タケっちのブログ

https://twitter.com/0531_sho こちらも宜しくです。ブログ見たと一言お願いします
お久しぶりの更新です。

皆さま、ゴールデンウィークはいかがお過ごしの予定ですか?

自分は現在、ポケモンのインターネット大会に挑戦中で私はバトルの未熟さを毎度毎度思い知らされてます。


聞き苦しい言い訳ですが、その準備でブログの時間が作れない日々が続いてます。本当に申し訳ないです。




それでは、本題に入ります。

おはスタポケモン部。現在は、広報担当総選挙もひと段落して、ほかの部員の出演はなく寂しいですが、山本部長とポケモン部・広報担当に就任した、立花ファイヤさんは毎週毎週木曜のおはスタに出演して頑張ってくれています。

最近は、おはスタポケモン部のホームページが作成され、ファイヤさんのコメント記事がよく更新されています。


その中で私が気になったのは、5月よりおはスタポケモン部で、おはスタカップなるポケモンバトル企画があるそうです。

MAEDAさんも含めた部員の真剣勝負!誰が優勝したのか気になります。

私は、MAEDAさんとはバトルをほぼ毎週経験してるので手の内は読めてるのですが、ポケんちに準レギュラーの佐香くん以外の皆さま特にファイヤさんは、ポケモンをTV公開してないし、色々と楽しみな企画です!!


今後もポケモン部から目が離せませんね。

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2017年04月14日放送ドラえもん


今まで、多忙でドラえもんの更新が止まってしまったこと本当にすみません。私は今でもドラえもんも見続けています。

「ようこそ!ハリボテの城へ」
あらすじ
ホテルとして泊まることができる海外の古城に行ってみたいと言ってるしずかに、のび太は、「ぼくが連れて行ってあげる。ドラえもんに頼めばなんとかなるから」と勝手に約束してしまった。帰宅したのび太がドラえもんに頼むが、ドラえもんからは「仮に自分たちが連れて行けるとしても小学生の女の子を泊めてくれると思う?」と、取り合ってくれない。更にはママが電話しているのを聞く。電話の相手は先生で、ママとのび太に話があるから家に行くと言われてしまった。のび太は、先生を探しに行き、「ママは急用で出かけた」とウソをつくが、先生は信じるわけがない…。見かねたドラえもんは仕方なく、『セットメーカー』を取り出す。
これは映画撮影のためのセットを作るひみつ道具で、ドラえもんが野比家を思い浮かべながらセットメーカーのボタンを押したところ、なんと空き地に野比家そっくりの家が現れた! しかしそれは、ベニヤ板でできた“ハリボテ”のセットで、裏から見るとニセモノだと簡単にわかる。
のび太は慌てて玄関から廊下、そして居間までのセットを作り、どこでもドアを使って先生をそっちに連れて行き、なんとか先生もニセの居間で納得しながら待つことにした。その後、のび太はドラえもんを無視して裏山に古城のセットを建ててしずかを喜ばせようと考えた。
早速しずかをつれてきて中を見て回る二人だが、しずかが外の景色を見たいというのでのび太に頼まれたドラえもんは霧のホリゾントと「立体映写機」で山に囲まれた湖の景色を映して何とかごまかす。
調子に乗ったのび太は自分としずかの紅茶を持ってくるように頼んだり、ニセの野比家で待ってる先生にお茶を出してくれとドラえもんをこき使ってしまう。更に湖でボートに乗りたいとしずかが言い出したのでのび太はドラえもんを探すがなぜか見つからない。空き地のセットの方に行ってみると、そこではママと先生にすべてがバレたドラえもんの姿。ドラえもんがのび太の部屋と台所を往復するその騒ぎを聞きつけたママがどこでもドアに入り、空き地のセットの方に行ってしまったのだ。そしてのび太はこっぴどく2人に叱られる羽目になるのだった。


感想
12月に放送された、クリスマスの雪回と同じで無茶だと分かっていても夢を叶えたいというのび太の願望からスタート。ドラえもんの存在によりのび太は「なんでもできる存在なんだ」と気を大きくしてしまったのがよくわかりますね。それが災いしたのがこのお話だったと思えます。

「はい。お待ちしております」といったんですから、急用で出かけましたの嘘が通じないのは当然です(笑)のび太はさすがの浅はかさ!!

