『酒と女と少々のワイン』

今年で数えは74歳、で〜〜気分は還暦ぐらいガハハハハハハ

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薪屋吾平さん、加代さん、教頭さんとそのあねさん、若いアベックさん、すぎ屋の大将等々
一癖も二癖もありそうな面々が、それぞれ大小の酒グラス〈4杯〉目の前に並べ
酒屋の宣伝マン兼酒の解説役が注ぐ酒を、固唾を呑んで待っている。
彼は、一升瓶を片手に軽く持ちそれぞれの杯に実にうまく零さないよう9分目チョイ注ぐ。
 
イメージ 1
       この席は一階のカウンターであります。会は二階の小部屋で写真は禁(嘘です) 
 
最初は「寫楽」という純米吟醸だ、で酸度1.5、度数17などと聞いても上の空だ。
この酒は、福島の宮泉銘醸に岡山の備前雄町米を届け造らせたらしい。
つまり、手が込んでいると言いたいのだろう。
 
「酒一筋 銀嶺」
これは岡山の酒蔵、利守酒造が赤磐雄町米を契約農家で厳選した純米吟醸だ。
 
立て続けに、メインの特別純米酒「確蔵 僕らの想い Our Spirit H25BY火入れタイプ」
酒屋のお兄ちゃんが、力を入れてこの蔵元「重家酒造」の解説をする。
壱岐の島では、明治35年には焼酎蔵38日本酒蔵17と大変な栄えようだったらしい。
で、この重家酒造は麦焼酎「ちんぐ」を平成12年に発売
ご存じのとおりこの名前は、韓国語の友達という意味と思う。
平成13年、日本酒造りもスタートし初代の確蔵の名前で発売したなどと話して聞かせる。
原材米山田錦 日本酒度+1,5 アミノ酸度1,5 酸度1,6 度数15 ETC
その間に、すぎ屋自慢の料理も並び、次々の試飲でおいらの五臓は大満足。
概して本日の酒の相場は、一升2500円〜2700円ぐらいのようだ。
 
と、ここまでは単なる酒の解説、とばして読んでもいい話であります。
 
肝心なことは加代さんの和服姿、50歳前後らしいがふくよかな肢体と、美形のお顔が日本酒にほんのり染まり、何とも色っぽいではありませんか。
丁度、斜め前の席なのでたびたびのお酌に預かり、虜になりそうなどとS氏と話す。
 
そうそう、今日はS氏との出会いについてお話するはずだった。
でも、前段が長すぎるので改めて次回としたい。ワハハハハハハ!
 

閉じる コメント(3)

(*′σ∀`)p[☆。・:+*こんばんゎ*:+:・゚☆]
タッチさん、いつもお元気で
タッチさんの記事を呼んでいると、私の大好きな
見川鯛山先生の小説を思い出します
ナイス

2014/4/26(土) 午後 10:07 KAZUYO

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かずよちゃん そんな大そうな先生と似ても似つかない爺でごじゃります。
それより、お世話になりに訪れる羽目になるやも(笑)
その節は何卒よろしゅう願います。

2014/5/4(日) 午後 4:41 タッチ春名

顔アイコン

お元気でお暮しの様子うれしく思います。

いつまでたっても少しばかりの遊び心と冒険心ですねぇ。

2015/3/14(土) 午前 4:28 [ 昔馴染み ]


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