ta_syumiのブログ

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RaspberryPi

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DC-Arrow 基板3号機のパーツ追加と変更をしました。

立派な目的も理由もありません、気の向くままに変更しているだけなのでご容赦を。

当然のように電源の基板で音色調整してますが、試してもらうと理解して頂けるのですが、かなり変化するのです。

前回は 470μF/16V のコンデンサを交換しまして、不要なキラキラ感が減少したのですが、まだまだなのです。

そこで以前から気になっていた、こちらを追加して見ました。
イメージ 1
毎度、いい加減なバラック状態ですみませんです。

トランスの入力前側に、MJ (無線と実験)でおなじみの安井式を真似たコモンモードノイズフィルタを作成して入れました。

と言いましても、正確な定数などは知りませんのでテキトーに製作してます。

使用部品は、コモンモード用コイル、コンデンサ、抵抗器の 3個だけです。

使用のコイルは秋月さんの日立金属ファインメットを使用している、コモンモードチョークコイルです。
定格電流も 3A有りますので、DC-Arrow 程度なら問題無いと思います。

コンデンサは、AC100Vの部分に使用しますので注意が必要ですね。
最低でも定格電圧が AC 250V程度の物を使用した方が良いと思います。

抵抗器は小型ですが、定格電力 1W品を使用してます。

さりげなく、DC-Arrow基板への入力ケーブルにファインメットビーズを入れて見ました。効果は全く分かりませんが、ファインメットつながりという事で・・・

勝手な安井式コモンモードノイズフィルタを通した時の音ですが、明確には差が分かりませんでした。

オーバーに表現しますと、空間に飛んでたキラキラした物が少なくなった感じでしょうか 家の電源にはコモンモードノイズが少なめカモ知れません (笑)

あまり変化が少ないので、もう一つ部品交換しましょう。
イメージ 2

トランスを変更しちゃいました。 節操が無いねぇ ファインメットビーズ外してます

前のトロイダルトランスは出力電流が小さくて、SabreBerry32 と Raspberry Pi3 へ同時に電源供給ができなかったのです。

こちらのトランスはフツーの EI コアで、豊澄さんの HT-125 と言う物です。

1次側を 110V端子に入力して、2次側は 8V端子で取り出しました。
無負荷状態で 8Vくらい出力していますので、3号機 (Sicダイオード使用)なら大丈夫でしょう。

若干の電圧調整で交換完了です。

早速、音出しして見ます。

こちらは音色が変わりましたね、エッジの角がほんの少し丸みを持った感じと低音に量感が増えました。音的にはフワッとする感じもしますね。

交換して感じるのは、トロイダルトランスは付帯音が少なくカチッとした音です、締まっているけどパワー感は少なめと言ったところでしょうか。

私の場合は、これはこれで有りですね、いろんな音色が楽しめて面白いです。

マネする必要も無いでしょうけどね

しばらくは、この電源で聴いてみる事にします。

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DC-Arrow 基板3号機と私が呼んでいる、勝手な部品で製作したタイプです。

この電源で SabreBerry32の電源に使用した時の音が気に入らないのです。
具体的には SW ACアダプターのような音と言えば伝わりやすいでしょうか、長時間聴いていると疲れるのです。

この基板では、整流ダイオードを Sic へ、トランスと C4、C5 470μF を変更してます。 
エージングもしながら使用してきたのですが、共立さんキット基板の方は音がなじんできた感じがしますが、こちらは良い方向に変化しませんでした。


この基板君が3号機です。
イメージ 1

共立さんキット基板の方は音がなじんできた感じがします、組立直後より全体的にしっとりとした感じになってきましたし、中低音部は締まった量感があって聴きやすい音です。

でも不満も有りまして、もう少し高音部に伸びが欲しいですし、空間に広がりが少ないと思います。

DC-Arrow 1、2 号機の方は、たかじんさん推奨の部品を使用してますが、C4、C5 を OS-CONに変更しています。
こちらの音は全帯域にクセを感じさせない素直な感じで、好ましいと思います。
私も今ならこちらの組合せで満足しちゃいます。

