アクア宙

アニメを観たり、同人誌を買ったり、ダーツを投げたりするブログ。過去の記事でもコメント頂けると嬉しいです。byたかむね

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私(たかむね)はアニメ映画「聲の形」のファンです。

同じ製作スタッフが作ったという「リズと青い鳥」の上映が始まったので初日に観てきました!(上の画像はこの日のあれこれ) これ、オリジナル作品だと思ってたんですよ…。そしたら「響け! ユーフォニアム」のスピンオフ作品でした…。しかもテレビアニメの「2」観てなかったので、学年が進んでてビックリ。よって、ユーフォのファンが観れば、随所に「あそこがああなって、ここに1年生が入って…」と楽しめると思いますよ。そのへん楽しめないので、まあ不利でした。なにより、私にとって主役の女子2人は初めて認知したキャラクターなので、もっと単品を前提とした作りに特化してくれた方が良かったです。「このへん、本編の時系列と沿わせているんだろうなあ」的な箇所が散見されましたので。

さて少女1は「誰にも好かれる人気者的存在ですが、音楽面では特別秀でた才能はないキャラクター」です。少女2は「部活に誘ってくれた少女1だけが自分の全てであり、音楽面での才能は極めて高いけどそれに関心のないキャラクター」です。主役2人体制ですが、「主人公はどっち?」と問われれば少女2の方です。で、「リズと青い鳥」という小説は、少女リズは青い鳥を愛してるけど、最後に「広い世界へ飛んでお行き」と解き放つ作品です。これが自由課題曲となります。少女1を愛する少女2は、リズの最後の行動が理解できないのですが…。「自分が青い鳥だったらどうする?」という問いかけに、気づき、答えを得て、演奏はずば抜けたものになるのでした…! その事が少女1と少女2の唯一の衝突を生みますが、どのみち互いにずれがありました。図書室で受験勉強に向かう少女1と、部室で楽器の練習を始める少女2の対比描写は、新しい関係を見せたと思います(下校は一緒です)。青春の1コマであり、彼女たちの人生はまだまだ始まったばかりさ! 深くて好ましいな〜。

さて幸運にも上映後は「公開記念舞台挨拶」でして、種敦美さん、東山奈央さん、山田尚子監督が登場して、観てて気づかなかった事をお話してくれました。なるほどと思いました。観る人によって、いろいろ気づくし、解釈できるし、すごいですよ。楽しいひと時でした。

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私(たかむね)は「ノーゲーム・ノーライフ ゼロ」のファンです。

先日「フィルムコンサート」へ行った際、開演前に物販列に並んで「クリアファイル付き公式パンフレット」を買いました(上の画像)。上演開始時刻に対して、物販開始時刻が遅すぎた気がするのですが、思い出そうとすると頭が…。うっ…。どの行事でも物販ってろくな思い出がないからなあ(笑)。でもギリギリ間にあったので大丈夫。私より後方に並んでいた人がどうなったか知りませんが…。さて、コンサートのパンフレットが一般的にどんなものか知らないのですが、これはまあ、そんなたいした中身じゃないです(笑)。記念品ですね。とりあえずシュヴィのイラストがカワイイわけです。

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私(たかむね)は「ラストエグザイル」のファンです。

そのキャラクター原案等を手がけた村田蓮爾氏の描く女性キャラクラーはとても魅力的です。先日、原画展「futurelog」へ行った祭にクリアファイルを買っておいたのが上の画像。うん、カワイイ…!

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私(たかむね)は「あまんちゅ!」のファンです。

先日発売された12巻を買ってきたのが上の画像。スキューバダイビング玄人の主人公と、スキューバダイビング初心者のヒロイン(2人とも女子高生です)を中心とした部活動物語です。最近は仲間も増えましたよ。主な話はお神輿で海に突撃するお祭りについてでした。ニュース等では見ますが、生で見た事はないな…。そして文化祭に出没するピーターさんとはここでお別れみたいです。あれ、スキューバダイビングと関係ない話が多いな。楽しいから良いですけどね!

