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			<title>SANDA</title>
			<description>= ラグビー、映画、旅、読書、酒、なんでもとことんかじってしまいます =
= ご訪問の際は一言いただければ幸いです。よろしく！！ =</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>SANDA</title>
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			<description>= ラグビー、映画、旅、読書、酒、なんでもとことんかじってしまいます =
= ご訪問の際は一言いただければ幸いです。よろしく！！ =</description>
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		<item>
			<title>239、坂道と戦う</title>
			<description>&lt;span class=&quot;userContent&quot;&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;239、坂道と戦う&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;第66回富士登山競争・五合目コース&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;text_exposed_root text_exposed&quot;&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/68/63543668/img_0?1377913445&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
朝。目覚めは５：３０。&lt;br&gt;
ほんの少しの頭痛。しかし、数分後に消え去る。&lt;br&gt;
窓から空を見ると、雲はあるが青空も見える。&lt;br&gt;
そして、昨夜まで見えなかった富士山が見えた。&lt;br&gt;
やっぱり、高い・・・・&lt;br&gt;
&lt;span class=&quot;text_exposed_hide&quot;&gt;...&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;text_exposed_show&quot;&gt; &lt;br&gt;
ベースキャンプのホテルを７：３０に出発するため、ホテルでは朝食が準備できないとのこと。&lt;br&gt;
そのかわりおにぎり弁当を準備してくれた。&lt;br&gt;
おにぎり3個に塩鮭、ゆで卵１個、ソーセージ一本。カロリー的には十分だ。&lt;br&gt;
腹を満たして、更に運動中の脂肪燃焼を活発にさせるゼリーを流し込む。&lt;br&gt;
７：３０。予約しておいたタクシーに戦闘服を着て乗り込む。&lt;br&gt;
３月２５日にエントリーボタンをクリックして４か月&lt;br&gt;
とうとうその瞬間が訪れる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
富士吉田市役所の前にはすでにランナー達が其々の思いでウォーミングアップをしている。&lt;br&gt;
東京マラソンと違い、ランナーの数が少ない。&lt;br&gt;
五合目コースの出場者は事前配布された名簿によると男性１503名。女性202名。合計1705名&lt;br&gt;
ちなみに５０歳以上は男女合わせて２６1名なので、わたしは高齢参加の部類・・・（▼▼）&lt;br&gt;
少ないと何かと都合がよい。&lt;br&gt;
トイレに並んでいても東京マラソンのように長々と並び続けることはない&lt;br&gt;
スタートブロックへの整列もスタートぎりぎりまで結構自由に過ごせる。&lt;br&gt;
わたしはこの時間は日差しもあり、気温も上昇してきたので、建物のひさしの下に腰掛け、涼しむことができた。&lt;br&gt;
それでもスタート３分前にはランナーたちが並ぶ後方に位置し、スタートを待った。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
午前９時。スタート。&lt;br&gt;
１分もかからずあっという間に本来のスタートラインを駆け抜ける。&lt;br&gt;
東京マラソンは２３分もかかったが・・・・&lt;br&gt;
時間内ゴールは3時間30分がリミット。&lt;br&gt;
富士吉田の街の中、最初の約１kmは平たんな道。&lt;br&gt;
多くの地元の街の人たちが小旗を振りながら選手たちに声援を送る。&lt;br&gt;
平日なので作業着や事務服の人が多く見受けられた。&lt;br&gt;
地元企業の支援もあって成り立つ大会なのだろうと感じた。&lt;br&gt;
最初の曲がり角を９０度左折。&lt;br&gt;
まっすぐな登り坂の前に富士山がそびえる。&lt;br&gt;
戦いはここからだ！&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
街の中を富士山へ向かう登り坂。最終ゴールまで登りだけが続く。&lt;br&gt;
気温も上昇。日差しも強い。体感的には３０度以上の暑さ。&lt;br&gt;
準備不足だったこのレース参加。&lt;br&gt;
大会に参加するというモチベーションとアドレナリンの充填を期待したが、思ったより足が重く感じる。&lt;br&gt;
というか、やっぱり登り坂はきついのだ！&lt;br&gt;
登り坂のせいで、前を進むランナーたちとどんどん離れていくのが見える。&lt;br&gt;
更に次から次へと後ろにいたランナーがわたしを追い越していく。&lt;br&gt;
わたしが抜いたのはほとんど皆無の状況だった。&lt;br&gt;
3km付近の最初の給水ポイント・浅間神社まで街の真ん中なので暑さとの戦いだったが、&lt;br&gt;
なかなかエンジンがかからないこの体に鞭打って、ようやく浅間神社の入り口にさしかかった。&lt;br&gt;
そこに沿道の住民がホースで冷たい水をシャワーのようにかけてくれる。気持ちいい！&lt;br&gt;
思わず『ありがとう！気持ちええ！』と声出してしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最初の給水ポイントでコップの水を頭からかぶり、背中にも一杯流し込んだ。&lt;br&gt;
気持ちを入れなおして、木陰の坂道を登り続ける。&lt;br&gt;
まっすぐな直線道路。ほとんど縦長となった。&lt;br&gt;
じわりじわりと私と前のランナーの距離が開き始める。&lt;br&gt;
このころから心拍数がかなり上がっていることを感じ始めた。&lt;br&gt;
いつもトレーニングしている時の心拍数ではない。&lt;br&gt;
4&amp;#13214;を過ぎたところで、はじめて後ろを振り向いてみた。&lt;br&gt;
まだまだ100人以上のランナーがわたしの後方でもがきまわっていることを確認。&lt;br&gt;
そして開きはじめる前のランナーたちとの距離。&lt;br&gt;
気が付くと後方集団のトップ選手というところか・・・・&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
わたしの頭の中では5&amp;#13214;付近の富士五湖道路との立体交差が次の目標だった。&lt;br&gt;
しかし、息は上がるし、心臓の鼓動はかなりのテンポで体全体に血液を送っている。&lt;br&gt;
登り坂は一度止まると、再スタートが難しい。&lt;br&gt;
歩いてしまうと、再びランニング体制にもどれないのは判っていた&lt;br&gt;
『　止まれない　』　『　止まったらおしまい　』　&lt;br&gt;
何度も自分に言い聞かせるが、苦しみのほうが時間の経過とともに大きくなっていく&lt;br&gt;
そのころから、前方のランナーでも歩き始める人がちらほら出てくる&lt;br&gt;
その姿を見たら、ふとあきらめがついた。&lt;br&gt;
そして、このままだと自分自身が潰れてしまうことを予想してしまった。&lt;br&gt;
4.7&amp;#13214;付近でランニングが止まった。とうとう歩き始めた。&lt;br&gt;
予想以上の苦しい展開となってしまった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
目標は時間内ゴール。&lt;br&gt;
あきらめるわけにはいかない。&lt;br&gt;
この気象条件でゴールできなければ、全くもっての恥さらしだ。&lt;br&gt;
歩くにしても大きく腕を振り、できるだけの早足でゴールを目指した。&lt;br&gt;
そうすると前を走っているランナーもじんわりぬくことができ始めた。&lt;br&gt;
走る格好なのだけれど、スピードが出ていないのだ。&lt;br&gt;
歩くことで心拍も落ち着きを取り戻してきた。&lt;br&gt;
2，3度またランニングしてみるが、２００mも行かないうちにまた歩きはじめる。&lt;br&gt;
7.2&amp;#13214;地点の給水ポイント・中の茶屋。&lt;br&gt;
最悪でもここまで走りたかったのだが、無念の歩きでの通過。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
坂道は角度を増して、厳しさだけの苦痛が続く。&lt;br&gt;
コースの道路状況も舗装はしてあるのだが、あちらこちらにくぼみがあり歩きにくい。&lt;br&gt;
それでもとにかく前へ進む。&lt;br&gt;
救いは少しづつ前方のランナーを追い越し始めたこと。&lt;br&gt;
木陰の中の道ということで暑さも和らぎ続けた。&lt;br&gt;
馬もここまでという意味で名づけられた10.8&amp;#13214;のポイント馬返し。&lt;br&gt;
なんとかたどり着く。&lt;br&gt;
通過時間は1時間40分。&lt;br&gt;
昨年の記録をみると、このタイムは時間内ゴールを目指すためのリミット時間だった。&lt;br&gt;
1時間30分台は殆どの人が時間内ゴールとなっている&lt;br&gt;
40分台はいけるかいけないかの分かれ道。&lt;br&gt;
そしてコースは車道から完全な山道になっていく。&lt;br&gt;
残り時間1時間50分。4.2&amp;#13214;の壁が待っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
馬返しの給水ポイントでレモンをかじり、梅干しをほうばる。&lt;br&gt;
この梅干しが塩分を体に与えてくれて、暑さしのぎとなる。&lt;br&gt;
