秋田の平凡な日々

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Emacs24を入れたのを機にLaTeXも新しくすることにした。

●LaTeXのダウンロードとインストール
"texインストーラ3"を使う。
http://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~abenori/soft/abtexinst.html
からabtexinst_0_83.zipをダウンロード。
解凍し,abtexinst.exeを実行。
最後に再起動。

「texインストーラ3」の解説はこちら
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?AbTeXInstaller

●dvi プレビューの自動更新
dviout には DVI ファイルが更新されると自動的に表示を更新する機能がある。
自動更新機能を有効にするには以下の設定を行いう。

・dviout.exe を起動
・[Option]-[Setup parameters...]-[System]-[Auto Renew] がチェックされていない場合は,チェックし [Save]-[適用(A)]-[OK] をクリック。
・[Option]-[Continuous Renew] をチェック。

●jpeg等の画像を表示するためにsusieプラグインを追加
http://www.digitalpad.co.jp/~takechin/download.html
の"JPEG plug-in 0.33 (04/09/22)"から
ifjpg033.lzhをダウンロードし解凍。
ifjpeg.spi を dviout.exe のあるフォルダ(たぶん\w32tex\dviout)に置く。

画像の表示には.texファイルに
       \special{bmpfile=ほげほげ.jpg width=32mm}
       \special{bmpfile=ほげほげ.jpg height=40mm}
       \special{bmpfile=ほげほげ.jpg width=16mm height=80mm}
などと記述する。(ほげほげはファイル名)

Emacsが"yes or no"と問い合わせてくるとき(変更を保存しないで終了するとき等)3文字または2文字を入力するのが面倒なので,1文字で済ますように設定する。

下をEmacsの設定ファイル"init.el"(gnupackの場合"\gnupack_basic-10.02\home\.emacs.d"にある)へ追加する。

;yes or noの入力をy or n に(yの代わりにSPCでもOK)
(fset 'yes-or-no-p 'y-or-n-p)


Emacs24 で「印刷」,「選択領域を印刷」を使うために"ak2pr"を導入する

●ダウンロード
"http://sourceforge.jp/users/tarancho/pf/ak2pr/files/"から"ak2pr-2.6-bin.tar.gz"をダウンロードし解凍。

●インストール
"\ak2pr"フォルダを適当な場所へコピー。
今回はemacsの場所"C:\program\gnupack_basic-10.02\app\emacs\emacs"へ"\ak2pr"フォルダをコピーした。
以下をEmacsの設定ファイルinit.el(C:\program\gnupack_basic-10.02\home\.emacs.dにある)へ追加する。
(ここで,\\..\\ak2pr\\bin\\はak2pr.exeの場所)

;ak2prでEmacs のバッファの内容を印刷する
      (setq lpr-command
            (expand-file-name (concat exec-directory
                                      "\\..\\ak2pr\\bin\\ak2pr.exe")))
      (setq lpr-switches '())
      (setq lpr-add-switches t)
      (setq lpr-command-switches '())

●初期設定
Emacsから印刷する前に"ak2pr.exe"を"Explorer"等から起動。
一番最初の起動に限り, 「プリンタの設定」ダイアログが表示されるので,プリンタの設定を行い, 「OK」ボタンをクリック。

タスクバーの右側にアイコンが,表示される。 アイコンをダブルクリックすると, メインウインドウが表示される。ここで印刷の設定を好みに合わせて行なう。
今回は
「唯一のメニュー」-「ページ設定」または[印刷設定」ボタンから
「共通設定」タブの
「段組数」を1
「タブ幅」を4
「プレビュー確認後印刷する」をチェック
と設定した。

Windows上で動くEmacsとして"設定済みMeadow"を使ってきた。
しかし,Meadowの更新が止まっている間にEmacsは24になり,周辺も整ってきたようなのでEmacs24を入れてみることにした。

●ダウンロードとインストール
"gnupack"を検索し,"gnupack_basic-10.02.exe”をダウンロードして実行
インストール先フォルダを"C:\program"としたら"C:\programに\gnupack_basic-10.02"フォルダができてインストール完了。

"C:\program\gnupack_basic-10.02"にある"emacs.exe"を実行するととりあえずemacsが動く。

●起動時の設定(必須ではない設定)
・起動時の設定は"C:\program\gnupack_basic-10.02"にある"config.ini"ファイルで行う。
・Emacs自体の設定は"C:\program\gnupack_basic-10.02\home\.emacs.d"にある"init.el"ファイルで行う。

"C:\program\gnupack_basic-10.02"にある"config.ini"がgnupackの設定ファイルである。これの[Emacs]セクションを編集することで起動時の設定を行う。
詳しくは"http://gnupack.sourceforge.jp/docs/2010-05-08/UsersGuide_customize.html"参照。

何を使って編集するかというとemacsで編集する。emacsを使うための設定をemacsでやるあたりが何ともパソコンというかコンピュータである。
emacsを起動して,config.iniをemacsにドラッグし,[Emacs]セクションを編集する。

■カラーテーマの変更
(趣味の問題だが初期設定がsimple-1だったのでmidnightへ変更してみる)
    colorTheme     = simple-1

   ;colorTheme     = simple-1
    colorTheme     = midnight
に変更。";colorTheme     = simple-1"は無くてもいいのだがコメントアウトして残しておいた。

どんなカラーテーマがあるかは
"http://gnupack.sourceforge.jp/docs/latest/UsersGuide_technical_info.html#_color_theme"
を参照。
インストールされているカラーテーマの確認はEmacsのメニュー「ツール」−「Color Themes」から。

■起動時の画面サイズと位置を「幅x高さ+X座標+Y座標」で指定して変更。
    geometry       = 120x31+70+28
をデスクトップの画面(解像度1920×1200)に合わせて
   ;geometry       = 120x31+70+28
    geometry       = 100x61+1060+0
に変更。

■設定の保存
{Ctrl]+[s]で保存。
(Emacsを終了しなくてもEmacsをもう1つ起動してみると新しい設定を確認できる)


※とりあえずemacsは動き出した。




パソコンが起動に失敗し,再起動後に日付と時刻が狂っていた。
時刻を保持できないのは電池切れだろうと考え,交換に取りかかる。

電池の上にグラフィックボードのファンがある。
イメージ 1

グラフィックボードはこれ。 http://blogs.yahoo.co.jp/t_terui/archive/2010/06/26 
この記事によると,現在使用しているパソコンは2008年1月に作って,2010年6月にグラフィックボードを交換してる。

グラフィックボードを取り外して,電池交換。
イメージ 2
↓拡大
イメージ 3

電池交換で正常に動き出したが,時刻とBIOSが初期設定に戻ってしまった。

BIOSの設定は記憶も記録もないので,ブートドライブの優先順位だけ設定して終了。




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