タケっちのブログ

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2週間前の話ですが、Twitterではある話題で持ちきり状態になっていました。それは、私の青春時代の話でもあります。
それは、

アニメ「クレヨンしんちゃん」の主人公、「しんちゃん」こと野原しんのすけを演じる矢島晶子さんが、しんのすけ役を降板すると発表がありました。

理由は、「これ以上、しんのすけの声を維持するのが難しい」とコメントしたとのことです。

これには、私も衝撃を覚えました。

私も幼少の頃から見ていたアニメの1つだったし、「ドラえもん」や「ポケモン」みたいに詳しくはないけど、幼少〜小学校の頃は、アンパンマン→(空白)→ドラえもん→クレヨンしんちゃんを見るのが金曜日の習慣でしたし、現在でも時々ドラえもんとセットで見ることもあるくらいです。


そして、本日6/14。新しい声優さんが発表されました。

小林由美子さんです!!


ドラえもんファンの私から言わせてもらうと、映画「新・鉄人兵団」のピッポ役藤子ミュージアムの限定映画「Fシアター」のエンディングテーマ「F組 あいうえお!」を歌ってくれた声優さんとして有名です。

ピッポは口の悪くて生意気だけどのび太とのふれあいと葛藤で優しさが芽生えて行く過程が丁寧で「新・鉄人兵団」が大好きになったきっかけのキャラクターです。特に、ラストの歴史改変により消滅するとき、あれほど嫌っていたピッポという名前に対し「その名前大好きだよ」と残しながら消えたのはすごく涙しました。
その、体が小さいことも相まってよりリアルな「幼さ」はしんちゃんにピッタリになりそうですね。また、劇中ではピッポの歌唱として挿入歌も歌い素晴らしい美声を披露しました。
その活躍が記憶に新しい状態だったからF組あいうえおを聞いた時は、すっごく感慨深かったです。

シンエイ動画の作品に繋がりがあり、性質が似てる小林さんが選ばれてよかったと私は思ってます。

しんちゃんの独特な声は矢島さんだからこそできた感があったので、ショッキングといえばショッキングです。
それほど日本中に笑いと癒し、時々夢を与えた国民的ギャグアニメの代表格の主人公・しんちゃんの存在は大きいです。
しかし、小林さんもドラえもんをきっかけに大好きになった声優さんで、これからしんちゃんを引き継ぐことを通じて責任感や学ぶこと…難しい壁はたくさんあると思いますが私が大好きなピッポを演じてくれた方なのだから、大丈夫と信じてます。


矢島さんがしんちゃんの声でいてくれるのは、6/29まで。引き継いだ小林さんは、これから心ないファンからの矢島さんじゃないと認めない的な声で傷つくこともあるかもしれませんが、前任の矢島さんも満足できる新しい野原しんのすけができればいいなと思えます。


それに、矢島晶子さんもあくまでも声優生活そのものを終えるわけではないので、今後の活動も応援したいと思います。

矢島晶子さん。まだ早いですが、27年間お疲れ様でした。これからの活動も頑張ってください。

小林由美子さん。これからのクレヨンしんちゃんとしての活動、応援してます。

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さぁ、いよいよ公開まで1ヶ月を切ったポケモン映画「みんなの物語」

月日が経つのはあっという間ですね。今年は発表する新作ゲーム「Let's Go ピカチュウ/イーブイ」というタイトルが出て、今年開催のピカチュウ 大量発生チュウでは、イーブイも出演するという予告もあるほど、ピカチュウとイーブイがプッシュされる映画ということもあり凄く楽しみです。

先週と今日の「木曜のおはスタ」での発表がありました。

まずは、主題歌。
ポルノグラフティさんで、タイトルは「ブレス」
名前は、テレビで何度か聞いたことがあり歌の方は、鋼錬の「メリッサ」という曲が好きな友達から聞いたことがあります。予告編を聞いた感じだと凄くよかったので映画終わった後のエンディングが純粋に楽しみです。

