ta_syumiのブログ

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RaspberryPi

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勢いだけです、いつまでネタが有るのか・・・
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SabreBerry DAC Zero を購入してから、しばらく経過しましたが 
やっと、 DAC Zero の音出しをしてみました。

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RaspberryPi3B 上に DAC Zero を搭載してます。

 今は DAC Zero は基板だけの状態で、裏面のコンデンサは未装着です。

GPIOソケット部だけでは、固定されませんし、使用中にショートさせそうなので
秋月さんの白樹脂のスペーサーも適当に付けてます。

高さ調整をしていないので、少し浮いているのですが問題無く音は出ます。

後でコンデンサを追加予定なので、様子見です。

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電源はDC-Arrow 基板3号機です、ラズパイの USB から供給しています。

現在は、 DAC Zero 電源への別供給はしてません。

OS 兼 MPD として、ずっと使用している light MPD で、DAC設定部分を修正しました。

ただし、音量調整はできなかった(分からない)ので、かなりの音量が出てます。

操作ソフトもいつものiPhone から MPoD で、音源ファイルも NAS から有線 LAN です。

音出しするとボリューム MAX 状態てす、このままの試聴では難聴確実です。

何か音量調整できないかと探すと 良さそうな物が有りました。

iFi-Audio の iEMatch を間に入れて試聴する事にします。

本来の使い方では無いですが、アッテネータ代わりにしましょう。

直ぐに音が聞きたいですからね。

DAC Zero 君のサイズからあまり期待していなかったのですが、意外と良い音が出てきます。

I2S 接続の DAC らしい音源がダイレクトで近くに感じられます。

素直に「モバイルでこの音が出るなら、いいなぁー」と思いました。

もう少し聴いてみるとlight MPD を使用している事も関係するかも知れませんが、少々高音が出すぎのようです。長時間は聞けませんね。

使用したイヤモニは IE80 と、ヘッドホンは HD25-1Ⅱで、 DAC Zero に直差ししてます。

火入れ直後の感想でした、このまま1日程度音出しして置きましょう。

経過後

うーん、あんまり変化は無いようです。

ならば、 DAC Zero 基板裏にコンデンサを追加してみる事にします。

耐圧 6.3V 以上で、10μF が 2個と 100μF が3個を搭載できます。容量は厳密でなくとも良いらしいです。私も適当に付けて見ました。

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私は今回ニチコン FG で統一しました、 10μF/50V と 100μF/25V を使用しています。

10μF の方ですが、当初は PMLCAP にするつもりでしたが追加コンデンサ無しの音を聞いて、急遽 FG に変更しています。

理由はこれ以上、音をカッチリさせる必要は無いと感じたので、無難なFGを使用です。

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コンデンサを付けても、ラズパイ基板とは余裕は有りますが、下のチップは意外と熱くなりますので危険かも知れません。

FG の使用温度上限は 85℃ とフツーですからねぇ。チョット心配かも。

できれば 105℃ 品を使用した方が良いかも知れません。

条件を同じにして、電源 ON します。極性の間違いは無いようですね(笑)

出てきた音は、厚手のカーテン越しに聴いているような音ですね。

しかし音域には変化が有り、ボーカルから下の低音域に量感が出てきている感じです。

通電直後ですからこんなもんでしょ。

逆に見れば、この先には音の変化が有る訳ですよね。チョット期待しちゃいますね。

一晩通電と再生をさせていますが、薄手のカーテン超しくらいに変化してきました。

意外と違和感が無くなって、普通に聞き続けられるレベルになってきました。

こうなると音量調整が 2 段階しかないのは、ムリですね。

もう少しはこのままで、変化レベルを聞いてみる必要は有りますが、常用するには
RCAピン出力端子を付けて、HPA-12 か HP-A8 から出力させるのが良さそうです。

今日はここまでです。

毎回思うのですが、たかじん製品は本当に裏切らないですね。

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何気なく、たかじんさんのサイトを覗くと SabreBerry DAC Zero が販売されたとの事。

ほとんど、条件反射的に販売されている スイッチサイエンスさんから、ポチってしまいました。チャンと意識は有りましたけどね

この DAC ですが、基本は Raspberry Pi Zero (W) 用として設計されているのですが、 Pi 2 でも Pi 3 でも使用可能だそうです。

DAC IC そのものは、SabreBerry+に搭載されていたのと同じですが、使用パーツやタクトスイッチなど、音質にも違いが有りそうな感じがします。

詳しくは、本家のたかじんさんサイトで見てくださいね。

ホントは、Raspberry Pi の 2 と 3 が 1台づつ余っていましたので、何かで遊べないかなぁと思っただけです。メチャ高い訳でも無かったので・・・

いつもの箱は同じですが
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中身は
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取り出して、基板裏からです
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こちらが、基板の表かな
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袋から取り出して表側
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ご注意 急遽追記します。
基板上の外部ヘッドホンジャック用と、外部出力端子のシルク印刷 "L , R "が逆だそうです。(6/22 たかじんさんサイトより)
基板に半田付けされている、ヘッドホンジャックは正常との事です。