原作では、「この間『ゆうどう足跡スタンプ』で追い返したばかりだろ?」という会話があったのですけど、この件がカットされたのは知らない人への配慮ですよね。現にこのエピソードは単行本未収録、藤子F不二雄大全集で公開されたエピソードですからね。

トイレが再現されなかったのはリアルですね。トイレは、水道とか再現するにはいろいろ厄介だから、納得です。

ドラえもん、仕方ないなと言いながら先生を騙した部分はほとんどノリノリなのは笑った。ひとこと言いますこの日のドラえもんは「甘い!」。叱られる道から逃がしていたら、のび太をますますダメにしてますよね
誤魔化すのはともかく詰めの甘さは相変わらずで、バレる直前にフォローするほどですからね。「この家はセットなんかじゃありません」という。先ほどトイレはないと言ったのに「トイレはそこです」と案内するなどのドジっぷり。日ごろ見慣れた景色だから癖が出て非情に徹しきれなのものび太ですもんね。

しずかちゃんを喜ばせたい気持ちはなかなか素晴らしいですが、なんでバレた時のリスクを視野に入れなかったのか不思議で仕方がないですね(笑)

もちろん、外観だけで満足させようとしないで城の中まで丁寧に作るのび太。「この情熱を勉強に活かしてくれたら…」のび太は優等生間違いなしなんですけどね。
あんな面倒くさそうなお城をこだわりを持って作るんだからナミの情熱じゃないです

このお話はしずかちゃんの家(というより彼女の眼の前)にどこでもドアで行くとお風呂場に通じるオチではない貴重なお話ですね。

そして、しずかちゃんをあの手この手でごまかすためドラえもんをこき使う。ドラえもんに同情します。こんな奴のために苦労して報われないんですから(笑)

今にもカッコーの声が聞こえてきそう→豆腐屋の笛は笑いました。

でも、先生のお茶を考えたことを思うと、のび太もあながちいい加減なタイプなタイプではないですね。普通の非情人間だったらしずかちゃんといっしょの今に集中するために投げ出すはずですし。まぁそれが仇でバレるんですけどね(笑)

両手がお茶とお菓子で塞がっていたためどこでもドアを閉め忘れてママをのび太の家のセットへと連れて行ったのはグッジョブです。

原作だと、ドラえもんが問い詰められて未来を視聴者に想像させる形で終わったのですけど、アニメだとのび太の不注意でセットが崩れて完全にバレてのび太がどやされておしまい。この方が子供にも教訓与えられますもんね


