福島県いわき市 貝泊写真館日記 Kaidomari Photo

写真ブログです。 日々撮り溜めた写真や仕事で撮った写真を紹介しています。

渓流釣り

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テーマ花鳥風月

おはようございます、早速ですが 花鳥風月 は聞いた事が有ると思います・・・自然界の美しいものや景色の事・・・風物や景色の自然を題材にして詩歌や絵画を創作するなどをして風雅な趣を楽しむ事とあります。

そこで思い付いたのが、今期の釣りのテーマを 花鳥風月 と決めました・・・今期と言うより今後も続く自分の釣りのテーマとします。 釣りにテーマが必要かい? 遊びにテーマが必要かい? と笑ってください・・・でも、良いんです、自己満の世界ですから・・・(笑)

じゃ、なぜ 花鳥風月 なのか?・・・花鳥風月の意味を踏まえましたが、実はオリジナルロッド作りにキッカケが有りましたよ。 写真を見てください。


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ロッド、マキリの手元部分の装飾塗りです。 プロが見たら子供の遊びだと思いますが、自分なりに糸を巻いたり色を変えたり何度も手直しをしていました・・・飾りも最初は貝を潰して貼り付けたりしていましたが、気に入らなく最初からやり直したりと結構時間を掛けているんですよ・・・。


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ある日、百金で見つけたのがこのパーツでした。 ネイルアートにも使えるものですよ。
 
これを貼り付けてみようと買ってきました・・・形は三種類がセットになっています、流石にダイアモンドパーツは使いませんでした。 薔薇と蝶を使い上の写真の様に仕上げた訳ですよ・・・。

花、蝶、緑色は自然と風、赤が明け方を表現・・・正に花鳥風月では有りませんか!! ダイアモンドパーツではテーマが嫌らしくなりそうでしょう〜。 正に自己満足のテーマですよねぇ〜(笑)


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ロッド制作の最初2本は殆ど 竿茂さん が作ったものですが、現在手入れをしている2本とマキリは竹材選びから組み立て、装飾、塗装全て自分で作って居ます。 竿茂さんが見たら笑われる代物ですが、それでも自分は満足ですよ。

              百金で偶然見つけたパーツが決めてくれた釣りのテーマの話でした。



話は変わりますが、福島市の肉屋さんが運営する飲食店さんの記事をブログアップしましたが、撮影当日の話です。 写真撮影はグループの写真を統括する部門が有りまして統括担当者、プロデューサーさんの話です。
撮影をプロデュースするのは可愛い、結婚前の女の子Sさん・・・・何度もお会いしている方です。


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プロデューサーSちゃん同行、指示のもと撮影が続いていました。  撮影に掛けた時間も約6時間の長丁場で、撮影後半は難しいシズル感を出す撮影が続きましたよ・・・。

撮影後半に入り、難しい撮影に集中している脇でSちゃんも細かい指示を出しています・・・更に真剣にファインダーを見ながら集中していると・・・突然、ああぁ〜!!っと大きな声を上げたSちゃん!! 自分が何かやらかしてしまったのか?

驚いて、なになに??? 失敗した?と聞いてみると・・・・。


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自分が着ているパーカーのロゴを見つけてカッコイイ〜と大きな声を上げたんですよ・・・。

嬉しいけど、お前なぁ〜、数時間一緒に居てしかも集中マックス、シャッターを押す瞬間に気が付いたロゴがカッコイイ〜と大声出すかよ!! 大声が失敗の原因じゃない事に一安心しましたが、今更かい? 数時間の中で俺と何度向き合ったんだよ。

                    今、改めて天然なSちゃんを思い出しました。

  

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渓流釣りのお守り。

こんにちは、午前中に引き続きのブログアップです。
前期の釣りで釣り竿とリール一式を滝壺に落としたり(奉納)、転んで医者に行く程の怪我をしたりとアクシデントが続きました。 渓谷を歩き、崖や滝壺を登ったり、流れの早い川を渡ったり等々の危険が沢山有る渓流釣りですが、それでも釣りは続けようと思っています。

そこで思い付いたのが、日常でも肌身離さず持ち歩く お守り です。 実効性の無い、なんとも発想力の乏しい事では有りますが、(病は気から)・・・トラブル、怪我も気からと気分的な解決先にたどり着きました(笑)


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で、以前のブログで見て頂いた絵心の全く無い、落書きの様なヤマメの絵は肌身離さず持ち歩くお守りの下絵だったんですよ。


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そのお守りが今日届きました。 若い頃からシルバー細工をしている方にお願いして作って頂いたネックレスのお守り・・・オリジナル感覚が強い自分にとって、世界に唯一のシルバーお守りが大変気に入りました。

限られた大きさの中に下絵通りのヤマメは出来ませんが、デフォルメされた魚の姿が可愛いと思いませんか?
 

