『酒と女と少々のワイン』

今年で数えは74歳、で〜〜気分は還暦ぐらいガハハハハハハ

ちょこっと旅

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意外に近回りをちょこちょこっと、花を見たり風呂に入ったりによく行っている。つまらん話を聞いてみる?(笑)
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      橋下は体畳んで舟遊び
 
前回の松江の吟行での一句でありますが、何か?(笑)
つまらない句を詠んで、お笑いになることを恐れての強がりです。
もちろん「橋下」を「はしもと」と読まないで下さい。
ここは大阪ではありませんから 「はしした」でありますから。
 
でも、なぜ体を畳むのか?俳句は説明した途端駄句となります。が〜〜〜〜
松江城のお堀はたくさん橋が架かっています。そこを潜るときは帆をスライドして傾斜するのであります。
お客さんは、それに合わせて座った体をなお、傾けなければなりません。
つまり、舟遊びも楽ではないのです。
 
ところで
今月の早々、現代俳句協会中国支部の大会に。またまた松江に泊まりました。
おいらの愛すべき相方、O氏は急遽欠席となり誠に心細い参加であります。
倉敷を昼に乗車、もちろん特急「やくも」でも二時間半の我慢であります。
日曜の昼という時間帯が幸いして、自由席も相当空いた状態であります。
缶ビールとサンドイッチを携え、キンドルのペーパーホワイト(電子書籍)
を片手にです。
 
さっそくビールを飲むのですが、やはり一人旅では味がありません。
そこで、無料本の「黒田如水」吉川英治を詠み始めます。
NHKの大河はほとんど見ていませんが、内容はだいたい同じのようです。
途中、トイレに一回ビールを運びます。
何せ、カーブの多い伯備線ですから慎重さが大切です。・・・・・・
 
疲れたのでまたの機会とします。ワハハハハハ
 
 

出雲のご利益ありや?

 
5月24日松江に吟行と洒落ました。
昨年後半から出雲大社ブームで、山陰は大いにブレイクしていますよね。
なんでも、東京から寝台特急「やくも」で出雲に朝着く列車は常に満席とも聞きます。
それも独身女性のお気に入りらしく、そんな先入観からか松江も若い女性が多く闊歩しているように感じていました。
でもよく見ると、薹が経ったご婦人の団体が殆どという惨憺たる景色であります。
もちろん、我々十名強の団体も爺婆のご一行ですから何の異議も不満もございません。
 
イメージ 2
 
 さっそく、松江城のお堀を巡る船に二組に分かれ乗船します。
私は、初めての堀めぐりでありますからテンションは相当上がっています。
ところが後でわかるのですが、屋台船のテントが誠に低いのです。
つまり中腰いや、低腰でお詰め合わせ願うわけです。
堀に架かる橋がかなり低いのが原因で、橋の下では電動でテントが前方に傾斜し
その時我々は、座った姿勢から半分寝そべる姿勢になる仕掛けであります。
誠にスリルに富んだ仕掛けで、楽しませていただけます。
 
イメージ 3
携帯(ガラケイ)での写真
 
歴史解説の途切れに、民謡か地唄かはたまた雄叫びか船頭さんの唄があります・
丁度橋の下に入ると、ビブラートの効いたカンツォーネのごとき発声で
我々を震撼させます。
イメージ 1
ホームページより拝借
 
失礼しました。言い直します感動させるのであります。
もうこのあたりから吟行でここにいる、などという理由は前頭葉から消え去っています。
 
 
続く
 
実は今日6月1日またまた松江に一泊します。
夜の宴会報告が出来るやも?
 