次は、ゲスト声優さんに関する新しい情報

オリバー市長役で出演が決まってる山ちゃんこと、山寺宏一さんですが、映画の重要ポケモン"ゼラオラ"の声も兼任することが発表されました!!
さすが、おはスタでもポケモン映画でもレジェンドと呼ばれてる神声優さんです。

つまりこれで山ちゃんさんは、担当キャラクター数が参加映画数を上回ったということになりますね。
前作のマーシャドーも、監督の無理難題に答え、素晴らしい声を吹き込んだことがあるほど一目置かれてる山寺さん。兼任というゲスト声優では初めての試みにも挑戦という大役はまさに「レジェンド」に相応しいです。

山ちゃんさんの吹き込む2人のキャラクターにも注目です。

ゲスト声優さんは、史上最多の7人。皆様の感想は鑑賞後に語ろうと思います。
ただ、しょこたんこと中川翔子さんは、イーブイを連れた女子高生・リサの弟役というのを聞くと、2年前のボルケニオンの映画でも弟キャラクター・ラケル王子を演じていたのを思い出します。あの時のラケル王子の演技力すごく好きなので、今年も期待してます。

今年の映画も公開まで後1ヶ月。楽しみに待ってます!!

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さぁ、お待たせしました。後半です。

前半は、こちらからご覧ください。



3体目は、ルガルガンVSアローラペルシアン!!
序盤の対面はお互いの技がヒット!!
すると、クチナシさんはこれまで以上にサトシを罵倒し始める。

「ルガルガンはあんちゃんがいない方が強くていい」「仲良しこよしのダメダメトレーナーの代表格だ」

サトシはこの言葉の前に感情が爆発し、正しい判断が遅れ、ルガルガンはペルシアンの「つじぎり」「あくのはどう」を立て続けに食らってしまう。すると、ルガルガンの目が赤くなってしまった。
前半でも触れましたが、クチナシさんも、ルガルガンの…いやサトシの弱点を握ったからにはそこに漬け込み自滅を狙う。卑怯とサトシは怒っても、あくタイプポケモンの使い手だからと開き直る。

焦るサトシに、次の瞬間ルガルガンは思いっきり頭突きを食らわした。サトシはそんなルガルガンを見つめると、ルガルガンはサトシを睨んだまま止まっています。
そしてサトシは自分の間違いに気づきます…。そうルガルガンは、赤い目になっていてももう自分で落ち着きを取り戻せているんだということに。そして、さっきまでのバトルですなじごくから脱出した時や身動きが取れなくても急所を外すように技をかわしている時の赤い目になっていたのは、パワーを高めていることに。

怪我の功名なのかトレーナーを導く島キングの使命なのか、結果的にではあるけどクチナシさんはサトシは怒らせる事でそれを教えていたのです。

そして、怒りも恐怖心も乗り越えたサトシとルガルガンは、快進撃を見せる!!さらに、ルガルガンはペルシアンの「つじぎり」のダメージを倍返しにできる、「カウンター」を覚えて逆襲。
このカウンター、今までクチナシさんがサトシやルガルガンを怒らせたからこそできたんだって思えます。怒りとは普通モノを破壊する災いだけれども、その怒りをサトシたちみたいに「強くなった俺たちを見せてやる」という正しき思いに変えられるような、情熱に変える可能性も秘めているのです!!

弱みもなくなり立ち直ったサトシたちを認めたクチナシさんは、遂に首にかけたZクリスタル“アクZ”を外し、Zワザ「ブラックホールイクリプス」を放つ!!カメラに対し上から目線からの後ろ姿というのが、ワルな振る舞いをするクチナシさんらしいですね。もはや吸い込まれる!と思われましたが、サトシは「ZワザにはZワザだ!」と相手のZワザに「ワールズエンドフォール」をぶつける!!すると、お互いが相殺!!!
勝てる保証があるわけではないけど、目には目を歯には歯をというのは少し違うけど、同じタイプ同士でバトルすることを好むこともあるからしい小細工なしで真っ向勝負を挑む姿こそ、いつも通りのサトシです!!

ペルシアンが砕けた岩によろけた隙に、ルガルガンの「アクセルロック」が炸裂!!ペルシアンのダウンでサトシの勝利が決定しました!!


