ta_syumiのブログ

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RaspberryPi

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勢いだけです、いつまでネタが有るのか・・・
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このシリーズも脱線しまくってる為に分かりにくいですね。
ここらで一度まとめてから再スタートしようと思います。
内容の間違いは笑って許してください

目的は自分の備忘録と私より初心者の方向けの
「RaspberryPi3B と SabreBerry32 の導入説明」です。

私、簡潔な説明が苦手です。グダグダになると思いますが、お付き合いくださいな。


環境説明
完全な私流です、lightMPD 構築には LAN は有線接続が必要です。
OS と MPD は lightMPD
操作は iPhone の MPoD
NASは SONY の nasne 使用が前提です。
NASとはネットワークに接続している記憶装置で、メーカーによっては接続できにくい事も有るようです。
(詳しくはGoogleさんなどで見て)

以前は Volumio も試しましたが、現在は音質上不満が無いのでこちらの組み合わせで固定です。


購入(用意)する物
RaspberryPi 3B 本体の入手は問題無いでしょう、そこら辺で売ってますからね。
2Bでも動作可能のハズですが設定が多少違うと思います。

電源にACアダプターを考えているのでしたら、3B 用の動作保証付き品にしましょう。
1つは持っていた方が良いですので購入して置きましょう。

MicroSDカードは東芝 16GB UHS-Ⅰ Class10 40MB/s を使用してます。
lightMPD でしたらこの容量は不要ですが、他の OS に変更する場合などに困らない程度の物を用意されると良いです。

DAC の SabreBerry32 は入手先が限定で下の2社です。
スイッチサイエンス
共立エレショップ

どちらから購入しても良いと思いますが、オプション販売のCRのセットは同時購入をオススメします。

抵抗は、オプション品のタクマン REY (オーディオ用の金属皮膜タイプ)で十分だと思います。もちろん他の抵抗器でも動作はするでしょう。

私の時はOS-CONのみで、抵抗セットは在庫切れでした (涙)

SabreBerry32 に、これらの抵抗とコンデンサを半田付けします。
画像はこの辺をみてください↓
http://blogs.yahoo.co.jp/ta_syumi/65768947.html

抵抗は DAC IC が乗っている面(部品側)から差し込み、裏の半田側で半田付けします。

この時、抵抗器のリードは基板の穴間に合わせて90度に曲げます。
抵抗器の種類により根元から曲げないと入らない事も有ります。
R9 と R10 の抵抗器は、私のは10Ω、セットの方は12Ωです、たぶん差は解らないでしょう?

コンデンサは、本来 半田側から差し込んで部品側で半田付けします。
私は交換可能にしたかったのと半田付けの熱によるダメージを避けるために、ソケット化しています。

正常な方向から取り付ける場合は、基板にシルク印刷されていますので安心ですが、私をマネる場合には極性に注意してください。

ソケット化には、ピッチ 2.54mm の丸ピンソケット(2P)をご用意ください。
カッターなどで切り分けてもOKです。

部品面に差し込み垂直に半田付けしましょう。このソケットは思ったより固定が難しいです。コツが分かれば簡単ですが・・・

ソケット購入は秋月さんです。

ソケット化の場合、ショートには十分注意してください。
コンデンサーのリードとソケットが通常よりかなり飛び出していますので。


連続使用し音的に不満は無いのでソケット化は不要かも知れません。

でもエージングの時間は短縮できると思います、約 2 日程度連続通電すれば落ち着く感じでした。

半田付け後、音の復活には100時間程度必要と言われていますね。


電源関係
SabreBerry32 の電源をラズパイから供給するのでしたら、J7 をショートしましょう。
音質的には不利だと考えるのでオススメしませんし、実行した事も無いです。


音質にこだわるのでしたら、電源のACアダプターは動作確認用と割り切りましょう。

動作確認後はDC-Arrow基板のようなトランス式の電源に変更して行く事を強くオススメします。

DC-ARROW 基板電源ですと、1台で ラズパイと SabreBerry32 の両方に給電可能です。
画像はこの辺です↓

ここまでで、抵抗器とコンデンサが搭載された思います。


ケース関係
この辺まで作業できましたら使用ケースなどに仮組してみて配線を確認して見ましょう。

広い場所に置ける場合はバラック状態でも良いかも知れませんが、通常はケースに入れてしまうのが安全だと思います。

ケース選択は悩むと思います、ラズパイとSabreBerry32(正常組立て)でしたら大抵のケースに収まりそうですが、

ケースにRCAジャックを取り付ける
OS-CONにソケットを履かせる
有機EL表示器(OLED)を付けたい
全てまとめてカッコ良く仕上げたい

場合には私と同じケースにしましょう (笑)

購入先は社名が変わって営業再開された emerge+ さんです。私はこのケースの旧タイプを使用してます。
ttps://shop.emergeplus.jp/projectbox-for-sabreberry-oled/

最新の物には電源用の穴も付けられています。いいなぁ!

