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			<title>☆螺旋の階段☆</title>
			<description>日本史、恋愛、小説さまざまなことを徒然と書いてます。
おもしろいか、おもしろくないかは責任持ちませんので、悪しからず・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>☆螺旋の階段☆</title>
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			<description>日本史、恋愛、小説さまざまなことを徒然と書いてます。
おもしろいか、おもしろくないかは責任持ちませんので、悪しからず・・・</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t</link>
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		<item>
			<title>仕事。。。</title>
			<description>またまたお久しぶりです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事・・・頑張って続けています。&lt;br /&gt;
しかし、最近、ストレスが溜まっているのが、時々感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
仕事で忙しい時は、まだいい。&lt;br /&gt;
でも、暇な時は、どぉしようもなく、つらい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間関係。&lt;br /&gt;
　口を開けば、BOSSの悪口。&lt;br /&gt;
　人の悪口。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
考え方が違うのは、仕事上仕方ないけれど、&lt;br /&gt;
どぉして、陰でこそこそ言うんだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最近、その溜まったストレスが顔に出ているのかもしれない。&lt;br /&gt;
「辞めないで、長く続けて」とか、&lt;br /&gt;
「結局、人に左右されないで、１人で強く生きていかなくちゃ！」って言ってくれる人がいる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でも、本当にそれでいいのかな？って思う。&lt;br /&gt;
大学時代みたいに、自分の好きな勉強をただひたすらできる環境に戻りたい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/39331752.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Jul 2006 20:55:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>お久しぶりです。。。</title>
			<description>長らくお休みしていてゴメンナサイ(&amp;gt;_&amp;lt;)&lt;br /&gt;
　そして、心配してくださった方々、本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大学を３月に無事卒業し、&lt;br /&gt;
　卒業式を迎える数日前に、地元の大学病院で医局秘書をすることが決まり、&lt;br /&gt;
３月の最終週から、働きはじめました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
既に仕事に就いて、５週間が経ち、&lt;br /&gt;
　今までと全く違う世界に戸惑いを感じつつも、&lt;br /&gt;
とても良い方々に恵まれ、楽しく社会人のスタートを切ることができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は、まだ新生活の疲れがなかなか取れずに、&lt;br /&gt;
　家に帰るとすぐ寝る、という生活を繰り返しています。&lt;br /&gt;
また、余力があれば、こちらのブログを再開したい、と思っておりますので、&lt;br /&gt;
　よろしくおねがいします（*^_^*）</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/34672727.html</link>
			<pubDate>Sun, 30 Apr 2006 21:14:35 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>☆螺旋の階段☆</title>
			<description>御訪問、誠にありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜☆螺旋の階段☆について＞&lt;br /&gt;
このブログは、２００５年６月、tiffaが精神的に不安定であった時期に始めました。&lt;br /&gt;
現在、安定しつつあるtiffaの精神状態ですが、&lt;br /&gt;
当時のつらさを忘れない、そして、同じ事を悩んでいても、&lt;br /&gt;
必ず上に向かっていると信じて、人生を螺旋の階段に例え、ブログ名を決めました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誠に勝手なお願いでございますが、&lt;br /&gt;
お気に入り登録をなさる方は、一言ゲストブックに足跡を残していってくださいませ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜書庫案内＞&lt;br /&gt;
●日本史　　　日本史の様々なことをtiffaの意見を交え、書いております。&lt;br /&gt;
●歴史上の人物　　tiffaの好きな方々について、説明を交えながら、説明しております。&lt;br /&gt;
●義経　　　　BOOTANさんからリクエストを頂いた源義経について書いております。&lt;br /&gt;
●卒業論文　　古代史を専攻しておりましたので、恥ずかしながら載せております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●小説「髪」　ある男性と女性の恋愛小説です。&lt;br /&gt;
●「イチョウ伝説」　　大学生を主人公にした恋愛小説です。&lt;br /&gt;
●「愛だけを頼りに…」　　実話を元にしたある姉妹の小説です。&lt;br /&gt;
●「天を動かそうとした男」　　藤原不比等をモデルにした歴史小説です。&lt;br /&gt;
●新作小説　　題名の決まってない新しい小説を入れておく書庫です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●投票　　　　投票、承っております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
