中世史

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戦国女将隊効果

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行田市郷土博物館で行われている

特別展 石田三成と忍城水攻め

を観覧した。

噂どおり古文書が充実していて、満足した。

ところで、最近の風潮だろうが、

全国で戦国武将隊というのがはやっている。

おまけに、忍城ではこの秋に

「のぼうの城」がロードショーということもあり、

力が入っている。

で、ついつい女将隊を激写。

ケバイから怖いかななどと思うが、

とても素直に撮影に応じてくれ、サービスポーズをとってくれる。

そんな効果もあってか、

博物館展示も大盛況。

こんな堅い内容で、人が呼べるのだから、

お祭り騒ぎ大歓迎ではないか。

庭ではテントで物産を売ったりと、

ちょっと敷居の高い博物館ではできなかった芸当もやっている。

うーん、この熱気は凄い。

玄関には「来場者100万人突破」の垂れ幕。

これはグンマでも取り入れてみては。

足利学校

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足利学校。2回目の訪問。

改めて思うが、見るものがない。

もう少し現物を展示しないと、400円払う価値がない。

ちなみに、隣のバンナ寺は入場はタダ。

しかし一切経堂は400円。でも足利将軍の木造はあるし、許せる。

そこで一枚。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_39952184_0?1252246532

これは、整備前の足利学校。

うーん、趣がないのはこのせい。所詮はここが原点。

それから、皮肉な一枚。

足利学校には中興の祖上杉憲実の木造が玄関で出迎えている。

しかし、これは複製品。しかも収蔵品ではない。

なんと、あの直江兼次で有名な雲洞庵所蔵である。

ということで、なぜかホンモノの写真。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_39952184_1?1252246532

まさか、これがオリジナルとは、その時はたまたま撮影したのだった。

長久手を行く

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行くと大袈裟に書いたけど、幾つか回ってみた。

地域としても割りと観光として意識はしているようだ。

私の場合、ついでと言うこともあり、時間の都合で3か所だけ見学。

だから、それほどのレポートじゃないけど。

私の見学順とは違うけど、

最初は「長久手古戦場公園」からスタートがよいと思う。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_37791364_0?1237729767

まず園内の資料館(無料)で予備知識。

もっともオススメが、1階展示室中央のジオラマと音声解説。

土地勘のない人でも、瞬時に見学コースが押さえられる。

それから戦の行方も。

2階には鎧兜や、鉄砲なども見られる。時間があれば、じっくり見たい。

ここで見学のマップをゲットしておこう。

さて、外で公園の見学。実際、ここでは遺跡と言えるものは乏しい。

売りは、池田恒興の塚だけだった。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_37791364_2?1237729767

ついで、私は長久手城跡へ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_37791364_1?1237729767

ここもほとんど石碑だけ。パスしてもよい。

しかし、本来この古戦場を味わうのなら、自転車かなにかで、

一つ一つ丹念に回っていくのが良いとも思う。

最後だが(最初に行ったけど)色金山歴史公園。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_37791364_3?1237729767

ここは家康が陣を張った所。

駐車場も広く、敷地も広いのでワクワクするけど。

登ってみると意外と見所はない。

頂上に「床机石」というのがあって、まあいかにも伝説的。

そこから展望台を見る(手前が床机石)。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/56/dc/t_yasiki/folder/399609/img_399609_37791364_4?1237729767

ここからの眺めは、一応戦場を一望できる感じ。

おそらくすべてを回ってから、クライマックスに反芻しながら眺めるのも良いか。

私はよれなかったけど、織田有楽斎の茶室が復元されていて、

茶が飲めるとのこと。ここで仕上げというのも、年齢的にはグットかも?

あと、岩崎城だとか関係城郭もあるので、幅を広げていけば結構1日回れるかな?

今回はさわりだけ。

特別展 誕生武蔵武士

埼玉県立 歴史と民俗の博物館の特別展である。

入場料600円は、公立博物館ではちょっと高い気がした。

図録900円は妥当か。

とにかく、スタートからつまづいた。駐車場がないのだ。

いや、正確には空いていなかった。30台分くらいのスペースがあって、満車。

しかも道まで行列。待つわけにもいかず。

少し周りを回ってみるが、別の駐車場を示す案内板なし。

あとで地図を観たら、あと2か所あったようだが、本当に入れたのかは疑問。

とにかく大宮公園とか、競艇場とか密集していて、空きなど望めそうになかった。

結局あきらめた私は、1日700円の競艇用有料駐車場に駐め歩くことに。

遠路はるばるそれくらいの意気込みはあるのである。

ところで、展示である。

ちょっとよくわからなかった。

図録「はじめに」より

「本展は、武士が誕生する時代、十世紀から十二世紀の武蔵について中心に取り上げるもので、
武士そのものが何であるのかをテーマとはしていない。」

つまりは、この説明のとおりであった。

「武蔵武士とは何か」という命題を抱えて見学しても煙に巻かれるのである。

冒頭の将門木造は圧巻と感じたが、後で知れば複製だったらしい。

とにかく鎧や刀など複製が多かった気がする。

一番の見ものは、グンマに関連して、浅間山噴火を「中右記」の原本が観られたことかな。

武器、馬具の出土品も目を見張った。

それから鏡の鋳型は面白かった。

あと、武蔵というくくりだからなのだが、

東京だ神奈川だという遺跡の展示。私はどこにいるの?と。

あるいは遠路訪ねて、上里の遺跡だ、妻沼の木造(複製)だといわれると、

そんな近いものをわざわざここで観ている自分が悲しく思えて・・・。

それにしても、以上の記事からもわかるとおり、

武蔵武士とは?というか、武士とは?という意味では

何ら収穫は得られなかったのである。

武将の手紙

武将の手紙を読むと、必ず○○口上というのが最後に付く。

つまり、手紙を持ってきたものに、言い含めた口上があるのだ。

しかも、この口上は、書かれていないから、内容を知る術ものない。

以前、山田邦明さんの本を読んだら、

この手紙を持参する人間にも、ランクがあって、

難しいことを言い含められる人間とか、持っていくだけの人間みたいなのがあって、

結構人材不足だったらしい。

あるいは添え状を持っていたりと、とにかく複雑。

でも、なぜ決まって、この○○口上なんてことが付くのかなあ?

ほんと決まり文句。

実際、大事な伝令もあるけど、面談させる前置きにも思える。

武将の手紙に関して、とてつもない勘違いをしている気がしてしまう。

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