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昨日から、7月の大型連休(9連休)に入りました。
節電。。節電。。。
密かに暖めておいた北海道プランです。 Day1 7/24 (Sun)
羽田空港から稚内空港に入り、スタートです。
稚内空港から、自転車宗谷岬を目指します。
稚内まで戻って、終了。
Day2 7/25(Mon)
朝から、フェリーで礼文島に渡り、サイクリング&トレッキング
晩に稚内まで戻り、終了。
Day3 7/26(Tue)
この日は、電車移動がメインで、稚内から、名寄、旭川を経由し、網走まで移動です。(18切符①)
知床半島にも行ってみたかったのですが、城巡りを優先させ、今回は見合わせる事に。
Day4 (Wed)
網走から釧路を経て、根室まで移動し(18切符②、)根室駅から、自転車で納沙布岬を目指します。
No.1 根室半島チャシ群跡を巡り、スタンプ:98/100(予定)
Day5 (Thu)
釧路から富良野まで移動し、(18切符③)
富良野から旭川(行けるとこまで。。)まで、サイクリング
その日のうちに、札幌まで移動。
Day6 (Fri)
プランの都合上、この日は、特急を使用し、函館まで移動。
函館から、バスでNo.3 松前城を目指します。スタンプ:99/100(予定)
函館まで戻り、この日は終了。
Day7 (Sat)
函館港からフェリーで大間へ渡り、ちゃっかり、本州最北端の大間岬へ。
本州四端ラリーにも、参加中なので。
函館に戻り、函館空港から羽田空港に戻って、汚部屋1改へ帰還。
いよいよ、本日正午アナログ放送終了ですが(^o^;;
慌てない。慌てない。
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北海道
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2011.4.5
北海道ルービー研修の最終日です。 昨日は、「はこだてビール」の臨時休業につき、トーンダウンでしたが、 今日こそは!! 4時起床
6時にホテルをチェックアウトして、函館朝市に。 地震による津波被害からは、復興しつつある様で、多くの店が営業していました。 おばちゃんに呼び止められ、かにを進められましたが、お土産に大きなほっけをお買い上げ。 帰り際に、「名刺」「名刺」と。
お店の名刺を渡されました(^o^;; 今日から営業再開したらしく、再開後第一号客だったそうでうす。 そのまま勧められるまま、隣のお店で朝食タイム。 ふと、壁に目をやると、「紫美人」のポスターが!!
「紫美人」って何?という方は、
Day1参照
このポスターも入手を
試みなければ!!
函館港と函館山
その後、呼びとめられるたびに立ち止まり。
いろいろと、お買い上げ(\o\) そのうちの一軒で、お店の人に地震の際のお話を聞く事ができました。
津波の際は、壁の黒い跡の位置まで水がきたそうです。 ←この位置まで
震災後はぐっと観光客が減ったらしいです。
朝市を後にし、市電に乗って、五稜郭前まで移動です。 函館の市電のシステムは、距離制で、 〜2km 200円 〜4km 220円 〜7km 240円 7km以上 250円 函館駅前から、五稜郭前までは、220円です。
御陵郭に到着
顔の部分を触ると、何かいい事が!?
