2013年度

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

頑張りのベクトル

 この前の土曜日に無事中間発表が終わった。ひと段落…と思いきやこの三連休も休みなしに研究室に通いづめだった。
 発表そのものは準備不足が祟ってほぼ原稿丸読み状態。トホホ。。質疑応答は想定内の質問だけだったので救われた。

 準備不足だったのは、言い訳がましいけれども決してサボっていたわけではない。実験を優先させてしまったためだ。
 二週間のボスの出張中に始めたデータがまとまりかけていたので一気に片付けた。これを報告したのが先週中ごろの話。その中でボスに言われたことが、今回のタイトルに関係する事。

 「君はスゴい頑張ってるのはわかるんだけど、どっかズレてる。」

 おや?デジャヴ……。これ、前の研究室のボスにも(ry
 今回これを指摘されたのには2点あって、一つは「今回行った実験のスケジューリング」、もう一つは「立てた予想が甘かったこと」だった。確かに、発表間際にガチになってやるべき事ではなかった気がするが、良い結果が出たら発表に使おうという魂胆があった。しかし、ダメだったときのことについては全く考えていなかったし、しっかり予想と計画ができていれば毎日実験室にこもって作業するほどのものでもなかった…これが敗因だった。

 前向きに研究を進めていくことはいいことだと思うが、後先考えないということとは違う。はき違えてはいけない、ということを痛感した。


 今日の実験は終了。片付け間際に研究と全く関係ないお遊びの実験をやってみたら案外面白いことになったので、明日か明後日に画像付きで紹介できれば、と思います。
 

泣きっ面になんとやら

 昨日、一昨日も安定の研究室。ちょっとしんどい。

 昨日は少しトラブルに見舞われてしまった。
 夕飯を済ませた後の電車に乗った家路にて、途中駅で妙に荷物が軽い事に気付いたことが発端。

 …手元にノートパソコンの入ったカバンがないではないか!!

 慌てて食事をした店に連絡を取ると、落とし物として届いていたとのこと。安心して戻ろうとしたのもつかの間、次なるトラブルが。
 昨日は関東各地ゲリラ豪雨に見舞われていたようで、僕の利用していた路線も落雷によりダイヤが乱れていた。普段なら通勤・帰宅ラッシュの時間帯には少なくとも5分おきに電車が来てくれるはずが、10分待っても20分待っても来ない。…やっと来た。

 そうこうしている間に終電の時間も近づいてきていた。

 電車を飛び出すように降りて乗り換えにダッシュ。大学近くの駅を降り、店でカバンを受け取り、書類に住所と名前を書きなぐって元来た道へとんぼ返り。何とか終電に滑り込むことができた。

 か〜ら〜の〜本日朝は始発。w

 ところが体に無理が生じてきたらしく、午後は完全にダウンしていた。

 中間発表まであと5日。寝不足と戦いながら無理しない程度にスパートかけます。。

正念場なのに

 あまり話題なるものがなくて困る。。でも、これくらいの頻度で更新したいなぁ…。

 とりあえず近況。中間発表まであと一週間。ヤバい、発表準備何もやってない…。
 僕が就活明けであることに加え、先週からのボスの丸々二週間の海外出張が重なり、ペース配分がなんかおかしい。中間発表に出すデータがなさ過ぎることもあったが、実験しかやっていない。しかも、発表できそうな期待通りのデータが取れず。。
 なのになぜか危機感は感じられない、という謎の状況だったりしてます。あるもので何とかしなくちゃ。

 とりあえず土日にスライドとレジュメをひとまず作っておいて、月曜にボスが出張中に出たデータについて相談して考えよう。。

 

就活以来の都心

イメージ 1

 昨日一昨日の土日も研究室で実験だったが、自分の用事もあったので平日ほどぎちぎちにはやらなかった。用事と言ってもバイト出たり遊びに行ったりだったんですけどね。

 今回は昨日の事について。


 昨日は、新聞記事での特集を読んで以来興味を持っていた「世界報道写真展2013」を見に恵比寿まで行ってきた。隣の渋谷は何度も利用した事はあったけど、恵比寿は初めてだった。
 就活以外の目的で都心に来たのは花見に出かけた4月以来。ウキウキ気分で東京都写真美術館のある恵比寿ガーデンプレイスを目指した。

