ta_syumiのブログ

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RaspberryPi

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勢いだけです、いつまでネタが有るのか・・・
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タイトル通りで怪しいトラブルが発生しております

先に言っておきますが、DC-ARROW 基板その物のトラブルでは無いようです。

更にしつこいですが、必ず ヒューズ等の速断対策は重要ですからね
絶対に取り付けましょう。

では、昨夜のトラブル状況をどうぞ

昨日は朝まで電源基板 DC-ARROW から Raspberry Pi 3 の USB 端子へ DC5Vを供給して動作していました。

夜、DAC の SabreBerry32 への電源供給するために、電源ケーブルと DCジャック、プラグ を作成して配線などをして取り付けました。

DC-ARROW の電源 ON  アレッ ヒューズが光ったぞ

DC-ARROW も Raspberry Pi も SabreBerry32 も全部 真っ暗のまま沈黙。

ヒューズ管を取り出して見ると、一気に熔け散った様子です。

ビビりながら、DC-ARROW の出力を全部外して、電源 ON
壊れてませんように

だっ大丈夫でした、DC-ARROW 単独では起動します。

さっき作った、電源ケーブルの極性を間違ったか、ショートさせたかなぁと思いながら配線と DCコネクタ を見直します。

更にテスターで導通とショートの確認です。

今度は大丈夫、確認したから 電源 ON

アレレッ また ヒューズが ピカッ

エッ 何 どこがダメなの 

1番怪しいお手製 SabreBerry32 用電源ケーブルを外して、USB ケーブルは残し Raspberry Pi には接続していない状態にします。

再度、電源 ON その瞬間 ヒューズが ピカッ

ハッ ハッ ハッ トラブル源は外しているぞ なぜ

この接続で、今朝まで一晩動作していたのですが・・・・・・

ヒューズ管を取り換えて、DC-ARROW の USB ケーブルも外し単独で
再再度、電源 ON おっ 無事みたいです。

と言う事は、DC-ARROW の USB 端子付近と、例の 謹製 Amazon USB ケーブルのどちらかのようです。

夜も遅いし、雪も降って積もり始めて朝早めに出ないとヤバそうだし、気持ちもメゲたので、探索 中止 が決定されました。

でも、音楽を聴かないと眠れない私。

情けない音の、iPhone 5s 直差しでガマンです。

といった状況で、今朝に至ります。ハイ 全く原因は解っておりません。

こんな事 ブログに書くのやめようと思いましたが、上手くいった事ばっかり自慢げに書くのに失敗は隠すのはズルいですよね

なので、これが事実です。

また何か分かりましたら、記載しますよ。

ではー 仕事、仕事しますか

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こんなタイトルで、コンピュータ版に書いても全く注目されませんが、自分的に Raspberry Pi が無いと SabreBerry32 は動作しませんので、この書庫に書き込んでいます。見てる人もそんなに期待していないでしょうからね

そーです、本題に行きましょう。

昨夜 無事に電源基板 DC-ARROW の火入れが完了しました。
いつもの通り、バラック状態でございます。
イメージ 1

奥側に居られるのが、共立さんのトロイダルトランス 6.3V 1.6A 様です。
イメージ 2

トランス 2次側の 2 回路分中 1 回路だけの使用です。

写っていないですが、トランスの 1次側には 200mA のヒューズを入れています。そして余っている、トランスのケーブルの先端は熱収縮チューブで絶縁していますよ 安全第一です。

5.06 と表示されています、電圧計は秋月さんのものですが驚くほど精度が良いのでした。
手持ちのテスターで測定しても 0.01V の誤差です。もちろん テスターが合っていればですが・・・(笑)

たかじんさんが購入した物は 3% のズレらしいので、バラツキが大きいのかも知れないですね。

組み上がったのが、遅かったので Raspberry Pi 3 の電源だけに使用する事にします。DAC まで同時に変更すると効果が判りにくいですからね。

えーっと、USB ケーブルが無いです

USB A <==> Micro USB B のタイプのケーブルが必要ですが、今まで電源供給に このケーブルは使用していなかったのです。

しかし、どこかには必ず有るハズなので 焦って探していると、
Amazon の箱が・・ 中を見ると有りました、
謹製Amazonブランド USB ケーブル
格安なので何かのついでに購入していた物と思われます。
すっかり存在その物を忘れていました。

が、これでラズパイ君に電源供給ができます、早速接続します。

まずは SabreBerry32 の別電源を ON します。

DC-ARROW の出力電圧は無負荷状態で、5.06V に仮設定していますのでそのまま電源 ON しました。

DC-ARROW の電圧計で電圧が 4V台へと少し降下します、半固定抵抗で 5.00Vに調整しましたが緩やかに変動しています。
やはり起動時に電流が流れている感じがしますね、ここで供給が追い付かないと起動できないのですね。

