群馬「上州」下仁田の善福寺

川井の露頭・HPも是非見て下さい☆大峯回峯行者が住職です。http://www.t-zenpukuji.com

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一日だけの賑やかさ

我が町では成人式が文化ホール開催されていた。正月に帰省していた人たちが、我が家に帰ってしまいいつものようにひっそりしている通りにスーツ姿の若者、あでやかな和服姿のお嬢さんが歩いていた。
町の中に若者が歩いているだけで、町が生き返ったような気がします。昔のような活気がある町づくりが出来るといいな。

申気(縁起)がいい

午前10時頃から家の回りを歩き始め8000歩ぐらい歩いたので一休み、庭の隅にタンポポの花が咲いていないかと探していると、30年ぐらい前に植えたシュンランの花芽が伸びてもう少しで咲き出しそうです。福寿草の黄色い蕾も膨らみ地表に顔を出しております。昼飯の時間になったので家の中に入り、食事の支度をしていた妻に話すと、ジイーバァーの花が咲き、フクジュ草に黄金が咲けば、それは春から申(縁)気がいいと笑って、今日の新年会はきっといいことあるよ言っていました。食後しばらくテレビを見ていたが飽きてしまい、庭に出て、後ろに大きく手を振りながら12000歩になるまで歩きました。4時30分に外出着に着替え新年会に行きました。今日は気分の良い日でした。

孤独社会

旅行先から帰ってくると、我が町で火事があり老人が逃げ遅れて死亡したが、幸いにもその人の奥さんは外出していて助かったと妻から報告があった。
残された老婆は子供の家に世話になるだろうが、住み慣れた家から離れ寂しい余生を送ら無ければならないと思うと、いつか自分もそのような立場に立たなければならない状態になることもあり得るので、今後を考えると気分が憂鬱になります。
自分の身近でも、一人暮らしの老人が多い、ほとんどの家が子供夫婦と同居していない。三世代が肩を寄せ合って生活していた時代が懐かしい。近年は孤独死増えていると言う。直葬と言って、お亡くなりになると直接火葬場に運び火葬してしまい、お弔いもしてもらえない、最後も孤独。人と人との絆が弱くなり孤独な生活をしている人も多いのかな。

三草二木の喩え

この大地に生える草も、小さい草あれば、中くらいの草も大きな草もあります。木も同じように、小さな木もあれば大きな木もあります。
それぞれの種類や大小の異なりはありますが、雨は平等に降り注いでくれるように、理解の差はありますが、仏様の教えは同じように私達に降り注いで、平等に潤いを与えてくださいます。
日常生活の中で、この年になるまで深く考えた事もありませんでしたが、慈雨でなく、放射能が降り注いだらどうなるのかと思わず考えてしまいます。
仏様の教え(慈雨)は、いつも私達に降り注ぎ優しく心を潤してくれているのだなと感謝の気持ちで今は満ち足りております。
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新年おめでとうございます。
昨年中はご無沙汰いたしました。本年は頑張りたいと思いますので、宜しくお願い申し上げます。
七十四歳の誕生日を明日の七日に迎えます。誕生日の夜は伊香保の温泉歩テルで迎えることになります。毎年の事ですが、誕生日には七草粥のため、特別に美味しい料理を食べないでこの年になってしまいました。
今年の目標は、病気や怪我をせずに次の年を迎えられる事です。焦らずこつこつと自己管理をしたいと思います。
今年の呆け防止で、春の七草の名前を覚えたいです。
せり・ナズナ(ぺんぺん草)・オギョ(母子草)・ハコベラ(はこべ)・ホトケノザ(田平子)・スズナ(かぶ) ・スズシロ(大根)であるがホトケノザが探し出せない。 

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