ちなみに11巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)は「ラパス・テーマパーク」のファンです。

同じ作者の描いている「まなかの杜」1巻を買ってきたのが上の画像。宮城県仙台市のとある神社を舞台に、女子高生主人公が神様とかその他とかと仲よく日々を送る話です。孤独な少女が神様と出会って暖かさを得る第1話で完結してる気もしますが(笑)、その後も続いているので話はふくらむ方向です。その後はイマイチぱっとしない普通のマンガなのですが、仙台という舞台は憧れますな。牛タン食べたい…。

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私(たかむね)は「Lostorage incited WIXOSS」のファンです。上の画像はシャープのテレビ。

ちょっと間があきましたが続編「Lostorage conflated WIXOSS」が始まりました。録画しておいて観ましたよ…! 「selector」シリーズではピルルクという名のルリグだった水嶋清衣が今回の主人公、になるのかな? 前作の主人公・穂村すず子の元に現れて、前作ラスト等のおさらいをしてくれました。ほどよく思い出したところで、すず子は手を引きますが…。まあ、いずれ逃れられない運命だと予想します。驚いたのは、小湊るう子の登場です…! 今は、人間になったタマと幸せに暮らしているはずなので、そっとしておいて欲しいような、さらなる活躍を見たいような…!?

懸念するのは、主役級が出揃ってしまった事からくる弊害です(笑)。かつて「某デスティニー」というテレビアニメがあったのですが、シン・アスカという主人公を新規に立てたものの、アスラン・ザラという前作の主要キャラクターがいて、あれこれだらだらやってるうちに、キラ・ヤマトという前作の主人公が登場して全て解決してしまいました(笑)。うまく敵等を割り当ててくれますように…。

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私(たかむね)は「はるかなレシーブ」のファンです。

先日発売された5巻を買ってきたのが上の画像。主人公チームは、決勝戦で同門と当たりますが、激戦の末これに勝利するのでした…! 次巻から全国大会編に違いない。なお、特に必殺技とかは存在しない常人によるビーチバレーで、試合をよく描いていると思います。なにせもう、どのアングルでも、女子達の水着祭りですからね…!!(笑) いいぞいいぞ(笑)。そして2018年7月からテレビアニメ放送開始らしく、こちらも待ち遠しいです。手を抜いて作らなければ、そのままのアニメ化で十分のはず。

ちなみに4巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)はアニメ「蒼穹のファフナー」のファンです。

第1期アニメのコミカライズ版7巻を買ってきたのが上の画像。じっくり丹念に描かれ素晴らしく、一方で完結がいつになるか読めません(笑)。打ち切られる事なく最後まで描かれますように…! さて今回は、真壁一騎が悪にそそのかされて、ファフナーを奪って外の世界に出るまで。まあ地味なところも丁寧に進めています。

ちなみに6巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)はテレビアニメ「フルメタル・パニック? ふもっふ」のファンです。上の画像はシャープのテレビ。

同じ流れを汲むアニメ「フルメタル・パニック! Invisible Victory」第1話を観ましたよ。シリーズ4作目という事で良いのかな? じつは本筋を全然覚えていません…(笑)。ま、まあヒロインを守って敵を倒せば良いのでしょう! 主人公がんばれ! ちょっとキャラクターデザインが古い気がしますが、それも歴史の裏返しですね。

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私(たかむね)は「いつか私は、君を裏切る」のファンです。

先日発売された3巻を買ってきたのが上の画像。学園祭の劇「シンデレラ」の配役がどうので傷害事件が起きますが、それなりに解決するのでした。主人公は動機にしか興味ないのでした。でもほんの少し恋だか愛だか理解しました。というところで、全3巻完結です。打ち切り感があり残念です…。絵が安定しなかったり、謎かけの解答がどうにも興味持てなかったり、100%脳天直撃ではありませんでしたが、ハッタリの効いたキャッキャウフフ(?)をもっとたくさん読みたかったです…!

ちなみに1,2巻はこんな感じでした。

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