 

玉造温泉の巻

 
本日は、拙宅の端に遠慮気味にある、猫の額ほどの庭を公開することしよう。
まあ大した庭ではないが、おいらの手入れが良いので見た目は結構美しい。
左上は東屋の真似事でお茶を濁している。
少し自慢しても良いのが、一万坪の庭園全体に黒松を配したことかなあ。
ついでに言えば、池の向こう側に茶房と料亭を置き、おいらの食生活に彩を添えていることも追筆しよう。
 
イメージ 1
由志園 紅葉も楽しめる
などと本年最後の寝言を言いましたが、どうですこの見事な深山幽谷的日本庭園。
美しいでしょう!綺麗でしょう!素敵でしょう!
 
なにを隠そう帰り道に立ち寄った、牡丹で有名な宍道湖中海大根島「由志園」
なのでありまする。
どうぞこらえてつかーさい !!(岡山弁で)
 
「爆弾低気圧」が山陰を駈け巡ると告げる天気予報に、雪景色が見れると勇躍参りました玉造温泉旅行。
 
広島県の世羅高原を越える頃は、横殴りの吹雪に山々はあっというまの白化粧。
今宵露天風呂は雪に覆われ、その中に綺麗どころとちびりちびり。
なんちゃっての予想は、出雲大社につく頃はどこを探しても、雪の「ゆ」の字もありゃあせん。
そんな夜を、それなりの酒盛りで堪能して(但し芸者なしじゃがな)清廉潔白な一夜は明けたのでありますぞ。
夜明け前は、霙らしきものも降っていたのに、朝食後は徐々に空は明るさを増して
「弁当忘れても傘忘れるな」という山陰がすっかり天気になるなんて、雪の無い山陰に嬉しい様な悲しいような気分でごじゃります。
 
そんなこんなで、昼食場所にこの庭園の≪広葉亭≫を選んだってわけだっちゃ。
追伸 牡丹は確り咲いて出迎えてくれましたが・・・・
 
 

水郷の街を歩く

秀吉の姉、後の瑞龍院日秀の長男秀次の領地今の近江八幡市
ホテルニューオウミの夕食は、期待以上に美味く洗練されたものだった。
句会の段落を済ませ、9階にあるラウンジに例のごとく酒飲み三人組が参ることに。
 
高いビルのない街だけに、琵琶湖付近まで見通せるなかなかの夜景だ。
ささやかに、XOのブランデーでブルーチーズを味あう。
ただし、かなり高級なものとは解るのだが名前も住所も知らない。
住所とは、相変らず無知な表現を申しました。
つまり、何処の産地かといいたかったのであります。
 
カビのあるチーズは、3年前までは見るのもいやだった。
食べ物の好みも、年とともに変わっていくものである。
 
宴会の流れと思われる一団が、コンパニオンらしきネーちゃんに甘えている。
といっても、殆どの紳士は酒を嗜むいい雰囲気で申し分なしだ。
中の2〜3人が、腰を抱えてホッペにチューをしたり肩を抱いたりして鼻を伸ばす。
何処まで行っても、男のスケベ心は共通であるぞ。
斜め前の4人組は、風貌からインド人と思える。
中の一人は日本人で、どうやら商談の流れらしい。
ついつい、周りを眺めて悦に入る癖は直りそうもない。
 
明日は、近江商人の真髄を得と拝見しなければならない。
果していい夢が見れるだろうか。
 
 
イメージ 7
 
 

朝の天気予報は、午後からおおむね雨とのこと。
ベッドから起き上がったのが5時半、少々興奮しているのか早起きだ。
旅先で、起こされるほど眠り呆けた昔が懐かしい。
 
秀次の築城があった八幡山へは、近江鉄道のロープウェイで昇る。
城跡には、瑞龍院がわが子秀次の菩提を祀る瑞龍寺がある。
 
イメージ 1イメージ 2
 
 
 
見上げれば隋龍寺の屋根が見える
 
 
 
 
 
            ↑八幡城跡の門
 
秀吉の愛息誕生のとばっちりを受け、高野山で自害させられた秀次。彼の類稀な街づくりで、近江の国は水郷の里として発展したにも拘らずだ。
彼の親近者39人すべては、母瑞龍院のみ残し打ち首となる。
ああなんと非業な仕打ちではありませんか。
まるで北朝鮮です、今ならカダフィいやいやアサド?何がなにやら??
 