しかし、DACへの電源による音の差がこんなに大きい事が分かると、自分なりに試して見たいと思っちゃいます。

明確な理由が分からないので、適当に部品の入れ替えなどをやってみる事にします。

今回は、C4、C5  日ケミ PSC 470μF 16V を ニチコン FG 470μF 25V へ変更 
イメージ 2

イメージ 3

早い話が、コンデンサを 2個取り換えました。
同じ部品 2個の交換なら変化傾向も同じでしょう。

この基板のパターンを見た時から予想はしていましたが、部品交換はやり難いです。
W数の大きな半田ごてじゃ無いと、ダメだと思います。

半田吸い取り線を使用したのですが、熱が基板に逃げるのか基板ホール内の半田が抜けませんでした。
次回は半田吸い取り機の出番かも知れません (笑)

そんなこんなで 特性の良い個体コンデンサから、オーディオ用の標準的なコンデンサへ変更できました。

音質も変化しましたね

音に付着していた、不要なキラキラ感が減少して聴き疲れしない方向になっています。
しかし、完全に付着音が消えた訳では無いようですし、影響は多少残っているようです。

という事は、今回の個体コンが原因の全てでは無さそうです。
しばらくこのまま、エージングして見ましょう。

いつも思いますが、部品交換後の音色の違いはとても楽しくワクワクしますね。

つづく


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年度も変わり 仕事も落ち着くと思ったのですが、なーんにも変わりませんでした。

無駄な忙しさも変わらずで、やる気は消え去りました。

気分転換もかねて、こちらの更新はできるようになったので再開です。

前回からの続きですが、MPoD (iPhone用) のセットアップです。

まずは、App Store から MPoD をインストールしましょう (無料)

この内容を書くのに検索したのですが、以前みたいに見つかりませんでした。
現在は、入手が難しいかも知れません。

と言っても怪しい所からはダウンロードしない方が良いです。

既にインストール済みで未使用の方向けに、開始します。
簡単なのですぐ終わりますよ!

先に NAS => lightmpd => music の中に音楽ファイルの入ったフォルダを保存して置きましょう。

後で確認用に使用します。

MPoD をタップして起動します。
イメージ 1

の Menu をタップ。
イメージ 2


Connections をタップ。
イメージ 3

Advanced をタップ。
イメージ 5
すでにアドレスが見えていますが、見えないフリ。

Name には LightMPD 等と入力 (なんでも良い)
Server には LightMPD 用 MicriSD カードに入力したアドレスを入れます。
他は設定しないでOK 、Save をタップして保存します。
イメージ 4


Setting をタップ。
イメージ 6

Refresh lokal cache と Update database を交互に2、3回タップしましょう。
Menu をタップして戻ります。
イメージ 7


Album をタップして、
イメージ 8

NAS に保存した音楽ファイルやフォルダが見えれば成功です。
イメージ 9
boston_wav_16-44 for...を選択タップ


最初は音量をしぼって設定しましょう。

画像の曲名をタップすると再生されますので、スピーカー、ヘッドホン、自分の耳を壊さない様に、注意です。
画面右上の Playlist をタップしますと、選択した曲名が表示されます。
イメージ 10

LightMPD 設定 MicriSD カード内に音量調整可能に設定していれば、下のバーから音量調整ができるはずです。

画面の Edit から Playlist に好きな曲を選択し、名前を付けて保存もできます。

私はアルバムアートを作成しないのですが、購入音源などは勝手に画像を表示してくれますので大丈夫でしょう。

ググってもらえば見つかります、興味のある方はお試しを!!

