福島県いわき市 貝泊写真館日記 Kaidomari Photo

写真ブログです。 日々撮り溜めた写真や仕事で撮った写真を紹介しています。

県内外のグルメ取材撮影写真

[ リスト | 詳細 ]

館長Kotaの仕事の一つグルメ取材撮影、個人的に紹介したい飲食店情報を発信しているカテゴリーです。
記事検索
検索

全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今年最初のグルメ取材撮影記事になります。  先週10日の撮影ですが、これで今年も自分が定番とする仕事撮影が全て出揃いました・・・今年は仕事的にどんな1年になるんだろう?などと改めて思います。

今回見て頂く写真は福島市にオープンしたばかりの焼肉屋さんです。 繁華街のテナント店じゃなく郊外の単独店なのでパーキングの心配もなく家族連れで気軽に焼肉を楽しめるのではないでしょうか。

                  焼肉これすけ・・・・福島市大森字坿 7−10


イメージ 1

外観はお洒落な色使いの単独店舗で駐車スペースもあります。  国道4号線から国道13号線バイパス入口をつなぐアクセス道路県道362号線沿いにお店があります。


イメージ 2

店内はテーブル席のみで広く開放感と清潔感が感じられました。   次の日がオープンと言うことで盛り花等が沢山有り、それを避けて撮っているので広く感じませんが実際は後ろ側にもテーブル席があります。


イメージ 3

これだけは食べて欲しいベスト3に入る わらじハラミ です。 厚みの有る男性用わらじの大きさがありますよ。
自分の感覚で言えば一人では食べ切れないくらいの大きさでした・・・ちなみに自分は小食です。


イメージ 4

これだけは食べて欲しいベスト3に入る 焼きしゃぶ です。 見ただけでお勧めなのが分かる一皿です。


イメージ 5

ガッツリお肉を食べたい方にお勧め これすけの肉山盛り です。 食べやすくカットされた肉が山盛りです。


イメージ 6

石焼辛らーめん です・・・辛い物好きには堪らない一皿だと思います。 熱々でお召し上がりください。


イメージ 7

お肉素材を撮らせて頂きました。 自分の食生活には縁が無いほどの極上お肉ですねぇ〜(笑)


イメージ 8

オーナー料理人さん、以前は仙台で串焼き店を経営されていたそうで、肉を扱う事に関しては職人さんと言ってよいほど熟知していますよ。


イメージ 9

お勧めベスト3に入るわらじハラミを焼いて頂きました。

イメージ 10

焼いてる途中でも焼きあがってからでも切り分けられるハサミが付いているので、お好みの大きさに切り分けて食べてくださいね。

オープンしたてのお店です、詳細は後日ひとランク上のグルメサイト ” ヒトサラ ” にて情報が掲載されると思いますのでご確認の上、足を運んでみてください。

この記事に

開く コメント(0)

地酒と飯 かど福

午前中に続いての記事アップ・・・もつの専門店と言って良い程、もつに拘りを持ったお店の紹介をいたします、福島市に有るお店ですよ・・・。 それにしても福島市はホルモン、もつに拘るお店が沢山有りますよねぇ〜。

               地酒と飯 かど福・・・・福島市栄町12−13 おさらぎビル1F

イメージ 1

最近は福島市の繁華街の位置関係が少し分ってきました。 お店は東北電力福島営業所の斜め向かいのビル1Fに有ります・・・青いテントが目印になるそうですよ。 写真は青いテントが目印になるお店外観です。


イメージ 2

店内は一人でも気軽に飲めるカウンター席があり、写真左側はかなりの人数が入れるテーブル席になります、一人から大人数のお客様に対応が出来そうですよ


イメージ 3

ヘルシー嗜好の方達に人気が有りそうな 春菊とせりサラダ です。


イメージ 4

イメージ 11

自分も好物の もつ煮 です・・・。 もつ煮込は自分でも時間をかけて作る事が多いですが、流石プロの料理人さん達が作る煮込に足元も及ばないと思います、プロの作るもつの煮込みを是非!!食べて欲しいと思います。



イメージ 5

味じゃが、とうふ、玉子をじっくり煮込んでいます。


イメージ 12

イメージ 6

とりもも特大串です。


イメージ 7

串盛り5種です。 写真を見ただけで堪らないでしょ〜・・・食べたい。


イメージ 8

勿論、地酒も充実していました・・・美味い料理を食べながら地酒も楽しんで下さいね。


イメージ 9

イメージ 10

これからの時期に外せないのが、鍋です・・・もつ鍋です。 鍋が素材から煮上がるまで見ていましたが、なんとも温かい気分になりましたよ・・・。

お店を検索すると情報が出てきます、毎度の事で有りますが、後日一ランク上のグルメサイト ” ヒトサラ ”  掲載が始まると思いますので詳細を確認してみて下さいね。 
 

この記事に

開く コメント(0)

