自由気ままに、セカンドライフ

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中国で、また信じられない事件が、起こっている。

現地村民による違法狩猟行為の疑いもあるというが、

食肉、毛皮に使うのだろうか。

数年来の出来事だとすれば、中国で近年増加した富裕層の

娯楽的狩猟の悪ふざけの類だ。

金欲、性欲を満たした人間は次の欲を満たそうとする。

支配欲だ。自分の思うようにしたい、権力を誇示したいと思い、行動する。

パンダがそのターゲットになってしまったのではないだろうか。

そうだとしたら、パンダにとって大変悲しいことである。


パンダを殺したのは誰だ!連続射殺事件発生で中国政府が徹底捜査指示―四川省
12月15日22時57分配信 Record China


12月14日の報道によると、中国政府は四川省で連続して発生したジャイアントパンダ射殺事件に関し徹底した捜査を行なうよう指示した。一部報道によると現地村民による違法狩猟行為の疑いもあるという。

2007年12月14日、「中国新聞網」が伝えたところによると、中国の国家林業局は四川省で連続して発生したジャイアントパンダ射殺事件に関し、徹底した捜査を行なうよう現地関係機関に指示した。

ここ数年来、四川省では宝興県などでパンダの射殺が頻発。最近、一部メディアはこれらの事件が、現地の村人による違法な狩猟行為の可能性もあると報道している。

国家林業局はこの報道を重視。12月13日に四川省および重慶市森林公安機関に対し、即刻捜査するよう指示するとともに、特別調査チームを現地に派遣した。迅速に捜査し、容疑者が摘発された場合、厳罰に処す方針だ。(翻訳・編集/本郷智子)

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人口爆発が叫ばれて、久しいが、

取り立てて、人口問題の対策が採られたとのニュースもない。

ある小動物が、瀬戸内海の小島を食い潰し続け、島を消滅させようと

しているとのニュース番組に驚いたことがあったが、

おなじように、人間も地球の資源を食い潰し続けているのである。

人間は、食物を得るために、快楽を得るために、

生物資源、鉱物資源を食い潰し続けているのである。


私たちが住む地球上には、すでに60億を超える人間がいる。

日本は、私が生まれた1949年から約50年で1.5倍になった。

江戸時代からみると4倍になった。

全世界の国でもそうだった。

そして、後進国ではまだ増加率は衰えていない。

地球は何人の人間を養うことができるのか。

何千年、何億年を重ねて蓄積してきた資源を、

急速に食い潰してきている。

孫、ひ孫の代の地球を考えると、恐ろしくなる。

少子化対策は、地球的には罪悪であるのではないか。

大発生したねずみは、海に向かって大行進し、

海に飛び込むという自然の摂理を、

人間はどう受け止めるべきなのか。

この星は何人用と思いますか。


*写真の地球儀は、3Dジグソーパズルです。

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本物そっくり「肉石」

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さすがに、大国『中国』である。びっくりするような物が発見される。

これで、ステーキ何人前できるんだろう。


思わずよだれ? 本物そっくり「肉石」を展示 福建
12月2日18時24分配信 サーチナ・中国情報局


 福建省福州市内の工芸工場でこのほど、「肉石」が展示され市民の注目を集めた。

 赤身、脂身、皮など本物とそっくりだが、「お手を触れないでください」とのことで、人々は「どうして、こんなにそっくりなのだ」と至近距離から眺めて首をひねっていたという。

 肉石は天然にできたもので、地殻運動で異なる鉱物が押しつけられることにより形成されるという。(CNSPHOTO)

信じられない報告書

弱者救済よりも道路建設を優先する国って、

どんな国なのか? それは、日本国です。(悲しい!!!)


道路建設費は10年で65兆ー69兆円を支出予定で、

生活保護費の年間予算の2兆5千億円(内の生活扶助は約8千億円)

を減額するのである。(悲しい!!!)

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<生活保護>扶助基準の引き下げ容認 厚労省の検討会議
11月30日11時34分配信 毎日新聞


 生活保護費の見直しを議論していた厚生労働省の検討会議(座長・樋口美雄慶応大商学部教授)は30日、生活保護費のうち食費など日常生活にかかわる「生活扶助基準」の引き下げを容認する内容の報告書をまとめた。生活扶助基準の引き下げは、同基準と連動している低所得者向け低利貸付などの福祉施策や最低賃金にも影響する。厚労省は来年4月実施を目指すが、具体的な引き下げ額については「慎重に検討する」としている。

 07年7月現在の生活保護受給者は153万2385人。その7割以上が一人暮らしで、ほぼ半数が60歳以上。既に老齢加算が06年度に全廃され、母子加算も段階的削減され09年度に全廃されることが決まっている。しかし、生活扶助基準が、生活保護費を受けていない低所得世帯の消費実態に比べて高めだとの指摘もあり、見直しを検討してきた。

 報告書は、04年全国消費実態調査の結果を基に、収入が全世帯のうち下から1割の低所得世帯と生活保護世帯を比較。夫婦と子供1人の低所得世帯の月収は14万8781円だが、生活保護世帯の生活扶助費は1627円高い15万408円だった。また、60歳以上の一人暮らしも低所得世帯は6万2831円だが、生活保護世帯は8371円高い7万1209円だった。このため、低所得世帯の水準に引き下げることを事実上容認する内容になっている。