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シルバー作家さんは今の所、紹介出来ませんが、近い将来自ら表に出てくると思いますので待ちましょう。
今回は自分が肌身離さず身に着ける、日常と渓流釣りのお守り紹介と言う事です。


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裏に作家さんのロゴマークが刻印されています。

これで今季の渓流釣りの安全が確保されたと思います!!  更に釣果も期待されますよ・・・尺超えのヤマメ、イワナの影が目の前にチラつき始めました。
 
蛇足ですが、誰かにプレゼントで貰った物では有りません、しかもネックレスや指輪には興味が無く、結婚指輪も付けて居ません・・・純粋にお守りとして作って頂いたシルバーアクセサリーの紹介でした。


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自宅にストックしていたヤマメ、イワナが無くなり、貝泊写真館にストックしていたヤマメ、イワナが最後の燻製作りになります。 先程解凍してソミュール液に漬け込みましたよ。 写真は前回燻煙した時の物です。 

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螺鈿貼り。

こんばんは。 自分のお正月気分は今日までです・・・明日は仕事始め・・・なのですが、その後は仕事が有りません。 毎年の事ですが、オフシーズン真っただ中なんですよねぇ〜。

そんなオフシーズン真っただ中に続いているのが渓流オリジナル、バンブロッド作りです。 去年暮れから続いている釣り竿制作過程の写真を見てください。


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昨日は今年最初の貝泊写真館に向かいました。 大家さんに新年のご挨拶をし、短時間でしたが写真館で過ごしました。


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短時間の滞在でしたが、ドラム缶薪ストーブに火を入れました。 




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本題です、オリジナル・ロッドとマキリの塗装が進んでいます。 


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マキリのエンド部分と釣り竿の取っ手部分の螺鈿塗装をする段階に入りました・・・簡単に市販の貝殻片を使うなら楽なのですが、貝殻も自分で作ろうと海に行って拾ってきましたよ。 拾った貝殻を潰して下ごしらえをします。


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漆塗料が乾く前に潰した貝殻片を貼り付けました。  この後、更に漆塗料を塗り重ね磨きに入ります・・・今日の作業はここまで、磨いた後に出てくる螺鈿模様が楽しみです。


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竿の部分は最後の作業に入りました・・・竹の節を塗装して今回で終わりです。 細かい作業なので 竿茂さんにお願いしました。 

      螺鈿仕上げは最終作業に入りました、後はひたら漆塗料を塗り重ねながら磨くだけです。


  明日は仕事始め、いわき市を離れ、郡山市に向かいます・・・今年も遠距離の仕事開始になりそうですね。 



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また始まった。

こんばんは、仕事先の忘年会、プライベート飲み会、何かとお酒を飲む事が多くなったと思いますが、体調には気を付けてください。  私事で有りますが、自宅建て替えの為に同居していた娘夫婦が数日前に出て行き、合わせて同居が始まった猫三匹が遅れて先程出て行きました・・・静かな年末になりそうです。


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昨日、今期お世話になった和竿職人 竿茂さん の工房にお邪魔しました。 竹材を使った渓流釣り竿制作・・・
4本作りました。 お礼を兼ねて自分が作ったホームぺージをリンクしましたので見てください、これから充実する予定です。


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最近採ってきた竹の加工をしていました。 生の竹から油抜きをする作業です、この作業を終えて数年寝かすそうですよ。 油抜きをして数年寝かした後、乾燥した竹の曲がり補正、焼き入れ作業をしてから和竿制作に入るそうです。


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制作した和竿、制作途中のバンブロッドが並ぶ工房です。


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竿茂さんが長年採り集め、数年寝かした竹材が沢山有ります・・・それを見ていると改めてムクムクしてきました。
竹材を自分で選び、オリジナルロッドを作り上げる・・・、今回も竹材を見ていてピピっと来る竹を見つけてしまいました。


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竿部分と手元部分の竹材を選んでしまいましたよ・・選んだら作るしかない!5本目のロッド作りが始まりました。
考えれば釣りに持って行くのは一本の竿だけなんだけどね・・・、釣りに持って行くオリジナルロッドが欲しいと言うより、作る楽しみに嵌まったと言うのが本音かな・・・。 今回、肝心な部分は竿茂さんに頼る予定ですが、殆ど自分で作る事にしています。

            来期の渓流釣り解禁に間に合わせる予定で制作をしますからね。

 宣伝です・・・竹材を自分で選びオリジナルバンブロッド(海釣りメィン)制作を考えている方はコメント下さい。



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話は変わりますが、茨城県常陸大宮の高部宿を知って居ますか? 自分の感想・・・小さな集落で通過地区なのですが、今回は車を止めて歩いてみました。 マイナーエリア、ポイント散策者にとって見逃せない・・・詳細は分かりませんが写真を見てください。


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歴史の有りそうな旧家、施設が有ります。 小さな集落なので集落全体を歩いても短時間で歩けますよ。