遅くなりましたが、先日20日にグルメ取材撮影したお店を紹介いたします。   今回は久し振りに地元いわき市で、しかも自分のお膝元湯本町にある飲食店さんです・・・湯本町での撮影は本当に稀で、覚えていないけど、2011年の震災以前に下湯長谷町にある 鳥静 さんの写真を撮った時以来です。
湯本町の飲食店さんも自分が係るグルメサイトに掲載すると少しは宣伝になると思うのだけれどねぇ・・・・。
ちょつと宣伝しますが、年齢に係らず今一番見られているグルメサイトに成長し、グルメ本も出版していますよ。
                        お気に入り登録しましょう。

            Ver.Lee 湯本店・・・・福島県いわき市湯本町天王崎1−151 2F


イメージ 1

ひまわり信用金庫湯本支店の斜め向かいに有る建物2Fにお店があり、タペストリーが目印ですよ。 写真右側に同店経営でコンセプトが違うフロアーも有りました。


イメージ 2

店内カウンター席です、入店して気が付いたのが店内カウンター席の形と店内の色使いがお洒落だと思いました。 それもそのはず、経営母体がデザイン会社さんだとお聞きしました。 カウンターはオリジナルの形ですよ。


イメージ 3

同じく2Fにある別フロアーの店内です、コンセプトが違うと言っていました・・・・このフロアーには生DJの機材が置いてあり、ダンスも出来るそうです。 どちらのフロアーにも共通するのが大型のモニターで、目を引きました。


イメージ 4

あらびきウィンナー5種盛りです。


イメージ 5

やみつきガーリック シュリンプです・・・食欲をそそる香りが良い感じの一皿です。


イメージ 6

生パスタ カニのトマトクリーム、お勧めの一皿です。


イメージ 7

かなりボリュームが有ったステーキライツで、がっつり肉を食べたい方にお勧めの一皿です。


イメージ 8

仲間と集う方達にお勧め、あつあつチーズのハーフ&ハーフフォンデュプランです。 女性に大人気のメニューです。 お洒落なカクテルと共にお勧めです。


イメージ 9

お酒の種類も豊富で、お好みに合ったお酒が楽しめそうです。


イメージ 10

別フロアーで撮ったお勧めのカクテルです。 生のDJを見ながら、聞きながら踊ってみるのも良いかも・・・流石に自分の年代が踊ったら やっぺ踊り になってしまいそうなのですが、若い頃に戻る雰囲気だけは楽しめそうでしたよ。 

自分の地元と言う事だけで親しみを感じてしまいました、詳細は後日、ひとランク上のグルメサイト ヒトサラ に掲載されると思いますので検索してみて下さいね。



この記事に

開く コメント(0)

新蕎麦が出回る季節になり、蕎麦好きには嬉しい季節になりましたよねぇ〜。 と、言う訳じゃありませんが、先日福島市で取材撮影したそば屋さんを紹介いたします。 製麺会社直営店と言う事で麺には自信が有り、福島市に2店舗有るみたいですよ・・・・写真を見て下さい。

            そば 香房佐吉 福島鎌田店・・・・福島県福島市鎌田字蛭川2−5

イメージ 1

お店は阿武隈急行福島学園駅の目の前で国道4号線沿いに有ります。 オープン間もないみたいでした。


イメージ 2

店内、写真は間じ切りカーテンで仕切る事の出来るテーブル席です、他にもテーブル席、カウンター席もあり、一人でも気軽に蕎麦を楽しむ事が出来ます。


イメージ 3

お店の名物と言うか?人気の有る 富士山盛り(背景に見える1玉が4玉) です。 がっつり食べたい方にお勧めですよ・・・撮影後、バイトだと思う女の子が一人で食べていました・・・絶対、残すと思って見ていましたが完食しましたよ・・・その後天ぷらも食べてたような・・・小食の自分には考えられない・・・。


イメージ 4

これは自分も食べたいと思ったせいろそば三種です。 それぞれの風味を持つそばが楽しめます。


イメージ 5

鴨つけそば(田舎そば)で、大きな鴨肉が目を引きました。


イメージ 6

天ぷらにも自信が有るみたいですよ、注文を受けてから揚げる天ぷらは見た目にもサクサクしていました。


イメージ 7

天ぷら七種盛りです。 美味そうでしたよ〜と、言うより美味しいです。 是非、そばと一緒に食べてみて下さい。


イメージ 8

手打ちの蕎麦もそれぞれに個性や味の違いが有って蕎麦好きには醍醐味だと思うのですが、その反面、失敗したと思うお店も有るはず・・そんな意味ではお客様を裏切らない安定した味が楽しめると自分は思うのですが・・。
蕎麦の販売もしていますので、お土産にも重宝すると思いますよ。