 生活保護制度は、地域の物価差などを基に、市町村ごとに受給基準額に差をつけている。最も高い東京都区部などと最も低い地方郡部などでは22.5%の格差があるが、報告書は「地域差は縮小傾向」と指摘した。

 検討会議は、小泉内閣時代の骨太の方針06(経済財政運営と構造改革に関する基本方針)に、08年度に生活扶助基準を見直すことが明記されたのを受け、先月中旬から行われていた。厚労省は今後、報告書の内容に沿って具体的な引き下げ内容を決め、厚労相が告示する。地域差を縮める形で引き下げるとみられる。【柴田朗】

 ▽生活扶助基準 飲食、衣料、光熱水費など、生活保護費の中でも基本となる費用の基準。このほか、生活保護受給者の実情に応じて住宅扶助、医療扶助、教育扶助などが加えられ、その総額が支給される。

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                美しい鳥たち

こんな、記事を見つけました。

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薄命だったから美人?「佳人薄命」(かじんはくめい)

 日本では一般的には「美人薄命」と表現されていますが、古代中国では「美丈夫」な男子のことを美人と言っていたようです。後世になって、美女を指すようになりました。一方、佳人は、美女を意味するだけでなく、理性や知性、品格も備わっているような女性のことで、中国ではこちらのほうを使っています。

 歴史上の女性で、最初に佳人薄命とされたのが、春秋時代末期(紀元前5世紀)の「西施」でした。彼女は越王勾践から呉王夫差に献上されたことにより、夫差が彼女を溺愛したため呉の国が滅亡し、彼女も自殺するという悲運の伝説があります。

 この西施は、王昭君、貂蝉(ちょうぜん)、楊貴妃とともに、中国四大美女といわれています。この四人とも、一般的には佳人薄命の証明とされています。四大美女には別説があって、貂蝉の代わりに、虞美人を入れる場合があります。この五人を使って、その佳人薄命度を見てみましょう。
 王昭君は、前漢の10代皇帝・元帝の後宮から匈奴の王に降嫁した女性です。降嫁したと書きましたが、これは匈奴の王に対して失礼な言い方です。当時の中国では、3000人もいた皇帝の後宮の一人であることのほうが幸せで、匈奴の王の正室になることは悲運だと考えていたようです。

 貂蝉は後漢末期に、当時権勢を奮っていた董卓(とうたく)を、その養子である呂布と仲違いさせるために、漢の皇帝の謀臣・王允(おういん)が送り込んだ女性で、彼女の手練手管により呂布は董卓を暗殺してしまうのです。これが三国志の発端となるわけです。

 楊貴妃は唐代の玄宗皇帝の愛妃です。唐代きっての名君とされた玄宗皇帝は、皇太子の妃の一人だった楊貴妃を奪い取ってから、政務を楊貴妃の親族に任せきりとなり、ついに安禄山の反乱(755年)を招くことになりました。都長安を追われて逃亡する途中で、家臣たちに迫られた玄宗皇帝は泣く泣く、楊貴妃とその一族を誅殺せざるをえませんでした。

 虞美人は「四面楚歌」のところで紹介したように、楚の項羽の愛妃だったとされています。項羽が漢の劉邦によって垓下で取り囲まれ、絶体絶命の状況に至って、足手まといになることを恐れて自害をしました。

 これら5人の佳人薄命の度合いを見てみると、西施、貂蝉、楊貴妃の三人は、意図的であるかないかは別として、相手の王や皇帝、権力者を滅亡させ、その結果、自らも悲劇に見舞われています。これでは美女ではあっても、とても佳人とは言えず、傾国傾城、妖婦と言わざるを得ません。佳人とは「窈窕(ようちょう)たる淑女」でなければなりません。

 王昭君は後宮3000人の中で最高の美人だったのに、匈奴の王のもとに嫁がされたことが、かわいそうというのが中国の一般大衆の考え方のようですが、彼女は漢と匈奴との和平の橋渡しとして嫁いだのです。そして、彼女の生存していた数十年間は和平が保たれたとされていますから、彼女自身、誇りを持って生き抜いたはずでしょうし、匈奴では王妃として敬意をもって遇されていたはずです。まさしく、佳人ですが、薄命ではなかったのです。

 虞美人の自害は、自ら招いた悲運ではありません。項羽の唯我独尊的な性格が、劉邦との最後の戦いに敗れる結果となりました。しかも、絶体絶命の中で、最後まで戦い抜こうとする項羽の性格を見抜いていた彼女は、自分のために十分な戦いができないことを恐れて自害したのですから、まさしく彼女は佳人でした。そして薄命でもありました。佳人薄命は五人の中では、虞美人一人に冠するのが最もふさわしいと言えるでしょう。

 彼女の血を吸った大地から翌年、赤い美しい花が咲きました。土地の民は、その花に虞美人草と名づけました。まことに佳人薄命の彼女にふさわしい伝説だったと言えるでしょう。

(注)西施、貂蝉の二人は正史に出てきません。また、虞美人も「史記」にはたった一ヵ所出ているだけです。今回は、多くを伝承に基づいています。

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注:切手の鳥たちは雄鶏だと思います。

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