「おばけ口目の怪事件」
あらすじ
ある夜、スネ夫の部屋の窓のほんの僅かな隙間から何者かが侵入し、マンガ本がベトベトに汚されるという怪事件が起きた。すると、その話を聞いたジャイアンも、自分の部屋で食べようと思った団子が誰かに食べられてしまったと告白。ジャイアンも窓が少しだけ開いていたというが、どちらも部屋は2階にある。スネ夫とジャイアンは、ドラえもんがひみつ道具を出して何かしたのでは…と疑われる。しかしドラえもんには全然身に覚えがないので
必死に否定する…。ところが、のび太は、「ジャイアンは僕たちからお菓子を取り上げ続けて、スネ夫は僕にだけあのマンガを見せなかったバチが当たったんだ」と言い切る。
その後、帰宅したのび太は、ママから宿題が終わるまで一歩も家を出ないよう、きつく言われてしまい、さらにドラえもんもママに見張りを頼まれたため助けてくれない。困ったのび太は、外でドラ焼きが待っているとドラえもんにウソをつき、ドラえもんを部屋から出してしまう。すぐにウソに気づいたドラえもんが部屋に戻って来ると、なんとのび太がスラスラと宿題をし、それが全問正解だった。
そこへ手作りケーキを焼いたと言うしずかからの電話をもらったのび太は、ドラえもんと一緒に出かけるが、途中でジャイアンに会ってしまい、野球へ行く自分たちの代わりに家の留守番を押し付けられてしまう。その頃しずかの家では出木杉もいた。彼によるとつい先程、窓から目玉と口が入ってきて、舌で宿題のページをめくりながら、宿題を見ていったと言う。その話を聞いてのび太を怪しむドラえもん。
実はそれらはすべてのび太のせいであり、のび太はドラえもんのいない間にデパートから送られてきた「出ちょう口目」を無断で使い、一連の怪事件を起こしていたのだ。
この道具は目も口ものび太のものとまったく同じように動き、それを使ってのび太はしずかのケーキを平らげ、さらに野球をしているジャイアンまでいたずらしてやりたい放題だったがスネ夫によって捕まえられてしまう。ジャイアン達は家に口目を持って帰ってくるが、のび太は知らない振りをして留守番から解放してもらうが、ジャイアン達が口目をコショウぜめにしたためにのび太も苦しみだしてしまい、のび太はドラえもんに助けを求めるが、ドラえもんはのび太を懲らしめるために知らん振りをした。  

感想
このお話のスタートはまるで怪談のように、ひみつ道具や犯人の影は一切登場しないで、不気味な空模様で雰囲気を出して軽いミステリアス空気を醸し出したのは面白いですね。

ジャイアンが食べられた団子。元々はスネ夫のものだったというのを回想で説明したのは面白い。まぁジャイアンらしいけどね。これは恨まれますわ。
「スネ夫からもらったダンゴをもってウチに帰ったんだけどよぉ」
「…もらった??」
会話は笑います。

「ドラ焼きに誓って…」と無実を主張するドラえもん。どういう意味なんだ!?!?(笑)

これは天罰だと言い切るのび太。怪しすぎるでしょ(笑)踊る大捜査線ファンの私から言わせてもらっても、「天罰下ったでしょ」=犯人フラグなんですね

ドラ焼きが待ってるというあからさまな嘘でふわっとなっちゃうのも可愛らしいです。前述の誓いの言葉といいドラ焼き命節が素晴らしいほど可愛いものがありますね。

なんであのドリル、違う科目なのに同じ冊子にまとめられたのでしょう。なんか気になりましたね、

のび太に留守番をさせたジャイアンを母ちゃんが見たらどうなるか、電話で聞かされなかった出木杉も誘ったことをもしのび太が知ったらどうなるかというのは地味に気になりました。
少なくとも、「2人きりになれると期待してたのに…」と残念がりしかも、「出張口目がバレやしないか落ち着かない」といった感情は芽生えるでしょうね。

しずかちゃんの部屋では、正座するドラえもんという貴重なカットが!!

結局ケーキを独り占めしたのび太。性格悪いのにじみ出てますね(笑)

未来デパートの配達員。いくらのび太はドラえもんのパートナーであり一線を越えるような悪質な行為はしない人間でも、ちゃんと本人確認しないなんておそるべしいい加減さ(笑)
よく銀行とかの手続き等で本人確認が必要ですと言われるのは、こうした悪事を防ぐためだったんだなって思えます。

のび太を懲らしめるために、知らないふりをするドラえもん唇を尖らせてリズミカルに足を叩く姿。超可愛いです。


2本の総合感想
このお話は両方とも、のび太が傲慢なクズになるお話なんですけどずるい事を続けていけば幸せになれないという教訓を子供たちに与えてくれたらいいなって思います。
そして、もう1つ。悪いことをするために子供も大人も誰もが憧れるひみつ道具を使うことにムカッとしたのび太が最後制裁されるという展開にすかっとする人が現れればいいなと思います。僕もそのスカッとした人の一人です。

