アクア宙

アニメを観たり、同人誌を買ったり、ダーツを投げたりするブログ。過去の記事でもコメント頂けると嬉しいです。byたかむね

狼と香辛料

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私(たかむね)は「狼と香辛料」のファンです。

先日発売された「狼と羊皮紙」を買ってきたのが上の画像。コルとミューリは、ウィンフィール王国で2番目に栄えている都市へ到着です。主人公たちが着くとすでにややこしい事態になっている点はいつもどおり(笑)。徴税権を得て教会に復讐したい一派と、教会が雇った外国商人(その配下)と。下手すると教会と王国の戦端が開かれる可能性もあり、主人公たちは難儀な決断ばかり迫られます。さらに、商人側には、何重にも裏切りのカードを用意したエーブ・ボランまでいたのです! しかし情報を集めて、決断を先送りしていくうちに…。放った策を回避されていくうちに…。苦肉の策は、茶番から離れて見えた視界は、修道院建造の特許状!これがウルトラCとなり、当面は解決です。ただ教会も単純に善悪だけで語れぬというわけで、コルも悩む事でしょう。

ちなみに3巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)は「狼と香辛料」のファンです。

先日発売された21巻を買ってきたのが上の画像。元行商人ロレンス&狼の化身ホロは、再び旅に出るのでした。今回は湯屋を経営中なのでそんなに長い旅にはならないようですが…。はちみつを取ったり、領主に知恵を貸したり、絵を描いてもらったり、短編が楽しく続きます。このテンポが良いなあ…。

ちなみに20巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)は「狼と香辛料」のファンです。

「電撃文庫 超感謝フェア2018 in GAMERS」というキャンペーンがあり、その一環で「ゲーマーズ」でもらった「ゲーマーズ限定書き下ろしショートストーリー」が上の画像。食費節約と称してロレンスはどんぐりを拾い始め、ホロは「美味しくないどんぐりパンはかんべんしてくれ」と懇願します(笑)。「次に行く町は豚をどんぐりで育てるから、売って豚肉を買うのさ」というオチ。非常に短い小話ですが、こういう小話は他にもたくさんあったに違いなく、単行本化されないのは残念だなあ。

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私(たかむね)は「狼と香辛料」のファンです。

だいぶ前に発売された「狼と羊皮紙」を買ってきたのが上の画像。コルとミューリは、ウィンフィール王国のとある港町へ着きました。街には羊の化身がいたり、聖務停止した教会には偽物の司教がいたり、デバウ商会の商人もねえ…。どれが真実か分かりませんが、鯨の化身の人に言わせれば、「月を狩る熊」はたしかにウィンフィール王国から西の海へ向かったようです。新天地はあるのかどうか、それは分かりませんでした。羊の人はマジですよ。ボラン商会の所属だから、エーブに惚れているのです。百合ですね! 聖遺物によって火事から守られ、この街のお話はおそらくこれでおしまい。

ちなみに2巻はこんな感じでした。

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私(たかむね)は「狼と香辛料」のファンです。

だいぶ前に発売された「狼と羊皮紙」を買ってきたのが上の画像。コルとミューリの次の旅は、ウィンフィール王国よりも北の島々! そこは黒聖母様を信仰する独特の信仰がありました。教皇庁に味方されないよう、できればウィンフィール王国へ味方してもらえるよう、偵察へ赴いたのですが…。底知れぬ信仰を目の当たりにし、コルはもうダメだな!(笑) さて、世界最大最強の商業同盟・ルウィック同盟は教皇庁に組して儲けているようで、ここでの役割は奴隷買いでした。ところでここの信仰はなぜ黒い像なのか? 海難から救ってくれた存在は何なのか? 火砕流を止めたのは? 謎は全て明かされます。それを知ったコルは、黒い像で奴隷を買い戻すのでした。この地でできる事は、これがせいいっぱいかな!

ちなみに1巻はこんな感じでした。

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