山道だ。早歩きも不可能な状況。&lt;br&gt;
まずは心拍を落とすためスローダウン。&lt;br&gt;
5分ほど歩くと落ち着いて登り続けられた。&lt;br&gt;
それでも被っている帽子のつばの先からはぽたぽたと汗が落ちていく&lt;br&gt;
ここからは救護班も短い間隔で待機している。&lt;br&gt;
『　大丈夫ですか？　』&lt;br&gt;
と声をかけてくれる。&lt;br&gt;
『　4701番。まだ生きてるよ！　』&lt;br&gt;
と答えると&lt;br&gt;
『　冗談言えるからまだいけますね！ガンバッテください！　』&lt;br&gt;
一般登山者もちらほらみかけはじめる。&lt;br&gt;
流石に登山者よりは早く登っている。&lt;br&gt;
2合目の標識。&lt;br&gt;
ほんの少しだが平たんな道が続いた。50m程度だったと記憶する。&lt;br&gt;
その時、すーっと体が軽くなった。&lt;br&gt;
今考えるとなんだったんだろう。&lt;br&gt;
疲労感がなくなり、呼吸も落ち着き、心拍も低下。&lt;br&gt;
まちがえるとこのままスーッと命の灯を落としてしまうのかと錯覚するぐらい。&lt;br&gt;
勿論走ることはできなかったがペースアップは可能だった。&lt;br&gt;
最もきつくなる2合目からとにかく黙々と登り続けた。&lt;br&gt;
途中、幾人ものランナーがぜーぜーと息を切らしながら座り込んでいる。&lt;br&gt;
足がつったようで、一生懸命ふくらはぎをのばしている人もいた。&lt;br&gt;
そういう人が増え始めた。&lt;br&gt;
『　大丈夫ですか？　』&lt;br&gt;
と声をかけると、殆どの人が笑顔を見せてくれる。&lt;br&gt;
一般トレイルランナーが下り坂を駆け下りてくる。&lt;br&gt;
みんなが『　がんばってください！』と声をかけてくれるのもあたたかい。&lt;br&gt;
ぐしょぐしょになった帽子を脱いで、暑さをしのぎながら、なんとか２合５勺の給水ポイントにたどり着いた。&lt;br&gt;
時計は２時間3０分を指していた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
給水ポイントでは地元の中学生がボランティア活動の一環としてランナーの世話をしてくれる。&lt;br&gt;
ありがたい。&lt;br&gt;
『　ここでリタイアしても構いません！　』&lt;br&gt;
この言葉はまだ早いだろうと思ったけど・・・・&lt;br&gt;
残り２&amp;#13214;。間に合いそうな手ごたえを感じた。&lt;br&gt;
３合目の標識を通り過ぎ、４合目を目指す。&lt;br&gt;
ところが登れど登れど４合目の標識が見えない。&lt;br&gt;
かなり登っているはずなのにいつまでたっても辿りつかない。&lt;br&gt;
少し足の疲れも感じ始める。&lt;br&gt;
救護班に出会う。&lt;br&gt;
『　あと1.5&amp;#13214;です！頑張ってください！　』&lt;br&gt;
かなり登ったはずなのにまだ1.5&amp;#13214;。時間を確認すると残り約35分。&lt;br&gt;
暗雲が垂れ込める。かなり焦った。&lt;br&gt;
この時点で諦めてもおかしくなかったが、とにかく前へ進むことだけを考えた。&lt;br&gt;
15分程度進んだところで、一般女性トレイルランナーがすれちがいながら声をかけてくれた&lt;br&gt;
『　あと歩いても7，8分です！がんばって！　』&lt;br&gt;
間に合うぞ！間に合うぞ！なんとか間に合うぞ！&lt;br&gt;
山道の終わりは一度車道に出て、少し車道をこなすと、もう一度登山道に。&lt;br&gt;
その山道を過ぎると殆ど平坦なゴールまでの200m。&lt;br&gt;
山道の終わりが見えた。最後に大きな段差を上り詰めなければいけない。&lt;br&gt;
ガードレールに掴まって、体を引き上げて車道に上り詰める。&lt;br&gt;
スタートから続いた登り坂をひたすら上がってきた苦痛の連続の終着点。&lt;br&gt;
しかし、そこではゴールはまだ見えない。&lt;br&gt;
５０mほど歩いて視界が広がると、赤いゴールの横断幕が見えた。&lt;br&gt;
時計はまだ3時間18分。&lt;br&gt;
間に合うことは目に見えた。&lt;br&gt;
なんとか間に合った。&lt;br&gt;
ゴールまでの道に前を走るランナーはいなかった。&lt;br&gt;
かなり気持ちがいい。&lt;br&gt;
大勢のランナーたちとゴールするのではなく、こういうシチュエーションもおつなもの。&lt;br&gt;
デジタルの時計表示が刻一刻とすすんでいく。&lt;br&gt;
折角だから3時間10分台のゴールと、フィニッシュの瞬間の写真写りまで考えて、最後のもうひと走り。&lt;br&gt;
ゴールした時間は3時間19分45秒。&lt;br&gt;
残り時間はわずか10分15秒だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
東京マラソンのゴールよりもうれしさは大きかった。&lt;br&gt;
なぜならば、今回のほうが不安も大きかったし、苦しみも大きかったからだ。&lt;br&gt;
坂道を登るのは本当にきつかった。&lt;br&gt;
早い段階で歩き始めただけに、時間内ゴールという目標が霞んでいた時間も長く感じた。&lt;br&gt;
速報記録をみると男性の時間内完走者は1343名。&lt;br&gt;
わたしは1323位・・・・・・・・・ほんと、滑り込みセーフでした。&lt;br&gt;
このギリギリのタイミングでゴールしたランナーとはなぜかすぐに笑顔の会話となった。&lt;br&gt;
自然に握手を交わし、喜びを分かち合った。&lt;br&gt;
府中から来た女性はご主人が山頂コースに参加していて、自分は初参加だったとのこと。&lt;br&gt;
嬉しくて嬉しくてたまらないという満面の笑顔が印象的だった。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
五合目からの帰路は貸切バスが用意されていて、そこまで移動しなければいけない&lt;br&gt;
2&amp;#13214;近くを疲れた体をすすめていく。&lt;br&gt;
2時間早く山頂を目指した山頂コースのランナーたちが早くも下山してきた。&lt;br&gt;
後で聞くと、トップの選手は山頂まで2時間29分でたどり着いたとのこと。&lt;br&gt;
尊敬するのみです。&lt;br&gt;
それにしても富士山山頂を目指す登山者の多いこと。&lt;br&gt;
その人の多さに圧倒されました&lt;br&gt;
世界遺産に登録されて富士山人気はうなぎのぼり。&lt;br&gt;
一般登山者と競技参加者が一緒になって登山道を登るのはお互いに大変だと思います。&lt;br&gt;
人が多く入ってもいいのですが、自然を汚す行為だけはしてほしくないですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ボランティアや中学生、大会運営関係のみなさんありがとうございました。&lt;br&gt;
そして、このレースエントリーにきっかけを作ってくれた友人に感謝します。&lt;br&gt;
苦しいレースでしたが、終わってみれば楽しめたひと時でした&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;第66回富士登山競争・五合目コース&lt;br&gt;
2013年7月26日金曜日　9：00スタート&lt;br&gt;
馬返し　1時間40分58秒 &lt;br&gt;
ゴール　3時間19分45秒&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/span&gt;&lt;span class=&quot;fcg&quot;&gt;&lt;a class=&quot;uiLinkSubtle&quot; href=&quot;https://www.facebook.com/takashi.tanaka.39108/posts/502083013200520&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63543668.html</link>
			<pubDate>Fri, 02 Aug 2013 09:12:00 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>215、津波に負けない頑固爺さん</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;215、津波に負けない頑固爺さん&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;映画：先祖になる&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292203/16/63296216/img_0?1363916689&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_418_785&quot; width=&quot;418&quot; height=&quot;785&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　３１１ドキュメンタリー映画の一つ。&lt;br&gt;
　池谷薫監督作品『先祖になる』を観た&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　東日本大震災の日。&lt;br&gt;
　南相馬を襲った津波によって自宅が被害にあった。&lt;br&gt;
　倒壊は免れたが、長男を失った７７歳の佐藤直志さん。&lt;br&gt;
　彼は自分のチカラで家を立て直す決意をする。&lt;br&gt;
　役所が危険という理由で建築認可を出さなかったり、妻が反対する中、彼は立ち上がる。&lt;br&gt;
　キコリという立場を活かして、自ら材料となる木を切りだし、田んぼにコメを植え付け、その地に生き続けていく。&lt;br&gt;
　町の夏祭りにも積極参加。若い町民の復興のエネルギーを感じつつ、日本の伝統儀式である地鎮祭、上棟式、もちまき、銭まき等を経て新しい家を建てていく。&lt;br&gt;
　ラスト新築の自宅から眺める被災地の姿。佐藤さんは茶をすすりながら、復興の息吹を感じていく。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　見事なドキュメンタリー映画である。&lt;br&gt;
　悲惨な状況から立ち上がる気力あふれる老人の姿を、希望を込めた人間賛歌として謳いあげる。&lt;br&gt;
　震災から２年。こういう映画ができてくるときがやってきた。&lt;br&gt;