今回は基板上に 3.5mm のジャックが載っていますし、外部へ引き出しやすくパターンが大きくなっています。実物ははかなり小さいですよ
このパターンのLRが逆です

下側中央右よりのパターンから、ライン出力も出せる仕様だそうです。
両方楽しめるので、お得カモ。
こちらのパターンもLRが逆です

DACとラズパイを別電源から供給も可能ですが、R8 のチップ抵抗を外す必要があります。下側左取り付け穴の上の外側のヤツです。
外した後、ショートしてないかの確認が必ず必要です。


裏面
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この裏面に、電源用のコンデンサを増設できます。
容量は多少大きくても良いらしいのですが、Pi 2,3 に載せる場合は高さが 8mm以内に抑える必要が有るとの事でした (たかじんさんサイトから)

私も手持ちの Pi 3 基板に仮搭載しましたが、DAC Zero と Pi 3 基板の間隔が 12mmでした。証拠画像忘れましたが、たかじんさんとは1mm違うなぁ

しかし、Pi 3 の基板上には部品が有りますし、耐熱とクーリングも考えると できるだけコンパクトなコンデンサが必要です。ケミコンでは危ない?

コンデンサの取り付けるパターンはスルーホールでは無いので、いつものソケット化で、上側に逃げる事はできません。

じっくり現物合わせで検討する必要がありますね。

最初はラズパイOSを、light MPD で行こうと考えています。
MPDを変えてしまうと、音色の比較ができないですからね。
それにDACの設定が標準的な 「hifiberry dac」 で良いので、問題無いでしょう。

問題としては OSを light MPDにした場合は、DAC Zero の基板上のタクトスイッチは動作させられないと思われます。残念ですが私のスキルでは・・・ムリ

音出しができたら、お知らせしたいですが ・・・ どうなりますか

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DC-Arrow 基板3号機のパーツ追加と変更をしました。

立派な目的も理由もありません、気の向くままに変更しているだけなのでご容赦を。

当然のように電源の基板で音色調整してますが、試してもらうと理解して頂けるのですが、かなり変化するのです。

前回は 470μF/16V のコンデンサを交換しまして、不要なキラキラ感が減少したのですが、まだまだなのです。

そこで以前から気になっていた、こちらを追加して見ました。
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毎度、いい加減なバラック状態ですみませんです。

トランスの入力前側に、MJ (無線と実験)でおなじみの安井式を真似たコモンモードノイズフィルタを作成して入れました。

と言いましても、正確な定数などは知りませんのでテキトーに製作してます。

使用部品は、コモンモード用コイル、コンデンサ、抵抗器の 3個だけです。

使用のコイルは秋月さんの日立金属ファインメットを使用している、コモンモードチョークコイルです。
定格電流も 3A有りますので、DC-Arrow 程度なら問題無いと思います。

コンデンサは、AC100Vの部分に使用しますので注意が必要ですね。
最低でも定格電圧が AC 250V程度の物を使用した方が良いと思います。

抵抗器は小型ですが、定格電力 1W品を使用してます。

さりげなく、DC-Arrow基板への入力ケーブルにファインメットビーズを入れて見ました。効果は全く分かりませんが、ファインメットつながりという事で・・・

勝手な安井式コモンモードノイズフィルタを通した時の音ですが、明確には差が分かりませんでした。

オーバーに表現しますと、空間に飛んでたキラキラした物が少なくなった感じでしょうか 家の電源にはコモンモードノイズが少なめカモ知れません (笑)

あまり変化が少ないので、もう一つ部品交換しましょう。
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トランスを変更しちゃいました。 節操が無いねぇ ファインメットビーズ外してます

前のトロイダルトランスは出力電流が小さくて、SabreBerry32 と Raspberry Pi3 へ同時に電源供給ができなかったのです。

こちらのトランスはフツーの EI コアで、豊澄さんの HT-125 と言う物です。

1次側を 110V端子に入力して、2次側は 8V端子で取り出しました。
無負荷状態で 8Vくらい出力していますので、3号機 (Sicダイオード使用)なら大丈夫でしょう。

若干の電圧調整で交換完了です。

早速、音出しして見ます。

こちらは音色が変わりましたね、エッジの角がほんの少し丸みを持った感じと低音に量感が増えました。音的にはフワッとする感じもしますね。

交換して感じるのは、トロイダルトランスは付帯音が少なくカチッとした音です、締まっているけどパワー感は少なめと言ったところでしょうか。

私の場合は、これはこれで有りですね、いろんな音色が楽しめて面白いです。

マネする必要も無いでしょうけどね

しばらくは、この電源で聴いてみる事にします。

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DC-Arrow 基板3号機と私が呼んでいる、勝手な部品で製作したタイプです。