イメージ 9

新蕎麦の季節が到来しています、蕎麦がお好きな方にお勧めのお店です・・・地元の方は勿論のこと、国道4号線沿いに有るお店なので他県の方も一度足を運んでみてはいかがでしょうか?駐車場も広いですよ。

毎度の事ですが詳細は後日、ひとランク上のグルメサイト ” ヒトサラ ” に掲載されると思いますので検索してみて下さい、撮れたて写真の紹介なので掲載はもう少しお待ちください、お店情報を検索すると別サイトには出てきますよ。
 

この記事に

開く コメント(0)

下郷町で車中泊した翌日(26日)は須賀川市に向かい、創業90年を超える老舗和菓子屋さん須賀川名物庄司の大どら(どら焼き)の写真を撮っていました、残念ながら自分は知らなかったのですが、TVを始め、様々な媒体で有名なお店さんだったんですよねぇ〜失礼いたしました。 撮った写真全てではありませんが、見て下さい。

      庄司菓子店・・・・福島県須賀川市岩瀬森 1 http://www.sho-jikashiten.com/company.html

イメージ 1

会津下郷町から天栄村に入り、羽鳥湖沿いを走る国道118号線で須賀川市に入りました・・・車中泊した日の朝ご飯は定番になりつつある大手牛丼屋さんの朝メニューで済ませます・・・牛丼屋さんを目指して須賀川市に入りました。 写真は羽鳥湖展望台から撮っています。


イメージ 2

朝食を済ませ、市街地に入り時間を潰します。 


イメージ 3

目の前のネギ畑です・・・これからが旬で、鍋には欠かせません・・・。


イメージ 4

庄司菓子店さんです。 須賀川駅前に有るファミレスの隣にお店が有りました。


イメージ 5

店内には沢山の菓子が並んでいます。 


イメージ 6

         店内一角でガラス越しですが、どら焼きを焼く行程と作る作業が見れますよ。
         ちなみに今日(29日)も須賀川市に行ってきたのですが、お店前を通った時
         先日お世話になった菓子職人さんがどら焼きを焼いていましたよ・・・。
         道路歩道側もガラス越に作業風景を見る事が出来ます。


イメージ 7

         生地を焼く機械は有りますが、焼き加減も餡を挟むのも菓子職人さんの手作業で
         ひとつひとつ丁寧に作られていました。


イメージ 8

       まずは定番のどら焼き(あんこ)です・・・1個100円・・・ふわっとした皮に甘さ控えめの
       あんがぎっしり詰まった歴史の味です。 (お店のホームページから引用しています)


イメージ 9

        生どら(あんこ、生ホイップ)です・・・1個130円・・・生クリームとあんの入ったどら焼き
        夏は冷やして食べても美味しいです。 (お店のホームページから引用しています)

写真撮影はマドレーヌ(1個120円)、どら焼き(あんマーガリン1個110円)、抹茶どら(あんこ抹茶ホイップ1個130円)、クルミが入ったパイまんじゅう(1個110円)なども撮っていますが、全てを紹介する事が出来ませんのでご了承くださいね。


イメージ 10

名物の大どら(あんマーガリン)です。 写真は大どら(直径23センチ)です。

                大どらの大きさは4種類ありますので紹介いたします。
                大どら(直径15センチ)・・・1個600円
                大どら(直径15センチ)2個入り・・・1200円
                大どら(直径23センチ)・・・1個1200円
                大どら(直径32センチ)・・・1個2400円
                大どら(直径36センチ)・・・1個3600円


イメージ 11

       大どらで一番大きい(直径36センチ)ものです。 2〜3人で食べるには無理な大きさだと
       思います・・・大食いタレントならイケるかも・・・。

パーティーや結婚式、イベント用等々、かなりの需要が有るそうですよ。 ご要望が有ればチョコレートで文字を入れる事も可能なのでご相談くださいとの事です。 リンクしたお店のホームページを参考に一度、須賀川名物大どらを食べてみてはいかがでしょうか・・・。


イメージ 12

和菓子と言う事で撮影に使ったお茶の給須、ナンテンの実、ナンテンの葉はお店の植木から勝手に調達いたしました・・・こんな撮影ではちょっとした機転でワンポイントのアクセントが出来ますので、参考にしてみて下さい。

この場をお借りして・・・・・お店のお菓子職人さん始め、スタッフ全員のご対応が丁寧で、心地よく仕事が出来た事を感謝いたします、合わせてお土産まで頂き恐縮しています・・・ありがとうございました。 





この記事に

開く コメント(6)

全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事