その麓には、佐義長祭り4月の八幡まつり(火祭り)で賑あう「日牟禮八幡宮」がある。
その宮を取り巻くように、和菓子屋や漬物屋・和食処が大楠などの新緑の中に点在する。
なんと穏やかな場所でしょう、なんと心休まる所でしょう。
 
イメージ 3
               桜は殆ど散っていても、葉桜の美しいこと
 
藤田まことが必殺仕事人や、剣客商売でたびたび乗った伝馬船の渡し場。
そのほか、多くの撮影現場になった水郷八幡掘。
琵琶湖を往来する商船を、城下町まで取り込んだ商魂が素晴らしい。
そこまで見通した、秀次の政治力に感心する。
 
イメージ 4
           せんせ〜〜い!怪我しないように ( けがはない?毛がないってウム!!)
 
また近江兄弟社の出資者であり、この地の教育に多大な貢献したヴォーリズ記念館。
などと、時が停まってしまったような見学場所に皆満足げだ。
 イメージ 5
どの駐車場にも、近江鉄道の観光バスばかりだ。
このあたりは、縄張りの範疇であり近江商人の片鱗が垣間見えるわ。
 イメージ 6
 
 
←    
どちらも
なかなかイイ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
少し遅めの昼食を、近江牛ステーキで豪勢に喰らい旅の終わりとなる。
俄かに降り出した雨の中、車内は徐々に睡魔が支配する。
おいらは、みんなの命を慮って平均90kmと安全運転まっとうだわ。
 
 

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くノ一を訪ねて

伊賀といえば忍者の里でしょう。
であるなら、何といっても「くノ一」に会いたいはず。
いやおいらが、でありますが・・・・・・・・・・
 
イメージ 1
奥座敷から三回転して?すっくと立つくノ一
 
くの一は、みな美人で色っぽいでしょ?
しかし、落ち着いて考えれば美人もヘチャもいるはずです。
 
伊賀の里に行ったのが21日。
朝8時に当地を出立、山陽自動車・中国自動車
名神・新名神をそれぞれ通過して信楽インターで高速を降ります。
 
メンバーは句会の8名、おいらは運転手であります。
ハイエースをレンタルし、地をすべる如き見事な運転で参ります。
 
信楽街道は、金○千畳敷の狸ちゃんが延延と迎えてくれます。
伊賀上野にPM1:00到着、いささかお疲れであります。
 
上野公園を散策し、忍者屋敷・芭蕉俳聖殿・上野城など散策する。
ここでの吟行が、今回の主たる目的でもあります。
夕食に句会をするらしく、3句がノルマなんです。
これが結構重荷になるなあ。
 イメージ 2
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           俳聖殿
 
                                 上野城 堀からの城壁は日本一                              
晩飯は、ただただ一杯飲みながら大法螺を語りあう。
おいらは、そのほうが好みでもあり得意でもあるし〜〜〜。
などと、内心不平を抱えて歩く。
 
公園を後に、芭蕉の生家を訪ねる。
中庭もあり、渡り廊下となかなかで蔵まである。
風呂や雪隠が、家屋内部にあるのもある意味すごい。
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芭蕉生家のくどと釜                           梁の高さは相当低い
 
続いて、蕉門伊賀連衆服部士芳の庵「蓑虫庵」を散策。
天気は快晴、温度は適温言うことなし!である。
 
イメージ 6
            右は句会の会長、後ろ向きは事務局長内緒話かい(蓑虫庵にて)
 
日永とはいえ、今宵の宿へ急がねばならん時間だ。
近江八幡「ホテルニューオウミ」まで2時間は掛かる。
いい夜が訪れそうな予感だなあ。
 
文章にキレがなく、読むのもあほらしいしおもろうない。
と自分でも思っていますので、そこのところ宜しく!(笑)

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