 日曜だったこともあり会場はそこそこ混んでいたが、じっくり見て回るには支障のないほどではあった。展示されていた写真のテーマは世界各国の自然やスポーツ、社会問題に関するもの。美術館で風景画を見た時に「写真のような絵」と形容する事はあるが、今回見たものはその逆で、まるで「絵のような写真」だった。
 自然やスポーツを題材にした躍動感のある写真は、普段使っているようなデジカメだとシャッターを切る速度が動きについていけず、それなりにブレた画像になってしまう事が多いが、展示されていた写真の人や動物は当然ブレなどなく、今にも動き出しそうに思えた。取る人の技術もあると思うけれども、よっぽど良いカメラ使ってるんだろうなぁ…
 また、社会問題に関する写真の中で、紛争の写真はどれも印象的なものばかりだったが、どうしても自分の現実とかけ離れてすぎていて「こういう絵画だ」という意識の中で観賞せざるを得なかった。ニュースで報道されている事は如何に生ぬるいかという事は思い知らされた。

 僕は美術館に行く事は滅多にないが(どちらかと言うと博物館に行く事が多い)、観賞後に建物の外に出ると作品に少なからず影響を受けて周りの見え方が少し違って見えてくる。そのギャップを楽しみたくて、たまに無性に行きたくなるのかもしれない。
 こういう時に、感じた事を共有できる人が一緒にいればもっと楽しめるんだろうなぁ。。


 人酔いしたのだろうか、今日は月曜にもかかわらず疲れの抜けない一日だった。


 画像は写真美術館の外観。中は撮影禁止だったので撮ってないです。

中国人と歴史談義

 とりあえず再開してから三日は続いた。毎日はきついかもだけど、この調子でぼちぼち行きます。

 今日は午前中の実験を済ませた後に、研究室の留学生の研究テーマである学内他研究室との共同研究先の先生著の論文を漁りに他キャンパスに行ってきた(なんかちょっと日本語おかしい?)。この辺の話は言えない事が多くていろいろ伏せてあるけどご勘弁。

 タイトル通り、留学生は中国人なのだが、研究室内ではあまり論文を読む素振りがなく自らの研究テーマについて理解が追い付いているかが不安になり話を振ってみたところ、知識的にも語学的にも厳しい模様。
 語学的に、というのはまぁ致し方ないかなとは思うが、母国語で調べるなりすれば少しは何とかなるのでは…という旨を昨晩、少し長めにやんわりと説教してから方針について打ち合わせをした。
 それで、まず第一に本日の文献探しである。目当てのものはすんなりと見つかった。頼むから、わかんなかったら聞いてくれても構わないから、とにかくちゃんと読んでくれょ〜ぉ……


 本題はここから。研究室のあるキャンパスへ戻る途中、とあるたばこ屋の前を通った時に留学生が水鉄砲を見て「これは日本語で何?」と僕に尋ねてきたところから始まる。しきりに「スイガン、スイガン」と言ってきて最初は何の事だかさっぱり分からず、実物を指し示したところでようやく理解できた。なるほど、「水 gun」ね。ちなみに中国語で正式には「水枪(shui3qiang1)」と言うそう。
 これをきっかけに、日本語には「銃」「鉄砲」の二つの言い方がある事から元寇の話題に飛び、歴史談義が始まった(元寇でモンゴル軍が使用していた武器を「てつはう(=「鉄砲」か?については諸説あるみたいだけど)」という)。
 話してみて、日本史上でフィーチャーされている中国人は現地でも有名な人だということがまず分かった。チンギス=ハンは皇帝だったからまだわかるとして、鑑真知ってたのには個人的にびっくりしたw
 それともう一つ、日本史の時代区分を知ってたことにも割と驚いた。あまり細かいところまで理解しているわけではなかったけど、「鎌倉時代」「室町時代」と言っても通じた。勘合貿易は知らなかったのかぁ…残念。

 塾講のバイトで稀に歴史(中学社会の)を教えていた事はあったが、年上の外国人とこんな話ができる機会が巡ってくるとは思わなかった。でも、これ多分日本語で会話しているから楽しいのであって、英語で同じ話をしようと言われても多分できないなぁ……orz


 現在実験の待ち時間。今日こそ早く帰りたい…というのも、明日も研究室ウェーイwwwだからね()

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事