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昨年末から、日本史と小説メインのブログなんだから、
書こう!!と思っていた卒業論文の内容。
恥ずかしながら、未熟な内容ですが、書いていこうと思います。
え〜っと、まずテーマは、
「天武天皇の皇子について ―忍壁皇子を中心に―」です。
天武天皇については、後ほど「歴史上の人物」という書庫に
詳しく書いておきます。
天武天皇には10人の息子(皇子)がいて、
その皇子たちの出生順について述べたものです。
そして、その出生順を踏まえた上で、
その中の1人、忍壁皇子(おさかべのみこ)という人の立場・役割について
さらに述べたものです。
えっと、奈良時代以前、つまり「日本書紀」の記述は、
それぞれの人物の生年や没年が、あまり詳しく書かれていないため、
この10人の皇子についても、年齢の推測がつけられない人たちがいるのです。
それどころか、天武天皇の年齢すらよくわからないので、
現在までこの10人の皇子の出生順については、
いろいろな推測がされております。
中身としては・・・
第1章:10人の皇子について
経歴や系譜をまとめてあります。
第2章:出生順の推測
第3章:忍壁皇子について
となっております。
里中満智子さんの漫画「天上の虹」のファンの方で、
卒業論文を書く方は、けっこうありふれているテーマかなぁ??って思いますが(笑)
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