引き続き・・・タイトル考え中。

お絵かきと英語と音楽のことを夜中に更新する生活をしています。

TOEIC

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]

Voice of America

暇があれば英語漬けにしてなんとか”英語脳”にしようと思っているのですが、
先日VOA(Voice of America)というページが
格好の英語のリスニング教材になることを知りました。

Voice of Americaのページ(http://www.voanews.com/english/index.cfm)では
たくさんの英語(英語以外もたくさんありますが)の記事を音声でも聴くことができ、
上のアドレスで開いたページの左上の方にある
News Now Live をクリックするとLiveの放送を聴くこともできます。
ただし、RealPlayerを入れないとダメなよう(?)です。

自分の家ではAFN(旧FEN)は電波が入りにくいので、
新鮮な情報を英語で常時聞くことができるVOAは優れものと思いました。

でも、だらだら聴いているだけでは効果が上がらないので
(その証拠に青森に8年住んでも津軽弁の習得が出来なかった)
上手な利用方法を考えていかないといけませんが・・・。

すき間時間を有効に利用する英語トレーニング方法。
なかなか成果らしきものは感じとれませんが、
毎日少しでもいいから英語に接する時間を作って生活していきたいと思います。
参考にはならないと思いますが以下に紹介。

通勤の行き帰り
(1)小さなデジタルプレーヤーで英語をListen & Repeat
 ⇒英語の学習書に付属していたCDをダビング。
  今は英語の学習書3冊分(松崎博さんの本2冊と松本茂さんの本1冊)
  が入っていますが無計画に聴いています。
  会社が近いので15分くらいで着いてしまうのだけれど。  
  
休日電車に乗っているとき、またはお風呂に入っているとき
(2)英文法の本を読む。
 ⇒いま読んでいるのは「ネイティブスピーカーの英文法」(研究社)
  という本。目から鱗の本で文法嫌いな人にお勧めです。
  電車に乗っているときは(1)のときもありますが。

例えば吉野家でオーダーして待っている間
(3)携帯で英語の記事を読む。
 ⇒携帯のサイトではまとまった英文を読もうしても
  有料コンテンツになってしまうことが多いのですが、
  「朝鮮日報」のサイトでは無料で記事も読めます。
  ヨン様の記事もときどき登場します。
  気がつくと「豚生姜焼きライス大盛りお待ちどうさま」
  となります。
  もし、その他に無料のサイトをご存知の方がいらっしゃたら
  ご教示ください。

・・・・しばらくこの生活を続けてみよう。

TOEIC熱再び

イメージ 1

今年の春は、英語を少しでも身につけようと思って、
仕事が忙しくて午前様であろうがなんだろうが、
1時間くらいは英語に時間を割くように心がけた。
TOEICはあくまで目安で、洋画を字幕なしで読みたいくらいの
願望に過ぎないのだけれど、自分には珍しく続いたのでした。
と、思ったのも束の間、夏になった頃から続かなくなってしない、
ついにご無沙汰になってしまった。

ただ、最近になって再びCDを聴く習慣が戻るようになり、
ブログで知り合った松崎先生の著書の2冊目、
「英文法を赤ちゃんのように耳と口でおぼえる本」も購入。

CDはいったんノートパソコンのハードディスクに取り込んだあと、
先日、購入した小さなデジタルプレイヤーにも入れた。
MDプレイヤーよりも小さくなった分、さらに持ち運びが便利になった。

ノートパソコンに取り込んだあとメディアプレーヤーのライブラリーを表示させると
アーティスト名として、アルゲリッチやバーンスタインと並んで松崎先生のお名前が。

聴いてはいるけれど、机に向かって本をじっくり読む習慣はなかなか戻らず・・。
考えてみれば、机の上も部屋の中全体も散らかっているので、
本を広げてじっくり取り組むような状態ではなかった。
整理整頓や掃除の習慣が、プラスの循環をつくりだす近道かもしれない。