バトル実況は以上です。

ここからは、キャラクター1人1人について振り返ります


〇サトシについて
ポケモンアニメを含め殆どのアニメでは、キャラクターの心が正気ではないもしくは洗脳されているとき目が赤く描かれていることが多いのでルガルガンは前々回カプ・ブルル都の特訓でそれを克服してもなおそれが残っているのを見ると、克服してないのでは?と一瞬ヒヤヒヤしました。でも、「赤い目」とは実際は通常よりもパワーが上がっているというものだったのです。そう、いわば闘争本能を掻き立てられ実力が高まったということです。
そこは、特性:もうかを完全に制御することに成功したゴウカザルを思い出しました。先に結果論を述べますが、ルガルガン並びにサトシ。さらなるパワーアップおめでとう。

私も含めファンの皆様がご存知の通りサトシという人物は、対人関係はコミュニュケーション力に富んでおりポケモンや仲間に優しくてみんなに慕われる大人っぽさがあるけど、10歳なのだから当然子供っぽいところもある。今回でいえば、「クチナシさんの煽りに乗せられて感情的になる」「ルガルガンの過去や怒りの目に恐怖感を抱く」感情です。それは災いしルガルガンの勢いを止めてしまったことも。

もちろん、人間誰もがそのような局面があるので悪いことでも何でもございませんが、子供は大人よりも感情を表示するケースが多いので私はそれも年相応の子供っぽくていいなと思えます。1度敗戦してるからいつもよりも、サトシのバトルテクニック以上に“サトシの感情”のほうが描写されていたバトルでした。

そしてもう1つ。大人だと思えるのは感情的になりながらも、ルガルガンがパワーアップしていたことを気づかせたクチナシさんに怒りはしても立ち直ってからはその怒りを感じさせず落ち着いた精神力で相手を下したことと、ルガルガンが落ち着いていたことを見抜けた観察力はいつも通りですが、サトシの強みです!!

だからこそ、サトシとルガルガン。敗戦からの特訓で「怒りや恐怖感を“絆”で乗り越える」という劇的なドラマが完成したように思えます。
バトルになると闘争本能から勇ましくなるけど、終わって普段通りになると無邪気になってはしゃいでしまいサトシに痛みも伴う愛情表現というギャップがあるけど魅力的なルガルガンのままなのがまたいいです!!

そして、バトルの横でもピカチュウとベベノムがかわいく癒してくれたのもこのお話の大きなポイントでした。ベベノムの執拗な頬擦りによるピカチュウの表情の変化も時間経過で1カット1カット変わっているのも面白かったですね。
①ワルビアル戦の勝利→ピカチュウも笑っており仲良く二人でじゃれ合っていると微笑ましい
②ヤミラミ戦の勝利→ん?ピカチュウの顔が嫌がってるようにも見えてきたぞ
③ペルシアン戦勝利→遂に堪忍袋の緒が切れて10まんボルト

ウラウラ島を去るとき、これからも頑張ろうとポケモンを全員出して決意を新たにするシーンがあるんですけど、今回不参加のニャビーは出てきたのにモクローは安定のお昼寝た〜いむ(笑)でもそんなところがモクローのキュートなポイントです!!


〇アセロラについて
今まで、天真爛漫で女の子らしい笑顔を見せてきたアセロラだったけど、今回その笑顔は今まで以上だったと思えます。その答えは“慕っているけど面倒くさがりのクチナシさんが、本職・島キングとしての務めを果たす瞬間を見ている”からなんです。

祭壇に祈りに来た際にクチナシさんがいたことを喜んだ時、アセロラそれを確信しました。
彼女がサトシのように自らがポケモンバトルをする瞬間こそはないけども、最初の予備試練と前回のロケット団戦では喜んで審判役を買って出るなどポケモンバトルそのものは大好き。それは、クチナシさんを見て育ったようにも感じます。