MPoD の最低限の説明は以上ですが、基本感覚的に使用できると思います。

何かの参考になれば良いのですが・・・

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lightMPD 起動用 MicroSDカードと各種設定ファイルの修正になります。
ここからの部分は環境が違うと動作しない事も有りますので、ご注意を。
内容が長いので、文字サイズも小さくします。老眼者の自分もツライ

下の条件を先に見てください。
言葉の意味が分からない場合は、この先設定して行く事は無理だと思います。
もっと分かりやすいサイトをご覧になってください。

条件として、
家庭内に無線親機(ルータ)が有り、DHCP もしくは IPアドレスを個別に振っていて確認できる事。
(LAN関連の知識が有り、自在に確認や設定が可能な方でしたら無視してください)

ラズパイは有線LANケーブルで接続できる事。

iPhone やスマートホンを無線LAN接続できる事。

iPhone やスマートホンに、MPoD をインストール可能な事。

NAS内に lightMPD 専用フォルダを作製できて音楽ファイルを保存できる事。

私は NAS に SONY の nasne を使用、他のNASですと設定が違う可能性は有ります。
環境が OK でしたら進みましょう。

RaspberryPi の OS は、巷では良く Volumio を紹介していますね。
でも音質的な おススメは lightMPD です。

理由は SabreBerry32 が動作する事

音が良い事 (私が知ってる中だけですが・・・)

SDカード内のOSの容量が小さい事で、私の起動用ファイルは40MB程度ですがこんなに要らない。
起動すれば、SDカードには読みに行かないらしい?
この起動用 SD カード作成や設定ファイルの修正も、WindowsマシンだけでOK。

通常運用にはSSHなどは不要。(接続は可能らしいが、やった事は無い)

選曲や再生リスト作成などの操作は MPoD だけで可能。

停止時にシャットダウンなどが不要で、いきなり電源を切ってもOK。
(アンプの音量を下げてからですよ!)

SabreBerry32との組み合わせでも、DSDファイルの再生も可能な事。(2.8MHZ、5.6MHZを再生しています)

欠点は、
音楽再生専用OSなので、WebRadioやネットのブラウジングなどの別の事はできません。

人によっては再生音がクッキリ系でキツイと言われるみたい。

開発者さんが気に入らないと、新DACはサポートされない。

では、lightMPD を MicroSDに書き込む方法と設定ファイルの修正です。
ここでもたかじんさんのサイトの記述が、すごーく良い教科書レベルなので、必ず一度見てください。
ttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/2015/02/lightmpd-c3ec.html

製作者のデジファイのおと さんのサイトからダウンロードしましょう。
こちらに御本家さまの設定についての説明が有りますので、迷ったらこちらを正解としてください。

lightMPD のRaspberryPi2B、3B 用の最新バージョンは、v1.0.2 です↓
ttps://sites.google.com/site/digififan/info/raspberrypi2yongnolightmpd-v102wogongkaishimashita

ファイルはリンク先のページを下へ行き、ダウンロード項目内の
・lightMPDraspi2-v1.0.2.zip (30,558KB)
・bcm2710-rpi-3b.dtb.zip (5KB)
この 2 つのファイルをダウンロードし保存します。

窓の杜などから、7-Zip と言うソフトをダウンロードしてインストールします。
7z1604.exe (1,085KB)
↑をダブルクリックして実行、許可して、ウインドウ内の install をポチすれば完了のはず。

必要なソフト関係がそろったら、起動用のMicroSDカードを作成します。

lightMPD は PC で書き込むので、PC にスロットが無ければ、SDカード用アダプターとカードリーダーも用意しましょう。

Amazon の特価品 MicroSDカードでも、SDカードアダプターは付いてる事が多いみたいですね。

容量は GB も不要ですが、入手できる物で良いと思います。

PC に MicroSDカードを接続し、エクスプローラーなどからプロパティを見てみます。

フォーマット形式が FAT32 になっているかを確認しましょう。

新品の場合は ほとんど FAT32 みたいですが、使用していた場合は必ず Format しましょう。
クイック Format でも大丈夫とは思いますが、責任は持ちません。(画像は別のカードでした)
イメージ 2


