安売り店で、ジャンク品のボルトを調達した男子陣。いつも男子組を良いように使うムサシがいないのを見ると、ちょっとした上下関係も垣間見えてロケット団らしかったですね。でも、そんなボルトもこっそりついてきたメルタンによって全部食べられて、さらにコジロウの王冠コレクションまでその犠牲になってしまいトホホ…。
ニャースが買った1つのプリン。結局見つかってメンバー全員でシェアしなければならないほどの貧乏生活からやりくりして調達したのに踏んだり蹴ったりですね。
でも、プリンの件に関してはミミッキュとヒドイデもボールから登場させてプリン本体は2人に食べさせたのが身内のポケモンには優しいロケット団らしいですね。
なお、王冠コレクションに関してはメルタンの口に合わなかった模様。虫食い状態になるわ味が不評だわで最悪なパターンですね(笑)

でも、コジロウがもってた王冠の1つにOLMのマークが描かれていたのを見逃しませんでした!!
王冠の恨みで悲しみのうめき声と怒りがこみ上げるコジロウ役の三木さんの怪演技面白かったです。
長年かけて作ったコレクションもメルタンの口に合わず全滅とは行かなくても壊滅したことに変わりはないので取り乱すのは当然と言えますよね。(私もコレクション趣味があるのでわかる)

しかも、ポケモンたちに関してもヒドイデは対戦相手のメルタンをそっちのけでコジロウに噛み付く、ミミッキュは憎悪を抱くピカチュウが相手じゃないからやる気なしのお馴染みの約束も健在なものでいいとこなしのロケット団でした。

でも、そこにキテルグマが!!ぬしポケモンのラッタを威嚇で撃退、マッシブーンと互角の腕力を誇るロケット団最強の貫禄は健在で、メルタンも撃退!!!でも、ロケット団がメルタンを深追いすることは許さずお約束どおり連れて帰りました。ママの尻尾にしがみつくヌイコグマ可愛いよ!今日もお疲れ様〜。

今回、ひどい目にあわされた挙句復讐にも失敗したロケット団。煮えくり返るほどの怒りがこみ上げるロケット団を見ると、DP編のナギサタワー編に繋がるかもしれないデジャヴ感が…。今後が気になります。


○サトシ達について
ポケモンスクールでは、「電子工作」の授業。トゲデマルが乗っている滑車装置を分解してる状態から組み立てるというもの。滑車に乗るトゲデマル久しぶりに見たけど、ピカチュウと一緒の時並みに生き生きして可愛いから大満足!!
この時の二枚目になったキラキラマーマネと目が潤んだスイレンの顔芸も、可愛いから必見です。
他にも工作道具の名前がわからず、間違った道具をマーマネに渡してしまうというサンムーン編のサトシらしいおっちょこちょいも相変わらず健在でした。

工作道具=金属だから当然、後述のように教室に入ってしまったメルタンに食べられてしまいますが、ロトムのデータにないということで、新種の大発見となりみんな大はしゃぎ!!
メルタンの体に触ってみたり磁石を発動させて喜ぶかどうかを確かめたり…。
子供たちが、明るく元気に無知への好奇心がわいてくるその姿、まぶしくて私まで明るくなりました。

でも、ガラガラが棍棒を燃やしてカキ曰く「歓迎のダンス」をしたことで、炎に驚きメルタンは一斉に逃げてしまいました!そのうちの1体がスクールのベランダでずっと寝てたモクローのそばに来て…(後述)


○モクローについて
昼寝してるモクローを見て、釣られるように一緒に昼寝を始めた1匹のメルタン。ポケモンの昼寝シーンってだけでも癒されるのにこの2人が並ぶ画は本当に可愛いです!!突然起きたモクローに驚いたメルタンが逃げようとしたら顔パーツの黄色いナットを落としてパニック!

この時、え!?!?これって取れるの!?と非常にびっくりした限りです。つまり、ナットがないと締まりはないけど生死を彷徨うとまで行く重大な事とは行かないみたいです。ぷにぷにしてる胴体と目玉は繋がっていない生命体。まるでウルトラビーストよりも計り知れない「未知との遭遇」へのワクワクをさらに引き立てます!