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本題の前に1つ。土曜日に急遽公開された「キミにきめた」の最新予告映像いろいろ衝撃でしたね。

おはスタでTV初放送となりました!!予告編にはいろいろつぶやきたいことがあるので、その前売り券が発売された土曜日以降に改めて感想を書きたいなと思います。


2017/04/13 スコップに要注意!!!
あらすじ
ある日、砂浜でサトシがカキと一緒にニャビーの技の特訓をしていた。その最中、地中からスナバアが現れる。さらにスナバアと揉めたはずみで頭のスコップを外してしまい、怒ったスナバアはシロデスナに進化しサトシとニャビーを飲み込む。カキと途中から合流したマオたちクラスメートは力を合わせて、シロデスナからサトシを救出し、さらにアシマリとピカチュウが海の中からスコップを見つけ出せたことで事なきを得たのだった。


○サトシとニャビーについて
サトシがカキに頼んでニャビーの「ほのおのキバ」の特訓。
炎タイプといえば当然、使い手であるカキが適任ということですね。この時のサトシ、イワンコの特訓でのワンシーンと同じようにニャビーの背丈まで屈んでいたのは個人的に好きですね。サトシはポケモンと心で語り合う特訓をするのが持ち味ですからね。イワンコ達がそれを見て奮い立って応援してしまうのを見るとサトシのこのやり方が好きなんだって思えます。

しかし、肝心の「ほのおのキバ」はカキのバクガメスのしっぽに噛み付く直前に炎が途切れて、ついにはただの甘噛み状態に。当然巨体なバクガメスに効果はなくあっさりと突っぱねられます。そしてバタバタしてからの起き上がり悔しいよぉというようなジェスチャーが。以前までの無愛想さがなくなっていることからニャビーもサトシたちの中に溶け込んだのがわかりますね。一方のポケモンたちもドンマイというようなねぎらい。いやぁ、7話までの人に飼われることが大嫌いと言われてた頃が嘘かのように馴染んでるというのは、ニャビーもサトシの愛に答えてくれたと感じて微笑ましい限りです。

でもニャビーは可哀想すぎですね。カキとバクガメスのお手本を見て、今度こそうまくいく!!と思ったところに捨ててあった空き缶でコケてしまう失態。こればかりは同情します。
感想から外れますが一言!空き缶は決められたところに捨ててください!!絶対に!!

スナバァのスコップがサトシの指示でイワンコが「いわおとし」を繰り出したことで、なくしたときにはなんとロトムをスコップに代用し、スナバァに刺そうとするトンデもない光景が。これにはサトシがロトムに直接お願いする直前にカキが「サトシ、本気か?」と言わせたように呆れてものも言えません(笑)口うるさいポケモン刺されて喜ぶ人なんているわけないでしょ!(笑)
でも、「ちょっとよろロトしく」とロトムの口真似をしたのがなんか憎めない愛嬌こそ、サトシの持ち味ですね(←ここ重要)
この時の、ピカチュウとイワンコの呆然と硬直した顔にも注目です。

そして結果的にスナバァを怒らせてシロデスナに!!サトシはロトムに脱出するように指示しますがロトムは砂が固まって動けない状態。しかもロトムに気を取られてシロデスナに飲み込まれるハメに。
これはサンムーンサトシ特有の不注意ゆえのひどい目や不運っぷりの真骨頂ですね。今まで自分の不注意でナッシーやドロバンコにふっとばされたり、Wロコンの技を喰らうなどさんざんな目にあったことがあったけど、今回はそれに加えて、スコップを海へ飛ばす・ロトムを誰の了解もなくスコップに代用するなどした訳ですから半分自業自得な展開ということですね。

そして、もう1つ注目するべきはニャビー。イワンコがサトシの二の舞であわや飲み込まれるという展開で、半分乱暴ではあるけど、イワンコを蹴飛ばすことで庇い自分が身代わりになる。以前語っていたようにニャースも惚れたオヤビン肌なのでこういう自己犠牲なタイプだから、サトシとウマがあったのかなって思えます。

