『酒と女と少々のワイン』

今年で数えは74歳、で〜〜気分は還暦ぐらいガハハハハハハ

酒飲み友達

[ リスト | 詳細 ]

グループとして、3組ぐらいの酒を飲む会が、それぞれ月一のペースであり、それも生きがいの一つである。
最近は少しぼけも始まったようだ。
記事検索
検索

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

s氏を先生と改めたい

 
 
ずっと前に書いたことがあるピンの会が、笠岡神島の《海鮮料理若よし》で行われた。
当初11人のメンバーだったのが、現在8人となっている。
 
退会した3人は生きてはいるが、2人は飲み会に出るのが億劫になったとノタマウ。
なんと情けないお言葉ではないか。
しかし、なんだかんだと言いながら、みんな終に向かっているわけだ。
したがって、おいらのなかでも凹む感はぬぐえない。
 
などと思いながら、その日もジョッキ10杯・日本酒一升・イモ焼酎5合瓶4本とまあまあの酒量だ。
市議会の選挙後であり、議会人事や新女性教育長の話題であっという間に3時間経っていた。
 
おいらは、先日の「倉敷日本酒を愛する会」の内容や新しく参加を募る話を
これぞと思われるメンバーに、加代さん(スナックのママ)の話題を混ぜて
少しオーバーに話して聞かせた。
3人ほどが乗り気で、さっそく次回の(今月15日)参加を確約したのである。
つまり、S氏との輪がおいらを通じて次に広がった瞬間でもあったのだ。
 
そこでS氏との馴れ初めであるが、「嘉美心酒蔵」での出会いは全くの偶然であり
わが娘指導の教室で、パソコンを習っている生徒がたまたま酒蔵の混雑の中
偶然にも隣り合わせに座り、しかもどちらからともなくにこにこと酒を酌み交わし、
四方山話の中で旧知の友のように打ち解けたという経緯だ。
 
短縮すれば、おいらの娘がS氏の先生という奇遇であり、ごった返す酒蔵解放のイベントで
たまたまの偶然が、ふたりの出会いを演出したわけである。
 
ところで、夏目漱石の「こころ」の出だしにある「私はその人を先生と呼んでいた。・・・・・・・・・・・・・
筆を執っても心持は同じである。よそよそしい頭文字などとても使う気にならない」
というくだりを思えば、S氏などとよそよそしい表現はこの際失礼かもしれない。
 
したがって、次回からはS氏を進藤先生と書かしていただこうと思っているのである。
許可なく、こんなことを書くおいらにはすぐに愛想を尽かし去って行かれるかも?
などと、少し不安でもあるのだが!
 
ピンの会はその後、スナックのお迎え車により全員2次会へ繰り出した。
久しぶりの若いねーちゃんに囲まれ、みんなまんざらでもなく鼻の下を大いに伸ばしたのだ。
 
 
 
薪屋吾平さん、加代さん、教頭さんとそのあねさん、若いアベックさん、すぎ屋の大将等々
一癖も二癖もありそうな面々が、それぞれ大小の酒グラス〈4杯〉目の前に並べ
酒屋の宣伝マン兼酒の解説役が注ぐ酒を、固唾を呑んで待っている。
彼は、一升瓶を片手に軽く持ちそれぞれの杯に実にうまく零さないよう9分目チョイ注ぐ。
 
イメージ 1
       この席は一階のカウンターであります。会は二階の小部屋で写真は禁(嘘です) 
 
最初は「寫楽」という純米吟醸だ、で酸度1.5、度数17などと聞いても上の空だ。
この酒は、福島の宮泉銘醸に岡山の備前雄町米を届け造らせたらしい。
つまり、手が込んでいると言いたいのだろう。
 
