群馬「上州」下仁田の善福寺

川井の露頭・HPも是非見て下さい☆大峯回峯行者が住職です。http://www.t-zenpukuji.com

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暫くの間ご無沙汰しておりました。時間に少しだけ余裕できましたので、書込みしたいと思います。どうかよろしくお願い申し上げます。私の住んでいる町は、名物の下仁田ネギの植え替えの時期です。ネギ農家の人は、家族総出で猛暑に負けずに汗を流しながらネギを1本1本等間隔に植えております。此の植え替えを怠ると柔らかく甘いネギにならないのです。下仁田ネギは霜に打たれてから下仁田ネギ独特の味が出るのです。下仁田ネギの出荷は12月なってからします。おいしい下仁田ネギは12月になってから召し上がってください。私の家でも自家用のネギを菜園で栽培しております。                          

ここ数日忙しかった

12日は法事、13日に浅草のビューホテルに1泊し、浅草寺にお参りし伝法院の庭園を見る。田舎者の私は東京は狭苦し処と思いこんでおりましたが、池でアメンボーがゆうゆうと泳ぎ、青大将がゆったりと石橋を渡って、亀は岩の上でのんびりと甲羅を干しておりましたので、仲見世通りの混雑を忘れてしまいました。
寅さんで有名な帝釈天の彫刻を眺め、門前のとらやで草ダンゴを買い、八代将軍吉宗公時代の名奉行大岡越前守のお裁き有名な業平山南蔵院の縛られ地蔵を拝ましてもらいました。全身が縄で縛られ、お顔だけ出しておられました。全身のお姿を見られるのは大晦日の数時間だけとの事です。
15日と16日は晴れていたので除草剤の散布と菜園の手入れ、小梅三キロ紫蘇漬け、白加賀5キロ梅酒、南高梅5キロの紫蘇漬をする。
17日前橋で所用、18日は神奈川県の大倉山のお寺で身内の法事に行き、可愛い孫に逢ってくる。
18日、午前中は菜園の手入れ、午後から雨になり休息。父の日なのでのんびりする。
加賀鳶の純米大吟醸の三年囲の古酒が贈られてきた。息子夫婦からのプレゼント。お不動様にお供えしてしまいました。
晩酌のおつまみは、菜園から収穫したキュウリ、まんがんじ、シシトウ、エシャレット
薬味は青じそ、分葱など、生ハムとチーズ、カツオのたたきはお店で買いました。
明日は、会議で又忙しい。

衣替え

今日は衣替えの日、冬物はしまい込み夏物を出しました。衣を着てみると体に掛かる重さが違います。
年をトルと着ている物は軽い方が動きやすいです。
作務衣も軽くなり、菜園の手入れも気分的に気持ちが良いです。五月の5日に植えたトマトやなすキュウリ、スイカにピーマン、まんがんじなどの野菜も害虫に負けず育っております。サヤエンドウは数日前から収穫でき酒のつまみにしています。キュウリは明日食べたいと思います。スイカはソフトボール大になりました。
ドクダミもだいぶ乾燥してきました。メダカも卵を産んでいます、卵からかえったメダカがウジャウジャしています。
これから鬱陶し季節になりますが、今日は気分良く過ごせました。

走り梅雨

物知りに聞いたところ、走り梅雨という言葉は、梅雨の走り(先駆け)の意味があって、5月の下旬から6月の上旬のころに梅雨を思わせるような雨が降ることをいうのだそうです。
梅雨(ばいう) という読み方は中国から伝わり、江戸時代あたりから(つゆ)と呼ばれるようになった。
梅雨は、日本独特の気候ではなく、中国の長江流域や朝鮮半島にもあるようです。
日本でも、西日本と東日本では、梅雨の性格が違うようです。
西日本は、スコールのような激しい雨が降り、陽性梅雨と呼ばれている。
東日本はシトシト雨で、降ったり止んだりの降り方で情緒的。陰性梅雨と呼ばれる。    
同じ梅雨ても地域によって違うのですね。
これから本格的な梅雨が来る前に従来のイメージから抜け出して、梅雨を楽しんでみたいと思います。

新じゃがの塩ゆで

昨日、菜園のジャガイモを試し掘りしました。
今年は、雨が少なかったのでジャガイモは小振りではないかと想像しながら、一株掘って見ました。予想どおり大きな芋ではなく茹でて食べるのに手頃な大きさです。一株で10個ほどついていました。
水分が少ないためか、ほくほくしていて味は良かったです。
新じゃがの初味は男爵いもです。この次には紅あかりを試食し、最後にメークインをと考えています。
菜園でとれる物は形は良くないが、無農薬で新鮮なので美味しくいただけます。


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