●☆螺旋の階段☆　　トップに使っている文章です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜tiffaの近況＞&lt;br /&gt;
先日、大学を無事卒業いたし、学位を授与されたことを報告申しあげます。&lt;br /&gt;
そして、様々な螺旋の道をたどり、進路が決定したことを報告いたします。&lt;br /&gt;
このブログでは、いつも暗いことばかりを書いておりましたが、&lt;br /&gt;
皆々様からのあたたかく、時に厳しいコメント、本当にありがとうございました。&lt;br /&gt;
これからも、よろしくお願い申し上げます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/29599718.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Mar 2006 11:11:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「愛だけを頼りに・・・姉編」第五話</title>
			<description>～「ところで、君はどう思っているんだね？」&lt;br /&gt;
　東条英機は、にっこり笑って彼に問いかけた。～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、しばらく敬礼の姿勢のまま、硬直していたが、&lt;br /&gt;
すぐに機敏な動きで、今度は床に手を着いた。&lt;br /&gt;
「私は、関東軍の軍人であります。&lt;br /&gt;
　いつ果てるともわからぬ、この命。&lt;br /&gt;
　むしろ天皇陛下の為、お国の為に、喜んで命を差し出す覚悟でございます。&lt;br /&gt;
　そのような身で、愛する人と結婚するのは、非常に重苦しいことではございますが、&lt;br /&gt;
　私は、あの人の姿を忘れることができませんでした。」&lt;br /&gt;
今まで可愛がってくれた東条、もう私は軍の最前線に立たされても文句は言えまい。&lt;br /&gt;
彼は、覚悟を決めていた。&lt;br /&gt;
彼女にもう一度会いに行くと決めた日から。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「君には、私の娘のような人を是非…と考えていたのだがね、残念だよ」&lt;br /&gt;
東条の側近が、緊張している。&lt;br /&gt;
上官も、後悔の色を思い浮かべている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼は、もう終わりだな…　&lt;br /&gt;
　誰もがそう思った時だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はっはっは」&lt;br /&gt;
東条が突然笑い出したのだ。&lt;br /&gt;
周囲の者は、皆唖然とした。&lt;br /&gt;
もちろん、彼も。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だから、私は君が好きだ。結婚しなさい、その女性と。&lt;br /&gt;
　なに、その人の妹の事は、妹の事。彼女と君には、関係のない事だ。&lt;br /&gt;
　よし、一週間時間をやろう。&lt;br /&gt;
　彼女と彼女の父上とお話をしてくるんだ。わかったな？」&lt;br /&gt;
東条は、そう言って、まだ床に手を着いている彼の肩をぽんぽん叩くと、&lt;br /&gt;
如何にも愉快だ、と言わんばかりに部屋を出て行った。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/26986374.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 23:51:21 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「愛だけを頼りに・・・姉編」第四話</title>
			<description>～たとえ彼女の妹が社会主義者と結婚していようとも、&lt;br /&gt;
　彼女の儚く、美しく、そして可憐な姿は、&lt;br /&gt;
　彼にとって、自分の任務のつらさを忘れられるかけがえのない存在であった。～&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女の最後の一言。&lt;br /&gt;
「私は、あなたの背中をいつも拝見しておりました。」&lt;br /&gt;
この言葉は、彼女の控えめな気持ちを語っていた。&lt;br /&gt;
こんな時代でなければ、堂々と「私もあなたのことが好きです。」と言えるだろう。&lt;br /&gt;
しかし、彼女からその言葉は言ってはならないもの。&lt;br /&gt;
彼の胸の勲章が嫌でも目に入る場所にあるから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それからというもの、お互いの気持ちはわかっているのに、&lt;br /&gt;
口には出せない、もどかしい関係が続いた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、３ヶ月が経とうとしていたある日、彼は上官に呼ばれた。&lt;br /&gt;
「あの女性は、止めなさい。」&lt;br /&gt;
ただ、その一言。&lt;br /&gt;
彼は、逆らえるはずがなかった。&lt;br /&gt;
「はっ！！」&lt;br /&gt;
ただ敬礼の姿勢を取ることしかできない彼。&lt;br /&gt;
気持ちは抑えることができないものの、口は動かない。&lt;br /&gt;
　　彼女を愛している&lt;br /&gt;
どんなに心で叫んでも、口は動かない。&lt;br /&gt;
彼は、敬礼をしたまま、硬直した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「なにか、あったのか!?」&lt;br /&gt;
立場の割には、軽い空気を匂わせ、東条英機が現れた。&lt;br /&gt;
「実は…」&lt;br /&gt;
上官が東条に言いにくそうに説明する。&lt;br /&gt;
東条のお気に入りの部下である彼の失態、東条の耳には入れたくなかったのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「私もだいたいの噂は聞いていたんだがね…。&lt;br /&gt;
　ところで、君は、どう思っているんだね？」&lt;br /&gt;
おおよその報告を受けた後、東条は彼に問いかけた。&lt;br /&gt;
