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アート

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東京都現代美術館の解説ボランティアの研修に
去年の11月から参加していましたが、
22日に美術館から合否の連絡があり不合格となりました。

一緒に研修をしてきた皆さんと
だんだん交流が深まってきた頃だけに残念ではありますが、
ときどき東京都現代美術館に行って
ギャラリートークに参加したいと思います。

研修生のみなさんの合格をお祈りします。

東京都現代美術館の解説ボランティア研修がきのう終了。
5回目の研修は2月24日、
最後の6回目の研修はきのう3月10日。

5回目の研修は遅刻して午前中をすっぽかすという痴態を
演じてしまい、美術館関係者に多大な迷惑をかけてしまった。

きのうの研修は徹夜ででかけたので遅刻こそなかったのものの
解説の要点だけざっと箇条書きにしただけで
解説そのものの練習は最初の1,2分くらいの所しかせず
思い出しながらその場をやり過ごし、さらに美術と関係のない
歴史や雑談で間を埋めるという、なんとも美術素人の解説に終始した。

今月末に合格かどうかの通知がくるのだけれど、
遅刻&素人解説の結果は正直厳しい感じがしている。

研修の最初の頃は、仕事7:解説ボランティア3くらいの意識で
日常を過ごしていたのだけれど、今年になって
仕事の割合がぐいぐい膨張してきて仕事が9くらいに
なってしまったのが敗因か。

とりあえず、研修が終わったので休みの日には
別の美術館に行きたいと思っている。

研修4回目

東京都現代美術館の解説ボランティアの研修4回目。

きょうの講義は2つで
1)西洋の1960年代まで
2)1970年代 の2つであった。
講義のあと来月後半までの課題が渡され、
ついに解説原稿を書くことになった。
課題は2つでそれぞれ2000字。
作家の略歴、それぞれの絵画の特徴などを
あと1ヶ月くらいでまとめられるだろうか?

そのあと現在特別展が開催されている
中村宏さんのアーティストトークに途中から参加。
作家自身が自分の作品解説をするので言葉の一言一言に
重みがあるが、堅苦しさはなく話も面白かった。

「・・・この絵にはいろいろ描いてありますが、
 描きたかったのはこの地平線の部分だけで・・・
 その上下の部分はサービスみたいなもんです。・・」
半分は冗談のような感じではあったがたぶん本音だろう。

こういう話を聴くのと聴かないのとでは
絵の見方が全く変わってしまう、と思うのだった。

研修3回目

東京都現代美術館の解説ボランティア研修の3回目。

きょうは16時〜17時半まで現代美術の新傾向の講義。いろいろなキーワードがでてきました。
・創造性主体  ・多様性  ・ポストモダン  ・文化多元主義  
・co-      ・トランス・ボーダー
・マルチ・ディシプリナリー(multi-disciplinary)
・「3Mから3Cへ」
  3M  モダニズムの個人主義に支配された Man
      高度に発達した資本主義からくる物質主義 Materialism−Material
      拝金主義 Monetarism−Money
  3C  集合知性 Collective Intelligence
      意識情報 Collective Consciousness
      他者との共存 Co-existence
ポストモダンというと学生時代に読んだ、「構造と力」の浅田彰を思い出してしまう・・・。

18時〜20時は常設展示の表示替えの解説を聴く。
私のレポートの対象だった河原温のデイトペインティングが姿を消した・・。
リキテンシュタインの「ヘア・リボンの少女」の隣にあった
トム・ウェッセルマンの「浴室コラージュ」は、
今度六本木にできる国立新美術館に貸し出されてしまったようだ。

20時から解説ボランティアの先輩方とともに飲み会。
普段、同年代の同僚と飲むことが多いので、
20代〜70代まで様々な職業の方と飲むのは新鮮だった。

皆さんエネルギッシュで、仕事よりもエネルギーを注いでいるんじゃないかという感じ。
迫力に圧倒されてきました。

ART@AGNES

イメージ 1

きのう土曜日に飯田橋の「アグネスホテルアンドアパートメンツ東京」で開催された、
ART@AGNESというイベントに出かけてきました。

ART@AGNESとは、
31のギャラリーがアグネスホテルの客室すべてを借り切って、
ホテルの各個室の壁やテーブルはもちろん、ベット、バスルーム、
トイレ、天井など部屋の備品・特徴を活かして、
絵画などの芸術作品を展示・即売するイベントです。

きょうはとても混んでいた?らしいのですが、
出かけたのがきのうの午前中だったせいか、
特に混みあうことなく楽しむことができました。

どう理解したらいいのかわからない作品、突飛な作品、妖艶な作品、
これが作品?というのもの、人間そのものが作品、という具合で
圧倒されたり、ちょっとがっかりしたり、唖然としたりと
楽しい時間を過ごすことが出来ました。
イベントの雰囲気は、当日生中継していたJ−WAVEのページで
伝わると思います。
http://www.j-wave.co.jp/original/modaista/main/report_agnes.htm

作品を画一的な空間に展示するわけではなく、
部屋にマッチする形で展示してあるという形式なので
美術館でみるのとはちょっと違った視点で楽しむことができました。

ギャラリーの関係者や来館者もそうですが、
個性的な服装や髪型の人が多いのも印象的でした。

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