　ただ悲惨な状況を映し出すのではなく、復興する力を描き出し、心温まる映画に拍手を送りたい。&lt;br&gt;
　日本の文化や地域の特色もつかみとる映像でした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;『　先祖になる　』&lt;br&gt;
池谷薫監督作品&lt;br&gt;
２０１２年　日本　カラー　アメリカンビスタ（1：1.85）&lt;br&gt;
上映時間：１１８分&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63296216.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Mar 2013 10:44:49 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>214、結局ドラマなのです</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;214、結局ドラマなのです&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;演劇：長い墓標の列&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/1499763/30/63294230/img_0?1363826650&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1068_1506&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;790&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;昨年と比較すると演劇と少し距離をおきはじめた&lt;br&gt;
　それでも新国立劇場での上演作品は必ずチェックしている。&lt;br&gt;
　今月は福田善之作『長い墓標の列』である。&lt;br&gt;
　初演は１９５７年で早大・大隈講堂での上演で、５時間半の長き作品であったそうだ。&lt;br&gt;
　今回はその一年後に大きく改訂されたもので休憩を含めて３時間１０分。&lt;br&gt;
　それでも会話の洪水だけで攻めまくるこの戯曲の５時間バージョンはかなりの苦痛であったと想像できる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　物語は東京大学・河合栄次郎事件がモデルとなっている。&lt;br&gt;
　この事件、わたしは全く頭になかったので、念のためネットで調べて観劇してみた。&lt;br&gt;
　事件についての詳細な説明は会話の中で語られていくが、大筋は戦前から戦中にかけて大学を追放され、国家権力に言動を封印された主人公の苦悩と終焉が描かれる&lt;br&gt;
　主人公の大学教授を演じたのが村田雄浩。&lt;br&gt;
　この男優さん、ある時はおなべの役だったり、映画ではモスラと格闘したりと幅広い演技で何でもこなすという感じ。&lt;br&gt;
　今回もこの悲劇の大学教授を見事に演じ切っていた。&lt;br&gt;
　さて、この３時間のドラマ。&lt;br&gt;
　台詞にはマルクス主義やなんたら主義とか難しい言葉が羅列されるが、ドラマ的には娘の恋愛だったり、弟子の裏切りとか、妻の献身的な姿や結構日常的な面白さで覆い尽くされている。&lt;br&gt;
　大島渚の映画『日本の夜と霧』を思い出したくらいだ。あれも学生運動だけの映画ではなくかなりドラマチックなものだった。&lt;br&gt;
　難しい言葉や聞きなれない言葉を耳にすると、それだけで嫌になってくるときもあるが、この演劇はその欠点はあまり感じなかった。&lt;br&gt;
　結局ドラマなのです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　福田作品は初めて観たが、遠い昔ＮＨＫの大河ドラマ『風と雲と虹と』のシナリオを手掛けている&lt;br&gt;
　あのドラマは好きだった。加藤剛演じる平将門の一生であった。結構ヒューマニズム性の高い作品だった覚えがある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　舞台美術で奥に大きなスロープがあり、上手から下手へ作られていた&lt;br&gt;
　これが大学教授宅に通じる道を表しており、なぜか遠近を感じる見事なセットだったと思う。&lt;br&gt;
　ステージの一番高いところまである巨大な本棚が４本で構成されたセットも印象深いものだった&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;『　長い墓標の列　』&lt;br&gt;
作：福田善之&lt;br&gt;
演出：宮田慶子&lt;br&gt;
出演；村田雄浩&lt;br&gt;
新国立劇場・小劇場&lt;br&gt;
２０１３年３月１５日金曜日　１８：３０開演&lt;br&gt;
１幕：６５分　休憩:１５分　２幕：１１０分&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63294230.html</link>
			<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 09:44:10 +0900</pubDate>
			<category>観劇</category>
		</item>
		<item>
			<title>212、アルコール墜落</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;212、アルコール墜落&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;映画：フライト&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292203/30/63281530/img_0?1363238903&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_500_250&quot; width=&quot;500&quot; height=&quot;250&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　デンゼル・ワシントンがアカデミー賞最優秀主演男優賞にノミネーションされた作品。&lt;br&gt;
　監督は『バック・トゥ・ザ・フュチャー』『フォレスト・ガンプ』のロバート・ゼメキス&lt;br&gt;
　予告編では旅客機が逆さまになって墜落する場面ばかりのデザスター映画を思わせるが、中身はアルコール依存症に悩まされるパイロットのお話。&lt;br&gt;
　おそらくパニック娯楽映画を期待して劇場に足を運んだ人々が結構な数いる様子で劇場の椅子を温めていた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　映画はいきなり女性のバストトップがぼやけて映る演出で、男性客をハッとさせる。&lt;br&gt;
　カメラが引いていくと、女性のアンダーヘアも丸写し・・・・いやいや、日本の規制もゆるくなっていくな～&lt;br&gt;
　そんな彼女の横にはベットでうっぷしているワシントン。&lt;br&gt;
　電話がかかってきても、二日酔い状態でだらしない生活が浮き彫りにされる。&lt;br&gt;
　女性の裸といい、ワシントンのだらしなさといい、これらがすべての伏線になっていくから映画は面白い。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　導入部はこのだらしないワシントンが薬物のチカラでこの二日酔い状態を脱し、パイロットとなって旅客機の機長という仕事をこなしていくのだが、操縦中もも隠れてウォッカをばか飲み。&lt;br&gt;
　そんな状態の中で予告編通りの大事故へとつながっていくのだが、彼の機転により死者が６人という極めてまれな不時着をこなしてみせる。&lt;br&gt;
　ワシントンはあっという間にヒーローへと転身していくのだが、ここからやっとこの映画がはじまっていくわけだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　事故の直接原因は飛行機のハードとしての問題だったが、ワシントンがアルコール依存症であったことが発覚すると、彼自身が隠ぺい工作を行いだす。&lt;br&gt;
　人間のドラマとして面白い。&lt;br&gt;
　ヒーローの隠れた顔は実はアルコール中毒ということなんて、ワイドショーだったらどれだけ時間を割いてもおかしくはない。&lt;br&gt;
　だから映画になっても、ワイドショー的に楽しめる。&lt;br&gt;
　どんちゃん騒ぎは映画の冒頭部ですべて終わるのだが、人間ドラマとしてのチャランポラン劇は案外楽しめるものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　最後の最後までアルコール依存症を隠せるわけでもない結果のわかったドラマであるが、そのふがいなさに観客は『自分自身はそうならない』という安心感を持って映画に没頭していくのであろう。&lt;br&gt;
　それにしてもアメリカ社会のアルコールと薬物というのは、どこまで国民の間で蔓延しているのだろう。　&lt;br&gt;
　白い粉を鼻につけて注意される場面はあちこちの映画で散見されるし、普通に缶ビール片手にでっかい外車をブッ飛ばすなんて日常茶飯事のことだ。&lt;br&gt;
　確かにそれが国内線のパイロットであれば同様なことも起こりそうな気がする。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一年ほど前には暴走貨物列車を派手にストップさせたり、今回のように墜落事故を綱渡りで鉾に収めたりと、なかなか忙しいデイゼル・ワシントン。&lt;br&gt;
　次はどんなパニック場面に登場するかも楽しみだ&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　映画の中に、薬物を入手しワシントンに渡すジョン・グッドマンが登場。&lt;br&gt;
　この役柄、中毒患者にとっては最高のヒーローとして登場する。最近わたしがお気に入りの男優の一人である。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;『　フライト　』&lt;br&gt;
原題：FLIGHT&lt;br&gt;
ロバート・ゼメキス監督作品&lt;br&gt;
出演：デンゼル・ワシントン&lt;br&gt;
２０１２年　アメリカ映画&lt;br&gt;
カラー／シネスコ　PG-12　上映時間：１３８分&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63281530.html</link>