7-Zip File Manager を起動させて、ファイル ⇒ 開く ⇒ lightMPDraspi2-v1.0.2.zip を選択します。
−解凍をクリック
※ここがポイントで、ZIP ファイルを直接 MicroSDカードに展開させましょう。
見た目は同じでも、コピペで作成した場合は起動しない事が有ります。
イメージ 3

解凍先を  MicroSDカード F:\ にして OK をクリックします。
イメージ 4


MicroSDカード内に、こんな感じに展開される思います。
イメージ 1


RaspberryPi 3B を使用される方は、 上記と同じ方法で bcm2710-rpi-3b.dtb.zip を選択し 上の画像の場所へ解凍します。(1番上の階層)
bcm2709-rpi-2-b.dtb は既に有りますが、2B 用なのだそうです。こちらでも動作するらしいです。
ファイル単独なので、PC内の別の場所で解凍してコピペしても大丈夫だと思います。


次は lightMPD の設定です。
今作成したMicroSDカード内のファイルを修正します。

ここから設定ファイルを修正して行きますが、フリーのテキストエディタを持っていた方が良いと思います。
行数や文字数が表示されますので便利です。

因みに私は K2エディタ と言う物を使っています。
メモ帳でも開けますが、私の環境では行表示がおかしく修正しにくいです。
ワードパッドでは、表示は良いですが行番号が分かりにくいですね。
一部分の修正ならば大丈夫なのですが・・・

では、lightMPD を解凍展開した SD カードのルート(1番上の階層)に有る、config.txt をエディタで開きます。
すぐ上の画像に表示されていますね。

デフォルトファイルに対して主な変更点だけ表示していきます。

6行目 dtoverlay=hifiberry-dac の先頭に # を付けてコメント行にします。
6行目 #dtoverlay=hifiberry-dac このようにします。

14行目 #dtoverlay=sabreberry32 の先頭に # を消してアンコメント行にします。
14行目 dtoverlay=sabreberry32  に変更です。


使用するNASのディレクトリ構造と名前はこんな感じにしてます。
イメージ 5
 lightmpd は NAS の最上位に設置

 musicフォルダの中にWAVファイルを
 入れたフォルダ群を置いておく








別フォルダの \lightMPD\lightmpd.confを開きます。

←↑の後ろの部分は説明用なので入力はしません。

ネットワークのアドレス値はそれぞれ違うと思いますので
ご自分の設定に読み替えてください。

[network]
 interface=eth0
 address=192.168.0.50 ← DHCP設定範囲外に設定
 netmask=255.255.255.0 ← 通常ならこんな感じ
 gateway=192.168.0.1 ← 通常はルータのアドレス
 nameserver=192.168.0.1 ← 通常はルータのアドレス
# domain=mydomain.jp ← 使用しないのでコメント行頭に # を記入

[ntp]
 server=no ← 使用しないので no に変更
#[nas:NASID1] ← こちらは使用しないので全てコメント行にする
# type=nfs
# host=nashost1
# remotedir=audio_data
# proto=tcp
# rsize=65536
# wsize=65536

[nas:NASID2] ← こっちを使用するので、全てアンコメント行に設定
 type=cifs ← WindowsからNASを利用していればこちらを使用する
 host=192.168.0.2 ← NASのアドレス
 remotedir=lightmpd ← 使用NASの設定に合わせる 親
 remoteuser= ← 使用NASの設定に合わせる ログインユーザー名
 remotepass= ← 使用NASの設定に合わせる ログインパスワード
 iocharset=utf8
        file_mode=0644
        dir_mode=0755
        rsize=61440
        wsize=65536
 sec=ntlm ← NAS接続のおまじないとして入れる

