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−guitarraさんの益子レポートに刺激されて−
最初好きになったのが、備前焼。
結婚生活のスタート記念に、自分用のコーヒーカップ7000円位を奮発した。
あれは10年くらいして、欠いてしまった。
備前焼では、その後倉敷で土産ついでに買った2000円のマグカップが
ビール飲むときお気に入りだったけどね、あれも割ってしまった。
その後は、いかにもといった感じの信楽焼が欲しいなと思いつつ、
なんかちょっと今一な小鉢を持っているが、これは健在。
あと今一ついでに、信楽焼の傘立てもあるが、これって味がないのね。
入ってる石が妙に工業的になってしまっていて。
あと、信楽っぽい越前焼があって、植物のへらがきがあってね。
カップにしては少し大降りなのが幸いして、結構長持ちして健在。
ところが、越前焼だと福井駅前で土産ついでに買った肌色っぽいコップがあってね。
あれで結構ビール飲んだのだけど、割っちゃったな。
それから、常滑は窯元でおじいさんが直売していた
皿付きのコーヒーカップを買ったんだ。1500円かな。
それで、窯観るかい?っていわれて。特に今は使っていない大瓶を焼く大きな窯が凄かったね。
あれも皿が深くて、薬味皿みたいに使っていたら、割っちゃったのだね。
カップは健在だけど、小さすぎてあまり使わないのだけれど。
あと、常滑でもクロっぽい味のある急須を好んでいたのだけれど、
女房が嫌いらしく、最近は定番の朱泥のやつ使ってるのが今一なんだよね。
それから、松代では旅館の奥さんが直売していて、これもコーヒーカップを
朝買ったんだよね。それで「窯観ていく」って誘われたんだけど、
ちょうど早くから予定があって、断ったのが残念だったね。
奥さんは、「これおまけだよ」って言って、猪口2つくれたんだね。
今でも正月に酒を飲むよ。確か象山神社の近くだったな。
あと、笠間では女房が正月用の猪口を買おうといって2つ白い釉薬のかかったのを買ったね。
新婚の頃だね。
あれもあるのだけれど、女房は酒辞めたので関係なくなっちゃったね。
あと一つ、現地調達は高遠焼かな。高遠の歴史資料館の隣で直売所があってさ。
そこでもコーヒーカップ買ったね。
私、だから沢山コーヒーカップ使ってる。
他に、薩摩焼の小さいの。絵柄の付いたのじゃなくて、茶色いやつだけど。
それと昔の同僚女子が焼いたカップね。なんか餞別にってみんなに配ってたのね。
結構重宝してるよ、いまだに。
早々飯茶碗は越前焼の茶色っぽいのと、確か信楽だと思うけど、三色のらしくないのと二つを
毎日交互に使ってました。
やはり、和食器は土産に買うのがいいね。最近ちょっと出かけてないけど、
いずれコレクションを増やそうっと。
ああ、忘れてた。能登半島の先端の珠洲焼の博物館を見てね。
直売所があったんだよ。幻の焼き物だからね。
だけど中世っぽくなくて、感じが違うのだけれど
一応ねずみ色のビールマグもっている。
最近はビールはガラスコップと決めてるので出番少ないのだけれど・・・。
以上、そういえば、ここで焼き物コレクションのこと書いたこと無かったな。
と今更気づく・・・。
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私も、独身に戻る前の相手(苦笑)が焼き物好きだったこともあり、時折買ったりしました。全然詳しくないんですけどね。もう割れてしまったけど、萩焼の湯飲みが味があってよかったなぁ。それにしても一揆さん、最近、夜更かし増えてませんか?(笑)
2006/11/5(日) 午前 10:33
萩も味があって良いですね。好きです。持ってないのが不思議です。母が湯飲みに使ってます。なにか日本茶の雰囲気の性ですかね。夜更かしの件、もともと嫌いじゃないので、休みの前日は体力の許す限り、わがまましてみるわけです。
2006/11/5(日) 午前 11:09