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先だって書いた「西東三鬼」の生誕地、岡山県津山市に本日吟行と洒落ました。
高速道を通って、約2時間で津山に着きます。
津山といえば「鶴山公園」津山城であります。
桜の名所でも、古木のせいか(紅葉散る)の季語が当てはまる様子である
何故か城壁の上に鐘突き堂がある
室町時代美作の守護大名、山名氏が築いた鶴山城が応仁の乱で廃城となり
タタンタンタン(講談師のつもり)
やあがあて〜〜〜戦国時代を経て、慶長八年森忠政公が美作18万6千5百石に
封ぜられたのであります。タタンタンタン!!
足かけ〜13年、5層4庇の天守を持つ巨城となったのであります。
ほかにB級グルメで、津山ホルモンうどんが有名であります。
本日は、三鬼の句碑ならびに生誕の地そして眠る墓へお参り
という目的と、地酒の試飲及び痛飲という段取りであります。
≪おそるべき君等の乳房夏来る≫
この句の句碑は探してもなかった
墓もモダンそのものだ
≪枯蓮のうごく時きてみな動く≫
この句は生誕の地
僅か三坪程の空き地にあった句碑
ところで、我輩のプロフィール(アバター)に昔書いていた似顔絵が消えている
したがって、5年前の俳句入門当時のスナップを載せてみた。
今より少々見栄えがいいし、
「哀れなのはこの子でござい親の因果が子に映りそーれ首が伸びるよ〜〜」
などと言われず済みそうと思ってアップしました。
どうか石など投げないようにご覧ください。
なお、現在のスナップにつきましては、皆様が間違いなく気分を害すると思い
当分控えさせていただきます。ギャハハハハハ
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アバター、そのまんま東国原英夫かそれともためしてガッテンの司会・立川志の輔のいずれかの親父と思いましたよ。\(◎o◎)/!
≪おそるべき君等の乳房夏来る≫は、幼少時代の光景ですね。
紬を着た女性が盛夏にうちわであおぐ場所は垣間見える白いふくよかな乳房。
それを見て、Tachi先輩のように作者は相当発情したのでしょうね。((w(´▽`)w))
2012/11/13(火) 午前 5:35
あっ、忘れた!ポポチ!
2012/11/13(火) 午前 5:37
おはようございます
アバターにみいちゃった(o^∇^o)ノ
2012/11/13(火) 午前 7:20
みなせさん、どうしてそんなに上手い核心をついてくるんですか!
おいらが悲しくて落ち込むではありませんか。(笑)
2012/11/13(火) 午前 8:10
かずちゃん 穴が開きそうだぜい!
うそうそ、現物をお見せできないのが残念だ。
多分、2〜3日食事が喉を通らないぐらい気分が悪くなるはずだ。ワハハハハハハハ
2012/11/13(火) 午前 8:14
えっ・・・・津山に行かれましたか・・・・。
9日に行きました・・・・。
もちろん・・・鶴山公園・・にも・・・・・・。
西東三鬼・・・・ですね・・・・・・。
2012/11/13(火) 午後 1:24
自遊山人さん 貴殿の行動力には少々負けまする。
これからも、三歩さがって付いて行こうと考えます。
なにぶんよしなに!!(笑)
2012/11/13(火) 午後 7:25
おぉ〜懐かしい鶴山城!義父母は毎年、この公園に花見に行ってましたよ。見事な桜が見られるようですね。私は残念ながらその時期に帰省したことはありません。
2012/11/16(金) 午後 5:29