[mpd]
dac=sabreberry32 ← DACの指定
amixer_sset='Playback Digital' 100%,100% & 'Filter Type' 'Fast Roll-OFF' &  Mute off
↑DACの設定 出力100% フィルタの設定 ミュート解除

 music_directory=NASID2/Music ← NASD1をNASD2に修正
 playlist_directory=NASID2/mpd/playlists
 db_file=NASID2/mpd/tag_cache
 sticker_file=NASID2/mpd/sticker.sql

[telnetd]
#  yes | no
 enable=yes  ← 使用可の設定 telnetが不要なら no でOK
 port=23

[ympd]
#  yes | no
       enable=yes ← 使用可の設定 MPoD などの使用可
       webport=8080
       mpdport=6600

同じフォルダの \lightMPD\mpd.confを開きます。
audio_output {
       
 mixer_type       "disabled"
# mixer_control  "Playback Digital"
    

# mixer_type       "disabled"← コメント行にする
 mixer_control  "Playback Digital"← アンコメント行にする

100行目辺りのこの行を修正します。
mixer_type   "disabled"
#mixer_type   "disabled"← アンコメント行にする

これらは mpd クライアントから音量調整をする場合の変更です。
DAC 出力は常に MAX の方には必要無いですね。

私はヘッドホンやイヤホンなどがメインで、感度の違いで音量差が大きく手元で調整が必要だからです。

私の設定個所は以上です。 (ミスはご勘弁を)


次回は iPhone に MPoD をセットアップです。

今回の設定が分かれば簡単だと思いますよ。

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このシリーズも脱線しまくってる為に分かりにくいですね。
ここらで一度まとめてから再スタートしようと思います。
内容の間違いは笑って許してください

目的は自分の備忘録と私より初心者の方向けの
「RaspberryPi3B と SabreBerry32 の導入説明」です。

私、簡潔な説明が苦手です。グダグダになると思いますが、お付き合いくださいな。


環境説明
完全な私流です、lightMPD 構築には LAN は有線接続が必要です。
OS と MPD は lightMPD
操作は iPhone の MPoD
NASは SONY の nasne 使用が前提です。
NASとはネットワークに接続している記憶装置で、メーカーによっては接続できにくい事も有るようです。
(詳しくはGoogleさんなどで見て)

以前は Volumio も試しましたが、現在は音質上不満が無いのでこちらの組み合わせで固定です。


購入(用意)する物
RaspberryPi 3B 本体の入手は問題無いでしょう、そこら辺で売ってますからね。
2Bでも動作可能のハズですが設定が多少違うと思います。

電源にACアダプターを考えているのでしたら、3B 用の動作保証付き品にしましょう。
1つは持っていた方が良いですので購入して置きましょう。

MicroSDカードは東芝 16GB UHS-Ⅰ Class10 40MB/s を使用してます。
lightMPD でしたらこの容量は不要ですが、他の OS に変更する場合などに困らない程度の物を用意されると良いです。

DAC の SabreBerry32 は入手先が限定で下の2社です。
スイッチサイエンス
共立エレショップ

どちらから購入しても良いと思いますが、オプション販売のCRのセットは同時購入をオススメします。

抵抗は、オプション品のタクマン REY (オーディオ用の金属皮膜タイプ)で十分だと思います。もちろん他の抵抗器でも動作はするでしょう。

私の時はOS-CONのみで、抵抗セットは在庫切れでした (涙)

SabreBerry32 に、これらの抵抗とコンデンサを半田付けします。
画像はこの辺をみてください↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ta_syumi/65768947.html

抵抗は DAC IC が乗っている面(部品側)から差し込み、裏の半田側で半田付けします。

この時、抵抗器のリードは基板の穴間に合わせて90度に曲げます。
抵抗器の種類により根元から曲げないと入らない事も有ります。
R9 と R10 の抵抗器は、私のは10Ω、セットの方は12Ωです、たぶん差は解らないでしょう?