しばらくは電圧に注意した方が良いかも知れませんね。

そして起動したハズなんですが、地味すぎて何にも感動は無いですね。
辛うじてラズパイの LED が光るだけです。

iPhone から MPod を起動して見てみますと、曲名とかが表示されているので大丈夫みたいです。

いつもの様に、電子ボリュームの電源 ON。
アンプの HPA-12 の電源 ON。
イヤホンは IE80 を接続してみます。

 あれっ いつもなら聞こえる、IE80 の微弱ノイズ音がすっごく小さくなってる。
ヒスノイズ Or ホワイトノイズ みたいな感じのノイズが聞こえていたのですが、ほとんど聞こえないくらい

MPoD のボリュームは MAX ですね

再度ボリュームをいつも程度に設定して、曲を再生します。

なんだコレ

全く音質が違いますよ、DAC を取り換えたくらいの変化に感じますね。
それもいい方向にです。
ワイドレンジに音域が広がり、ノイズ感が更に無くなり、すみずみまでの音が聞き取れるような感じでしょうか。

例えるなら何も知らない私が、今聴いているセットをケースに入れて、ヨドバシのオーディオコーナーで試聴し、店員さんに定価 20万円です。
と言われたとしたら、なるほどね、其れなりの音を出しているねー。
とか、言ってしまいそうです。

ハハハッ ビックリしました このくらいです。

Raspberry Pi 3 の電源を変えただけなのに、この変化ですか

製作直後なので、これから音質も変化して行くと思いますが 通電初期に驚く様な音質を出す機器は、その後も絶対に裏切りません。

マジ、この電源は超オススメです。
こんな基板をリリースしてくれた、たかじんさんには大感謝です。

Raspberry Pi で音楽再生をされる方は、早めにこの電源に変更した方が良いと思います。iFi Audio i Power で懲りていますので、スイッチング電源は嫌いなんです 

私の使用している機材や OS 、 MPD も違う場合では、同じ様な変化は無いかも知れませんし保証する訳にも行かないですが、導入する価値は有りそうです。

最小個数の部品の購入なら、相当低価格で組めますからね。手持ち部品があれば、5000円位で何とかなるでしょう。
基板とトランスを販売している、共立さんでキット化すれば良いのにね

勝手にテンション高の状態ですみません、冷静になります

今後は DC-ARROW のエージング後の変化と SabreBerry32 の電源としてどうかが問題な訳ですが、どうなのでしょうね

使用部品は全て新品ですから、どの方向に落ち着くのか不安も有ります。そして TR や コンデンサ を変更すれば音質も変化するでしょうしね。

現在の電源は汎用の「サンハヤト 実験用直流電源キット」がベースになっていて、オーディオ用では無いです、なので現状よりは良くなって欲しい。
このキットも自分で組み立てたので、使用部品は全てしっているのです

今日の夜には、SabreBerry32 の電源デビューさせたいですw。

裏話
実は共立さんの DC-ARROW 在庫が復活したので、ホッとしてます。
書いてませんでしたが、私 DC-ARROW 基板も含めて 4セット分持っています。買い占めとも言う

今回の結果でもう一枚は早めに製作する必要が出てきました、トランスは 2回路出力ですからすぐ使え始められます。

どうしますか

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電源基板 DC-ARROW の製作ですが、チョットだけ手間をかけて製作しています。選別などを少しだけですハイ

もうすでに ほとんどの部品は搭載していますが火入れはしてません。
イメージ 1

上から
イメージ 2

使用部品は ほぼ 作者たかじんさんの設定品ですが、
C1、C2 は 8200 μF 16V を 2本にしています。
C4、C5 は定数は同じで OS-CON に変更してます。半田付けしてます
ZD1 のツェナーダイオード は共立さんで購入したもので、千石さんのとは製造メーカーが違うようです。
規格は同じと思いますが、たかじんさん談で「品種を選ぶとノイズは大きくありません」と有ります。当たるか外れるか

TRとヒートシンク、基板にスペーサー、電圧計(青)を付けて、右左から

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

お気づきでしょうが、秋月さんの電圧計を付けましたので LED と電流制限の抵抗器はパスしています。

TR1,2 は今回購入した分の中ですが hFE を簡易測定して大きい物を選択しました。ナゼかC5100 の hFE が一桁小さい数値になっていました 理由はワカラナイデス
理由が判明しました、NPN パワトラは Icが小さいと hFE が小さいとの事らしいです。チェッカー程度だと hFE が表示されるだけ良いのだそうです。

ランク内でもピンキリですので、可能ならば選別した方が良いと思います。
今回購入の C2240 に1本だけ ランク以下の物が有りました、TR も測定器も秋月さんからの購入なのは秘密です

