群馬「上州」下仁田の善福寺

川井の露頭・HPも是非見て下さい☆大峯回峯行者が住職です。http://www.t-zenpukuji.com

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ドクダミ

近所のお年寄りが遊びに来て、サボテンの花やメダカを見てゆきました。植木の枝のしたに自生しているドクダミを指さして、昔はドクダミの花が咲く前に抜き取り、日陰ぼしにして乾燥させてから煎じて飲んだものだと話してくれました。利尿効果が有り、どこの家でも利用していたと聞いたものだから、花は咲いているが一本一本抜き取り、丁寧に水洗いしてから日陰で水切りをして、細かく切ってから乾かしたいと思います。
この夏は、ドクダミの煎じた汁をのみ体調を整えたいと思います。

サボテンの花

久々にブログに書き込むことが出来ました。これからも宜しくお願いします。
今から30数年前に名前も知らないサボテンを植えましたが、手入れもせず放置していますが毎年数輪の黄色い花を、この時季になると咲かせてくれます。
今年は、花芽が100以上あります。サボテンに良い条件の環境なのか不思議です。
朝は蕾でいても、日中になると蕾が開きます。夕方花を閉じ翌日にまた開きます。
たぶん二日間ぐらい花が開いてしぼんでしまいます。                       

申の智慧を借りたい

新年会に出席すると、会長さんの挨拶の中で今年は申年です。
日光の三猿のように、見ざる、言わざる、聞かざるではなく、今年は多いに世の中を能く見て、自分の考えも多いに言って、人の話にも耳を傾け聞く耳を持ちましょうと話しかけてくれました。
自分の出来ることから始めようと思います。先ず聞き上手になりたい。

佐久鯉

佐久鯉の切り身とアライがAコープにあったので久しぶりに買って来た。
切り身は一度茹でこぼしてから味噌仕立てで煮込んだ。アライは表面が乾き気味でうまそうでない。
昔を思い出しながら、酒の肴にと思いついたが、こいこくの仕方も覚えていないので、茅のだしと酒をたっぷり入れてから田舎味噌を入れてゆっくりと煮込んだ。鯉の切り身が煮えるまでの時間、日本酒をチョビリチョビリと呑みながら、鯉の洗いに味噌だれを付けつまみにした。
子供の頃は、庭の池で鯉やヤマメカジカなど飼っていて、時々池からすくい上げて煮たり焼いたりしていたのを思い出します。鯉は肝が苦いので料理するときつぶさないようにしていた。ヤマメやカジカは串刺しにして囲炉裏のほどに刺すして焼き上がると、ベンケイ「わらを束ねた」物に刺して保存していた。
鯉は池から直ぐに料理すると泥臭いにおいがする。わき水の中に入れエサを数日与えいで置くと臭みが少し消える。川魚特有の臭みがあるので上品な魚とは言えないが、田舎では貴重なタンパク源であった。
上州の鯉は頭でっかちで胴長、佐久の鯉は頭小がさく体型がふっくらしていて煮ると、身が皮の中からはみ出る、味も良いと言い聞かされていた。悔しいけれども自分の家で飼っている鯉より佐久で食べた鯉のほうがうまい気がした。鯉が煮えたので食べよう。

 我が家の鏡開き

我が家では、お正月に鏡餅を飾ります。
飾る場所は、本尊様・千手観音様・不動様・神棚・竈の神様・井戸神様・聖塚婆さん・屋敷稲荷様にお供えして、十一日にお供えをおろしてから、鏡餅を木槌で割ってお雑煮にして食べます。
この餅を食べるとこの一年健康で過ごせると先祖から言い伝えられていますので守っています。
ささやかな我が家の行事ですけれども、この餅を食べるとブラスのエネルギーがわいてきます。
皆様方のお家では行っておりますか?。

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