コンデンサは、本来 半田側から差し込んで部品側で半田付けします。
私は交換可能にしたかったのと半田付けの熱によるダメージを避けるために、ソケット化しています。

正常な方向から取り付ける場合は、基板にシルク印刷されていますので安心ですが、私をマネる場合には極性に注意してください。

ソケット化には、ピッチ 2.54mm の丸ピンソケット(2P)をご用意ください。
カッターなどで切り分けてもOKです。

部品面に差し込み垂直に半田付けしましょう。このソケットは思ったより固定が難しいです。コツが分かれば簡単ですが・・・

ソケット購入は秋月さんです。

ソケット化の場合、ショートには十分注意してください。
コンデンサーのリードとソケットが通常よりかなり飛び出していますので。


連続使用し音的に不満は無いのでソケット化は不要かも知れません。

でもエージングの時間は短縮できると思います、約 2 日程度連続通電すれば落ち着く感じでした。

半田付け後、音の復活には100時間程度必要と言われていますね。


電源関係
SabreBerry32 の電源をラズパイから供給するのでしたら、J7 をショートしましょう。
音質的には不利だと考えるのでオススメしませんし、実行した事も無いです。


音質にこだわるのでしたら、電源のACアダプターは動作確認用と割り切りましょう。

動作確認後はDC-Arrow基板のようなトランス式の電源に変更して行く事を強くオススメします。

DC-ARROW 基板電源ですと、1台で ラズパイと SabreBerry32 の両方に給電可能です。
画像はこの辺です↓

ここまでで、抵抗器とコンデンサが搭載された思います。


ケース関係
この辺まで作業できましたら使用ケースなどに仮組してみて配線を確認して見ましょう。

広い場所に置ける場合はバラック状態でも良いかも知れませんが、通常はケースに入れてしまうのが安全だと思います。

ケース選択は悩むと思います、ラズパイとSabreBerry32(正常組立て)でしたら大抵のケースに収まりそうですが、

ケースにRCAジャックを取り付ける
OS-CONにソケットを履かせる
有機EL表示器(OLED)を付けたい
全てまとめてカッコ良く仕上げたい

場合には私と同じケースにしましょう (笑)

購入先は社名が変わって営業再開された emerge+ さんです。私はこのケースの旧タイプを使用してます。
ttps://shop.emergeplus.jp/projectbox-for-sabreberry-oled/

最新の物には電源用の穴も付けられています。いいなぁ!

こちらは、OLED 無しのケースも有ります↓、SabreBerry32 は乗りますが、変態 OS-CON 搭載は余裕が無さそうです。
ttps://shop.emergeplus.jp/projectbox-for-raspberry-pi-modelbplus/

全てのケースを確認した事は無いので自己責任で選んでください。

どのケースを使用しても RaspberryPi の上に SabreBerry32 を合体し、電源供給とRCA端子へ出力させると思いますので、ケースのRCAジャック位置と各配線ケーブルの必要な分を用意してください。

おまけ情報
lightMPD では使用できませんが、秋月さんの有機EL表示器(OLED)を付ける場合はケーブルの取り回しが、辛いので仮組して半田付けしておいた方が良いかも知れません。

 emerge+ さんの OLED 対応ケースを入手して表示させたい方は、たかじんさんのサイトを参考にして下さい。
たぶんこの辺だと思います↓
ttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/10/raspberrypi-v-2.html

OLED の表示については、理解できていないので紹介しません。

Volumio のバージョンが違うだけでも、表示できなかったりしますので私の手に負えないですね。

試した中では、RaspberryPi2B + Volumio V1.55(OLEDバージョン)ですと、OLED を配線するだけで動作しました。

 Volumio V1.55 は RaspberryPi3B では動作しないハズです。

OLED が不要の最大理由は手元の iPhone と MPoD の表示が快適なので、必要が無いのです。
おまけ情報終わり


ここまでが今までのまとめでした。
次回は lightMPD 関係の予定です。


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