クチナシさんを「今日のおじさんかっこよかったよ」と褒めるとき、なんだかミアレジム戦のシトロンとユリーカと似てるなと思えました。前述のように島キングとしてトレーナーに立ち向かうクチナシさんを慕っているし、クチナシおじさんの“おじさん”は、中年男性の意味なのか親の兄弟って意味なのかは明確には分かりませんでしたが(おそらく前者)、純粋にほめたたえてくれる身内がいるのは支えになっていいものですね。彼女にちょっと驚いて手元が狂いけん玉を落としたクチナシさんもちょっと微笑ましかったです(笑)

アセロラも最後まで可愛くて癒されます。声も仕草も、クチナシさんとの関係も…ヒロイン3人に引け劣らないくらいです。ミクリカップ編のハルカ・ジュニアカップ編のヒカリ、コルニ編終了ににたような喪失感もありますね。
サトシも言う通り、ポケモンスクールに来るみたいな形なのかそうじゃないのかはわかりませんが、再登場してくれるのを待ってます。


〇クチナシさんについて

最初の言葉、怒りと恐れを抱え込んでいたサトシとルガルガンの殻を破った今見せてもらうとその意味と深さがわかってきます。あくタイプの使い手クチナシさんは、その名に恥じぬよう勝負において手持ちポケモン有利をもらったり、サトシを煽ることで自滅を誘うため挑発し結果的にサトシとルガルガンの秘めた力を引き出したクチナシさん。悪者ぶってるけど、実はいい人であるという人間の描写は絆描写が得意な米村さんだからこそ完成度が高いって思えます。

大試練を終えたら、アクのZクリスタルを贈呈!!・・・と思いきや、サトシは「“悪”ってガラじゃねぇ」とそれを取り消し。えぇ〜〜〜。しかぁ〜〜〜し!!代わりにルガルガン専用のZワザを放てる「ルガルガンZ」を渡しました。むしろそっちの方がいい!!ありがとうございます。ってことです。
あくってガラじゃねぇって言葉、よく考えたらその通りですね。サトシはクチナシのように大人ならではの理性はでもクールでもないし、ポケモンバトルと無関係な挑発はしてこない。不器用だけど状況に応じて障害物をよけるように曲がることをしない、まっすぐなところがサトシなんですから!!


〇その他感想

今までの、冒険シリーズに登場したタケシ・カスミをはじめとした“ジムリーダー”の概念だったころはあくタイプ使いのジムリーダーはいなかったからこそ、禁じ手すれすれの手段やトレーナーを罵倒したりすることで自滅を誘う口回しもシリーズ史上初のあくタイプ使いとのバトルという感じがわいてきました。

技を仕掛けたポケモンが倒れない限り交代が封じられる「くろいまなざし」「すなじごく」を身動きが取れないえげつない技というアレンジを加えたのは、相手を徹底的にいたぶるあくタイプって感じでよかったです。

このお話が放送された5月31日は私の誕生日でした。久々に感情を爆発させてしまいピンチに陥ってしまうシーンからの立ち直りに、「めざせポケモンマスター」を挿入歌にラスト部分を盛り上げてくれるところまで、本当に最高でした。サトシの勝利は最高の誕生日プレゼントでした。

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さぁ、5月にロケット団のからスタートしていたウラウラ島編もいよいよ最終章。ルガルガンの弱点が浮き彫りになったサトシがカプ・ブルルの助力で新技を続々覚えて、さらに強くなったロケット団をも下したサトシによる「大試練」挑戦がはじまります!!!


2018/05/31 クチナシの大試練! ルガルガン覚醒!!
あらすじ

遂にクチナシの大試練に挑むことになったサトシたち。使用ポケモンがサトシが1体に対しクチナシは3体使用するルール。サトシは、ルガルガンを使いクチナシのポケモン3体に辛くも勝利し、「ルガルガンZ」をゲットした。

★大試練!!サトシ対クチナシさん!!★
“これより行われる島巡りの儀式、大試練・・・
良き心に悪しき心あり・・・
悪しき心に良き心あり・・・
互いに混ざり合いさらなる進化を遂げるべし・・・”

何か、意味ありげな言葉です。

このバトルのルールは、サトシ達挑戦者は1体なのに対し、クチナシは3体使用という言わば“逆ハンデ”ルール
ジムリーダーがポケモン2.3体使用し挑戦者が手持ちポケモン全員を使用する例は、BW編のタチワキジム戦とXY編のショウヨウジム戦がありますが、その逆とは!!まさに、あくタイプ使いらしい方針!
でも、それは決して非情とか外道とかの「悪」でなく、あくまでもサトシの「覚悟」を試すためです。サトシはクチナシさんに初めて出会った時に負けたリベンジを果たしたいというお互いの気持ちから、サトシのポケモンはルガルガンで挑む!!