この数十年後に伝えられている厳しい顔ではなく、にっこり笑って。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/26928100.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 12:11:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「イチョウ伝説」その６</title>
			<description>１月。&lt;br /&gt;
俺が一歩踏み出したあの日から、３ヶ月が経った。&lt;br /&gt;
イチョウは既に裸の木になり、しばらく経つ。&lt;br /&gt;
結局、あの手紙の返事は来なかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あの手紙を渡して１週間は、&lt;br /&gt;
メールが来る度、電話が鳴る度、「もしかして!?」という期待で、&lt;br /&gt;
夜寝る時までも携帯を手放せない日々が続いた。&lt;br /&gt;
次第に「やっぱり無理だったか」という諦めに変わり、&lt;br /&gt;
「もう来るわけないよ」と忘れるように努めるようになった。&lt;br /&gt;
そして、今ではもうすっかりあの勇気のことなんか、忘れていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日からまた学校が始まる。&lt;br /&gt;
俺は、久しぶりに朝早く起きて、支度をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ん？？&lt;br /&gt;
バックの中に何かある。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
バックを逆さにして、&lt;br /&gt;
ひらひらと舞い降りてきたのは、あの時のイチョウの葉だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もはや色が変わり、茶色のボロボロになっている。&lt;br /&gt;
捨てよう！！&lt;br /&gt;
そう思った時、母親の「早くしないと、遅れるよ！！」という声が聞こえてきた。&lt;br /&gt;
時計を見て焦った俺は、そのままイチョウの葉をバックに突っ込み、&lt;br /&gt;
家を出た。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/26926198.html</link>
			<pubDate>Fri, 17 Feb 2006 11:47:12 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>はじめに</title>
			<description>昨年末から、日本史と小説メインのブログなんだから、&lt;br /&gt;
書こう！！と思っていた卒業論文の内容。&lt;br /&gt;
恥ずかしながら、未熟な内容ですが、書いていこうと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
え～っと、まずテーマは、&lt;br /&gt;
　　「天武天皇の皇子について　―忍壁皇子を中心に―」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天武天皇については、後ほど「歴史上の人物」という書庫に&lt;br /&gt;
詳しく書いておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天武天皇には１０人の息子（皇子）がいて、&lt;br /&gt;
その皇子たちの出生順について述べたものです。&lt;br /&gt;
そして、その出生順を踏まえた上で、&lt;br /&gt;
その中の１人、忍壁皇子（おさかべのみこ）という人の立場・役割について&lt;br /&gt;
さらに述べたものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えっと、奈良時代以前、つまり「日本書紀」の記述は、&lt;br /&gt;
それぞれの人物の生年や没年が、あまり詳しく書かれていないため、&lt;br /&gt;
この１０人の皇子についても、年齢の推測がつけられない人たちがいるのです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それどころか、天武天皇の年齢すらよくわからないので、&lt;br /&gt;
現在までこの１０人の皇子の出生順については、&lt;br /&gt;
いろいろな推測がされております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
中身としては・・・&lt;br /&gt;
　第１章：１０人の皇子について&lt;br /&gt;
　　　　　　　経歴や系譜をまとめてあります。&lt;br /&gt;
　第２章：出生順の推測&lt;br /&gt;
　第３章：忍壁皇子について&lt;br /&gt;
となっております。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
里中満智子さんの漫画「天上の虹」のファンの方で、&lt;br /&gt;
卒業論文を書く方は、けっこうありふれているテーマかなぁ？？って思いますが（笑）&lt;br /&gt;
　</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/25868206.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 04:00:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「イチョウ伝説」完結してないです（笑）</title>
			<description>ようやく、一つの小説が完結いたしました。&lt;br /&gt;
もともと、その３で終わりにするはずだったのが、&lt;br /&gt;
その後日談が思い浮かび、書いてしまいました。&lt;br /&gt;
だから、最後は、ちょっと内容が薄い（笑）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当は、この「彼」「彼女」「Ｎ」との三角関係も書こうか迷いましたが、&lt;br /&gt;
あまりドロドロしたものを書いても・・・と思い、やめました。&lt;br /&gt;
　ご自由に、この三人の過去をご想像してみてください☆&lt;br /&gt;
ドロドロしたものは、「髪」で十分かなぁ～と思っています。&lt;br /&gt;
いや、「髪」は三角関係のドロドロではなくて、壮絶な感じだけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なんで「Ｎ」と「彼女」のカップルに？？と思った方、いらっしゃるとは思いますが、&lt;br /&gt;
それは私が「Ｎ」をスキだから（笑）&lt;br /&gt;
それから、そんなに簡単に恋愛は成就しません（笑）&lt;br /&gt;
どこかで必ず良くも悪くも運命の悪戯というものが、働くものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