桜は、まだ、つぼみでした。
100名城スタンプ設置場所は、公園管理事務所となっていたので、
管理事務所で、聞いたところ、設置場所は、隣のお土産ショップとの事だったので、 お土産ショップでスタンプを押して、 スタンプ:86/100 五稜郭タワーに登ると、五稜郭の全景が見えます。
すごい。桜が咲いてれば、より一層キレイなんでしょうけど。
1階のショップで大沼ビールを購入
ひと息ついた後、市電に乗り十字街まで移動。
ラッキーピエロで、土方歳三ホタテバーガーを注文。
北方民族資料館
旧イギリス領事館と巡り、
長いレンガと短いレンガを交互に積み上げる
のが、イギリス式なのだとか。
函館ロープウェイ山麓駅へ
ロープウェイは、定員125人まで乗れるらしいですが、乗客は少なく、
私を含めて4人残りの3人は、山頂駅での従業員の様でした。 展望台から。
山麓駅で買ってきた、道産素材-SELECTで一息。
山麓駅まで戻り、今日こそは!と、「はこだてビール」へ行ってみたものの、この日も休業でした。
なので、はこだてビールが飲めるもう一軒のお店「海鮮倶楽部」へ。
ついに、ありつけた「はこだてビール」(五陵の星)
一見、ピルスナーっぽいですが、
飲んでみると、フルーティーでした。
午後2時頃でしたが、客は私一人でした。
ほっけといかめし
さらに、「はこだてビール」(明治館)
をいただきました。
休業中だった「はこだてビール」
表に貼ってあったメニュー
宿題ができてしまったので、また来たいと思います。
熊出没注意
バスで函館空港まで移動
函館空港のどデカイ看板
今回の旅の成功を祝って
サッポロクラシックに始まり、
サッポロクラシックで終わる。
日没
やたらと、食費のかかった旅でしたが、体重は増えてない様で、よかったです(^o^;;
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「札幌〜倶知安」の続きで、
倶知安駅を出発して、
15:15長万部駅着
次の電車まで少し時間があるので、海岸まで出てみました。
駒ケ岳が見えます。
駒ケ岳の裾野を通って、函館まで行きます。 こちらは、室蘭方面
駅前の弁当屋さんで、かにめしを買い込んで、列車に乗り込みます。
16:08長万部発
石倉駅辺りから駒ケ岳がきれいに見えます。
17:24森駅着
森駅で、30分程停車とのことで、一旦、下車し駅前に出てました。 ホームの階段が、駒ケ岳のビュースポットでした。 停車が無ければ、気付かなかったと思います。
ラッキーパターンです。 北海道でよく見るコンビニ、Seicomart?でお買い物。
17:58森駅発
北海道牛乳と、さっぽろ黒ラベルのミニ缶(135ml)
黒ラベルは、缶の大きさも種類が豊富でした。 地元なので、優遇? このサイズは、初めて買いました。
ひと口で終わってしまいそうですが、函館に着いてからの研修を考慮してこれで我慢です。 しかし、ついつい目に付いてしまった。
名物のいかめしを買ってしましまい。 我慢の甲斐なく、お腹がいい具合に膨れてしまいました(^o^;;
味は、大変おいしかったです。 列車はそのまま快調に進み、定刻の19:24函館駅着
「はこだてビール」に行きたかったのですが、津波警報のため本日臨時休業との事でした。
他にも休業している店舗が多く。閑散としていました。
まだまだ、地震の影響が。
函館塩ラーメンと、サッポロクラシックで夕食として、この日は終了
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2011.4.5(Mon)
北海道ルービー研修2日目です。
この日は、青春18切符を使用し、札幌から函館まで移動します。 本日は晴天なり〜。
昨日とは大違いです(^o^;;
北海道庁
7:34札幌駅発
8:27小樽駅着 次の電車まで少し時間があるので、ちょっとだけ小樽 消防犬ぶん公
駅の売店で小樽ビールと燻製卵を買い込んで、電車に乗り込みます。
9:44小樽駅発 朝ビール
次第に雪深く。。
そうそう、こういう雪原を進むのが北海道の列車のイメージ
10:57倶知安駅着
スイスのサンモリッツ市と姉妹都市提携しているそうです。
次の電車まで3時間弱時間があるので、羊蹄山のビュースポットまで、歩いて行く事に。
積雪が。。 つららが。。
30分程歩くと、建物が無くなり、開けたところに出ました。
まるで、雲海に浮かんでいる様です。
ビュースポットの富士見橋に到着
要諦山(1898m)
富士山に似ている事から、蝦夷富士とも呼ばれているそうです。
サイクリングも楽しそうでうす。ただし、雪が無くなってからですが。
駅にサイクリングマップがあったので、次回の為にもらっておきました。 こちらは、スキー場方面