すると、クチナシさんの態度が…
「やるき?それはあんちゃんの思い込みじゃないのか?」

いきなり挑発してくる。
ここから、あくタイプを愛する者にふさわしい「悪」の心を持つけど、トレーナーのお手本である存在「島キング」のクチナシさんの持つ“良き心・悪しき心の混ざり合い”がさらに描かれます。

では、大試練バトル開始!
クチナシさんの1体目はワルビアル。
初対面時のバトルで弱点を突かれたことに加え相性やレベル差で圧勝した因縁の相手です。
まずはクチナシさんが、ルガルガンの冷静さをなくすためワルビアルの「すなじごく」で動きを止めて「どろかけ」でルガルガン自慢のたてがみを狙い打ち。
以前のバトルで弱点をつかんだのだから卑劣すれすれだけど正攻法ともいえます。するとルガルガンの目が赤くなり身動き取れなかったはずの砂地獄から脱出に成功!さらに目が緑色に戻ります。修業を積んだルガルガンにはもう通用しない。安堵するサトシですが、この時点ではまだ落とし穴の1つがあるのです。

続けて、サトシは「アクセルロック」を指示しますが、前回の敗因でもある接近戦に持ち込ませるも反撃を受けた「カウンター」の餌食になるのを恐れ、距離を取って「いわおとし」を連発。しかし、相性が悪くほとんど効かずワルビアルは尻尾で粉砕。それを見たクチナシさんはあっさり「カウンター」を恐れて距離をとってるサトシの敬遠を指摘。更には「度胸がねぇな」「互いの技をぶつかり合ってこそポケモンバトルだろう」と煽る。
サトシは勝ちたいけどカウンターが怖い・不安もあるけどいつもの自分を見せたいの間の板挟み状態でまさに感傷的な表情に。そんなサトシに、勇ましい表情でルガルガンは吠える。このお話のテーマを知った後にこのシーンを見ると"叱咤激励"にも見えます。
それを見たサトシは、ルガルガンに「アクセルロック」を指示。クチナシさん「カウンター」で迎撃態勢。しかし、ルガルガンはスピードで「カウンター」を食らうのを防ぎ、ワルビアルが怯んだ隙に不意を突き「いわおとし」を放ち、ワルビアルがダウン!!ルガルガンは因縁の相手にリベンジを果たしました!!

サトシは、クチナシさんの「互いの技をぶつかり合うのがポケモンバトルだ」という言葉をポジティブに受け取り、サトシは小細工なしの真っ向勝負に気合で乗り越えるといういつもの自分を取り戻したのです!もっとも、クチナシさんは挑発に乗って自滅するのを狙ったと言ってましたけど…。


2体目はヤミラミ!
ルガルガンVSヤミラミ。
ヤミラミは「シャドーボール」「シャドークロー」「かげうち」、ルガルガンは「いわおとし」「アクセルロック」をぶつけ合う。そんな中、ヤミラミは本来交代を封じてしまう技の「くろいまなざし」をヒット。交代先がないこのバトルでは、動きを止めて技を繰り出したりあてたりすることができなくなってしまう。えげつない…。

おいうちを掛けるようにヤミラミは「かげうち」と「シャドークロー」の連続攻撃!すると、ルガルガンはまた目が赤くなった。サトシはこれを危険ととらえて、冷静さを失いかける。
すると、クチナシさんはルガルガンと正面から向き合っているとはいえ「くろいまなざし」で動けなくても急所に当たらないよう交わしていることを見抜きサトシに教えた。
更に「怒って目が赤くなると強いんじゃないのか?」とサトシを煽る。

ルガルガンがいうことを聞かなくなることを恐れたサトシだけど、殆どの技が「くろいまなざし」で動けないのを見て、一か八かと温存してた「ストーンエッジ」を放つ!!さすがのクチナシさんもこれは想定外でヤミラミは倒れました!!