でも、サトシもただ単に友達に助けてもらう役で終わらずにみんなが行動に移すと「もう少しででられるからな」とニャビーを励ます姿も。これはみんなを信頼してないと絶対できないものですね。さすが、いろんな修羅場をくぐってきただけのことはあります。

リーリエ達の氷漬け作戦が順調に進むが、同時にサトシが寒くなる…。そこでニャビーが自分の炎でサトシを温める。しかし小さいため自分も寒い…。そこでサトシがTシャツの中にニャビーを包む。バトルだけじゃなくこういった非常事態の面でもお互いを大事にできるのは前回の一軒を経て育った絆ですね。

最後は、凍りついたシロデスナから脱出しようとするも足元の氷と脱出穴の氷が邪魔して進めない…。そこで、ニャビーが動く!!
なんと、サトシの脱出を助けるために「ほのおのキバ」をここ一番で完成させたのです!!
ゲット前から想い気にかけてきてくれてたサトシの温かさに救われ現在に至り、そんなサトシがピンチの時は自分が殻を破るというベタな展開ではありましたけど、これはありだと思います

そして、スコップが帰ってきたことでロトムを助けて脱出に成功!!後述のバトンリレーならぬバルーンリレーにニャビーが加わったこと。なんだか感慨深いです。
やっぱり、カキのポケモンとは言え“リザードンに乗るサトシ”というのは古参のファンからすればすっごくかっこいい画ですね!!

でもこれで終わりではなく、初公開となったニャビー模様のTシャツを着るというシーンも!!これは紛れもなく、サトシとニャビーの“シロデスナからの脱出劇”が生んだ絆とコンビの完成を意味しています!!
なんか、死別した家族のような存在であるムーランドの伏線をもう少し引っ張って欲しかったなぁとかあっさりしてたなぁって思いはあるけど、先程も言ったけどアリかなって思います。
こうやって定住してるからこそ普段着のバリエーションを楽しめるのもサンムーンならではです。


○カキについて
スナバァが完全に姿を現す前のただのスコップだと遊んでいたピカチュウとイワンコが戯れている時から警戒態勢。なんでも、スナバァのスコップには触った者は、人もポケモンも関係なくスナバァに操られてしまうというのです。実際カキも幼い頃浜辺で遊んでいた時、不注意でスコップに触れてしまいました。この回想で後のピカチュウとアシマリの大苦戦描写の説明を描いていたのはうまいところでしたね!!
実際、カキはおじいちゃんに言われたにも関わらずスナバァを甘く見てしまい、スナバァに触れたことで黙々と砂を集め続けたというのです。これにはサトシは「え?でも砂だろ?」と言わせたのですが、その砂が大騒動の発端だった。甘く見たために恐ろしい目に遭うというアニメのお約束パターンが見ることができたのは面白いです。

でも、サトシはその幼いカキを見てないからそう言えるのであって、友達の呼びかけにも答えずに人形やロボットのようにひとつのことを黙々と続けたら、意識を乗っ取られたのは一目瞭然ですしシュールという意味で怖いですよ。

サトシが甘く見てた砂ですけど、結果的にはシロデスナのパワーにされただけでなく自分の脱出を阻んだので厄介であることが描写されたのも良かったですね。アニメ的な上手な展開で。


○ポケモン達について
アバンおよびオープニングテーマが終わると、ピカチュウとイワンコが浜辺で遊ぶというなんとも可愛らしい姿が。この2匹。アローラに来てからククイ家の居候同士いつも一緒で仲がよい描写が多いですからね。なんとも癒されます。そんな中ピカチュウが動き回るスコップを見つけて途中それを追い回す光景に。でもこれが、トラブルの間接的なきっかけに…。でも、可愛いものは可愛いです!!