「酒一筋 銀嶺」
これは岡山の酒蔵、利守酒造が赤磐雄町米を契約農家で厳選した純米吟醸だ。
 
立て続けに、メインの特別純米酒「確蔵 僕らの想い Our Spirit H25BY火入れタイプ」
酒屋のお兄ちゃんが、力を入れてこの蔵元「重家酒造」の解説をする。
壱岐の島では、明治35年には焼酎蔵38日本酒蔵17と大変な栄えようだったらしい。
で、この重家酒造は麦焼酎「ちんぐ」を平成12年に発売
ご存じのとおりこの名前は、韓国語の友達という意味と思う。
平成13年、日本酒造りもスタートし初代の確蔵の名前で発売したなどと話して聞かせる。
原材米山田錦 日本酒度+1,5 アミノ酸度1,5 酸度1,6 度数15 ETC
その間に、すぎ屋自慢の料理も並び、次々の試飲でおいらの五臓は大満足。
概して本日の酒の相場は、一升2500円〜2700円ぐらいのようだ。
 
と、ここまでは単なる酒の解説、とばして読んでもいい話であります。
 
肝心なことは加代さんの和服姿、50歳前後らしいがふくよかな肢体と、美形のお顔が日本酒にほんのり染まり、何とも色っぽいではありませんか。
丁度、斜め前の席なのでたびたびのお酌に預かり、虜になりそうなどとS氏と話す。
 
そうそう、今日はS氏との出会いについてお話するはずだった。
でも、前段が長すぎるので改めて次回としたい。ワハハハハハハ!
 

オトナの給水場

S氏と知り合ったのは偶然という賜物だ。
 
わが町の酒蔵、「嘉美心酒造」が蔵開きをして百周年を祝った。
丁度一か月ほど前のことだ。
 
全国から、日本酒好きの面々が大挙蔵に集い、誠に盛況を極めた。
おいらは、表題に反して酒の薀蓄もボキャブラリーも欠如している。
いわば、単なる酒飲みの一人にすぎない。
 
で、地元の酒友二人と会場の一角でちびりちびりやりながら駄弁っていた。
隣には、いかにも酒好きという感じの御仁がご婦人とニコニコ飲んでいらっしゃる。
「どちらから?」などと樽の湿りと口角の湿りで会話が弾む。
 
而して、昨日倉敷での「日本酒を楽しむ会 ㏌ オトナの給水場」すぎ屋と相成った。
この会の事と合わせ諸々のいきさつは、おいおい述べることにする。
 
とにもかくにも、一つ先輩のS氏との今後が楽しみなのだ。
 
 
XPよさようなら!
8.1よこんにちは!!
 
昨日の晩から、今日の昼過ぎまで悪戦苦闘してやっとセットアップできました。
夜はもちろん寝ていましたが!ワハハハハハ
 
余は孫の守りと、相方の機嫌取りで毎日を恙なくすごしておるぞよ。
しかも、掃除も洗濯もいやいやトイレの掃除までするんじゃ。
すっかり飼い慣らされた羊だ、いや執事だっちゃ。
どうだ参ったかワハハハハハ
 
といえば聞こえはいいが、何を隠そう
岡山の夜の巷には、いい肴やいい女を求めて徘徊も大いにやってるわい。
身に付いたいい癖というものものは、なかなか治らないものなんだなあ。
などと、一人合点で恭悦至極を決めているって訳だ。(笑)
 
ブログは、一年ぶりだが、どう書けばよいのか忘れてしまった。
まあ、時々魔訶話と馬鹿話を聞いて下されや。
 
 

遅ればせの年賀

正月は飲み歩き、おのおののご家庭を煩わして過ごしました。
したがいまして、現在はバカボンの心境でごじゃります。
 
遅ればせながら、皆様にご挨拶を申し上げたいと急遽思った次第です。
イメージ 1
真面目に書けばこんなものです。“能ある馬鹿は書を隠す”なんちやって、
 
ウソウソ本当は人の書いた書であります。
おいらもこれくらい書けたらいいなあ
という願望に過ぎません。
どうかお正月に免じてお許し下さいますように、
隅から隅まで ずず ずいーっと御願い奉りまする ごめんちゃい!
 
 

全24ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
タッチ春名
タッチ春名
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

標準グループ

ブログバナー

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事