			<pubDate>Thu, 14 Mar 2013 14:28:22 +0900</pubDate>
			<category>映画レビュー</category>
		</item>
		<item>
			<title>211、この感覚での直木賞は意外な結果</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;211、この感覚での直木賞は意外な結果&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;読書：何者&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/1478548/15/63277915/img_0?1363054210&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_809_1154&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;799&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　映画『桐島、部活やめるってよ』の原作者・朝井リョウが執筆した『何者』を読了。&lt;br&gt;
　直木賞受賞作品である。&lt;br&gt;
　大学生の就職活動を中心に彼らの青春群像が描かれている。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　読了して最初に感じたことは&lt;br&gt;
　『　これで直木賞とれるんだ・・・・　』&lt;br&gt;
　という感覚。決して直木賞のイメージが私の中で確立されているものではないけれど、意外な受賞作品というイメージだ。&lt;br&gt;
　登場人物が若いということもあって、ジェネレーションギャップのようなものが存在するのは否めないが、これから先はこういうものが増えていくのかという感じもした。&lt;br&gt;
　ネット環境だったり、デジタル環境だったり、人と人をつなぐなにかが変わっていったこの世の中。&lt;br&gt;
　そんな新しい関係性を小説の中で表現する面白さとして評価されたのだろうか。&lt;br&gt;
　確かに結末は『桐島・・・』と同じで爽快感に満ちたものではないし、暗い未来を象徴しているわけでもない。&lt;br&gt;
　登場人物はネット環境の中でモガキつづけ、新しい人格を形成していく結末ではあるのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　それにしても今の就職活動って、こんなに大変なのかと思わせることばかり。&lt;br&gt;
　過去の２２歳の私ならば就活なんて全戦全敗だったであろう。&lt;br&gt;
　それでもこの小説の中でも、やっぱり何にも気にしていないやつが簡単に内定をもらったりなんていうくだりは、今も昔も変わらない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　派手な物語やストーリー展開はまったく皆無だが、TwitterやFACEBOOKも知らない読者だと、チンプンカンプンだろうなとも思いつつ、また新しい何かを求めて次の書を開くのでありました&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;『　何者　』&lt;br&gt;
著者：朝井リョウ&lt;br&gt;
株式会社新潮社発行&lt;br&gt;
２０１２年１１月３０日発行&lt;br&gt;
５刷　２０１３年２月５日&lt;br&gt;
ISBN978-4-10-333061-5 1500円+税&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;　&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63277915.html</link>
			<pubDate>Tue, 12 Mar 2013 11:10:10 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>210、東京マラソン2013にチャレンジ！　～chap.5 クライマックス～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;210、東京マラソン2013にチャレンジ！　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　　～chap.5 クライマックス～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;chap.4はこちら　⇒　&lt;/font&gt;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63258614.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63258614.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/17/63261117/img_0?1364517955&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_720_960&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;747&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ホテルに帰ってさっとシャワーを浴びた後、ざっくり着替えて酒宴の会場、渋谷まで移動&lt;br&gt;
　地下鉄の階段が苦痛でした。&lt;br&gt;
　のぼりエレベータはどこでもあるが、まだまだ下りは少ないのを実感。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　酒宴の仲間はラグビー観戦仲間&lt;br&gt;
　このメンバーに初めて東京マラソンチャレンジを宣言してから１年間がたちました。&lt;br&gt;
　ずっとラグビー観戦に行っていなかったので宣言時以来のメンバーもいたくらい&lt;br&gt;
　それでも遅刻してきたわたしを大きな拍手で迎えてくれました。&lt;br&gt;
　『　おめでとう！　』&lt;br&gt;
　なんかいろんなものを完走祝いという形でいただきました。&lt;br&gt;
　ありがとうございます。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
　銀座で救世主となったＳさん、Ｈさんも勿論参加。二人から&lt;br&gt;
　『　すっごく感動したよ！　』&lt;br&gt;
　と彼女たちに言われて思ったことがあります。&lt;br&gt;
　感動って意識しなくても自分以外の人にそれをかんじさせるものなんだって。&lt;br&gt;
　当たり前のことかもしれませんが、今回のマラソンは人を感動させるつもりで走ったわけではないが、結果的にそうなってしまう。&lt;br&gt;
　あんまりそういうことを意識したこともなかったので、ふと感慨深くもなりました。&lt;br&gt;
　それが倉本聡も言っていた『ドラマの感動なんてスポーツの感動には勝てない』という意味と同じなのかとも思いました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　マラソンのクライマックスはゴールよりもこっちの酒宴だった気がします。&lt;br&gt;
　多くの人の笑顔に囲まれ、なんだかんだいってハグしまくって、おいしいお酒で乾杯を繰り返し、おいしい料理をいただきました。&lt;br&gt;
　このメンバーでいつも繰り返してきたことだけど、笑ってられる仲間がいるという幸せなのでしょう。&lt;br&gt;
　永い永いリポートでしたが、それが私の東京マラソンの結末です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いろいろなところで多くのお祝いや励ましのコメントや声援を送ってくれた皆さん本当にありがとうございました。&lt;br&gt;
　沿道でこんなおっさんとハイタッチを求めてくれたり、声援を送ってくれたすべての人に感謝。&lt;br&gt;
　そしてチームスマイルのボランティアのみなさんにも感謝！感謝！&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
　来年は参加するかって？&lt;br&gt;
　当然！・・・と書きたいところですが、もうフルマラソンはごめんなさい。&lt;br&gt;
　ボランティアや声援を送る身となっては東京マラソンに参加してみたいですね&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
　ただ、家族が補給をミスしたことを悔やんでリベンジのためにもう一度走れと言っております。&lt;br&gt;
　そりゃないよ・・・お前らのミスだろ！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　おあとがよろしいようで・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/17/63261117/img_1?1364517955&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63261117.html</link>
			<pubDate>Sun, 03 Mar 2013 16:43:40 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>209、東京マラソン2013にチャレンジ！　～chap.4 解放～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;209、東京マラソン２０１３にチャレンジ！　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&amp;nbsp;&amp;nbsp; ～chap.4 解放～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;chap.3はこちら　⇒　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63256671.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63256671.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/14/63258614/img_0?1362296801&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_480_640&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;640&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　40kmを過ぎた時計表示タイムは４時間５７分。&lt;br&gt;