この電源で SabreBerry32の電源に使用した時の音が気に入らないのです。
具体的には SW ACアダプターのような音と言えば伝わりやすいでしょうか、長時間聴いていると疲れるのです。

この基板では、整流ダイオードを Sic へ、トランスと C4、C5 470μF を変更してます。 
エージングもしながら使用してきたのですが、共立さんキット基板の方は音がなじんできた感じがしますが、こちらは良い方向に変化しませんでした。


この基板君が3号機です。
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共立さんキット基板の方は音がなじんできた感じがします、組立直後より全体的にしっとりとした感じになってきましたし、中低音部は締まった量感があって聴きやすい音です。

でも不満も有りまして、もう少し高音部に伸びが欲しいですし、空間に広がりが少ないと思います。

DC-Arrow 1、2 号機の方は、たかじんさん推奨の部品を使用してますが、C4、C5 を OS-CONに変更しています。
こちらの音は全帯域にクセを感じさせない素直な感じで、好ましいと思います。
私も今ならこちらの組合せで満足しちゃいます。

しかし、DACへの電源による音の差がこんなに大きい事が分かると、自分なりに試して見たいと思っちゃいます。

明確な理由が分からないので、適当に部品の入れ替えなどをやってみる事にします。

今回は、C4、C5  日ケミ PSC 470μF 16V を ニチコン FG 470μF 25V へ変更 
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早い話が、コンデンサを 2個取り換えました。
同じ部品 2個の交換なら変化傾向も同じでしょう。

この基板のパターンを見た時から予想はしていましたが、部品交換はやり難いです。
W数の大きな半田ごてじゃ無いと、ダメだと思います。

半田吸い取り線を使用したのですが、熱が基板に逃げるのか基板ホール内の半田が抜けませんでした。
次回は半田吸い取り機の出番かも知れません (笑)

そんなこんなで 特性の良い個体コンデンサから、オーディオ用の標準的なコンデンサへ変更できました。

音質も変化しましたね

音に付着していた、不要なキラキラ感が減少して聴き疲れしない方向になっています。
しかし、完全に付着音が消えた訳では無いようですし、影響は多少残っているようです。

という事は、今回の個体コンが原因の全てでは無さそうです。
しばらくこのまま、エージングして見ましょう。

いつも思いますが、部品交換後の音色の違いはとても楽しくワクワクしますね。

つづく


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年度も変わり 仕事も落ち着くと思ったのですが、なーんにも変わりませんでした。

無駄な忙しさも変わらずで、やる気は消え去りました。

気分転換もかねて、こちらの更新はできるようになったので再開です。

前回からの続きですが、MPoD (iPhone用) のセットアップです。

まずは、App Store から MPoD をインストールしましょう (無料)

この内容を書くのに検索したのですが、以前みたいに見つかりませんでした。
現在は、入手が難しいかも知れません。

と言っても怪しい所からはダウンロードしない方が良いです。

既にインストール済みで未使用の方向けに、開始します。
簡単なのですぐ終わりますよ!

先に NAS => lightmpd => music の中に音楽ファイルの入ったフォルダを保存して置きましょう。

後で確認用に使用します。

MPoD をタップして起動します。
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の Menu をタップ。
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Connections をタップ。
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Advanced をタップ。
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すでにアドレスが見えていますが、見えないフリ。

Name には LightMPD 等と入力 (なんでも良い)
Server には LightMPD 用 MicriSD カードに入力したアドレスを入れます。
他は設定しないでOK 、Save をタップして保存します。
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Setting をタップ。
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Refresh lokal cache と Update database を交互に2、3回タップしましょう。
Menu をタップして戻ります。
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Album をタップして、
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NAS に保存した音楽ファイルやフォルダが見えれば成功です。
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boston_wav_16-44 for...を選択タップ


最初は音量をしぼって設定しましょう。

画像の曲名をタップすると再生されますので、スピーカー、ヘッドホン、自分の耳を壊さない様に、注意です。
画面右上の Playlist をタップしますと、選択した曲名が表示されます。
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LightMPD 設定 MicriSD カード内に音量調整可能に設定していれば、下のバーから音量調整ができるはずです。

画面の Edit から Playlist に好きな曲を選択し、名前を付けて保存もできます。

私はアルバムアートを作成しないのですが、購入音源などは勝手に画像を表示してくれますので大丈夫でしょう。

ググってもらえば見つかります、興味のある方はお試しを!!

MPoD の最低限の説明は以上ですが、基本感覚的に使用できると思います。

何かの参考になれば良いのですが・・・

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