中盤より、ピカチュウとアシマリは海に潜ってスコップ探し。最後はスコップを見つけるけど、コイキングがスコップの前を横切ったことで台無し(笑)すっごい顔しましたね(笑)
その後も、ヨワシ3匹・ラブカス・ヒトデマンと、ハズレ続き。スコップに触れないって本当に腹たちますよね…。


○リーリエ達について
進化したシロデスナがサトシ達を飲み込んだ頃、マオとスイレンは釣りの帰り・リーリエとマーマネの帰りという別々を描いたところから合流。という流れ。余談ですが、リーリエとマーマネの組み合わせって珍しいって思えたのは私だけでしょうか?

そして合流したあと、巨大化したシロデスナにサトシが飲み込まれてロトムが刺さってる状態、しかもニャビーの様子がおかしいという時に動いたのが、「シロデスナはニャビーとロトムの体力を吸収して巨大化の体力維持をしている」と推測したリーリエの知識でした。
ロトムがエネルギーを吸い取られていることによりまともにしゃべれない時に、ポケモン知識を披露したのが、リーリエの強みですね。18話のヤマブキのミツでもマオ家より早く時季はずれを言い当てていたし、このアローラパーティの頭脳だなって思えます。

スイレンはサトシ達を救出するため、水タイプのアシマリの攻撃を繰り出しましたが、シロデスナは効果抜群のはずの水タイプの技を受けると、固まってしまう!(特性、“すながため”水攻撃を受けると防御が上がってしまう)

しかも巨体が相まって1対1では歯が立たないのは明白ですがカキから落ち着かせるにはスコップが必要という言葉を聞くがスコップにトラウマがあるカキはどうすればと悩むわけですが、スイレンは自分のアシマリは海を探せるしバルーンでスコップを包めると買って出るんです!!
これぞ、それぞれの弱さをそれぞれの強さで補える「チームワーク」ですね。

アシマリの攻撃がダメならリーリエのシロンのこおり技「こなゆき」で凍らせる作戦を思いつく。リーリエはこれまで自分の弱みを否定して逃げたりマオやサトシから何かを貰ったり守ってもらうことが多かったけど、17話のロトム回では自分の意見を言えたり今回も提案を自分からしたりと、心もトレーナーとして成長しているのがわかりますね!!

しかし正面だと砂嵐を食らってしまうので、バトル慣れしてパワータイプのカキが正面に回り、リーリエとシロンという切り札は砂嵐の死角真後ろに回り、マオ達残りのメンバーがサポート。
こういった窮地に自分たちの役割を肝に銘じて行動に移す。旅シリーズのようにほぼ24時間いるメンバーじゃなくてもクラスメートとして培ってるその絆は確かなものでしたね。

相性は良くても小型なシロンだけでは当然、大型のシロデスナに勝てるわけでない。そこでマオをはじめとしたみんなが動きます!!1人では微力でも主力となるシロン、そしてそれをフォローするマオ達という力が重なれば大きくなる!まさに塵も積もれば山となるという力の重なり合いです!!
余談ですが3人でうちわ型の葉っぱで一斉に仰ぐ光景。天てれ、特に紙フトファンの私から言わせてもらうと鉄壁ディフェンスを思い出しました。

そして最後にシロデスナが凍りついたときは、
・リーリエはシロンをお疲れ様と抱きしめる
・カキはリザードンとバクガメスを肩を叩き労う
・モクローとイワンコはハイタッチ!!
という、ポケモンとトレーナーの仲の良さまで描写。実にいいじゃないですか!!

最後は、アシマリとピカチュウの尽力でスコップが帰ってきた。浜辺から家1軒程の高さがあるシロデスナのてっぺんに運ぶには、アシマリの口、ピカチュウのしっぽ、イワンコのしっぽ、3人より高さのあるアママイコ、高くジャンプできるトゲデマル、そして空を飛ぶモクローがバトンリレー形式で頂上まで運び、サトシとニャビーがタイミングを合わせて、シロデスナの頭に刺す!!
12話のバルーンでビーチバレーしていた光景を思い出します。
あの時は、ニャビーがいなかった上にトゲデマルが自分のハリでバルーンを割ってしまいラリーが失敗と描かれましたが、トゲデマルはそのリベンジを果たし、ニャビーもほかのメンバーと遜色はなく最後という対訳を決めました。スイレン・アシマリ達の成長もまた1つ見せてもらいました。