　さっくりディレイタイム２０分を引き算すれば５時間切りまで２３分の余裕がある。&lt;br&gt;
　最後の給水所でスポーツドリンクを一杯いただく。&lt;br&gt;
　『　残り2kmだよ～　』&lt;br&gt;
　ボランティア・チームスマイルの係員が皆声をかけてくれる。&lt;br&gt;
　沿道の観衆も『もうちょっとだ！』『がんばれ～！』との声掛け。&lt;br&gt;
　本当に素晴らしい声援だ。&lt;br&gt;
　おそらくこの嬉しさがもう一度マラソンを走ろうという気持ちにしてくれるのだろう。&lt;br&gt;
　ゴールのビッグサイトの建物も右手に見えている。&lt;br&gt;
　だが、わたしのふくらはぎの痙攣は連続的になってきた。&lt;br&gt;
　給水所の最後のテーブルの前。&lt;br&gt;
　コップの水を二つもらって、ふくらはぎにそのままぶっかけた。&lt;br&gt;
　よくテレビでみかけるマラソン選手が水を足にかけるように・・・・&lt;br&gt;
　少しおさまる。&lt;br&gt;
　そして有明コロシアム東の交差点。体の向きをビックサイトに向けようとした時、痙攣ではなくピッと引っ張られたふくらはぎ。&lt;br&gt;
　なんかドラマみたい・・・・&lt;br&gt;
　箱根駅伝ならば実況アナウンサーが『おっと、ｔ君ブレーキです！』と大騒ぎする場面。　&lt;br&gt;
　ホントとまったよ。&lt;br&gt;
　立ち止まりゆっくりアキレス健のあたりを伸ばしてみる&lt;br&gt;
　『　歩くかな・・・・　』&lt;br&gt;
　と思ったのは嘘ではない。&lt;br&gt;
　『　歩いてもいいか　』&lt;br&gt;
　って思った。でも、５時間切れがなくなりそう。&lt;br&gt;
　３０秒くらいじっとしていたと思う。&lt;br&gt;
　もっと長かったのか・・・・とにかく動けなかった。&lt;br&gt;
　水でも持っていれば一息いれて、気分を変えることもできたかもしれない。&lt;br&gt;
　棄権することはないと思っているが、なんか５時間切りたかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ウエストバックからＩＰＯＤを取り出す。&lt;br&gt;
　ヘッドホンを耳にかけ、ＰＬＡＹスイッチを押す。&lt;br&gt;
　ここで一発の音楽。やっぱりロッキーのテーマ♪&lt;br&gt;
　お笑いだけど・・・・どこかのチャリティ番組なら『負けないで』だろうけど。&lt;br&gt;
　やっぱりわたしにはこれなのよ。&lt;br&gt;
　もう一度ゆっくりジョグ。&lt;br&gt;
　ビックサイト前で最後の登攀。かなりペースが落ちたけどなんとか乗り切った。&lt;br&gt;
　ビックサイトの前を通りながら最後の曲がり角。&lt;br&gt;
　のこり１９５ｍのゲートをくぐりぬけると、『ＦＩＮＩＳＨ』の文字が見えた。&lt;br&gt;
　ヘッドホンを外して、ＦＩＮＩＳＨロードの雰囲気を楽しみながらジョグ。&lt;br&gt;
　最後まで歩かずやってきた。&lt;br&gt;
　よかったよかった！&lt;br&gt;
　ＦＩＮＩＳＨのゲートをくぐりながら両手を挙げて、恥も外聞もなく大声出してやった&lt;br&gt;
　『　終わったぜ！・・・終わった～・・・・終わった～・・・・　』&lt;br&gt;
　時計は５時間１４分を指していたので、なんとか５時間切れもクリアできた。&lt;br&gt;
　太ももに痛みはあるが、不思議に痙攣は止まった。&lt;br&gt;
　東京マラソン出場宣言から１年。自らの呪縛から解放された瞬間だった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ゴールして最初に電話をしたのが１か月後にマラソンに初チャレンジする同級生のｙ君。&lt;br&gt;
　『　あとに続け！　』ってメッセージを送りたかった。&lt;br&gt;
　次に家族に電話。なんとかいいながら補給があって助かった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　　&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　ゴールしたランナーたちにはＦＩＮＩＳＨＥＲと書かれたバスタオルを肩からスタッフがかけてくれる。&lt;br&gt;
　次にアミノバイタル。給水所のスポーツドリンクはすべてアミノバイタルでした。&lt;br&gt;
　そしてＦＩＮＩＳＨＥＲメダル。これがほしかったのです。&lt;br&gt;
　思わず首からメダルをかけてくれたボランティアスタッフと握手をしてしまった。&lt;br&gt;
　みかん、東京水、バナナ、ソイジョイ、更にまたまたエアサロンパスをいただき、預けておいた手荷物を受け取りにビックサイト内に入る。&lt;br&gt;
　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　数年前まではこの手荷物を受け取るのが大変だと聞いていたが、サイト内に入ると荷物はすべて整理され、係員がわたしのゼッケンを確認するとすぐに手渡してくれた。&lt;br&gt;
　荷物を抱えてチャリティランナーラウンジへ行く。&lt;br&gt;
　ここでお天気キャスター石原良純さんと遭遇！握手しちゃった・・・・&lt;br&gt;
　チャリティランナーラウンジは一般ランナーとは仕切りで区別され、そこに入るとマットが敷いてある。&lt;br&gt;
　お茶、コーヒー等を自由に飲むことができる。&lt;br&gt;
　荷物をおいて靴を脱ごうと思ったら、膝が曲がらない。　&lt;br&gt;
　というか太ももが痛くて曲げられなかった。&lt;br&gt;
　ゆっくりした動作で体をマットにおいていく感じ。&lt;br&gt;
　お尻を床につけて座り、大の字なったら１０分ほど何もできなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　隣で３人の若者が談笑&lt;br&gt;
　『　やっぱりハーフとフルじゃ全然違いますよね・・・まいりました・・・・　』&lt;br&gt;
　なんとか体を起こし、もらったエアサロンパスを足のほとんどの部分に吹き付ける。&lt;br&gt;
　朝脱いだ上着を着ようとするが、これがなかなか体の自由がきかない。&lt;br&gt;
　『　いてて、いてて・・・　』&lt;br&gt;
　と繰り返しながら、なんとか義替えをすませる。&lt;br&gt;
　家族との待ち合わせ場所に移動しようとしたが、お茶を飲みたくなった。&lt;br&gt;
　マラソン前の１週間。ビールだけでなく利尿作用があるコーヒー・紅茶・緑茶類をすべて絶っていたので、お茶のおいしいことおいしいこと。&lt;br&gt;
　で思い出したのがトイレ。結局心配だったトイレには一度も行かずレースを終えたことになった。&lt;br&gt;
　終わってみればなんのその。&lt;br&gt;
　　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　家族・友人・知人とランナーの待ち合わせスペースはビックサイト内の別の棟に準備されているが、太ももが痛いので階段を上がるのが苦痛。&lt;br&gt;
　おそらくゴールしたランナーは大半がいろんな痛みを抱えているはずなので、エレベータに人が殺到。&lt;br&gt;
　マラソン後の苦痛も大変だった。&lt;br&gt;
　更に待ち合わせ場所で携帯に電話をしても、多くの人が同じ状況なので回線がパンク状態。&lt;br&gt;
　これはスタート時も同じだったみたいで、送信したはずのスタート連絡メールは携帯にとどまっていた。&lt;br&gt;
　ゴールして一時間。やっと家族と出会い帰ろうと思ったが、苦難の道はまだ続く&lt;br&gt;
　最寄りの駅までの人が大混雑。おしくらまんじゅう状態で２０分はゾロソロと多くの人と移動した。&lt;br&gt;
　ビックサイトからりんかい線国際展示場駅前までなんと３０分はかかった。&lt;br&gt;
　やっと電車に乗っても満員状態。&lt;br&gt;
　３駅ほどで地下鉄に乗り換え、家族は自宅へ、わたしはベースキャンプと呼んだ赤坂のホテルまで移動。&lt;br&gt;
　地下鉄は始発だったので座れるのはいいのだが。座るという行動にひと苦労・・・あちゃ～&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ゴールしたのが１４時半ごろだったけどホテルについたのは１７時半でした。&lt;br&gt;
　マラソンって終わった後も大変です。&lt;br&gt;
　もし参加される方は頭に入れておきましょう。&lt;br&gt;
　部屋に入りすべての衣服を脱いで、頭っからシャワーを浴びる。&lt;br&gt;
　このひと時はいつでもサイコーの瞬間ですね。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここまでひっぱったが、まだ終わりではありません。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　さて、おまけは祝いの会です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;続きはこちら　⇒　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63261117.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63261117.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/14/63258614/img_1?1362296801&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_540_960&quot; width=&quot;540&quot; height=&quot;960&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63258614.html</link>
