うらら日記

四季の便りと、ときどき俳句を

お出かけ 九州

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ご馳走になりました♪

 
                                        
 
 
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 娘家族に連れて行ってもらいました。
 
 佐賀県武雄市「SOURCE(ソース)」
 
 イタリアンレストランです。
 
 
 
 スペシャルコースですって…
 
 ケータイで撮影なので分かりにくいですね。
 
 店員さんが、料理を説明するのですが
 
 料理名も覚えられませんでした。が、
 
 佐賀牛のステーキ、最上級だけは覚えていて(笑)
 
 とろけるようなやわらかさ!
 
 
 
 
 
 
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   5皿あたりでお腹がいっぱい!ステーキは半分孫に。
 
   フルコース、美味しくいただきました。
 
   パパさん、ありがとう
 
〜     〜     〜  
 
 
 
   8月末、娘の家をおいとま。新幹線で帰宅しました。
 
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きじまさん、この景色見おぼえありませんか。
 
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富士山がうっすらと…
 
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これにて九州シリーズを終わります。
 
記事UPが遅れにおくれましたが、ご覧いただきありがとうございました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旧唐津銀行

 
旧唐津銀行本店・表より
 
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裏より
 
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あれっ!後に佐賀銀行になった??
 
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 今残るこの銀行は明治43年に着工し、明治45年に竣工。
 
 建設にあたり、唐津出身・工学博士の辰野金吾の監督のもと、その弟子にあたる清水組の
 
 田中実が設計を担当し装飾は京都高島屋が受け持つ。
 
 赤レンガに白い御影石を混ぜ、屋根の上に小塔やドームを載せて、王冠のように強調する
 
 「辰野式」が加味されている。
 
 銀行としての営業は平成9年まで続き、平成10年に唐津市に寄贈。
 
 唐津市指定重要文化財。平成20年より一般公開。(パンフレットより)
 
 
     ちなみに、東京駅も辰野金吾の設計ですよね〜。
 
     では、中に入ってみましょう。
 
     入ってすぐ、銀行のカウンターが。
 
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応接室
 
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2階へ
 
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総会室
 
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重々しい階段手すりですね〜
 
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  銀行をあとにして駅に向かうのですが、食事処がないかな〜ときょろきょろしながら(笑)
 
  居酒屋さんはたくさんあるのですが…
 
  そうこうしているうちに駅に着いてしまい…駅中で探すことに。
 
  見つかりました〜。「百菜旬」
 
  「卵焼き定食」を注文!
 
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   運ばれてきたご飯の多さにびっくり!
 
   おもわず「ご飯、残すのはもったいないので半分にしてくれませんか」と。
 
   お店のかた、気持ち良く半分にしてくれたのですが、
 
   会計のとき、「ご飯少な目なので、32円引きです」
 
   えっ!何て良心的なお店なんでしょう!で、680円でございます(笑)
 
   大根おろしに卵焼き、美味しくいただきました(*^_^*)
 
 
 
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 帰りの車中から
 
 
 
 唐津市湾に浮かぶ高島が見えま す。
 
 手前は松浦川
 
 
 
 
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 肥前長野駅
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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わくわく感を十分堪能し、無事帰宅しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

旧高取邸

 
 
  前記の唐津城の受付の方にお聞きした「高取邸」に向かいます。
 
  四角の一辺を通る近道を教えていただき。。。
 
  その裏道には、↓のような武家屋敷の門があり、おもわずパチリ。
 
  唐津に現存する、数少ない武家屋敷の門。
 
  唐津藩幕末の家老、掘家の門、瓦、鬼瓦は慶長時代のものとか。
 
  今は水野家の旅館になっています。
 
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  歩くこと10数分…高取邸に着きました。
 
  石炭で財をなした高取伊好(たかとりこれよし) 1850〜1927
 
  2300坪の敷地に建てられ、杉戸絵、欄間の意匠がみどころ。
 
  さらに、仏間や茶室それに能舞台まであるんですよ。
 
  国の重要文化財。
 
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   左の表玄関が受付です。入館料510円。
 
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   和風造りの中で唯一の洋間。暖炉の煙突
 
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  お庭を眺め、そのすぐ前は唐津湾。
 
  海を眺めるためでしょうか。殆んどのお部屋は北向きになっています。
 
  案内のかたも冬は寒いと言ってました。
 
  書斎や寝室も北側…使いにくかったと思うのですが。
 
  しかし、書生、使用人、女中部屋は南にあるんです。
 
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  お屋敷をひと巡りする散策路、涼しい風に癒されます。
 
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  家に帰ってから主人が、「この高取邸の前を歩いた事があった」と、申したのです。
 
  話を聞くうちに思い出して・・・そう言えばあの時は循環バスを利用したので、
 
  帰りのバスと電車の時間が気になり、高取邸には入らないで帰って来たことを。
 
  今回は地図を持って歩いたので、位地関係が良く分かったのですが、
 
  数年前、主人と行った時はどこをどう通ったのかさっぱり(笑)
 