○ロトムについて
前述するサトシの滅茶苦茶な提案でさんざんな目に(笑)

イワンコが正当防衛目的でスナバァに「いわおとし」を繰り出すも、その時にスナバァの頭に刺さってるスコップが海に沈めてしまいスナバァは取り乱してしまいます。
でも、そもそもロトムは何を根拠に「代わりのもので代用できる」って言ったんでしょう。図鑑だからポケモンの知識があるにしても…こんな結果を招いた以上説得力が…。いやぁ、可愛そうです。

リーリエがシロデスナを凍らせる作戦を思いつき、サトシとロトムに了解を得る時に思い浮かんだのが彼の大好きな「アローラ探偵ラキ」のこと。本人曰くそのシチュエーションは第3シーズン第7話のシチュエーションだという(笑)
ラキは吹雪が荒れ狂う山の山小屋に容疑者がいるため貼り込むというシーン。
あのぉ…。1つツッコミしていいですか。アローラ地方らしくアロハシャツでサンダルなのは極寒の場所でも変わらないってどういうこと(笑)!?!?しかもカキの足の指は霜焼けの跡が(笑)このドラマ、サスペンスだけでなくお笑い要素も兼ね備えてるんですね(笑)

ラキのシーンを思い出して頑張る姿見ると、ロトム本当のオタクなんだなって思える。私が思うに好きなアニメやドラマの名シーンって普段生活して嫌な事が起こった時、咄嗟にそれを思い出し励まされる事多いから、それができるロトムは、正真正銘のラキファンもといオタクですね!(褒め言葉)
だからこそ、こういう絶望的状況でも出てくる趣味が思い浮かぶ明るさだからマオ達が「なんか楽しそうね…ロトム…」という言葉が出てきたようにも見えますね(笑)


○オチとポケもんだい
このお話のオチは1日の騒動をククイ博士に報告している最中、空が暗転。夕立かと思いきやと外を覗くとシロデスナがククイ家をのしかかるかのように飲み込んだ!!

ええ〜〜〜???こえ〜〜〜!!!って慄いた限りです。でも考えてみれば今までのシリーズで野生のポケモンたちのトラブルでサトシ側から問題を起こしたため騒動に至った時、謝る描写があったんですけど今回に限ってはなかった。
いわゆる“逆襲”“報復攻撃”ということでしょう。仕返しって怖いです…。謝りの一言でもあれば、こんなことにならなかったのかなぁ…って思う限りです。

ポケもんだいのミニ映像。こちらの地域では映画宣伝のため放送されなかったのですけどTwitterでその様子が公開されていて、その後はサトシ達ククイ家が砂を掃除するという生き残ってる描写が。とりあえずほっとしました。だってサトシたちは主人公ですもん!生きてなくっちゃ!!
でもそこには、スコップが…。生きてるか死ぬかはともかく、怖くないですか!!これ


○全体感想
サンムーン編らしい、笑い要素の中にもアローラ組の総力戦を見ることができたのは良かったです。カプコケコに目を置かれてるサトシばかりがサンムーン編の戦力じゃないって思えた回でした。

ロトムをスナバァに刺した時のピカチュウとイワンコ、なかなかバルーンにスコップが入らなかった時のピカチュウとアシマリの小型ポケモンの顔芸レパートリーは、16話を手がけた冨岡さんだなって思えます。どれも面白くて印象に残りました。


ポケモンが人やポケモンを飲み込むという展開はDP編のパチリスを飲み込んだカバルドンを思い出します。しかし、それに加えてポケモン内部まで描写されるのは初めてで新鮮な気分で見れました。


○次回予告
カキの“かわいい”妹、ホシが再登場!家族キャラクターで特に印象に残ってたから嬉しいです。
サトシをはじめレギュラー陣は定住してるからこそ定期的に再登場できるのがサンムーンのいいところですね。
ロトムはともかく、全員がウィッグを着けたこのカオスな感じ、BW編の「アフロでGOバッフロンはNO」を思い出したの私だけでしょうか?