辛くも2体抜きを果たせたルガルガンだけど、3連戦には体力の限界があるのでルガルガンのスタミナ切れが見え始めた。しかし、そこへウラウラ島の守り神・カプ・ブルルが体力を回復できる「オボンのみ」をおすそ分けしてくれた。
島のしきたりを守る島キングは、島の守り神には逆らえないので渋々ではあるが、ルガルガンの回復を認めました。
このカプ・ブルル、厳格なポケモンではなくぐーたらなんだけど温厚な性格で特訓を終えたら、サトシと彼のポケモン全員に木の実を渡していたのでそのポケモンへのやさしさが再び、それも島めぐりと絡めたのはよかったですね。

ここまで目が赤いガオガエンを高く評価し、サトシを罵るクチナシさん。彼のあくタイプ使いの悪の心と、島キングの良き心を併せ持つ彼の最後のポケモン・アローラペルシアンにサトシはどう立ち向かうのか。


前半は以上です。

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5月も終わり

今日で5月も終わり、いやぁ〜な梅雨や楽しみもたくさんありそうな夏本番もスタートするでしょう。

今月もいろいろなことがありました。

まず4月末、Twitterでも報告させてもらいましたが、私の部屋にもサトシとセレナのポスターやフィギュア、しょこたんさんとフォロワーさんが描いたイラストを飾った「サトセレスペース」を完成したことを皮切りに、家族で青森に旅行し、

5/2は、ЯeaLさん「未来コネクション」のリリースイベントにお邪魔しました。ЯeaLの皆様や松本梨香さん、そしてあそこで出会ったポケだちのみんなと楽しく盛り上がりました。こんな私ともたくさんおしゃべりしてくれて本当にありがとうございました。

5/3は、松岡卓弥さんの事務所を退社しフリーに転身し初のソロライブ。彼も環境が変わってもまだまだ努力を止めることもない姿には相変わらず刺激を与えられました。私は芸能人でも何でもないですが負けていられませんね。

5/6は、きかんしゃトーマス・ドラえもん・ポケモンがわかるTwitterでのフォロワーさん1名と2人で原鉄道模型博物館に行きました。この3つの作品についてのおしゃべりがたくさんできたのは思い出ですし、私が昔見てた模型アニメだったトーマスの模型が走ってる姿が保存及び走行されてる姿を見るのは感激です。

5/19は、私と同じ5月に誕生日を迎え偶然にもスケジュールが合ったドラともさん1名と「藤子ミュージアム」へ。いつも1人で藤子ミュージアムを回ることが多かったから本当に楽しかったです。

5/26は、藤沢市民会館でつるの剛士さんの生誕祭ライブ!!つるのさんに会うのは2年ぶり。彼の歌、やっぱりパワフルで大好きです。彼、43歳を中途半端な年齢って言ってました(笑)

そして、今日5/31は、私の誕生日でした。
TwitterやLINEでも、たくさんのメッセージをいただきました。中には、イラストや動画、本ブログの応援…。
私は目立った取り柄はないですが、ここまでお祝いしてくれたこと本当に感謝してるし、幸せです。
松岡卓弥さんのファンからは、「またサーターアンダギーのダンス踊って」的なメッセージもいただき、笑っちゃいました。いつの間にか求められてしまったんですね(笑)

その前日には、遊助さんのアルバムがリリース!!「羞恥心の心」をはじめ、盛り上がる曲がたくさんあります。彼が10年たっても羞恥心への愛がなくなっていないことに涙です。

そして、今日のポケモンアニメ「クチナシの大試練!ルガルガン覚醒!!」では、サトシとルガルガンが最高の勝利を収めたのでポケモンアニメからもお祝いがもらえてうれしいです。



5月は幸せな1か月でした。6月もよろしくお願いします。

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