純愛ご希望の方は、「愛だけを頼りに・・・」をオススメします。&lt;br /&gt;
　完結していないけれど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お読みくださった方、つたない文章でございますが、&lt;br /&gt;
　本当にありがとうございました☆★☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
追記：２０年後までの道のり、ちゃんと書きます！！&lt;br /&gt;
　　　また長いお話になりそうだけれど、&lt;br /&gt;
　　　そしていつ完結するかもわからないけれど、&lt;br /&gt;
　　　必ず書きます！！</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/25508194.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 16:41:27 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「イチョウ伝説」その５</title>
			<description>「あ、あの、すいません…」&lt;br /&gt;
昨日と同じく、やっぱり彼女は無視して、歩き続けていた。&lt;br /&gt;
Ｎから押された背中が痛む。&lt;br /&gt;
ポケットには、昨日拾った金色のイチョウの葉。&lt;br /&gt;
俺は、覚悟を決めた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ずっと、待っていました。もう一度、会いたくて。」&lt;br /&gt;
はじめて、彼女は俺を見てくれた。&lt;br /&gt;
「あ、昨日の…」&lt;br /&gt;
簡単に大学名と名前とを言い、昨日は突然申し訳なかったと謝った。&lt;br /&gt;
「もし、よかったら、連絡ください。」&lt;br /&gt;
用意しておいた簡単な手紙。&lt;br /&gt;
これは、Ｎのアイディアだった。&lt;br /&gt;
どうせ、また何も言えないだろうからって。&lt;br /&gt;
「いきなりごめんなさい。でも、連絡、待ってます。」&lt;br /&gt;
深く礼をした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
彼女にこの気持ちは通じるだろうか。&lt;br /&gt;
昨日見たイチョウの木を思い出し、秋の夕暮れにつつまれる。&lt;br /&gt;
彼女の後ろ姿は、もう見えない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「帰ろうか？」&lt;br /&gt;
何も聞かずに、Ｎは俺の肩をぽんっと叩いた。&lt;br /&gt;
いつのまにか、あれほど断っていたドーナッツを持っている。&lt;br /&gt;
「食べる？甘いもの、嫌いなのに買っちゃったよ」&lt;br /&gt;
そう言って、Ｎは笑ってドーナッツを俺の手に押し付けた。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/25227666.html</link>
			<pubDate>Wed, 01 Feb 2006 10:19:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>「イチョウ伝説」その４</title>
			<description>「悪いんだけれど、明日、もう一回学祭、一緒に行ってくれない？？」&lt;br /&gt;
俺は、Ｎにメールを送った。&lt;br /&gt;
すぐＯＫの返事が来た。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｎと２人で行く女子大の学祭。&lt;br /&gt;
Ｎは、あいかわらず無口。&lt;br /&gt;
時々俺の軽い冗談を笑って、時々厳しいことを言う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都心にあるのに、小さな駅。&lt;br /&gt;
おしゃれな街というイメージなのに、商店街。&lt;br /&gt;
警備員からじろじろ観察され、身分証明書のチェックを受ける。&lt;br /&gt;
昨日と同じ手続きを受け、ようやく中に入れる。&lt;br /&gt;
なんとなく食べ歩きをして、昨日、彼女を見た場所で、Ｎと佇む。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｎは、理由を聞いたりしない。&lt;br /&gt;
本当にＮの優しさには、頭が下がる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
２～３時間いただろうか。&lt;br /&gt;
「○○いりませんか!?」と声をかけてくる女子学生に、&lt;br /&gt;
Ｎはただ「いや、いい」と首を振って、追い払う。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やっぱり小さな大学とは言え、彼女に再び会うことは無理なのだろうか!?&lt;br /&gt;
ポケットの中に忍ばせてきた昨日持ち帰ったイチョウの葉。&lt;br /&gt;
触りながら、心の中で問答する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やっぱり帰ろうかなぁ」&lt;br /&gt;
Ｎにも悪いし…と思う。&lt;br /&gt;
「じゃあ、帰れば？？」&lt;br /&gt;
Ｎがそう言った。&lt;br /&gt;
俺は、本当はＮが止めてくれることを期待していたのに。&lt;br /&gt;
「俺は、残るから。」&lt;br /&gt;
Ｎは、続けてそう言った。&lt;br /&gt;
「なんだよ、それ～!?」&lt;br /&gt;
と言いながら、俺は嬉しくなった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おい、あそこ」&lt;br /&gt;
棒のように佇んで四時間は経っただろうか。&lt;br /&gt;
ぼぉ～っとしていた俺をＮが叩いた。&lt;br /&gt;
「あ！！」&lt;br /&gt;
目の前を昨日の彼女が通って行く。&lt;br /&gt;
「ほら、さっさと行け！」&lt;br /&gt;
Ｎが俺の背中を力いっぱい押した。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tiffa_t/24623109.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 14:44:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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