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「ドラえもんの単行本にならない話」というものがあるそうです。
ドラえもんには、漫画を単行本化する際に入れるかどうか小学館が迷った話が2話
存在する。そのうち1話は単行本に収録されたが、もう1話はされなかった。
収録された方の話は、「独裁者ボタン」という話である。
いつものようにジャイアンにいじめられたのび太がドラえもんに泣きつくと、ドラえもん
は「独裁者ボタン」を出した。この道具は、嫌いな人の名前を言いながら
ボタンを押すと、その人がこの世から消えてしまうというもの。
のび太はその道具を使って、自分をいじめたジャイアン、自分を振った静香ちゃん、
テストの点数で自分を叱ってきたママ、など周囲の人を次々と消していった。
しかし、気付いてみれば周りには誰もいなくなってしまった。
のび太は寂しくなって泣き出す。その時、電信柱の影からドラえもんが顔を出して、
「独裁者ってのも寂しいもんだろ」と言ってニヤリと笑う、というストーリー。
収録されなかった方の話は「バラバラボタン」という話。
いつものようにテストで0点を取ってしまったのび太がドラえもんに泣きつくと、
ドラえもんは「バラバラボタン」を出した。この道具は、
欲しいものを言いながらボタンを押すと、実際にその通り交換できてしまうというもの。
のび太はまず「頭が良くなりたい」と言って出木杉の頭と自分の頭を取り替える。
次に、「喧嘩が強くなりたい」と言ってジャイアンの腕と自分の腕を取り替える。
次は「ラジコンが上手くなりたい」と言ってスネ夫の指と自分の指を取り替える。
その後、「足が速くなりたい」と言って犬の足と自分の足を取り替える。
その結果、のび太はこの世のものとも思えないような不気味な姿になってしまった。
その状況にのび太は泣き叫ぶ。その時、
電信柱の影からドラえもんが顔を出して「何でも欲張りすぎるってのも良くないだろ」
と言ってニヤリと笑う、というストーリー。
この話は単行本化されていないので、国立図書館か
茨城県のドラえもん研究家の所へ行くしかない。
という都市伝説がありますが、これはウソでしょうね
独裁者ボタンって言うのは多分独裁スイッチの事でしょうね
この話しにはドラえもんはのびたに優しく微笑んでいたはずですからwwでは(^o^)ノシ
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