☆螺旋の階段☆

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仕事。。。

またまたお久しぶりです。


仕事・・・頑張って続けています。
しかし、最近、ストレスが溜まっているのが、時々感じます。

仕事で忙しい時は、まだいい。
でも、暇な時は、どぉしようもなく、つらい。

人間関係。
 口を開けば、BOSSの悪口。
 人の悪口。

考え方が違うのは、仕事上仕方ないけれど、
どぉして、陰でこそこそ言うんだろう。

最近、その溜まったストレスが顔に出ているのかもしれない。
「辞めないで、長く続けて」とか、
「結局、人に左右されないで、1人で強く生きていかなくちゃ!」って言ってくれる人がいる。

でも、本当にそれでいいのかな?って思う。
大学時代みたいに、自分の好きな勉強をただひたすらできる環境に戻りたい。

開く トラックバック(19)

お久しぶりです。。。

長らくお休みしていてゴメンナサイ(>_<)
 そして、心配してくださった方々、本当にありがとうございます。


大学を3月に無事卒業し、
 卒業式を迎える数日前に、地元の大学病院で医局秘書をすることが決まり、
3月の最終週から、働きはじめました。

既に仕事に就いて、5週間が経ち、
 今までと全く違う世界に戸惑いを感じつつも、
とても良い方々に恵まれ、楽しく社会人のスタートを切ることができました。

今は、まだ新生活の疲れがなかなか取れずに、
 家に帰るとすぐ寝る、という生活を繰り返しています。
また、余力があれば、こちらのブログを再開したい、と思っておりますので、
 よろしくおねがいします(*^_^*)

☆螺旋の階段☆

御訪問、誠にありがとうございます。

<☆螺旋の階段☆について>
このブログは、2005年6月、tiffaが精神的に不安定であった時期に始めました。
現在、安定しつつあるtiffaの精神状態ですが、
当時のつらさを忘れない、そして、同じ事を悩んでいても、
必ず上に向かっていると信じて、人生を螺旋の階段に例え、ブログ名を決めました。

誠に勝手なお願いでございますが、
お気に入り登録をなさる方は、一言ゲストブックに足跡を残していってくださいませ。


<書庫案内>
●日本史   日本史の様々なことをtiffaの意見を交え、書いております。
●歴史上の人物  tiffaの好きな方々について、説明を交えながら、説明しております。
●義経    BOOTANさんからリクエストを頂いた源義経について書いております。
●卒業論文  古代史を専攻しておりましたので、恥ずかしながら載せております。

●小説「髪」 ある男性と女性の恋愛小説です。
●「イチョウ伝説」  大学生を主人公にした恋愛小説です。
●「愛だけを頼りに…」  実話を元にしたある姉妹の小説です。
●「天を動かそうとした男」  藤原不比等をモデルにした歴史小説です。
●新作小説  題名の決まってない新しい小説を入れておく書庫です。

●投票    投票、承っております。

●☆螺旋の階段☆  トップに使っている文章です。



<tiffaの近況>
先日、大学を無事卒業いたし、学位を授与されたことを報告申しあげます。
そして、様々な螺旋の道をたどり、進路が決定したことを報告いたします。
このブログでは、いつも暗いことばかりを書いておりましたが、
皆々様からのあたたかく、時に厳しいコメント、本当にありがとうございました。
これからも、よろしくお願い申し上げます。

〜「ところで、君はどう思っているんだね?」
 東条英機は、にっこり笑って彼に問いかけた。〜

彼は、しばらく敬礼の姿勢のまま、硬直していたが、
すぐに機敏な動きで、今度は床に手を着いた。
「私は、関東軍の軍人であります。
 いつ果てるともわからぬ、この命。
 むしろ天皇陛下の為、お国の為に、喜んで命を差し出す覚悟でございます。
 そのような身で、愛する人と結婚するのは、非常に重苦しいことではございますが、
 私は、あの人の姿を忘れることができませんでした。」
今まで可愛がってくれた東条、もう私は軍の最前線に立たされても文句は言えまい。
彼は、覚悟を決めていた。
彼女にもう一度会いに行くと決めた日から。

「君には、私の娘のような人を是非…と考えていたのだがね、残念だよ」
東条の側近が、緊張している。
上官も、後悔の色を思い浮かべている。

彼は、もう終わりだな… 
 誰もがそう思った時だった。

「はっはっは」
東条が突然笑い出したのだ。
周囲の者は、皆唖然とした。
もちろん、彼も。

「だから、私は君が好きだ。結婚しなさい、その女性と。
 なに、その人の妹の事は、妹の事。彼女と君には、関係のない事だ。
 よし、一週間時間をやろう。
 彼女と彼女の父上とお話をしてくるんだ。わかったな?」
東条は、そう言って、まだ床に手を着いている彼の肩をぽんぽん叩くと、
如何にも愉快だ、と言わんばかりに部屋を出て行った。

〜たとえ彼女の妹が社会主義者と結婚していようとも、
 彼女の儚く、美しく、そして可憐な姿は、
 彼にとって、自分の任務のつらさを忘れられるかけがえのない存在であった。〜

彼女の最後の一言。
「私は、あなたの背中をいつも拝見しておりました。」
この言葉は、彼女の控えめな気持ちを語っていた。
こんな時代でなければ、堂々と「私もあなたのことが好きです。」と言えるだろう。
しかし、彼女からその言葉は言ってはならないもの。
彼の胸の勲章が嫌でも目に入る場所にあるから。

それからというもの、お互いの気持ちはわかっているのに、
口には出せない、もどかしい関係が続いた。

そして、3ヶ月が経とうとしていたある日、彼は上官に呼ばれた。
「あの女性は、止めなさい。」
ただ、その一言。
彼は、逆らえるはずがなかった。
「はっ!!」
ただ敬礼の姿勢を取ることしかできない彼。
気持ちは抑えることができないものの、口は動かない。
  彼女を愛している
どんなに心で叫んでも、口は動かない。
彼は、敬礼をしたまま、硬直した。

「なにか、あったのか!?」
立場の割には、軽い空気を匂わせ、東条英機が現れた。
「実は…」
上官が東条に言いにくそうに説明する。
東条のお気に入りの部下である彼の失態、東条の耳には入れたくなかったのだろう。

「私もだいたいの噂は聞いていたんだがね…。
 ところで、君は、どう思っているんだね?」
おおよその報告を受けた後、東条は彼に問いかけた。
この数十年後に伝えられている厳しい顔ではなく、にっこり笑って。

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