では、話を戻します。落としたナットはヤミカラスに狙われましたが、モクローはそれも寄せ付けず敵に気づかれないほどの素早い動きでナットを取り返し、一件落着。二人は友達になりました。

そして、モクローは再びお気に入りのリュックの中へ。サトシはモクローがいつ出たり入ったりしてもいいようにリュックのフタは開けっ放しにしているみたいですね。ポケモンの幸せを考えるサトシらしくて優しい!!そんなサトシに似たのか、モクローも45話から50話のほしぐもに続き、メルタンも暖かくリュックの中に迎えました。メルタンがサトシのすぐ近くにいることは二人だけしか知らない…。この人間は一切介入せず2人のポケモンだけで、友情が芽生える関係はXY編のデデンネのヌメラ→ヌメルゴンと、ホルビーとイーブイ→ニンフィアを思い出します。こういう出会いっていいなぁといつもいつも想います。
このマルタンはサトシとどう関わっていくのか。すごく今後が楽しみです。


○ウルトラガーディアンズの基地について
メルタンの一部が地下の下水道を彷徨った結果、ウルトラガーディアンズの基地の中に迷い込み最終的にサトシたちが授業する教室に現れるのがメルタン。サトシたちが衣装替えするエレベーターは四次元的な謎空間でなく教室と基地を三次元(現実)でつながっていることが活かされたのも面白いと思いました。

メンバーのアシスタントをするピクシーならびにウルトラガーディアンズ の基地は出てきたが、ルザミーネが出ないというのが異色作でした。基地を掃除しているピクシーの、「よく動く家政婦感」が可愛かったです。こうやって手入れしてるからサトシたちは円滑に任務ができてることを縁の下の力持ちを忘れてはいけませんね。

ロケット団とピクシーはメルタンが害虫に見えて、排除を考えてしまい行動してしまいましたが、サトシたちやモクローは好奇心や友情に芽生えた対比も面白いところ。撃退よりも触れ合いの方が良いか幸せかは、100/101話のゼラオラ×アクジキング編でも描かれていたのでサトシ達の暖かい触れ合いにも期待します。


○その他感想
メルタンがコラッタに鉢合わせてしまい、死んだふりをして画面に「・・・・・」が出てきたシーンは、DP編の「フカマルゲットだぜ」のフカマルとメカカメックスクン(ロケット団)のにらめっこを
コジロウの王冠ネタもXY編「折れた小枝・折れた心 テールナーの強き思い」以来で、
新種のポケモンに触ると「ぷにぷにしてる」の言葉もXY&Z編だから3年半ぶり!懐かしかったです。

次回予告でも、ナットの代わりになるものを探すメルタンはBWの消えたホタチ回を、スイレンのメルタンのコスプレはXYのパンプジンフェスティバル回を思い出すから徹底的に古参ポケモンファンの心を掴もうとしたお話にも見えた気もしました。

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本日、3月4日でこの「タケっちのブログ」は開設4周年を迎えました。

ドラえもん・ポケモンをはじめアニメの魅力を語るのに立ち上げてもう4年も経ち皆様からも見ているという声のおかげで勝手にモチベーションが上がって、更新のペースの低下に悩みながらもここまでやってこれたことには本当に感謝しています。

4年目は、マンネリを阻止するためきかんしゃトーマスやパーマンにも挑戦しました。小学校のころから知っている作品なのですが、ブログでこう振り返るとドラえもんやポケモンとはまた違う魅力もあって記事の本数は少ないですが語っていて楽しかったです。

でも、ここで寂しいお知らせがあります。このYahooブログは2019年12月15日で終了ということになります。

「アニポケの知識がかなり広い。それを活かしてブログを作っても面白いと思ってます」の勧めや、
「どのジャンルでも、自分の好きな作品に向ける愛情が深くて、とても素敵です。これからも好きなことをいっぱい語ったらそれを好きな人もきっと喜んでると思いますよ」という応援の声が、ここまで、続けてくれたと思うし、仕事やポケモンバトル・イベント参戦などと並行しているための多忙もあり、たかが不定期更新なブログかもしれないけど、いてくれて当たり前の存在のように思えて・・・。だからこそ動揺しています。

これを機会にブロガーとしての道そのものをやめようかなという選択肢も考えてましたが、私はTwitterのフォロワーさんのようにグッズをそろえられるような広い部屋やお金、イラストを描ける画力などは一切なくて、ドラえもんやポケモン愛をアピールし、みんなに「一個人の私という別の視点から見たドラえもん・ポケモンを見てほしい」そんな思いは捨てたくないので、ブロガーの道は、よっぽどのようなことがない限りは続けるつもりでいます。

そして、最後に私の予定を述べたいと思います。


Yahooブログ「タケっちのブログ」は5月下旬まで続けて、5月31日より新・「タケっちのブログ」をスタート


ということにしたいと思います。Yahooのお知らせのサイトによると、5/9より以降サービスがスタートするとのことですのでこの2カ月で以降に向けてのプロジェクトを進めて、このブログをYahooブログとは違った形で守り続けられることを夢見ています。

5/31は、私の誕生日なので1つ年を取って殻を破った私が新たな決意を胸にスタートするという意味合いでも5/31に、新スタートできれば、私もまた1つ自信が生まれると思います。

もちろん、私は優柔不断な弱い人間だから言葉通り行動できるかはわかりませんが、「予定」を「決意」に変え、心機一転という新しい目標を守って、口先だけの怠け者になって私という人間を終わらせないためにもこのプロジェクトは絶対成功させたいと思います。

5年目も皆様、よろしくお願いします。

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