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2010/10/15 西日本鉄道 天神大牟田線 端間-味坂
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆200mm f2.8
平成元年に登場した天神大牟田線のエース8000形。
ラッピングを施されていないオリジナルカラーは、本日が最終運行日だったそうです。
先代特急用車両2000形が引退したのが2010年。わずか数年で後継車両まで消えてしまうのは、なんとも早すぎる気がしますね。
2010/10/13 西日本鉄道 天神大牟田線 西鉄平尾駅 PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆200mm f2.8
6編成製造されたうちの3編成が引退してしまいました。
オリジナル塗装に近い「世界文化遺産登録記念ラッピング」の運行予定は8月31日まで。夏休みが終わるころには、フルラッピングの2編成のみになってしまいますね。 |
西日本鉄道
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西鉄路面電車の保存車両と言えば、門司港レトロ地区のこの車両を忘れるわけにはいきません。
元北九州市内線の100形148号。
この日は、ちょうど車内公開が行われていました。
木の温もりを感じられる車内を堪能。
魚町電停の標識柱が車内に。
運転台。
大きなコントローラーが目を惹きます。レバーの曲線が最新機器と違って魅力的ですね。
1日会員(\100円)になると、復刻切符がもらえます。
入り口には綺麗な案内板が設置してありました。
このまま乗って行けそうな雰囲気でした。
以上
2013/11/17 福岡県北九州市門司区
PENTAX *istD
smc PENTAX-DA16-45mm f4 1日会員になるともらえる復刻切符(=会員証)。
3日分の会員になってきました。 |
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2008/10/09 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD
SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 DC 現在は元福岡市内線の500系507号が鎮座する筑前山家駅には、以前は北九州線の324号と621号が保存されていました。
写真は7年前の姿。現在は「かしいかえん」に移転、公開されています。
2008/10/09 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD
SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 DC
元北方線の323形324号。
北方線廃止で土佐電鉄へ移籍、廃車になったのちに北九州線車両保存会に引き取られてきました。
まだナンバーが入れられていませんが、ほぼ補修を終えた状態のようでした。
2008/10/09 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD
SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 DC
まだまだ補修真っ盛りの元北九州線600形621号。 北九州線全廃まで走り続けた車両です。
この車両がトレーラーに載せられて北九州からここへ運ばれる時、仕事帰りに偶然遭遇。どこまで運ばれるのだろうと、国道322号を途中までついて行った思い出があります。
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解体を免れて須恵町から北九州線車両保存会に引き取られてきた、西鉄福岡市内線500系507号。須恵町では荒れ放題の状態だったようですが、綺麗な姿を取り戻しつつあるようですね。
足回りや車体の裾はピカピカ。まるで全検明けのようです。
車体上部はところどころ作業の跡が見てとれます。
一部の窓にガラスがありません。
1枚目とは反対側。ここも窓ガラスがありません。
磨きだされたナンバー。
貝塚線の313形がオキサイドイエローだった頃と同じ書体ですね。
車紋も。 正面のナンバーも綺麗に磨かれています。 ヘッドライトのレンズに青空が映っていました。
コツコツと補修を進めておられる保存会の方々には頭が下がる思いです。
以上
2015/11/20 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4 |
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2015/11/20 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD smc PENTAX-FA35mm f2
冷水峠に国鉄急行色を撮影に行った帰り、筑前山家駅に寄ってきました。
駅構内にたたずむ西鉄路面電車。
西鉄福岡市内線の廃止時まで活躍していた500形507号が保存されています。
2015/11/20 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD smc PENTAX-FA35mm f2
2014年12月に須恵町から解体を免れて移設されてきたそうです。
2008/10/09 筑豊本線 筑前山家駅
PENTAX *istD
SIGMA 18-50mm f3.5-5.6 DC
以前ここに鎮座していた西鉄北九州線の323形324号と600形621号。
現在は「かしいかえん」でその姿を見ることが出来ます。 |






