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昨日ですが、7550ゼンショーがとんでもない優待改悪を発表しました。

変更点は以下の通りです。
変更前:100株保有   優待券3000円分×年2回
変更後:100株保有   優待券1000円分×年2回

優待利回りが単純に3分の1になります。
外食業界は単価下落の影響で競争が激しくなってますけど、コロワイドよりは状況がいいと思って長期保有したくて買ったんですけどね。。。。。
一方、優待券の使い先があまりない(詳細はhttp://blogs.yahoo.co.jp/ta1211/2459863.htmlを参照ください)ので、これを機に売却してしまおうと思っております。。。
こういう“優待改悪”が優待族にとって一番痛いですよねぇ。。。


7550 ゼンショー
株価794円 予想配当利回り1.76% 優待利回り2.52%
単元株数100株 必要資金79400円
優待内容  優待券 1000円×2回
優待確定月 3月、9月末

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先日の日経マネーの記事に引き続き、ダイヤモンドZAIでもちょっと興味ある記事を見つけたので、紹介します。
それは「“鉄板”PO投資法」という記事です。

POとはご存じの方も多いと思いますが、企業が発行株式数を増やす際に立会分売買という手法を使ってそのときの市場価格の3%ほど割り引いた価格で株を株主に買ってもらうことを指します。

この記事でのキーワードは以下の3つです。
1:前日の終値の約3%ディスカウントでPO申し込み
2:割り当てが確認できたら(申し込み多数の場合は抽選になるそう)前日終値で信用売り実施
3:現渡し(現物購入株と信用売り株を相殺すること)を実施
要するに先日説明した優待のクロス取りと同じコンセプトで3%のディカウントを稼ぐ手法です。

バート自身、この記事を見ながら「なるほどぉ」と感心する一方、「ん???」って思う点もありました。
それは上記のキーワードの2つ目なのですが、現実を考えるとPOした企業の株価は翌日の寄りつきから価格を下げる(既存株主にとってPOは株主価値を下げる方向に働くので)ため、信用売り価格が予定していた価格よりも大幅に下落する可能性があります。さらに実際に私の使っている証券会社で考えたときPOの割り当てが確認できるのは翌日の9時15分頃に予約購入ができため、さらに信用売りの作業が遅れて前日の終値で信用売りを立てることが非常に困難だと思われるのですが。。。。どう思われます?

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今月の日経マネーで関心を持った記事がもう一つあったので、こちらで報告します。

それは「驚異の高利回り 単元未満株投資」です。

単元未満株とは議決権行使のために必要な株数(単元株数)以下で購入した株のことですが、議決権が無い以外は配当も頂けますし、優待株投資派としては“株主総会にいけない”以外は特に不自由がありません。

ではなぜそれで“驚異の高利回り”なのか?
記事を読み解くと以下のキーワードが確認されました。
1:単元未満株を多銘柄購入(筆者は500銘柄、40万円程度と書かれてました)
2:株価の変動等で売買は一切行わない
3:楽天銀行のゴールドラッシュプログラム(入金毎にキャッシュがプレゼントされる)を使って、配当+プレゼントキャッシュでの高利回りを狙う

記事では配当、プレゼントキャッシュ、単元未満株優待で年6−7万円の収益(年利15%!!!の利回りです)という風に書かれてました。

バートは理解が悪いのでちょっと具体的に考えてみました。
仮定:株価800円 配当8円×年2回(配当利回り2%)優待なしの株を1株保有した場合
年間収入  配当         8円×2=16円
      ゴールドラッシュ  30円×2=60円
      合計              76円
  支出  端株購入費用          52円(SBI証券価格を参考に)
となって、結論としては「一年目は購入費用の回収期間で、二年目からは9%の利回り」ということになりました。

この方法の是非はバート自身は分かりませんが、記載されている記事には端株購入費用支出が完全に抜け落ちていて、年利15%の利回りが過大に表現されているように思いました。
(端株優待や記念配当等があるんでしょうけど。。。)

もしかしたらバート自身にも思い違いがあるかもしれませんので、よくご存じの方は是非教えてください。。。

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先週、普段はあまり購入しない株式関連雑誌を二冊も購入してしまいました。理由は明快で株主優待がテーマになってるので、一応最近のトレンドを確認するべく購入しました。

そこから気になった記事をいくつか紹介しようと思います。
まずは日経マネーの中から「一般信用を活用したANAの優待券の獲得」です。

皆さんはよくご存じかと思いますが、信用取引を活用して優待のクロス取りはポピュラーな手法でバートも何度かチャレンジしてます(詳細はhttp://blogs.yahoo.co.jp/ta1211/1118032.htmlを参照ください)が、この方法の唯一のリスクが“逆日歩”という証券会社が貸し出す株が不足すると発生し徴収される費用でして、クロス取りをする際はその逆日歩を予測しながら実施可否を検討します。

今回の記事はその逆日歩の発生しない一般信用でのクロス取りということで、普段はあまり興味を持たないバートも細かく読んでみました。

キーワードは以下の3つです。
1:現物購入と信用売りを立てる“クロス取り”を活用
2:新規売り建てが禁止になる前(今回は権利確定日の1か月前)にクロス取引
3:カブドットコム証券でのANAの一般信用を活用
この3つを活用することでリスクを最大限に回避しながら優待獲得を実現されてました。

バートの知識では現状非の打ちどころが無いのですけど、皆様からはどう見えますでしょうか?
ただ、早速準備しようとカブドットコム証券の一般信用銘柄を見るとANAがリストから外されているように見えました。(バートの確認方法が間違ってるのでしょうか?)世の中そんなうまい話はそうあるわけないっすよね。。。。。。

3月末のクロス取りがうまくいったからではありませんが、先月末、今月末と1銘柄ずつ実施しました。

5月末
3148 クリエイトSDホールディングス
逆日歩        1600円
優待内容 買物優待券 4000円

6月末
2305 スタジオアリス
逆日歩         800円
優待  撮影券    3000円(チケット売却金額)

銘柄は皆さんもよくご存じのクロス取りでよく扱われる銘柄のみ実施しました。
もう少し銘柄数を増やしたいのですが、あんまり4月、5月、6月ってクロス取りに適した銘柄があんましないんですよね。。。。

8,9月銘柄ではもう少し積極的に取り組みたいと思います。

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