			<pubDate>Sat, 02 Mar 2013 11:31:46 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>208、東京マラソン２０１３にチャレンジ！　～chap.3 江戸の風よおしてくれ～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;208、東京マラソン２０１３にチャレンジ！　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&amp;nbsp; ～chap.3 江戸の風よおしてくれ～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;chap.2はこちら　⇒　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63254703.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63254703.html&lt;/a&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/71/63256671/img_0?1362191901&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　中間点を過ぎる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　銀座に入ると沿道の声援はさらにボリュームを増していく。&lt;br&gt;
　ランナーたちもテンションが上がっただろう。&lt;br&gt;
　わたしは日本橋交差点、茅場町１丁目の交差点を無事通過。&lt;br&gt;
　ここから浅草まで北を向いて走らなければいけない。&lt;br&gt;
　この日の天気は北の風が強いという予報が出ていた。&lt;br&gt;
　しかしながら懸念された向かい風に１，２度吹かれたがほとんど影響を受けなかった。&lt;br&gt;
　天気に安心し浅草までの長い道のりをただただ足を運んで行った。&lt;br&gt;
　25kmを過ぎたころだったと記憶する。&lt;br&gt;
　両足の太ももに若干の痛みを感じ始めた。&lt;br&gt;
　これまでわたしの場合30&amp;#13214;を超えると足の裏に痛みを感じることはあっても、太ももに痛みを覚えたのはあまりなかった。&lt;br&gt;
　しかし、我慢できない痛みでもないし、弱い筋肉痛程度であったと思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　このころになると歩くランナーが目立ち始める。&lt;br&gt;
　気温も上がるし、体力もかなり消耗したのだろう。&lt;br&gt;
　わたしはこの銀座から浅草までの往復コースが精神的には結構きつくなるものと予想していた。&lt;br&gt;
　下見で歩いた時も結構長く感じたからだ。&lt;br&gt;
　ただ、時に見え隠れするスカイツリーが気分転換になったランナーもいたことだろう。&lt;br&gt;
　浅草寺・雷門前を折り返して今度は南へ。&lt;br&gt;
　追い風となるはずだが、向かい風でもなかったわけだから風もあまり感じない。&lt;br&gt;
　そんな時、沿道の観戦者から&lt;br&gt;
　『　エアーサロンパスありますよ～！　』&lt;br&gt;
　と叫ぶ声。と同時に目の痛みを感じた。&lt;br&gt;
　足に疲労を感じた別のランナーがサロンパスを足に吹き付けているのが、突風に流されて私の顔面を襲ったのだ。&lt;br&gt;
　鼻の奥をつく湿布匂と目からは涙&lt;br&gt;
　『　こんなとこでエアーサロンパスふくんじゃねーよ！　』&lt;br&gt;
　と心で思いながら、何度も目をこすった。&lt;br&gt;
　とはいえ、このエアーサロンパスが後々わたしの救世主となるとは、その時は思いもしなかった。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　30&amp;#13214;通過。コースに設置してある大きな時計が３時間４０分をさしているのが目に入った。&lt;br&gt;
　ということは自分がスタートの時の約２０分のディレイタイムを差し引けば、ここまで３時間２０分。&lt;br&gt;
　残り12.195ｋｍを８分/kmで走っても、ぎりぎり５時間を切るタイムが出る。&lt;br&gt;
　かなり嬉しかったが、マラソンはここからが本番。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　京橋あたりでは反対側車線はお片付けモード。&lt;br&gt;
　既に脱落ランナーを乗せた回収車と呼ばれる悪魔の黄色いバス・はとバスも通り過ぎ、道路清掃車が元の街の装いに変えていく。&lt;br&gt;
　太ももの足の痛みが少しづつ大きくなりはじめる。&lt;br&gt;
　その時今度は左足ふくらはぎの下に若干の痙攣を感じた。&lt;br&gt;
　そんなことはこれまでトレーニングを行っていた時もなかったもの。&lt;br&gt;
　ヒヤリとしたが持続することがないので安心しながら先へ進む&lt;br&gt;
　そして、京橋付近で家族からの補給を受ける予定があったので、その時に軽くマッサージでもしようと思い走り続けた。&lt;br&gt;
　ところが悪い流れが始まると次から次へと起こりはじめる。&lt;br&gt;
　家族の目印であるはずの早稲田のフラッグが見つからない。&lt;br&gt;
　進めど進めど一向に現れないのだ。&lt;br&gt;
　『　あ！いた！　』&lt;br&gt;
　と思ったら、知らない人たちが同じ早稲田のフラッグをふっていただけのこと。&lt;br&gt;
　とうとう京橋を抜け銀座に入ってくる。&lt;br&gt;
　家族からの補給で一休みをしようと思っていたが完全にタイミングを逸してしまったから始末が悪い。&lt;br&gt;
　ピク・・・ピク・・・・また痙攣・・・・&lt;br&gt;
　そんな時だった&lt;br&gt;
　『　ししょう～！　』&lt;br&gt;
　と叫ぶ声。『師匠』とかかれた大きなプラカードを持ってsさん＆ｈさんのラグビー観戦仲間が笑顔で迎えてくれた。&lt;br&gt;
　いやいや助かった。止まるきっかけがみつかった！勝利の女神だよ・・・ほんと・・・&lt;br&gt;
　なんかタイミングよすぎるし、&lt;br&gt;
　『おーいいとこいた！助かった～』&lt;br&gt;
　と叫んだと思う。。&lt;br&gt;
　休みついでに少しのお喋りと記念撮影が悪い流れを断ち切ってくれた。&lt;br&gt;
　後から聞いたのだが、彼女たち二人はわたしのラップタイムを観てそろそろやってくると思い、なんとオーダーしたランチをキャンセルして私を見つけてくれたのだ！&lt;br&gt;
　いや～これが愛なんだな！&lt;br&gt;
　ちなみに補給に間に合わなかった家族はしっかりランチを食していたという事実も記録しておこう。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　状況を好転させて銀座４丁目の交差点を左折。&lt;br&gt;
　歌舞伎座の前を通り過ぎれば35km地点は目の前だ。&lt;br&gt;
　そのちょっと手前でのこと。&lt;br&gt;
　『　tさ～ん！　』&lt;br&gt;
　と叫ぶ、今度は男の声。&lt;br&gt;
　ふと振り返るとまたまたラグビー観戦仲間のh夫妻がいるではないか！&lt;br&gt;
　夫妻はラグビー日本選手権の決勝を観戦予定だったはずで、その場にいたのは時間ギリギリだったはず。&lt;br&gt;
　それに１年間ラグビーを観戦していなかったので、その姿を観るのも一年ぶりってわけだ。&lt;br&gt;
　『　おーーーー！　』と声を上げて、そのまま通り過ぎてしまった。&lt;br&gt;
　後で深く反省。この時立ち止まればよかった。少し話すればよかった・・・いやいや悪いことをした。&lt;br&gt;
　この出会いも力になりました。&lt;br&gt;
　築地４丁目の交差点を曲がり35kmを過ぎた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　東京マラソンも佳境だ。&lt;br&gt;
　入船橋交差点を曲がると正面にはランナー泣かせの佃橋の上り坂を多くのランナーがゴールを目指す姿が見える。&lt;br&gt;
　そのランナーの多さにちょっと驚いた。&lt;br&gt;
　壮観だ・・・ここは下見の時、歩道がないところなので当日しかコースに行けない場所だ。&lt;br&gt;
　家族からの補給を受けなかったので持参のポカリもなくなり、登り坂に入る前の給水所で体に水分を与える。&lt;br&gt;
　登り坂に入ると歩き出すランナーも多く見かける。&lt;br&gt;
　あれは誰が置いたのか？道の脇にスピーカー。&lt;br&gt;
　そこからロッキーのテーマ♪が流れる。わろうた・・・・&lt;br&gt;
　そんな時、追い風が吹いた。背中を押してくれる！&lt;br&gt;
　江戸の風が苦しいランナーたちの背中をもうひと押し。カミカゼってこれか？&lt;br&gt;
　佃大橋を渡り、下り坂に入ったところで私が持参していた最後のエネルギーチャージを摂取。&lt;br&gt;
　ゴールまで残り5km。&lt;br&gt;
　沿道の若い男性がエアサロンパスを差し出してくれる。&lt;br&gt;
　30km付近で涙を誘ったエアサロンパスが両足に程よい冷感を与えてくれる。本当に助かる。&lt;br&gt;
　『　ありがとう！　』と礼を言って、握手してその場からまた走り始めた&lt;br&gt;
　今大会でコスプレの話題となった裸のキリストさまが十字架を背負って一人で走っているのを追い抜く。&lt;br&gt;
　神様はここにいらっしゃった・・・・！&lt;br&gt;
　このころからふくらはぎの下の痙攣は間を短くして起こり続ける。&lt;br&gt;
　東雲１丁目の交差点を右折すると、帝京大学ラグビー部優勝記念Ｔシャツを着ているランナーを発見。&lt;br&gt;
　『　こいつだけには負けられない！　』&lt;br&gt;
　と思い追い抜いてやった。よっしゃー！と気合が入る。&lt;br&gt;
