|
上毛カルタのフレーズで、有名な碓氷峠の関所だ。
本来の位置はこの南下の街道にあった門なのだが、
今は役所の跡に復元されている。当時の門扉に威圧される。
近くには「鉄道文化むら」もあって、観光地フレーバーは漂っているが
さすがに見学者は見かけない。
ちょっと物足りなさを感じていたら、
近くに県指定史跡「五料茶屋本陣」が公開されていて、
中に様々な展示物がある。
先の玄関飾りも実は、ここの話。
「寄りつき」から上段の間、下の間を撮る。
ちょっとした御殿を感じてまう。この部屋の展示は
井伊氏ゆかりの赤備えの甲冑であったり、地元江戸時代の書道家の掛け軸だったり
結構楽しめる。それぞれに手作り感のある解説チラシがあるのも便利であった。
|
歴史
[ リスト | 詳細 ]
|
古代史はあまり知らなくて、それほど興味もないのだが、 |
|
縄文時代の遺跡など珍しくもない。 それをたいそうに看板まで作って、行って観れば石碑しか建っていない。 そんなイメージが先行していた。 しかも、実際その通りであった。 だけど、国指定されたのはなんと昭和2年だと言うから凄いじゃない! ド田舎の渋川市、しかも旧赤城村でだよ。 でも、近年の追加発掘でも祭祀遺構も出たらしいから、凄いのは凄いのだね。 しかし、何と言っても昭和2年だよ!驚きは。 これって、神話より、縄文時代って事だものね。 なんか目から鱗だな! それにしても、説明板も石製の方が断然良い味でてるね!
|
|
ついでながら見学。 |
|
ブログ仲間の大納言さんが前からレポートされていて |