製作中に気が付いたのですが TR2 C5100 とヒートシンクの半田付けの時には、W数の小さな半田コテだと半田が熔けないと思います。

特にヒートシンクは、コテのターボボタン(自称)を連打して温度を上げないと全く熔けませんでした。そりゃそうです、放熱が役割なんですから

あと整流用の SBD は余裕が無いので、リードは根元から曲げました。

この後、トランスを接続するハズだったのですが ヒューズホルダーが見つからないために、このままで中断となりました。
何個か余裕に買って置いたハズ・・・勘違いかな

つづきますよ、絶対に


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やっと、" non-NFB ディスクリート電源基板 DC-ARROW "が手元に届きました。

今年の1月2日に たかじんさんが お披露目してから、密かに狙っていた
基板であります。

なぜこの基板の事でこんなに投稿するのか、不思議に思われるでしょうね。
この程度の実装レベルならユニバーサル基板で作製しても、そんなに手間ではない様に見えるという方も居られると思います。

そう見えた方は、自作ベテランさんか素人さん(私より)でしょうね。

理由
何と言っても、製作がとっても楽でレイアウトに悩む必要が無いですし、放熱器も固定でき とってもうれしい。秋月さんキットには宙ぶらりんのもあったです

無帰還の電源を組んでいる作例では、音質向上している事が多そう。

たかじんさんが、Raspberry Pi 3 と SabreBerry32 の動作検証済みである事。ここが最重要ポイントですね

基板パターンが良く考えられている事、今回の実物を見るとわかりますがプラス側とグランド側の幅が同じくらいになっています。
以外とあまり見かけないのですね、でもチャンと考えた銅箔厚などをリリースされている方もいますよ

自分がユニバーサル基板等でやってしまうのが、全体に流れる電流に対してグランド側ラインが細くなってしまう事です。だからポンコツなのです

熱の発生を無視すれば、プラス側に全部で 1A 電流を流す場合には、グランド側にも ほぼ同じくらいの 1A の電流が流れて戻ってきます。
と言う事は、パターン幅も同じにする必要が理解して頂けると思います。
この事は昔、パイセンに良く言われたのです

届いた DC-ARROW 基板の画像です。
イメージ 1
部品搭載側
イメージ 2
半田面側
イメージ 3

たかじんさんの事だから、どこかに隠しパターンが無いか見ちゃいます

パターン幅でどの程度の電流が流れるか見当が付きやすいですよね。

チョット自慢げに、見せびらかして見ました。

私、こんな基板やキット物を買っても、全部作らないで放置する事も良くあるポンコツなので、期待はしないでくださいね。

たかじんさんサイトのコメントでは、昨日完成させた方もいましたので楽しみでは有りますが・・・どうなりますか

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またもやこの話題 " non-NFB ディスクリート電源基板 DC-ARROW "から

昨日の夜に追記を書いたのですが、今日午後には、売り切れていました。

推奨の 6.3V 1.6A のトロイダルトランスも在庫無しですね。

部品リストのリンク先品番も、在庫切れが有るようです。

今回は 30枚 の販売だったらしいのですが、あっという間でしたね。

たかじんさんのリリース品は、いつもの事ですが あっという間に関連部品が在庫切れになります。それだけファンが多いのですね フムフム

私はゲットできましたので、明日には届く予定です。

初心者レベルの私は、パッパッとは完成させません。デキナイとも言う

いつも楽しみながらゆっくりと製作するので、お披露目はもっと後になりそうです。誰も待ってはいないのですが

入手確定に気持ちは既に製作モードになっています。

搭載する平滑コンデンサーは、たかじんさんが 8200μF 以上を推奨しています、おそらく この容量でほぼ リップル分が取れるのだと思います。
間違っていたらごめんなさい

そこで 8200μF 1本でまとめるか、4700μF 2本に分けるかを考えています。レベルの低い悩み、でもこんなのが楽しかったりするんです

どちらも在庫が有るので搭載可能なんですが・・・

悩むくらいなら 8200μF 2本にしてみますか その効果は・・・私には不明です

定数変更で注意するところは、トロイダルトランス と平滑コン 16,400μF にして 使用の整流ダイオードが突入電流に耐えられるのかです。

秋月さんのデータシートでは 1N5822 の IFSM は、80A なので行けそうですね。 これ合ってますかね

問題無く動作したらここに掲示しますが、いつの間にか たかじんさんの定数になっていたら、何かがあったという事です (笑)

私的に良質な DC 5 V 電源は、結構使い道が有るので有り難いのですよ。

自分で作ると定番のレギュレータを使用した物しか作れないので、こんな回路は考え無いですからね。 自称ポンコツマニア

こんな適当な事書いてますが、製作される方には 是非 たかじんさんの定数をオススメします。

マネをされても責任取れませんので 自己責任 でお願いしますね。

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