|
ずっと前に書いたことがあるピンの会が、笠岡神島の《海鮮料理若よし》で行われた。
当初11人のメンバーだったのが、現在8人となっている。
退会した3人は生きてはいるが、2人は飲み会に出るのが億劫になったとノタマウ。
なんと情けないお言葉ではないか。
しかし、なんだかんだと言いながら、みんな終に向かっているわけだ。
したがって、おいらのなかでも凹む感はぬぐえない。
などと思いながら、その日もジョッキ10杯・日本酒一升・イモ焼酎5合瓶4本とまあまあの酒量だ。
市議会の選挙後であり、議会人事や新女性教育長の話題であっという間に3時間経っていた。
おいらは、先日の「倉敷日本酒を愛する会」の内容や新しく参加を募る話を
これぞと思われるメンバーに、加代さん(スナックのママ)の話題を混ぜて
少しオーバーに話して聞かせた。
3人ほどが乗り気で、さっそく次回の(今月15日)参加を確約したのである。
つまり、S氏との輪がおいらを通じて次に広がった瞬間でもあったのだ。
そこでS氏との馴れ初めであるが、「嘉美心酒蔵」での出会いは全くの偶然であり
わが娘指導の教室で、パソコンを習っている生徒がたまたま酒蔵の混雑の中
偶然にも隣り合わせに座り、しかもどちらからともなくにこにこと酒を酌み交わし、
四方山話の中で旧知の友のように打ち解けたという経緯だ。
短縮すれば、おいらの娘がS氏の先生という奇遇であり、ごった返す酒蔵解放のイベントで
たまたまの偶然が、ふたりの出会いを演出したわけである。
ところで、夏目漱石の「こころ」の出だしにある「私はその人を先生と呼んでいた。・・・・・・・・・・・・・
筆を執っても心持は同じである。よそよそしい頭文字などとても使う気にならない」
というくだりを思えば、S氏などとよそよそしい表現はこの際失礼かもしれない。
したがって、次回からはS氏を進藤先生と書かしていただこうと思っているのである。
許可なく、こんなことを書くおいらにはすぐに愛想を尽かし去って行かれるかも?
などと、少し不安でもあるのだが!
ピンの会はその後、スナックのお迎え車により全員2次会へ繰り出した。
久しぶりの若いねーちゃんに囲まれ、みんなまんざらでもなく鼻の下を大いに伸ばしたのだ。
|
全体表示
[ リスト ]








二次会はスナックでしたか。
キャバクラもいいですよ。ヽ(´▽`)/
2014/5/4(日) 午後 10:09
お久しぶりです
相変わらずお若いですね
4月に私もぉ遍路さんしてきました
それでタチさんの再度遍路記事見せて頂きたく伺いました
2014/5/15(木) 午前 8:54
それで・・・全部ぉ遍路さんは終わりましたか
私は、大窪寺88番結願しました
でも残念ながら、旅行社ツアー観光バスで1回で廻りました
バスでもかなりシンドクテ・・大変でした
2014/5/15(木) 午前 9:14
モスさん ご無沙汰じゃの〜〜!(笑)
お四国参りを、一発で済ますなんざあ若い証拠でありますぞ。
おいらは、昨年結願しましての先月から西国巡礼としゃれとります。
まあのんびりと遊びがてらのお参りです。
貴女もおいでんせい!まっとるけんの(笑)
2014/5/16(金) 午前 11:23
えいたろーをs先生とご紹介いただき有難うございます

それにしても 袖振り合うも多生の縁 そのまんまのご縁
初めての体験でした 人生は楽しいなあです
酒は百薬の長 これからも宜しくお願いいたします
2014/5/25(日) 午後 10:57 [ s先生でーす ]
進藤先生 毎回ご無礼ばかりいたしております。
出来の悪い弟子と思って、大目にお許しください。(笑)
2014/5/27(火) 午前 7:52