　40kmを通過。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ゴールは目の前だ・・・・・&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　続きはこちら　⇒　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63258614.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63258614.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/71/63256671/img_1?1362191901&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_1714_2285&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;747&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63256671.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Mar 2013 09:59:43 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>207、東京マラソン2013にチャレンジ！　～chap.2 激走～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;207、東京マラソン２０１３にチャレンジ！&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　　　　～chap.2 激走～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;chap.1はこちら　⇒　&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63252610.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63252610.html&lt;/a&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/03/63254703/img_0?1362052421&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_688_960&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;781&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　９時１０分。&lt;br&gt;
　快晴の空で花火がはじけます。スタートの号砲がおそらくスタート地点で鳴り響いたのでしょう。&lt;br&gt;
　Ｋブロックのランナーからは拍手。&lt;br&gt;
　しかし、ここから我々が動き出すのはまだ時間がかかります。&lt;br&gt;
　強風の下、寒さに耐えながら十数分。&lt;br&gt;
　やっと、Ｋブロックの先頭が動き出しました。&lt;br&gt;
　しかし、ここでも出口が狭いのでいくつかに分けてスタートとなります。&lt;br&gt;
　先に行く人も、後から出る人もお互い手を振ってのスタート。&lt;br&gt;
　なんだか微笑ましい。&lt;br&gt;
　短い時間でしたが、同じ場所で同じひと時を過ごしたメンバーでした。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　わたしもいざ出陣！&lt;br&gt;
　一緒に話していた埼玉の方と握手をしながら互いの健闘を祈念します。&lt;br&gt;
　身にまとっていた１００円カッパと使い捨てカイロを係員の方に渡して戦闘態勢。&lt;br&gt;
　さて、やっと公道へ出ますが、スタートラインまではジョグ状態&lt;br&gt;
　スタートライン付近では殆どのランナーが写真を撮って少し渋滞気味。&lt;br&gt;
　コース中央部分の生垣には大量に使い捨てカッパが残っています　&lt;br&gt;
　わたしはトイレの心配があるのでとにかく前に行きたくって、写真なんか撮らずに先へ進みます。&lt;br&gt;
　でも自然に『よっしゃ～！』と声を出していました。&lt;br&gt;
　号砲が鳴り響いて２２分。&lt;br&gt;
　既に先頭ランナーは７ｋｍほど進んでいたようです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　新宿副都心からまずは５ｋｍ飯田橋付近を目指します。&lt;br&gt;
　多くのランナーが時には接触しながら足を前へ進めます。&lt;br&gt;
　自分のペースとかコース取りなんて全くコントロールできません。&lt;br&gt;
　右往左往しながら、接触すると『あ！すみません』と声をかけながらのラン。&lt;br&gt;
　蟻ってこんな感じで餌を運ぶのかと思ってしまいました。&lt;br&gt;
　驚いたのはそれなりの朝早さでも、多くの応援の方々がいらしゃること。&lt;br&gt;
　自分の知人とか関係なしに『がんばれ～！』って声をかけてくれます。&lt;br&gt;
　いや、ランナーとして走ると本当に驚きです、&lt;br&gt;
　ここは下り坂。体力を温存しながら楽に５ｋｍに到達しました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　次は日比谷の交差点付近１０ｋｍ地点が目標。&lt;br&gt;
　飯田橋駅の下をくぐるとき、駅のホームにいた人が大きく両手を振って声援を送ります。&lt;br&gt;
　ちょっと印象深い姿だったな。&lt;br&gt;
　皇居前のコースでは１０ｋｍランナーとフルマラソンランナーとにコースが別れます。&lt;br&gt;
　更に道幅が狭くなることと、片側車線のみという条件で、ランナーの混み具合が激しくなります。&lt;br&gt;
　まだまだ体力的に問題のない私はスピードを上げたかったのですが、片側車線の幅しかないのでちょっとペースダウン。&lt;br&gt;
　オールスポーツという会社がランナーの写真を撮ってくれるポイントがあることを覚えていたので、道の端っこをラン。&lt;br&gt;
　沿道の多くの人たちがハイタッチを求めて手を差し出します。&lt;br&gt;
　子供が手を出していると、どうしてもタッチしちゃいますね。&lt;br&gt;
　これって、東京マラソンの魅力の一つです。&lt;br&gt;
　『撮影中！』という看板を持った女性が、ランナーに撮影ポイントであることを伝えます。&lt;br&gt;
　カメラに向かってＶサインしたり万歳したり。皆それぞれの姿で記録されていくわけです。&lt;br&gt;
　この写真は後にインターネットで公開。&lt;br&gt;
　ゼッケンナンバーからその写真が検索できることになります。&lt;br&gt;
　勿論その写真を購入できるわけです。&lt;br&gt;
　自分が写っている写真をＣＤに保存してくれてなんと１１０００円。&lt;br&gt;
　なるほど、そういう商売があるのか・・・・&lt;br&gt;
　皇居を過ぎると日比谷の交差点は目の前。&lt;br&gt;
　わたしはこの地点までトイレに行かずにこれたので一安心。&lt;br&gt;
　終盤だけがポイントになると感じていました。&lt;br&gt;
　日比谷の交差点を曲がると有森裕子さんがいました！&lt;br&gt;
　ハイタッチしてちょっと気持ちが嬉しくなりました。&lt;br&gt;
　序盤を乗り切りました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ここからは箱根駅伝と同じコースを品川駅前まで進みます。&lt;br&gt;
　追い風を利用してペースを保ちながらの道行。&lt;br&gt;
　既に折り返しランナーが反対側車線を進んでいます&lt;br&gt;
　ここで急に空腹感を感じました。&lt;br&gt;
　考えると６時前に食事して既に４時間が経過。&lt;br&gt;
　１２ｋｍ付近で家族に会う予定で、そこまで我慢するかと考えましたが、以前ガス欠で足が止まった経験をを思い出し、エネルギチャージゼリー170kcalを流し込みます。&lt;br&gt;
　味はよくないですね・・・でも仕方ありません。&lt;br&gt;
　ただ効果はてき面！空腹感は消え順調に品川を目指します。&lt;br&gt;
　予定通り12km付近で早稲田のフラッグを見つけました。&lt;br&gt;
　これが家族の目印。&lt;br&gt;
　ポカリスエットの補給を受けました。&lt;br&gt;
　走っている最中に気温も上がり、手袋を預けるつもりがすっかり忘れてしまいました。&lt;br&gt;
　いやいや平常心とは難しいものです。&lt;br&gt;
　手袋といえば、あちこちに落ちていました。&lt;br&gt;
　落としていったのか？捨てていったのか？&lt;br&gt;
　集めたら相当の数だと思います。&lt;br&gt;
　時には立派なメーカー品のウィンドブレーカーなんかも落ちています。&lt;br&gt;
　15kmを過ぎ、品川駅前の最初の折り返し地点。&lt;br&gt;
　順調です。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　次の私の目標は日比谷交差点。その少し先が中間点です。&lt;br&gt;
　それと途中、家族の補給をもう一度受けることです。&lt;br&gt;
　水やスポーツドリンクの補給所はたくさん準備されています。&lt;br&gt;
　手前の補給所はランナーがたかります。&lt;br&gt;
　補給所は長いので、最初のところはパスしてちょっと先で受け取ったほうが余裕なく受け取れます。&lt;br&gt;
　ただ、わたしはこの辺では自前のポカリを抱えていたので利用することはありませんでした。&lt;br&gt;
　前述した家族との合流地点とほぼ同じところの反対車線で問題なく２度目の家族からの補給。&lt;br&gt;
　ここではわたしはおにぎりをもらい、かぶりつきながらのランニング。&lt;br&gt;
　補給はうまくいきました。&lt;br&gt;
　ところで日差しのあるコースは温かいのですが、ビルの谷間が多い都心はビル影に入ると寒さも感じます。&lt;br&gt;
　いろいろ悩んでサーマルタイプの長そでシャツを着たわたしにはいい選択でした。&lt;br&gt;
　ここは人其々でしょうけれど・・・&lt;br&gt;
　中間点直前。沿道の若者が大声で叫んでいます&lt;br&gt;
　『　まだまだ半分に行ってないぜ～！まだまだだぞ～　』&lt;br&gt;
　横にいたランナーが笑っています。&lt;br&gt;
　思わず『　余計なお世話だ！　』と笑いながら叫び返してあげました。&lt;br&gt;
　他のランナーたちも一緒になって笑ってくれました。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いよいよ中間点。&lt;br&gt;
　無事ランナーは銀座の真ん中を走っていくわけです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　前半を乗り越えました！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/03/63254703/img_1?1362052421&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_240_427&quot; width=&quot;240&quot; height=&quot;427&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63254703.html</link>
