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2016/11/26 鹿児島本線 天拝山-原田
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆85mm f1.4
上り回送の時刻が全く分からなかったので、伊賀屋駅で下りを撮影後は帰るつもりでいたのですが、聞くと15時30頃には竹下まで戻ってくるとのこと。
てっきり日没後の回送と思い込んでいたので、急きょ延長戦。
ヘッドマークなしですが、下りと違ってこれはこれで。
2016/11/26 鹿児島本線 天拝山-原田 PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆85mm f1.4
長崎方のテールマークは大阪方と異なり、「サロンカーあかつき」のオリジナルヘッドマーク。
回送なので車内は真っ暗と思いきや、ちゃんと照明が点いて良い雰囲気でした。 |
夜行列車
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詳細
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2016/11/26 長崎本線 伊賀屋駅
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆85mm f1.4
JRグループが展開する長崎デスティネーションキャンペーンにちなみ、かつて関西と長崎を結んだ夜行列車「あかつき」が、14系欧風客車「サロンカーなにわ」を使用して復活運転。
福岡県内がまだ暗いうちの通過のようだったので、日出後に通過しそうな長崎本線で待ちかまえました。
九州特有のお椀型ヘッドマークも誇らしげに、DE10重連が先導を務めます。
2016/11/26 長崎本線 伊賀屋駅 PENTAX *istD
smc PENTAX-FA☆85mm f1.4
「サロンカーなにわ」を見るのは何年ぶり、いや十何年ぶりでしょうか。
嬉しいことに、客車のテールマークも往年の「あかつき」のものが据えられていました。
あまり土地勘のないところでの駅撮りでしたが、満足な朝でした。
ご一緒した皆様、お疲れ様でした。 |
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夕暮れ後の「ブルートレインたらぎ」。
灯がともらない保存車両と違い、生きている車両を感じます。
夜行列車の雰囲気十分ですね。
車内から漏れる明りを見るとホッとします。
第一線を退いたとはいえ、この車両たちは現役を続けているんですね。
暗闇に浮かぶ方向幕も当時のまま。
2号車はブラインドがすべて上げられ、車内の明かりが窓からあふれていました。
窓からのぞく人影や立てかけられたパンフレット。食堂車のような雰囲気が感じられますね。
すぐ脇をくま川鉄道の「田園シンフォニー」。が走り抜けます。
テールランプの共演。
以上
2016/04/09 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2
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1号車スハネフ14-3の車内は開放B寝台。
茶色系統でまとめられており、九州鉄道記念館に保存されているスハネフ14-11とは内装が異なります。
博多から熊本まで乗車した「はやぶさ」に連結されていたオハネ15と同じタイプですが、カーテンのデザインが異なっていました。
下段の様子。
テーブルの下にコンセントが増設されているんですね。
上段寝台。
窓がないので、ちょっと窮屈かもしれませんね。
1箇所だけある2人スペース。
通路との仕切り戸はありませんが、ちょっとした個室のような雰囲気です。
通路の椅子も寝台と同じ柄。そして床とも同じパターンの模様なんですね。
以上
2016/04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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「ブルートレインたらぎ」の1号車は、車掌室がついた開放B寝台車スハネフ14-3。
前にも書きましたが、テールマークとテールランプに灯が入っているので今にも動き出しそうです。
ステンレス帯の2号車、3号車に対して白帯の1号車。
製造当初は3段式B寝台であったため、寝台側の窓も天地寸法が大型です。
白文字のナンバー。
ドア上の"B寝台"は、白地に青文字の2号車・3号車と異なり青地に白抜き文字。
自重はオハネ15-6の31.3t、オハネ15-2003の35.9tよりもさらに重い39.8t。
床下に搭載したサービス電源用ディーゼル発電機の分だけ重たいようです。
この日は開放B寝台の宿泊者はおらず、室内灯も点いていませんでした。
現役時代、消灯時間帯の早朝はこんな雰囲気だったでしょうか。
アクリルプレートのナンバー。
折り戸がついた車両も少なくなりました。
後方展望が楽しめた貫通ドア。
先頭に張り付けば、牽引機を眺めることができましたね。
以上
2016/04/09・04/10 ブルートレインたらぎ
PENTAX *istD
smc PENTAX-FA35mm f2 / smc PENTAX-DA16-45mm f4
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