こちらは、OLED 無しのケースも有ります↓、SabreBerry32 は乗りますが、変態 OS-CON 搭載は余裕が無さそうです。
ttps://shop.emergeplus.jp/projectbox-for-raspberry-pi-modelbplus/

全てのケースを確認した事は無いので自己責任で選んでください。

どのケースを使用しても RaspberryPi の上に SabreBerry32 を合体し、電源供給とRCA端子へ出力させると思いますので、ケースのRCAジャック位置と各配線ケーブルの必要な分を用意してください。

おまけ情報
lightMPD では使用できませんが、秋月さんの有機EL表示器(OLED)を付ける場合はケーブルの取り回しが、辛いので仮組して半田付けしておいた方が良いかも知れません。

 emerge+ さんの OLED 対応ケースを入手して表示させたい方は、たかじんさんのサイトを参考にして下さい。
たぶんこの辺だと思います↓
ttp://nw-electric.way-nifty.com/blog/2014/10/raspberrypi-v-2.html

OLED の表示については、理解できていないので紹介しません。

Volumio のバージョンが違うだけでも、表示できなかったりしますので私の手に負えないですね。

試した中では、RaspberryPi2B + Volumio V1.55(OLEDバージョン)ですと、OLED を配線するだけで動作しました。

 Volumio V1.55 は RaspberryPi3B では動作しないハズです。

OLED が不要の最大理由は手元の iPhone と MPoD の表示が快適なので、必要が無いのです。
おまけ情報終わり


ここまでが今までのまとめでした。
次回は lightMPD 関係の予定です。


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性懲りもなく、DC-ARROW 4号機を製作しました。

↓こちらの共立さんのパーツセレクトセットでございます。

完成画像 電圧計ケーブルが見っとも無いのは許して
イメージ 1

上から 噂のソーセージ抵抗器も居ります。
イメージ 2

1号機と並んで稼働中 奥側は 1号機で、手前側が 4号機
イメージ 3

とーぜん バラック状態です。

製作中気が付いた事は

整流ダイオード 1N5822 の VF が見事に全てそろっていましたね、こんな所がうれしいです。

付属の電圧計の表示は小数点以下が 1桁で不安な事、DC-ARROW 君は電圧の変動が大きいですからね。

慣れれば大丈夫かも知れませんが

可変抵抗の調整は + ドライバーで、2 PINターミナルブロックは − ドライバーだったので、両方必要だった事。

動作は問題無くて、出力電圧を5.2V に調整しました。

SabreBerry32 の電源に使用して、20時間くらいエージングとして連続再生をしました。

音を聴いていると、今までの 1〜3号機とも違うようです。

接続はこんな感じです。

Raspberry Pi 3B には DC-ARROW 1号機のみで電源供給。

DC-ARROW => iFi iPurifier =>SabreBerry32 => P-700u => T1 2nd(バランス)

これで DC-ARROW だけを交換して試聴して見ました。
相対比較で、個人の感想ですよ。

DC-ARROW 1号機(たかじんさんパーツ仕様)
音は標準的で、音色のレンジも3号機と4号機の中間に聞こえます。
どれか 1台と言われたらこちらだと思います。
追記 厳密にはアレコレのパーツは違っていますが、分かる方には分かる?ハズ

DC-ARROW 3号機(私の勝手流パーツ仕様)
高音に伸びと広がりが有り、全体的にサラッと切れが良く明るい音。
悪く言えば、さ行がキツイ感じですね。

DC-ARROW 4号機(共立パーツセット仕様)
中低音にパワー感が有り、聴きやすい音。
単独使用では十分満足ですが、比べると高音域が抑え気味かもです。

もう少し通電すると、変化する可能性はあると思いますが、ハッキリと違いが有ります。

この辺は好みの問題でしょうね

残念ながら、どのパーツで音が変わるのかを自信を持って説明できませんが、どれを製作しても ハズレ では無いですので、楽しんでみましょう。

DC-ARROW 基板は 1区切りかな

でも、もう一枚もっているのですが・・・

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DC-Arrow 基板3号機は↓の事です。

使用部品を勝手に変更して製作したヤツです。

問題点は
整流ダイオードを ショットキーバリア 1N5822 から シリコンカーバイト
SCS106AG に変更 した為に、VF (順電圧と呼ばれる) が全く違います。

規格表上は 1N5822 が VF 約 0.5〜0.9V になってます。
1、2号機は 測定選別後すべて 0.25V 品を使用してます。

SCS106AG 規格表は VF 約1.5〜1.82V です。
3号機は 測定選別後4個 0.94V 品を使用です。

実測すると VF は結構バラついていまして、データシートとは違っていました
半導体アナライザー DCA55 (秋月扱い)で測定なので、絶対値は保障できないかも

整流はブリッジ接続なので、単純に 2倍と考えると、
1.88V - 0.5V = 1.38V も違います。合ってますかね

2次側 6.3V 1.6A のトランスでは、電圧が約1.5V 程度不足していると思われます。
この事が原因で、3号機 DC-ARROW 君は出力電圧が上がらなかったのでしょう。