  あのときは、「西の浜」で持参のおにぎりを食べていたら、とんびに持っていかれそうに
 
  なったっけ。今でもとんび、飛んでますよ〜。
 
 
 
 
次は旧唐津銀行です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

唐津城

 
                    
 
  ワンマン列車に乗ること約1時間、唐津駅に着きました。
 
  電車の本数が少ないので、まず帰りの時刻表を見て…
 
  17時台の電車に決め…駅中の観光協会へ。
 
  「唐津城へ行きたいのですが…」
 
  案内のかたが地図を見せて、説明をしてくれました。
 
  道順に線を引いて、歩いて20分、循環バスで20分、タクシーで5分とのこと。
 
  さて私はどうしたでしょう(笑)
 
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駅前にある「唐津くんち曳山像」
 
 
 私、歩きました。。。
 
 
 その間、写真を撮ったり
 
 ランチも!と思い…
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 どんどん歩いて行くと…
 
 
 
 
市役所前にある「肥後掘り」  唐津城の外堀跡
 
天主よりずいぶん離れていますが、この辺もお城内だったのでしょう。
 
協力した藩の名を記したそうで、この堀は熊本藩が造ったのでしょうね。
 
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 ちょうど良い時間に
 
 このようなカフェを見つけ…
 
 明るく入りやすかった
 
 私、一人で外食するの初めて(笑)
 
 箱入りばあちゃんかも(笑)
 
 
 
 
おからのハンバーグセットを注文  850円
 
いただいた観光地図を入れてパチリ!
 
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  店内より外を!
 
  外のデッキでも食事ができます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
途中にはこのような江戸の名残りの町名が!
 
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やっと天主が見えてきました。
 
8年ほど前、パパさんに古湯温泉から虹の松原を通り
 
主人と共に、連れてきてもらったことがあります。
 
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  エレベーターを上り、お庭に着きました。
 
  海の見えるベンチで一休み・・・
 
  海からの風が涼しく気持ちよかった
 
 
  ここで娘に電話。
 
  「着いたよ〜。7時ごろ帰るね〜」
 
 
 
  ここから天守に入ります。
 
  入館料 410円
 
  昔来た時、献上唐津焼の大皿が印象に残っていたので、
 
  また見たいなァと思いました。
 
 
 
館内の写真はNGですが、5階の展望台から
 
唐津市街
 
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唐津湾の高島・その先は玄界灘
 
宝当神社があり、ここで買う宝くじが当たるとか。
 
以前、パパさんが言ってました。
 
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鳶も飛んでいた…
 
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富士描く献上唐津城涼し     tai
 
 
悠然と一羽のとんび秋うらら    tai
 
 
 
次回は旧高取邸です
 
 
 
 
 
 
 

どんぐり村

          
 
     三瀬ルベール牧場どんぐり村へ。
 
     前回の古湯温泉から2.30分でしょうか。
 
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     起伏の多い小路を登り降りし、やっと牧場に到着。
 
     乗馬を楽しみに来たのですが、近くで工事中の所があり
 
     馬がその音で驚くと危ないので、本日は中止でした。残念!
 
     でも、馬や山羊のエサやりで動物と触れ合うことができました。
 
 
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     この小動物園でも、うさぎやリス、それに珍しい動物にもエサやりを楽しみ・・・。
 
     少し疲れたので、レストランで軽い昼食を。
 
     乳製品が美味しかったです。
 
     いろいろな場所に寄り道しながら、ロードトレインの乗り場へ。
 
     山の頂上へ行きます。
 
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     10数分で「山の上停車場」に着きました。
 
     ここにも、小動物園があります。
 
     山の上から見た牧場
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     さて、「山の上の停車場」から下へ降りるのには、3っつの選択があります。
 
     ➀歩いて下りる   ②再びロードトレインを利用する   ➂ローラースライダーで
 
     どれをしたと思いますか〜。
 
 
     そう、3番です。
 
     山の斜面を利用した、長いなが〜いローラー滑り台。
 
     先に孫二人、私、娘という順に滑ります。
 
     私は荷物の一つを娘にあずけ、マットを敷いていざ出発。
 
     ところが、滑っては止まり又すべっては止まり・・・。
 
     その都度マットと体勢を整えるのに、汗だく・・・。
 
     終点が見えるころ、やっと滑り台から降りられそうな所をみつけて、降りて歩く始末。
 
     私たちの後ろから来た赤ちゃん連れのご夫婦も、滑らないので四苦八苦していました。
 
     
     何とか滑り下りた孫に聞くと、「滑らないので、足でローラーを廻しながら降りた」とか。
 
     やはり、良く整備していないのではと思いました(^_^;)
 
 
     また、孫娘は草滑りで箱ごと逆さまに転げ落ち、肘と足を擦りむいたり、
 
     いろいろな経験をしてきました。
 
 
 
 
 
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     この近くは蕎麦処だそうで、早めの夕食を。
 
     美味しいお蕎麦をいただいて、帰りの途につきました。
 
 
 
 
 
     

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