「英語脳を創る」の2ラウンド目を開始し、やっと最初の物語のdictationをやりました。

以前よりも少しわかるようになったとかなぁと思っていたのですが
1回目と2回目のノートを比較すると・・・残念ながらほとんど変化がない!あれれれれれれー。

見事に1回目と同じ所を聴き取れていないのです。
記憶のせいで2回目の方が聴き取れている場合もありますが
これはlistening力とは別物なので、その分を除外するとほとんどかわらない。

スペルミス以外のミスを項目別に分けると、
1)冠詞の抜け・間違い
2)前置詞の抜け・間違い
3)時制の聴き取りミス
4)よく聴き取れず、この単語かなぁ・・と思い書いてみたが間違いだった場合
5)よく聴き取れず、この単語かなぁ・・も浮かんでこない場合

ここでクローズアップしたいのは4)。
左は正解、右は私が誤って聴き取ったもの。
○done ×down
○bother ×pardon
○ajust ×just
○led ×red
○these ×days
○arriving ×living
○somewhat ×someone
○he had ×here
○at the ×that
○there isn't ×the reason

特に、最後の間違いなんてすごい間違いだ・・。
逆にわたしがthe reason と言ったら
ネイティブスピーカーには there isn't と聴こえるかも。

どうやら私の脳は、まだまだ英語脳はほど遠いようです。
甘くなかった。もっともっと気合をいれなければ。
涙目になりながら挫折には慣れっこだぜとちょっと強がりをいって
くじけずに次の物語に進むことにします。

イメージ 1

イメージ 2

松崎先生の著書「英語脳を創る」を一通りやってみました。
3月半ばから始めたので予定では21日で終わる所が倍くらいかかってしまいました・・。
恥ずかしい話、まるまる1冊をやったのは初めて?かもしれません。

休日に本屋さんに行くと、急に学習意欲が湧いてきて、
英語関係の学習本をついつい購入してしまう癖があり、
部屋の中には積読されている本がたくさんあります。
とりあえず、最後までやり通すことができたというだけでわたしとしては奇跡的です。
これも松崎先生とブログで交流できたからと思います。
改めて、感謝申し上げます。

さて、実際に英語脳が創られているか?となるとまだまだです。
先日のTOEICの点数がたった395点でしたから・・まぁ無理はないですね。
ただ、始めたときと比べるとわずかかもしれませんが、確実に力がついていると思いました。
バロメーターは冠詞がだんだん聴こえるようになってきたことかもしれません。

今回は単語を覚えようと全く思わないで、純粋に発音だけに集中しました。
なので、dictation するととんでもないスペルミスもひどい有様だし、、
文法的におかしなことを書いてもそう聴こえたんだからしょうがないじゃん・・
という気持ちでやりました。

ところで、聴く上での技術的な話になりますが、
dictation のとき少し聴いては後ろに戻し、また聴いては戻す、と何度と繰り返したりします。
もう少しで聴き取れそうなんだけどなぁと思いながら・・。
私の持っているCDプレイヤーやポータブルMDプレイヤーでは少しだけ戻すのはなかなか難しく、
うっかりその項目の先頭に戻ってしまったりして
例えば ”9th day”という発音を何度も聴いてしまう・・といったことが
ややストレスになっていました。
世なのかに便利な道具はいろいろあると思うのですが、
試行錯誤の結果、一番いいかなと思ったのは、パソコンの media player で聴いて、
スクロールバーをマウスでクリックして戻したいところに戻すか、
矢印キーを押して5秒ほど戻す方法が一番よかったです。
左手はマウスを握るか矢印キーに指をあて、右手は鉛筆をもつ・・
というスタイルがL&R戦闘スタイルです。

写真は、その戦闘スタイルでCDを聴いていた机の上で、
パソコンとテキストとノートの配置を示したものです。
あと、最終章の dictation のノートも公開します。ノートは赤だらけです。
拡大すると恥ずかしいミスをみることができます。

ところで、一通り終わった・・と一息つくのも束の間、早速2ラウンド目開始です。
1回目の dictation はノートに記録されているので、2回目は1回目よりも
力がアップしているか楽しみです。

開く トラックバック(2)

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 次のページ ]


.

ブログバナー

t_s*zuk*_20*1
t_s*zuk*_20*1
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

過去の記事一覧

検索 検索

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事