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国の有形文化財指定の洋館が有ったり、昔は水が豊富でお酒、和紙作りが盛んで栄えた地区みたいです。

この場所を知ったのは今年、宇都宮市に向かう事が多かったからです、ナビ案内で帰る途中に通った時、歴史的に古い洋館脇を通った事を覚えていました。 今回も通りすがりついでに写真を撮りました。
 

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気が早い準備。

暖かいですねぇ〜、長袖インナーに長袖シャツ姿ですが暑くてシャツを脱ぐくらいです。 天気も陽射しが有り、部屋の中は暑いくらいに温度が上がっています。

以前からナイフ、刃物に興味が有り、釣りのお共に気に入ったナイフを持っていきたいと常に思っていました。 今現在はブログ友達の tomochiパパさんから頂いたオピニールのナイフかスイスメーカーの3徳ナイフを持ち歩いていますが、もう少し用途幅の広い物が欲しいと思っていました。

先月、勿来の一二三屋さんの敷地内でいわき駅前にお店が有る刃物屋さんが包丁研ぎの実演販売をしていたのでナイフの話をしてみました・・・その時にマギリと言う刃物の話が出て改めて興味を持ちました。

改めてと言ったのは自分もそのマギリの事を知って居たからです・・・若い頃、小名浜の運送会社に勤めていた時に漁師さんが多目的に使う刃物として使っていたのを見ていて、漁網を切ったり、太いロープを切ったり、時には魚を捌く時に使ったりと幅広くマギリを使っていたからです。

当時自分も買った事があり、自分の乗るトラックに常備していた事を思い出しました。 刃物屋さんの話では取り寄せで値段は4000円位だと言っていました・・・昔買った事のある小名浜の道具屋さんに今日行ってみると・・・
有りましたよ・・・値段も2000円しません、鞘付きで以外に大きい事に驚きましたが、来期の釣りのお供に買ってきました。

テイクアウト専門餃子屋さんの記事の前に、気の早い釣り道具の写真を見てください。


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まずは新しいリールを見てください。 上が今まで使っていたシマノの安いリールです (それでも自分的には高いと思っていましたが・・・) 下が来季から使うリールです (同じメーカーの物で4倍くらい高価なリールです)
道具に拘る方から言わせればまだまだオモチャだそうです (我が家の息子)
 
息子はこのリールより更に4倍くらい高価なリールを持っていて、一度借りた事が有ったのですが、汚れが付いていたのを見て持ち帰って行きました・・・お前、渓流で使って汚れが付かないリールなんて無いし、汚れ、キズが付くのが嫌なら道具として使えない、馬鹿者!!と思っていましたが、今回のリールはそんな息子から頂きました。


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・・・これ使っていれば何処に行っても恥ずかしくないよ・・・などと言っていましたが、山深い渓流で誰が見るんだよ!! まっ、彼の場合は釣り人が道具を誇らしげに見せに来る管理釣り場の経験だから分からない訳でも有りません・・・・。 でも、ありがとうです。


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さて、マギリです。 全長27センチ、刃渡りが14センチ弱・・・持ち歩いたら完全に銃刀法違反で捕まります。

先日、田人地区に赴任してきた若いお巡りさんが貝泊写真館に来ました。 公序良俗に反した訳じゃありませんからね・・・懐かしいなぁ〜公序良俗と言う言葉・・・以前誰かに言われた様な・・・(笑)

若いお巡りさんと釣りに持ち歩くナイフの話をしました。 刃物に対しては厳しく向き合うそうです、明らかに目的が無い刃物に対しては刃先が銃刀法の基準になる長さより短くてもアウトだと思った方が良いですよ。


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無垢の木に滑り止めの糸を巻きました。

若いお巡りさんの話だと、刃物を持つ意味が説明出来る物と一緒なら大丈夫だそうです。 キャンプをするならキャンプ道具と一緒に持っている、釣りなら釣り道具と一緒に持っている等々・・・最初の刃物研ぎ屋さんが研ぐ道具を持たないで刃物だけ持っていたらアウトになるのと一緒ですね。 まっ、彼らは研ぎ道具が無くても刃物を扱うのが商売だからアウトにならないと思うけど・・・。 警察官は説明のつかない刃物に対しては厳しいスタンスで対応するそうですよ。 注意してください。


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今現在持ち歩くナイフより刃先が長いのですが、夏場の渓流歩きをすると雑草が邪魔になる場所が多々あります、そんな時、雑草を切るのに現在持ち歩くナイフを使ったことが有りません・・小さすぎるからですが、マギリだと小枝も切れて使えそうですね。


       刃物を買ってブログ紹介しただけで捕まりませんよね・・・心配になってきた・・・(笑)

釣り以外の時は写真館にまともな包丁が無いので万能包丁として置いておくつもりです。  釣りが禁漁になって2ヶ月が過ぎたばかり、解禁まで残り4ヵ月待たなければいけません・・・気の早い記事ですみません。





 

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