			<pubDate>Thu, 28 Feb 2013 10:04:30 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
		</item>
		<item>
			<title>206、東京マラソン2013にチャレンジ！　～chap.1 スタート～</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;206、東京マラソン２０１３にチャレンジ！　&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;strong&gt;&lt;font size=&quot;5&quot;&gt;　　～chap.1 スタート～&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;chap.0はこちら　⇒　&amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63251535.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63251535.html&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/10/63252610/img_0?1362086973&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_1024_768&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;420&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　早朝。モーニングコールがかかる前に目が覚める。５時１５分&lt;br&gt;
　朦朧とした意識の中で右足が気になる。&lt;br&gt;
　ベットの中で足首をゆっくり動かしてみる。痛みはない。&lt;br&gt;
　体を起こし、ベットから立ち上がる。&lt;br&gt;
　前日苦しんだ右足の痛みと腫れは嘘のように消えていた。&lt;br&gt;
　一体なんだったのか・・・&lt;br&gt;
　それでも、不安は残る。走っていても、痛みが後になって出てくるのではないかという爆弾を抱えているようなものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　５時４０分に朝食。前日夜にコンビニで買い込んでおいたおにぎり２個。インスタントカップみそ汁。お餅の入ったぜんざい。&lt;br&gt;
　お餅は腹持ちがいいので、朝からぜんざいを食べることに・・・・&lt;br&gt;
　サラダも買っていたが、冷蔵庫に入れたまますっかり食べるのを忘れてしまった。&lt;br&gt;
　窓の外は快晴の空に陽が昇る。思わず手を合わせ、今日の完走を祈る&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　６時１５分にホテルを出て、赤坂見附駅から地下鉄丸ノ内線で新宿へ移動。&lt;br&gt;
　車内には幾人か、いかにもマラソンに出場といういでたちの方もちらほらみえる。&lt;br&gt;
　わたしの隣の女性もコースマップを開いた。&lt;br&gt;
　『　東京マラソン？　』&lt;br&gt;
　と声をかけると&lt;br&gt;
　『　そうなんですよ・・・　』&lt;br&gt;
　互いに完走を目指すことを話しているうちに電車は新宿へ。&lt;br&gt;
　女性は大阪から来たという。&lt;br&gt;
　新宿は初めてだということだったので、お喋りをしながら会場まで足を運んだ。&lt;br&gt;
　朝からナンパ・・・ってわけではないが、結構こういうことが緊張感をほぐす・・・って思いません？&lt;br&gt;
　会場に着くとまだゲートは開いていませんでしたが、奥のゲートのほうが人は少なく、そちらまで更に移動&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　スタート会場にはランナーの荷物を預ける大型トラックが数十台。レンタルトイレが数百並んでいる。&lt;br&gt;
　大阪からの女性を更衣室前まで送った後、ランニング姿に着替えることに。&lt;br&gt;
　わたしは上着を脱ぐだけにしていました。&lt;br&gt;
　防寒対策として１００円ショップで買ったカッパと使い捨てカイロを使用。&lt;br&gt;
　それにしてもあの１００円カッパはすぐに穴が開きます・・・&lt;br&gt;
　スタート２時間前ということで、ＳＡＶＡＳの運動前用のゼリーを摂取。200kcalです。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　殆どの人が更衣室では着替えていません。公園エリアや道の上で座り込んで着替えるという感じです。&lt;br&gt;
　もし、今後参加される方がいるなら簡易座布団や小さめのシートのようなものを準備しておくと便利でしょう。&lt;br&gt;
　それにしても集団で参加しているグループもあったりします。&lt;br&gt;
　大きなシートでみんなで仲良くお着替え。&lt;br&gt;
　ああいう人たちって、どうやって抽選に当たるのかな？&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　着替えを済ませて、とりあえずトイレへ。　&lt;br&gt;
　７時２０分ごろ。まだこの時間だとトイレに行列はありません。&lt;br&gt;
　８時４５分にスタートブロックへ行かねばなりませんが、まだまだ時間があるので会場をぐるっと回ることにしました。&lt;br&gt;
　それにしてもコスプレの方が多くいらっしゃる。&lt;br&gt;
　いきなりハイジを抱えた人や、初音ミクの衣装をまとった人。&lt;br&gt;
　見ているだけでも楽しいやら、あきれるやら・・・・&lt;br&gt;
　走るのが大変なことでしょう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　８時１０分を過ぎたころに、念のためにもう一度トイレへ。&lt;br&gt;
　このころは大行列。２０分はかかったと思います。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　トイレを済ませ（ほとんど出ませんでしたが・・・）スタートブロックへ。&lt;br&gt;
　東京マラソンはこれまでの記録（もしくは目標のどちらかだったと思います）の早い順からの整列となります&lt;br&gt;
　早い人はＡブロック・・・Ｂ、Ｃ、Ｄと続きます&lt;br&gt;
　わたしは自己申告をまじめにしていたので、最後尾のＫブロックです。　　&lt;br&gt;
　Ｋブロックに行くためにはＨとＪブロックのランナーも同じ通路を通りますが、ここが大渋滞。&lt;br&gt;
　全く前に進みません。スタートブロックに時間通りに行けるのか不安になります。&lt;br&gt;
　前のおじさんが『押すんじゃないよ！』と怒ってきました。&lt;br&gt;
　思わず『押したくなくても、こっちも押されてるんだよ！』って返してやりました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　５分前にスタートＫブロックに到着。&lt;br&gt;
　ここは広いエリアなので結構ゆったりしているし、日差しもありました。&lt;br&gt;
　ただ強い風が吹いていましたね。&lt;br&gt;
　隣にいた私より少し若い（？）ランナーの方が、わたしのゼッケンを観て&lt;br&gt;
　『　あ！ゴールドナンバーだ！　』&lt;br&gt;
　と声をかけてくれました。埼玉からの参加でこれで２回目とのこと。&lt;br&gt;
　チャリティランナーはゴールドのゼッケンなので、いろんなことを思われるようです。&lt;br&gt;
　例えば「金で出走権を買った」とか、「金持ちの戯れだ」とか。&lt;br&gt;
　そういうことを聞くと日本というのはチャリティに対する評価とか文化が乏しい国に感じたりしますね　&lt;br&gt;
　この方は紳士的な方で、スタートまでの待ち時間を楽しく会話させていただき、時を過ごすことができました。&lt;br&gt;
　ひとりで参加する場合、スタート前の待ち時間が長く感じるので、こうして誰かに話しかけながら時間を過ごすといいのかもしれません。&lt;br&gt;
　同じ目標に向かって走るランナーばかりです。&lt;br&gt;
　どこかに通じ合えるものがある気がします。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　さて、いよいよスタートの時間が迫ってきました。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この記事の続きは chap.2 &amp;nbsp;&lt;a href=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63254703.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63254703.html&lt;/a&gt;&amp;nbsp;へ&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-ee-83/t_tnk_2/folder/292544/10/63252610/img_1?1362086973&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 2&quot; class=&quot;popup_img_768_1024&quot; width=&quot;560&quot; height=&quot;747&quot;/&gt;&lt;/div&gt;
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			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/t_tnk_2/63252610.html</link>
			<pubDate>Wed, 27 Feb 2013 08:34:40 +0900</pubDate>
			<category>陸上競技</category>
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