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4月14日

4月14日といえば、

まず「明るい話」からします。ポケモンファン特にヒロイン・セレナファンのあいだでは伝説になったであろう「セレナ、サトシになる!?最強ピカチュウ対決!!」放送から1年たった日ですね。
セレナといえば、歴代ヒロインで唯一サトシに明確な恋心を持ったヒロインで有名ですが、まさかこんなサトシに変装することまで出来るなんて!!素晴らしいですね(笑)
風邪ひいたサトシのために頑張ろうと思うのはいいんですよ…ただ、大好きなサトシに変装するってどういうこと(笑)?でもすっごく似合ってますよね。これは伝説に残るのも納得です。

そして、この日から現在のシリーズ「サン&ムーン」のシリーズ構成、松井亜矢さんがポケモンシリーズに復帰した日でもあるので、これからも面白いポケモンのお話を期待しています。

ぜひ、面白いのでポケモンファンは見返してみてください。




そして、次は「忘れてはいけない事」です。

そう、今日は熊本地震の発生から1年たった日です。

東北大震災に続き、日本は幾多の災害が多い国になってしまいます。以前も語りましたが今の衣食住に恵まれている生活を当たり前だなんて思わないで日々に感謝して私たちもできることがあればいいなと思います。

そういえばメンバーに熊本出身者がいる、松岡卓弥さん率いるグループ「コタクラ」がまた、ライブで募金活動をすると言っていました。8月にライブがあれば募金したいなって願いいてます。


芸能人の中でも熊本出身者といえば
元ヘキサゴンファミリーのスザンヌさん
おはスタポケモン部出演者のMAEDA208さん
“コタクラ”のメンバーの将星さん

ほか、多数いると聞いています。

芸能人の皆様も、自分たちの故郷のために必死に頑張っていると聞いています。彼らだけでなく私たちも熊本のためにできる何かができればいいなと思います。

最後に1つ。私の大好きなゲームの「桃太郎電鉄2017 たち上がれ日本」についてです。
このゲームのモード選択画面には、熊本城が描かれています。
これは、いつか熊本城が再びこんなかっこよく綺麗な熊本城に戻って欲しいという願いが込められているものだと私は信じています。


熊本もまた立ち上がれるのを待ってます

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4月9日

今日、4月9日。

ポケモンでいえば、2年前「ミアレジム戦!サトシVSシトロン!!」の放送日ですね!

サトシとシトロンの関係が、旅をしてきた仲間から、この日だけチャレンジャーとジムリーダーという形でお互い全身全霊で戦うという関係だけでも熱いのに、それをさらに盛り上げたのが作画ですよ!!
これはもう、私の中で最高傑作、ポケットモンスターXYを語る上で欠かせない存在になりました。

ヘキサゴンから生まれたユニット・羞恥心のデビュー9周年!!

羞恥心こそ、私の原点で、元気な自分・普段はおバカな私でも自信が持てるようになったり、歌が大好きでカラオケの習慣ができたのも羞恥心が、歌の楽しさを教えてくれたおかげなんです!!

ハマってた高校生の僕も社会人になり月日が経つのは早いものだと感じてます。でも高校時代の思い出は羞恥心のおかげで忘れられません。

去年は、アルバムリリースイベントでつるの剛士さん、横須賀芸術劇場で上地雄輔さん、舞台・覇権Doで野久保直樹さんに会うことができて、本当に嬉しかったです。

これからも歌い続けます。

パワーはいつも、どんな時も負けやしないさ♪
人生!愛/夢で生きてる〜♪

改めて思い出を大事にすれば頑張れるって思えます。
皆様も、辛くなったら大切な思い出を思い出してください。きっと頑張れる勇気がもらえます。

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