そこで、DC-ARROW パーツセット注文のついでにトランスも調達しました。
共立さんのトロイダルトランス HDB-12(9V×2)で
1次側が 100V と 120Vの入力有り
2次側は 9V 、670mA の2回路 です、取れる電流が小さいのが不安

1次側の120V を使用すれば、2次側は約 7.5V 程度に落ちるはずですが、実測は 8.45V (無負荷)くらい出てます。
DC-ARROW 基板に接続しますと、8.1V になっています。

この辺の差は、トランスによりバラバラみたいです。
個体差では無くてトランスの仕様が影響するのでしょうね。
こう言う知識は、たかじんさんのサイトで知りました 感謝です

私の勝手な実験なので、このトランスを使用してみます。
イメージ 1
またもや、適当なバラックですみません。
6.3V 1.6A のトランスに対して、2回り位小さい感じですね。
たかじんさん仕様の HDB-25(6.3V) が特別なのかも

こちらのトランスに交換したら、軽ーく 5.2V 以上まで出るようになりました。

SabreBerry32 の電源に使用するなら、大丈夫みたいです。
自分の所では 1週間使用していますが問題は出て無いです。

調子に乗って、RasberryPi 3B との電源同時供給しますと、すっごーい事が発生しました。

いつも聞いてる曲が、瞬間 何の曲か分からない程にピッチが遅くなって再生されました。
すごーく 気持ちが悪い音なんです
ほとんど拷問レベルです。

こんな再生音が出ている時でも、DC-ARROW 上の電圧計は 5V以上を表示しています。

ヤッパリ、電流が不足しているのでしょうね
不安だなぁと思ってましたが、こんな形で感じるとは意外でした。

SabreBerry32 はマスターモードで動作しているハズなので、クロックが正常に発振できない状況なのかなぁと思います。

現在は、RasberryPi 3B は 1,2号機で起動させて、 SabreBerry32 は 3号機と iFi iPurifier を使用しています。

音を聞き比べると、iFi iPurifier は外せないです。

クッキリ感が落ちずにしっとり感も感じられるので、好みです。

iFi iPurifier を通すと電圧降下しますので、出力電圧を0.5V 位上昇させて使用した方が良いかも知れません。

なるほど、たかじんさんや共立さんの DC-ARROW パーツセットの説明書に、5.2V に調整と有るのは、途中の色々な事による電圧降下を見越していた保険部分なんでしょうね。単に製品バラツキ

目的の音の違いについてですが、3号機の方がクッキリで音の立ち上がりが早い感じがしました。
これはトランスも含んでいますので、部品単品での違いだけでは無いでしょうね。

対して 1、2号機は、ふくよかで安心感があるように感じますね。
供給電力は圧倒的に、こちらが上です。

個人の感想なので、責任は持てません。悪しからず。

次の興味は共立さんパーツセットの音でしょうか

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前回こちらの書庫に、DC-ARROW パーツセット販売を書きましたが、気になったので 購入しちゃいました。

まだ製作して無いので、詳しい内容の説明は後ほどでしょうか
なので、画像だけの紹介です。

パッケージ
イメージ 1

DC-ARROW 基板 +5Vに黒線なのでまだ初期ロット品ですね
イメージ 2

パーツセット1
イメージ 3
以前も触れましたが、コンデンサーと抵抗器はたかじんさんの設定部品と違っていますね、音質に影響が大きそうな感じがします。

パーツセット2
イメージ 4
TR1 には 2SC3113A が付属です。このトランジスタについて詳しく分からないですが、貴重品なのでしょうか

反対側から
イメージ 5

これらも付属してます
イメージ 6

説明書付きはさすがです。
イメージ 7
2枚目
イメージ 8

ここまでセットに含まれるんですね。
トランスも同時に購入できますし、一気に部品集め完了しちゃいますね。

工作レベルとしては、入門レベルなのでしょうね。
でも、色々遊べますし、結果も付いてきますので楽しいですよ。

この、DC-ARROW 電源はもう少しつづく・・・予定



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お昼にたかじんさんのサイトを覗くと、なんとデジットさんで DC-Arrow 用のパーツ一式がセットになっているらしいです。

訂正 共立さんで通販してました 訂正します。

ttp://blog.digit-parts.com/archives/52019925.html

早速、リンク先へジャンプしますと ・・・ 有りましたよ、しかも結構良さげなパーツで組まれています。

TR1 の 2SC2240 を 2SC3113A に変更 このTR知りませんでした
コンデンサはニチコンオーディオ用 KA シリーズ
抵抗には DAEL 
そして基板のスペーサとネジまでセットされています。

いいですねー、トランス と ヒューズ を付けたら完成しますよ。

気になっている方は、即行ゲットしましょう。

通常はデジットさんは店舗販売ですが、共立さんの通販から未登録品の購入依頼ができます。

1日くらいは余計に必要かも知れませんが、通販できますので地方の方でも行けますよ。

ここまでお手軽に入手可能となったので 是非、DC-Arrow 電源の音を聞いて欲しいですね。

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