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結婚間近のカップルが公園を散歩していると、数人のチンピラに襲われる 境界線を越えたエネルギーは2人から、小額の金銭、指輪そして彼の命を奪っていく 彼女の生きる望みは、自分の目の前に現れる悪事の抹殺と復讐へとかわる。 「悪」を追い詰めるとことを得意とするジョディー・フォスター主演映画。 ジョディー・フォスターといえば「羊たちの沈黙」で大スターのポジションを キープしてからは、あまり成功作にめぐり合わないようだ 近作「フライトプラン」なんていう駄作には、「勘弁してくれ!」と叫びたくなるほど。 今回は心機一転のつもりか、シンボルのゴールデンヘアーもショートカットでの出演 メインタイトルがスクリーンに映し出された後、製作総指揮の中に本人の名前もクレジットしてある 本人としては、相当のっているのか・・・・ 映画はストーリーが判った時点で、チャ−ルズ・ブロンソン主演「狼よさらば」を思い出した。 あの映画は妻と娘が殺された男の物語で、やはりニューヨークが舞台だった。 ニューヨークの犯罪を私設警察として、非情に始末していくクダリはそのままで ラストのオチまで一緒だから、なんだかよく似たドラマなのだ そのことを、鑑賞途中できがついた小生はもうすっかり「ダメだし!」モード スタッフも誰も気がつかないのかな・・・ それとも、リメイク的感覚で製作してしまったのか。 そんなことを思い出す観客なんて35年前の作品では、あまりいないか・・・ 小生は思い出してしまったんですよ あの時の映画の違いといえば、白人の主人公、黒人の刑事、イタリアンの刑事の相棒 インド人のフィアンセ、ラテン系のチンピラって感じで、ニューヨークの雰囲気を もっと押し出そうとしたところだろうか・・・・ でもアジア系が出ていなかった。ハードボイルドは似合わないってことか? ジョディが病床から再起して、悪夢のような事件から「処刑人」に変貌していく時、彼女は語る 「立ち直るときは、自分を捨てる時」 自分を捨てれても、映画の面白さまで捨てることはなかったのに・・・・ ジョディさん。好きな女優のひとりだから、次は期待しますよ! ブレイブ ワン THE BRAVE ONE
ニール・ジョーダン監督作品 出演:ジョディー・フォスター アメリカ映画/2007年作品 公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/index2.html |

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ジョディ・ホスター素敵な女優さんですよね。
まさに「羊達の沈黙」の印象が強いです。あと、家に強盗が来て、娘と閉じ込められた映画…もいまいちでした。
早く復活する映画が見たいです!
ちなみに今日は「ヘアスプレー」を見に行きます^^/
2007/11/7(水) 午前 11:26
momoさま
「ヘアスプレー」は小生も観ました。明日記事アップ予定です。
momoさんの感想もお待ちしています!
2007/11/8(木) 午後 5:58
このあいだレンタルで観ました。ブレイブワン 駄作の声が多かったですがやはり・・・
2008/6/7(土) 午前 9:50 [ - ]
ushio8673さま
実感できたでしょうか?レンタルでよかったということで・・・
2008/6/7(土) 午後 5:24