ニセコアンヌプリ(1308.5m)、ワイスホルン(1045.8m)にスキー場がある様です。
スキー場から眺める羊蹄山も絶景らしいです。
私が思うにこのポールって積雪を把握する為のものだと思うんですけど(^o^;;
真冬だとどのくらい、積もるのでしょうか?? もう一度、雲海
除雪車
ご当地マンホール
埋まってますけど。。
プールで遊んでるみたいです。
青いラインが北海道新幹線の予定ルートらしいです。
青森から函館までの区間
倶知安駅からの要諦山
雲が取れてキレイに見えてます。 実は、写真を撮りに、タクシーで、もう一度、富士見橋に行こうか悩みましたが、
列車の出発時間が微妙なタイミングだったので、諦めました。
この辺りの駅のひらがな表示の
13:44倶知安駅発
終点の長万部まで移動です。
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「東北縦断城巡り」がキャンセルになってしまった為、リカバリプランとして組立てた
「北海道ルービー研修」を実施中」です。 城巡りプランの際に、帰りの函館→羽田の航空券は購入済みだったので、これを生かしつつ、
新千歳から入り、函館に向かうルートにしました。 先月末の引越しのゴタゴタで詳細は全く考えてませんが、とりあえず、行けばなんとかなるさ〜。で出発。
2011.4.3(Sun)
スカイマーク711便で、羽田から新千歳へ。
もちろん窓際です。 眼下は雪山 澄み渡る青い空
天気予報は雪でしたが、空港に着いた時点では、降っていませんでした。
しかし、電車に乗り、札幌に向かうと、次第に雪が激しく。。 新千歳空港から札幌までは、快速電車が走っており、 空港から札幌駅まで、30〜40分で行けます。料金は\1040 Suicaも使える様でした。 北の大地に新幹線
信号機はもちろん縦型
徒歩で最初の目的地、サッポロビール博物館へ
日本で唯一のビールの博物館だそうです。
なんと、入場無料!! ガイドツアーがあったので、参加する事に。
ツアー開始まで、少し時間があったので、とりあえず、かけつけ一杯。 ビールは有料です。おつまみ付きで1杯\200 これは北海道限定の「サッポロクラシック」です。 ツアーに参加し、
サッポロビールの歴史から、ビールができるまで行程、 歴代のサッポロビールの商品、ポスター等の説明を受けました。 ぜひ、ツアーに参加する事をお勧めします。 非常に分かりやすくて、良かったです。 ツアー後、また同じところに戻ってきたので2杯目
これは、「北海道開拓使麦酒」です。 サッポロビールの最初の商品である、「「冷製サッポロビール」を復元しものだそうです。
この博物館、併設するサッポロビール園、サッポロファクトリーの3箇所でしか飲めないのだとか。 復習も兼ねて、展示物をゆっくり見学しながら、2周目。
勉強熱心です。 最初の商品である冷製サッポロビール
当時は、ガラス瓶を製造する技術がなく、陶器の瓶やワインの瓶を再利用していた為、
栓にはコルクを利用していたそうです。 最初の缶ビールですが、
プルタブは無く、缶切りで穴を開けて、グラスに注ぐ方式だったらしいです。ちなみにスチール缶です。
サッポロジャイアンツ
2リットルボトル 歴代のポスターですが、
ビールは高級品で、お座敷等で 出される事が多かった為、
最初は和服のポスターだったそうです。 時代の流れてとともに、服装が洋服に。
左上のポスターは、「紫美人」とも 呼ばれ、顔は日本人ですが、
体は西洋人という架空の人物
だそうです(´↓`)
ポスターが夜な夜な盗難に
あったのだとか。
お土産ショップに、この絵柄のTシャツがありましたが、3Lサイズしか
ありませんでした。残念。。
男は黙ってサッポロビール
今日の目的は終了したので、後は自由行動。
ちょうど、循環バスが来たので、乗り込んで公園通りまで。
また、吹雪いてきました。 オブジェの作品名は、「若い女」だそうです。
ですが、周辺を工事中の様で、柵で覆われ入れず、残念。。
柵の外から覗き見。 昼ごはんを食べ逃したのいたので、定食屋で「鮭ハラスと野菜天丼」を食す(午後5時)
寒くてしょうがないので、(この日の最高気温は1.5℃)ホテルにチェックインして、しばらく暖をとり。 狸小路にあるビアホール「ライオン」に入って夕食タイム(午後7時)
サッポロクラシックの中ジョッキと、おつまみジンギスカン、
北海道ポテトとソーセージにガーリック炒め、エーデルピルスを注文。
←エーデルピルス
ファインアロマホップを3倍使用した高貴で清々しい苦味と、 キレのよいおいしさが魅力のスーパープレミアムビール。
合計で、\2830(\o\)
最後に札幌ラーメンを食べて(午後8時)、この日の研修は、終了。
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